外壁塗装工事の流れを徹底解説!(2022年6月4日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、佐々木です。

マサキホームでは日々たくさんの外壁塗装工事の依頼をお受けしていますが、依頼されるお客様にとって、外壁塗装工事はそう頻繁に経験されるものではありません。「塗装が傷んできたから工事を依頼したいけど、実際に職人さんが出入りして家をどうされるのかちょっと不安……」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんなお客様の不安を取り除くため、工事のご依頼をうけてから工事が完了するまでには実際にどのようなことが行われるのか?その流れを徹底解説します。これから外壁塗装工事お考えの方はぜひご参考にしてください。

 

1.外壁塗装はなんのためにするの?

外壁塗装の一番わかりやすい効果は「見た目が綺麗になる」ということではないでしょうか。しかし、外壁塗装は決して色褪せた外壁を綺麗にすることだけが目的ではありません。ここでは外壁塗装の目的についてお伝えします。

▣外壁の劣化を防ぐ
外壁に発生するひび割れや剥離を放っておくと、そこから雨水建物の中侵入してしまいます。そして雨漏り躯体の腐食の原因となり、建物に深刻なダメージを与えてしまいます。水分を含んだ木材はシロアリやダニを発生させる原因にもなります。外壁塗装工事の際には傷んだ下地を補修する工程を必ず実施します。その工程で、普段の生活している中では気づきにくい外壁のダメージも見つけて即対応します。外壁塗装工事には「メンテナンス」の役割も大きく含まれています。

▣外壁を保護する
建物は毎日雨や紫外線を浴びているため、塗装は知らず知らずのうちに劣化しています。塗装でコーティングすることによって、外壁を守ることができます。人間に例えると、日焼け止めクリームで皮膚を保護するようなものですね。

▣外壁に機能をプラスする
外壁塗装に使用される塗料には、外壁の汚れをつきにくくするものや、カビや苔を発生しにくくするものがあります。そんな塗料を使用すれば外壁を洗浄する手間やお金を節約できます。ほかにも遮熱・断熱効果がある塗料がありますが、室内の温度上昇・低下を軽減させられます。電気代の節約や省エネにもつながりますし、生活が快適になりますね。

▣資産価値を守る
たとえば車でも、売却時に整備点検記録簿などでメンテナンスの履歴がわかれば査定額が上がると言われています。これを家に当てはめて考えると、外壁塗装などのメンテナンスが定期的に行われている住まいは、そうでない住まいよりも資産価値があるということになります。中古物件の購入をするとき「手入れが行き届いたおうち」だと安心ですよね。

▣外壁塗り替え時期の目安
新築時に塗られている塗料で5~7年、塗り替えした塗料で10年程度が寿命と言われています。30年が寿命と言われている日本の木造住宅ですが、こまめにメンテナンスをすることで住まいの寿命を延ばすことが可能です。

 

2.外壁塗装の流れをご紹介

外壁塗装は季節や天候によって左右されますが、だいたい10日間ほどの工期が必要です。
ここでは実際に外壁塗装の依頼をされてから工事が完了するまで、どのようなことが行われるのかを解説します。

 

(1)塗装が始まるまでの流れ

①ご近所へのごあいさつ
外壁塗装工事の騒音やにおい、職人の出入りで、期間中ご近所の方にはどうしてもご迷惑がかかってしまいます。事前にごあいさつに伺って工期や工程をご説明させていただき、苦情やトラブルを未然に防ぎます。

②足場の設置
職人が作業するための足場を組みます。金属製の足場部材を積んだトラックの出入りや、足場の組み立てで、この工程は結構な音が出ますのでご了承ください。

③養生シートの設置
この工程の後に行う高圧洗浄や塗装の時に、水や塗料が飛び散らないための飛散防止ネット、塗装しない箇所へのビニールシートなどを貼ります。足場の外側に養生シートが架かると見た目にも「いよいよ外壁塗装工事が始まる!」という雰囲気になります。

➃高圧洗浄
外壁に付いたホコリや汚れ、すでに塗られている塗料が劣化して粉状になっているものを高圧洗浄で洗い流します。この作業をしっかりしておかないとせっかく塗装をしても塗料がうまくのらず、仕上がりが悪くなってしまいますので、時間をかけて丁寧に行います。洗い流した後は乾燥にもしっかり時間をかけます。

⑤下地補修
塗装の下処理です。シーリング材 (サイディングボードの継ぎ目を埋めるゴム状の目地材) の充填、剥がれた塗料の除去、サビ止めの塗装、下地の調整など、新たに塗る塗料の密着性を高めるための下準備です。この作業も仕上がりを左右する重要なものです。

 

(2)いよいよ塗装が始まります!

①下塗り
まず下塗りで塗装面を整えて、上塗りの密着性を高めます。
この作業で使用される材料は、下地の種類や上塗りに使う塗料によって異なります。主に以下の材料が使用されます。
・シーラー  ・・・ 下地と塗料を密着させる役割をします。
・プライマー ・・・ シーラーと同じような役割ですが、外壁以外の鉄部等にも使用されます。
・フィラー  ・・・ 粘度が高く、パテのような役割をします。モルタル外壁材にクラック(ひび)がある場合や、下地の凹凸を均す時にも使用されます。

➁上塗り
下塗りが終わったら、上塗りをします。通常2回塗料を塗りますが、塗料によってはそれ以上塗る場合もあります。

③付帯部の塗装
屋根や外壁以外の部分に塗装をします。軒天、雨樋、雨戸、水切り、破風などです。防水やサビの進行を抑える役割があります。

 

(3)お客様にご満足いただけるまでが外壁塗装工事です!

➀点検
お施主様にお立合いいただき、塗装に不備がないかを一緒に確認していただきます。その場で気づきのことがあればお伝えください。もし、後日お気づきになったことがありましてももちろん対応させていただきますので、小さなことでもご遠慮なくお申し付けください。

➁足場解体
シートを外し、足場を解体します。塗装が終わって新たに生まれ変わったご自宅がお目見えする瞬間です。お施主様に喜んでいただけるととてもやりがいを感じます。

 

3.まとめ

今回は外壁塗装工事の流れについてお伝えしました。外壁塗装工事は暮らし続けていくうえで欠かせない工事ですが、住んでいる方が判断しない限りいつまでも実施されることはありません。大切なご自宅を長持ちさせるためにも適切なタイミングで塗装しましょう。また外壁塗装はDIYではなかなか難しい工事でもありますので、信頼のおける業者選びが欠かせません。実績豊富なマサキホームなら必ずお役に立ちますので、外壁塗装はぜひマサキホームにお申しつけください。ご依頼お待ちしております!

 

◆外壁塗装リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

外壁塗装は、ただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

サンゲツの「調湿壁紙」で湿気からお部屋を守る!(2022年5月28日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、柳沢です。
日本はとても湿度の高い気候です。夏場にかけてはジメジメした空気に悩まされ、冬場は暖房をかけた時に発生する結露に悩まされる方も多いのではないでしょうか。

室内が乾燥しすぎるのも困りものですが、湿気は不快感なだけではなくカビダニを発生させ、アレルギーなどの原因になってしまいます。湿気対策にはさまざまな電化製品や建材が開発されていますが、壁紙も湿気対策に一役買ってくれる存在です。

今回はサンゲツの調湿壁紙についてお伝えします。調湿壁紙とは「湿度を調節できる壁紙」です。「そろそろ壁紙の貼り替えを考えている」、「湿気に悩まされている」という方はぜひご参考にしてください。

 

1.サンゲツの調湿壁紙にはどんな種類があるの?

湿度の調節に役立つ壁紙にはどのような種類があるのでしょうか。3種類ご紹介します。

 

▣吸放湿壁紙

素材に吸水性ポリマーを配合しています。吸水性ポリマーとは紙おむつなどにも使用されている素材で、高吸収性樹脂、高分子吸収体とも呼ばれています。吸水性ポリマーの働きにより湿気を吸収し、結露やカビの発生を抑えます。反対に室内が乾燥している時には、水分を放出してお部屋の湿度を調整してくれます。吸放湿壁紙には他にも静電気が発生しにくい、ホコリや汚れが付着しにくいといった特徴もあります。普段窓をあまり開けないような場所、ウォークインクローゼット、サービスルーム、窓のない洗面所などにおすすめのクロスです。ただ壁紙自体には通気性がないため、下地に調湿石膏ボード※を使用している場合は、その効果が発揮できなくなってしまいますのでご注意ください。


サンゲツより引用

※調湿石膏ボードとは
石膏ボードは壁紙の下地に使われるボードです。その名の通り「石膏(せっこう)」を固めたボードです。彫刻やギプスにも使われています。燃えにくく、遮音性にも優れています。調湿石膏ボードとは、石膏ボードを調湿性に特化させたものをいいます。湿気を吸ったり吐いたりしてくれるので、室内環境をコントロールし、カラッとした空間にしてくれる効果が期待できます。反対にこの調湿石膏ボードの上に通気性のないビニールクロスなどを貼ってしまうと、調湿石膏ボードの調湿効果を妨げてしまいます。調湿石膏ボードの上には通気性のある壁紙を貼りましょう。

 

▣通気性壁紙

結露・カビの発生を低減してくれる壁紙です。透湿性の高い構造になっていて、壁を通して湿気を排出します。具体的には表面に細かい穴が空いていて、空気を通します。通気性があるため、結露やカビ発生のリスクを軽減してくれます。ただ壁紙自体に調湿効果はないので下地が通気性のないものだと効果を発揮しません。たとえばマンションなどでよく見られるコンクリートの下地などは通気性がないため、調湿石膏ボードが下地に必要です。


サンゲツより引用

 

▣珪藻土壁紙

珪藻土壁紙は珪藻土の粉末を練り混ぜたものを壁紙の表面に加工したものです。珪藻土は昔から壁材として利用されてきました。とても調湿性に優れていて、夏は湿気を吸収し、冬は水分を放出して、室内の乾燥を防いでくれる優れものです。最近はDIYで壁に珪藻土を塗る方もいらっしゃいますが、珪藻土壁紙なら貼るだけで珪藻土の自然の風合いが楽しめます。

➀珪藻土壁紙のメリット
・自然素材を採用しているので体に優しい
・消臭効果が期待できる
・ビニールクロスのような独特の臭いがしない
・自然素材の風合いが楽しめる
・室内のニオイの成分を吸着する消臭効果がある
・実際にコテで珪藻土を塗るよりも半分以下の値段で済む
・焼却時にダイオキシンなど有害ガスを発生させないため環境にも優しい

➁珪藻土壁紙のデメリット
・ビニールクロスに比べて価格が高い
・表面に自然素材を使用しているため拭き掃除ができず、水回りには不向き
・ビニールクロスと比べると薄いため、傷がつきやすい
・ジョイント(壁紙を突き合わせた箇所)が浮きやすいなど、施工に技術が必要である
・本物の珪藻土とまったく同じ効果を得るのは難しい


サンゲツより引用

 

2.お部屋の湿気対策。他にもできるこんなこと。

気密性の高いマンションなどでは、室内にたまる湿気や結露が深刻なお悩みになっているケースがあります。壁紙や調湿石膏ボード以外でもできる対策をご紹介します。

 

▣窓をこまめに開けて換気する

短時間窓を開放するだけでも、室内の湿気は外に放出されます。換気する時は2か所以上の窓を開けましょう。冬場に窓を開放するのは寒くてつらいですが、一番シンプルで手っ取り早い湿気対策です。風水でも部屋にこもった悪い「気」をこまめに逃すことを勧められています。空気の入れ替えをして心も体も健康的になりましょう。

 

▣除湿剤を置く

特に湿気がたまりやすい場所には除湿剤を置いておきましょう。置き場所それぞれに適した除湿剤があります。

➀容器型 ・・・ 押し入れなどに向いている除湿剤です。最近は500ml以上の大容量ものもあります。湿気は低いところにたまるので、下段に置きましょう。

➁シート型 ・・・ 寝具の下も湿気がたまりやすいポイントです。マットレスや敷布団の下に敷くシート型の除湿剤を使ってみましょう。シート型には干して乾燥させれば何度でも繰り返し使用できるものもあります。

③ハンガー型 ・・・ クローゼットに掛けて使用する除湿剤です。衣服の間に掛けておけば、クローゼットの中や衣服に付いた湿気を吸い取ってくれます。

 

▣新聞紙

新聞紙も除湿に一役買ってくれる存在です。靴箱の棚板に敷いておく、収納の下に敷いておくと、湿気対策にもなるし、掃除も楽になり一石二鳥です。

 

▣重曹を使う

不織布やいらなくなった布などに重曹を包んで置いておけば、ちょっとした除湿剤になります。除湿に使った後はそのまま掃除にも使えるので便利です。重曹はスーパーやホームセンターで購入できますよ。

 

▣除湿器を使う

除湿器は確実にお部屋の湿気を取ってくれるアイテムです。お部屋を除湿するのはもちろん、部屋干しの洗濯物を乾燥させるのにも役立ちます。和室で使用すると、畳を歩いた時に足の裏の感触が全然違うことに驚きますよ。洗濯物が外に干せない梅雨の時期、花粉や黄砂で外に洗濯物を干したくない季節、外に洗濯物を干してもなかなか乾いてくれない真冬、除湿器はほぼ一年中、部屋干しの強い味方です。

 

3.まとめ

今回は調湿壁紙についてお伝えしました。湿度の高い日本では、湿気対策をまったくしなくてもよい家に住んでいる方は、あまりいないのではでしょうか。おうちの中にカビやダニを発生させないことは健康に暮らしていくために大切です。調湿壁紙は湿気対策の一つの方法ですが、湿気にお悩みの方がこれから壁紙を貼り替える機会に、ぜひ選択肢の一つに入れていただきたいと思います。

 

◆壁紙の貼り替えリフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。「こんな感じにしたい」「この部分に不便を感じている」どんな些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点にも、経験豊富なスタッフがお力になります。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

サンゲツの「防汚壁紙」なら、おうちのキレイが続く!(2022年5月24日 現場ブログ更新)

こんにちは。宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、柳沢です。
新築当時やリフォームしたての頃にはピカピカだった壁紙も、生活する中で少しずつ汚れてゆきます。汚れた壁紙は不衛生なだけでなく、部屋が暗く見えてしまいます。だからといって、日頃から壁紙のすみずみまで拭き掃除することは、なかなかできるものではありませんね。

今回はサンゲツの「防汚壁紙」についてお伝えします。「防汚壁紙」とは汚れにくい、汚れがついても落としやすい壁紙のことです。もともと汚れにくいクロスなら、お手入れをするのも楽ちんですね。壁紙の貼り替えをお考えの方、壁紙の汚れやすい場所があってお困りの方はぜひご参考にしてください。

 

1.壁紙の貼り替えリフォームについて解説します!

防汚壁紙についてお伝えする前に、まずは壁紙の貼り替えをするタイミングや費用の相場についてお伝えします。

▣日本の住宅の壁は90%が壁紙仕上げ

壁紙は日本の住宅ではもっともポピュラーな内装仕上げです。壁紙は下地や木材を汚れや傷から守る役割をしてくれます。豊富なバリエーションで室内の雰囲気づくりにも役立ちます。壁紙を貼り替えるだけで、お部屋の印象はずいぶん変わります。

▣壁紙を貼り替えるタイミングとは?

壁紙の貼り替えの目安は約10年と言われています。とはいえ、壁紙の貼り替えとなると家具の移動など大がかりな作業になるため、なかなか目安どおりに実施できる方は少ないと思います。汚れや剥がれが気になる時に貼り替えるのはもちろんですが、ご家族の独立、部屋の模様替え、大型の家具・家電を買い替えるタイミングなどの節目で貼り替えを実施されるのもおすすめです。

▣壁紙貼り替え費用の相場とは?

1㎡あたりの貼り替え費用は、壁紙のグレードによって異なりますが、1,200円~2,000円が相場です。工期は1部屋なら1日で済みます。ちなみに6畳程度の部屋では45㎡、12畳程度の部屋では70㎡分の壁紙が必要となります。

 

2.サンゲツの「防汚壁紙」はこんな種類があります

サンゲツの「防汚壁紙」は4種類あります。ご使用の目的に合わせてお選びください。なお「防汚壁紙」のおすすめ施工場所は、キッチン、ダイニング、リビング、洗面所、トイレ、子ども部屋、玄関、階段ホールなどです。水を使う場所や人がたくさん行き来する場所はどうしても汚れやすいので、貼る壁紙を工夫するとお手入れが楽になりますね。

▣フィルム汚れ防止壁紙

安全性の高いエバール®フィルムをラミネート加工した壁紙で、付着した汚れが拭き取りやすくお手入れのしやすい壁紙です。(エバール®は株式会社クラレの登録商標です)

●毎日のお手入れが簡単
ビニール壁紙では落ちにくい油汚れや手あか落書きたばこのヤニ汚れも、消毒用アルコールを使って落とせます。
●表面が強く、傷がつきにくい
表面強度にも優れているため、物がぶつかったときなど壁紙に傷がつくことを防止します。
●抗菌性が高い
安全性に優れた無機銀系抗菌剤を使用しています。これは大腸菌、黄色ブドウ球菌、MRSA等の増殖を抑えます。エバール®フィルムは主にラップなど食品用として利用されている安全性の高いフィルムです。(エバール®は株式会社クラレの登録商標です)

サンゲツより引用

▣ウレタンコート壁紙

壁紙の表面に、環境にやさしい水性のウレタン樹脂をコーティングし、表面強度をアップさせています。傷に強く、物がぶつかったときにも傷がつきにくいので安心です。一般壁紙に比べて汚れを拭き取りやすく、メンテナンス性にも優れています。施工性もよく、マットな質感で美しい仕上がりは、玄関・ホールなど人目につきやすい場所におすすめです。

サンゲツより引用

▣ハードストレッチ壁紙

表面強度とストレッチ性に富んだ壁紙です。傷や汚れに強く、ストレッチ性がひび割れを軽減してくれます。消臭機能、抗菌・防カビ効果もあります。表面に撥水コートが施されているので汚れが拭き取りやすく、お手入れも簡単です。リフォームにもおすすめの壁紙です。

サンゲツより引用

▣スーパー耐久性(ペット対応)

ペットと暮らしている方にとって、お悩みの上位があがるのがペットによる壁のひっかき傷。そんな方におすすめのひっかき傷にも強い壁紙です。

サンゲツより引用

●一般ビニール壁紙よりひっかき傷に強い
表面の「エバール®フィルム」加工と傷がつきにくい表面構造により、犬や猫などの爪による傷に効果があります。
●一般ビニール壁紙より衝撃に強い
うっかり物をぶつけてしまっても傷がつきにくく安心です。
●においをバリアする
エバール®フィルムのバリア機能で、壁紙にニオイ成分が吸着しにくいため、換気をすればお部屋にニオイがこもりません。
●抗菌性、汚れ防止にも効果的
抗菌性に優れており、汚れも落としやすくお手入れも簡単です。

 

3.アクセントクロスにもおすすめ

せっかく壁紙を貼り替えても「ちょっとキレイになったぐらいで、大して変わり映えしない……」というのでは、ちょっともったいないですね。そこで部分的に壁紙を貼り分けるアクセントクロスがおすすめです。今回ご紹介しているサンゲツの「防汚壁紙」も、色や柄の豊富なバリエーションが展開されていますよ。


サンゲツより引用

▣アクセントクロスを選ぶときのコツ

アクセントクロスを選ぶ際のポイント「部屋の大きさ」と「柄の大きさ」と「色の濃淡」です。例えば「狭い部屋」の大部分に「柄の大きい」「色の濃い」壁紙を貼ってしまうと、部屋が一層狭く感じてしまいます。「アクセント」とは「人目をひきつけるために付け加えるもの」という意味です。強調しすぎることのないように「ベースになる壁紙」>「アクセントクロス」という感じで部屋全体のバランスを考えましょう。一般的に部屋全体の20%~30%が綺麗に見える比率と言われています。

▣アクセントクロスを選ぶときの注意点

アクセントクロス選びで失敗しないためには、大きめのサンプルを当てて確認しましょう。小さいサンプルで確認すると実際に壁に貼ったものよりも色が濃く感じることが多いようです(同じ色でも小さい面のものは濃く、大きい面のものは薄く感じる)。サンプルよりも1段濃い、暗いトーンを選ぶとイメージに近くなります。また、部屋の照明によっても色の印象は変わりますので、考慮しましょう。

 

4.まとめ

今回はサンゲツの防汚壁紙についてお伝えしました。壁紙の貼り替えは大がかりな作業になるため、何らかのきっかけがないとなかなか実施しづらいリフォームかも知れません。しかし壁紙を貼り替えれば部屋全体が明るくなり、気分も一新されるはずです。壁紙の貼り替えはリフォームの中では工期や費用も比較的安い費用で実施できるため、費用対効果の高いリフォームと言えるでしょう。壁紙のリフォームでおうちをグレードアップしてみませんか?

 

◆壁紙の貼り替えリフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。「こんな感じにしたい」「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数に関しても、経験豊富なスタッフがお答えいたします。どうぞご遠慮なく、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

物置の失敗しない選び方。物置の設置もマサキホームへ!(2022年5月18日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、村木です。

アウトドアグッズを入れたり、ガーデニング用品を入れたり。いつか来ると言われている大型地震に備えて、防災用品の備蓄もできる物置が屋外にあると便利です。今回は物置の失敗しない選び方についてお伝えします。ご参考にしていただければ幸いです。

 

1.物置を設置する時に気を付けたいこと

物置の設置を考えた時、とりあえず物が入ればいいという考え方では、せっかくの物置をじゅうぶんに活用できません。ここでは物置の設置の前に把握しておきたいポイントをお伝えします。

▣物置に収納するものは何かを考える
物置に限らず、収納は「必要なもの」しまっておくところです。「不要なもの」をしまっておくところではありません。当たり前のようですが、収納を考えるときは何が「必要なもの」かよく考える必要があります。せっかくの物置を不要なものだらけにしてしまわないように、まず収納するものを厳選しましょう。

▣物置の仕様を考える
収納するものが決まったら、設置する物置について考えましょう。サイズはどれぐらいのものにするか。扉のタイプや棚板の仕様も考えます。そして収納するものの大きさのことも考えましょう。例えばスキー板や釣り竿など長尺のものを収納する場合は、物置の中に棚板のない部分が必要です。庫内の一部に棚なしスペースが設けてあるハーフ棚タイプがおすすめです。

                ヨドコウより引用

▣物置を設置する場所について考える
設置場所について考えることも大切です。物置を設置するスペースがじゅうぶんに足りているかを考えます。設置後の人の動線についても考えましょう。重たい荷物を出し入れすることの多い物置は、動線が悪いと使いづらくなります。人が動く方向や扉の向きをよく考えましょう。

▣物置を設置する場所の気候を考える
物置には一般地用と積雪地用があります。雪の深い地域にお住まいの場合は、積雪地用の物置を選びましょう。積雪地用とは垂直積雪量60cm以上の地域に適しています。また寒冷地では物置の屋根部分に結露が発生する恐れがあります。物置に収納しているものが結露で濡れてしまうのを防ぐために、結露減少タイプの物置がおすすめです。これは屋根部分に断熱材が貼り付けられたものです。

 

2.物置にはどんな種類があるの?

近年はさまざまなデザインの物置が販売されています。物置本来の「物を入れる」機能に特化したものから、見た目には物置とわからないようなデザイン性の高いものまで多様です。それぞれご紹介します。

▣ヨドコウ エスモ
ヨドコウの人気シリーズです。開口部が業界ナンバー1の広さで、3枚扉の引き戸は扉2枚分動くので、真ん中付近に収納された物の出し入れもスムーズです。

           ヨドコウより引用

▣タクボ mr.ストックマン プラスアルファ
タクボのmr.ストックマンシリーズは多目的に活用できるサイズバリエーションが人気です。この「mr.ストックマンプラスアルファ」は、物置に駐輪スペースをプラスしたタイプです。駐輪スペースと物置を反転して配置することも可能です。扉の引き方向も左引きに変えることができます。

                  タクボより引用

▣ホームセンターオリジナル物置
コーナン、ナフコ、カインズホームなど、ホームセンターオリジナルの商品です。価格が安いことが最大のメリットです。メーカーのものに比べると鉄板がやや薄いといった意見もお聞きしますが、物置を頻繁に使用しないご家庭ならじゅうぶんな耐久性です。
〔ナフコオリジナル収納庫〕

       ホームセンター・ナフコより引用

▣ユーロ フロントエントリー

EuroShed Online Storeより引用

三角屋根が可愛いフロントエントリーシリーズ。奥行もあり、2枚扉で物の出し入れがしやすい人気の商品です。

▣KETER(ケター) DARWIN
ケターは世界有数の樹脂をベースとした家庭用家具、ストレージおよび園芸用品メーカーです。小屋のようなデザインは物置には見えず、見ているだけで楽しくなりますね。

               keterより引用

 

3.物置にはどんなものを入れる?

みなさんは物置を設置したらどんなものを収納しますか?

▣アウトドアグッズ
キャンプ用品、釣り道具、スポーツ用品など屋外で使うもの。屋外で使用するものには土が付くことが多いので、屋内に持ち込むと汚れてしまいますよね。屋外の物置があれば、ラフに収納できます。

▣車のお手入れ用品
駐車スペースの近くに物置があれば、洗車やメンテナンスグッズを入れておくのに便利ですね。

▣使用頻度の低いもの
屋内で使うものでもストーブなどの季節用品、普段あまり使うことのないキャリーケースなど「必要だけど、今は使わないもの」を入れておくのに便利です。

▣不用品の一時保管場所
段ボールや空き缶、空きビンなど、収集日までの一時保管場所として利用される方もいます。 

▣物置には防災グッズも忘れずに!
いつか来ると言われている大型地震。みなさんは防災用品の準備はされていますか?屋外の物置にも防災用品の備蓄があれば、万が一ご自宅に入れない状態になった時にも安心です。災害時にあれば便利なものは以下のとおりです。

懐中電灯・スコップ・ヘルメット・簡易浄水器・ブルーシート・毛布・ロープ・寝袋・小型発電機・簡易トイレなど
物置の中は湿気が溜まりやすいので食料品の備蓄には向いていませんので注意しましょう。

 

4.物置の空間を有効活用するコツ

物の置き方によって収納できる量は変わります。空間を効率的に使える方法をご紹介します。

▣収納のゴールデンゾーンを利用する
人が物を出し入れする時、ひざ(高齢の方なら腰)の高さから肩の高さまでにあるものが取りやすいです。この高さを「収納のゴールデンゾーン」と言います。日頃よく出し入れする物はできるだけこの範囲に収納しましょう。

▣壁面を活用する
引っかけられるものは壁面にマグネットのフックを付けて収納すると取り出しやすく、床面も傷みません。空間を有効利用できます。 

▣高さを活用する
物置に最初から付いている棚の枚数には限りがあります。収納するものに合わせて仕切ると収納量が増えます。100円ショップのスチールラックなどで、棚の上に小さな棚を設置すると細かい物も収納しやすいですよ。

 

5.物置の設置、こんな点にも注意を!

物置を設置するときには、以下の点にも気を付けましょう。

▣土台の安定
設置場所の土台がしっかりしていないと、台風や地震の際に転倒してしまう恐れがあります。対策としては、地面と物置をアンカーボルトで固定する「転倒防止工事」が必要になります。

               ヨドコウより引用

▣使用時に気を付けたいこと
物置を使用する時、中で物が落ちたりこぼれたりすることもあります。それが原因で金属に傷がついてしまい、サビが発生してしまうことがあります。せっかく設置した物置を長く大切に使うために、内部の棚板、底面には何か敷いておくと安心です。段ボールや使わなくなった敷物などを一枚敷いておくだけでじゅうぶんです。

 

◆物置の設置は「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。「こんな感じにしたい」「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点があれば、経験豊富なスタッフが丁寧にお答えします。お気軽にお問い合わせください。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

防水工事で雨からおうちを守る!その②「ウレタン防水工法」(2022年5月14日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村です。

前回はバルコニーの塗膜防水工法である「FRP防水工法」についてお伝えしました。今回はもう一つの塗膜防水工法である「ウレタン防水工法」についてお伝えします。FRP防水工法とウレタン防水工法にはどういった違いがあるのでしょうか?これからバルコニー防水工事をお考えの方にご参考いただければ幸いです。

 

1.ウレタンって、そもそも何なの?

日常の中でたまに聞くことのある「ウレタン」という言葉ですが、そもそもその正体は一体何なのでしょうか?

「ウレタン」は、正式名称「ポリウレタン」といいます。ポリウレタンとは、主にポリオール成分とイソシアネート成分が反応して形成するウレタン結合をもつ化合物で、その二つの成分を反応させることによって作られるポリマー(樹脂)のことです。配合方法や、成形方法を変えることで、さまざまな特性を持ったウレタンが作られます。その種類は100種類以上あり、繊維、塗料、接着剤、人工皮革、工業製品など幅広く生活の中に使われています。さらにウレタンは、発泡させている「フォーム」と、発泡させていない「非フォーム」に分けられます。今回お伝えする「ウレタン塗料」は非フォームに属します。

 

2.ウレタン防水工法の特徴

ウレタン防水工法とは、液体状のウレタン樹脂を複数回塗装して防水層を形成する工法です。日本で最も採用されている工法でもあります。近年はバルコニーだけでなく、屋上駐車場などの防水工事にも用いられています。

 

3.ウレタン防水工法の種類

ウレタン防水工法には「密着工法」と「通気緩衝」の2種類があります。それぞれの特徴をご紹介します。

➀密着工法 ・・・ ウレタン樹脂を下地に直接塗る工法です。新築や劣化の程度が軽い場合に用いられます。ウレタン防水材を下地に塗った上に、メッシュシートや補強布を貼り付け、その上からさらにウレタン防水材を重ね塗りし、トップコートを塗装して仕上げます。密着工法は、次に挙げる通気緩衝工法よりも乾燥に時間がかからないため、工期を早めたい方におすすめです。しかし下地に密着している分、下地の影響を大きく受けてしまいます。下地の処理がきちんとされていなかった場合、防水層にひび割れなどが発生する恐れがあります。

②通気緩衝工法 ・・・ 絶縁工法とも呼ばれています。たくさんの穴が空いている通気緩衝シートを貼り付け、その上からウレタン防水材を塗装します。穴が空いていることで通気緩衝シートと下地の密着を防ぎ、さらに穴の中に溜まった水蒸気を脱気盤や脱気筒から逃します。通気緩衝工法は密着工法に比べると初期費用が高くなりますが、雨漏りなどで水分を含んだ下地にも施工できます。水分を含んでいる可能性のある、築年数が古い建物、ルーフバルコニー、陸屋根、マンションの屋上など、面積が広い場所におすすめの施工方法です。

 

4.ウレタン防水工法の手順

ウレタン防水工法はどのようにして施工されているのでしょうか。ここでは密着工法でリフォームする手順を簡単にご説明します。

●施工面を高圧洗浄できれいにする
 
●ひび割れなどがあれば補修する。
 
●目地のシーリングなど、下地処理をする
 
●プライマーを塗装
 
●ウレタン防水材を塗装
 
●補強布を貼り、さらにウレタン防水材を塗装
 
●防水層を厚くするため、防水材を重ね塗りする
 
●トップコート(防水層を守るための層)を塗装

このような手順が施されています。ウレタン防水工法の仕上がりは、FRP防水工法に比べて塗膜に厚みがあるような、軟らかな感触があります。

 

5.ウレタン防水工法のメンテナンス時期の目安

立地によっても異なりますが、防水層の耐用年数は12~13年程度です。トップコートは3~5年程度で塗り替えが必要です。年数にかかわらず、色褪せ、表面のひび割れ、防水材の膨れや剥がれなどの劣化を見つけたらすぐに点検の依頼をしましょう。雨水が侵入する前に早めに対応されることをおすすめします。

 

6.トップコートの種類

トップコート自体に防水性能はありませんが、トップコートが劣化すれば防水層が露出してしまうので、定期的なメンテナンスが必要です。ここでは2種類のトップコートをご紹介します。

➀アクリルウレタン系 ・・・ ウレタン防水工法でおもに使用されているトップコートです。

②フッ素系 ・・・ アクリルウレタン系に比べて耐久性に優れています。耐用年数が10年という商品もあります。しかしコストが高いため、一般的に使われることはまだ少ないようです。

 

7.ウレタン防水工法のメリット

ウレタン防水工法のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

➀施工費用・メンテナンス費用が比較的安価です。

②液状の樹脂を「塗る」工法ですので、段差や複雑な形状のバルコニーにも施工できます

広い場所にも施工できます。

重ね塗りができるため、廃材の処分費用がかかりません。

 

8.ウレタン防水工法のデメリット

ウレタン防水工法のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

➀塗装面を平滑に保つのが難しいため、施工する人に技術が必要になります。

乾燥に4~5日程度の時間がかかるため、工期に余裕を持たせる必要があります。

塗膜が厚いため、スタイリッシュな印象にはあまり見えません。

 

9.ウレタン防水工法の価格相場は?

劣化状況や使用する塗料のグレードにより異なりますが、密着工法で1㎡あたり3,000円~7,500円が相場です。FRP防水工法に比べると少しお安くなります。通気緩衝工法では1㎡あたり5,500円~が相場です。

 

10.ウレタン防水工法はDIYできる?

塗料はホームセンターで揃いますのでDIYすることも可能です。しかし、市販品と業者の使用するものでは性能が異なります。またDIYされる場合に注意したいのが、既存の防水層を見極めておくことです。例えばFRP防水で施工されている上からウレタン防水で施工してしまうと、後になって塗膜が膨れ上がるなどトラブルを起こす原因となります。せっかくDIYで施工しても、数年も経たないうちに劣化し始めたという例は枚挙にいとまがありません。さらに施工に失敗してから業者に頼むと、リカバリーの分、通常より費用がかさむことも考えられます。かかる手間と仕上がりの良さを考えれば、専門職人に依頼されることをおすすめします。

 

11.まとめ

今回はウレタン防水工法についてお伝えしました。ウレタン防水工法は、一番採用されている防水工法というだけあって、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?そして目にしたことはあるかも知れませんが、普段から注意して見ることもあまりないかと思います。防水塗装は気づかないうちに住まいを雨水から守ってくれる、いわば縁の下の力持ちです。定期的なメンテナンスを心がけ、大切な住まいを長持ちさせましょう。

 

◆防水リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。「こんな感じにしたい」「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点などご遠慮なく、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

防水工事で雨からおうちを守る!その①「FRP防水工法」(2022年5月4日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村です。

今回お伝えするのは、バルコニーの防水工事についてです。雨漏りをはじめ、家の構造物を腐らせてしまう雨水の侵入は、おうちにとって大敵です。新築の時には問題のなかった防水効果も、時間が経つにつれ、知らず知らずのうちに確実に劣化しています。マンションなど集合住宅では計画的なメンテナンスが実施されますが、戸建ては住まい手が判断しなければ、いつまでもメンテナンスされないままになってしまいます。定期的なメンテナンスはおうちを長持ちさせる鍵です。「気が付いたら雨水が侵入して柱が腐っていた!」なんていうことのないように、早めのメンテナンスを心がけましょう。

 

1.防水工事はなぜ必要?

バルコニーや陸屋根は、勾配(傾き)のある屋根と違って平らであるため、水はけがよくありません。排水のための勾配は設けてあるものの、近年の豪雨などでは排水が追い付かない場合もあります。また、住宅のバルコニーは下地に木材の構造物が使用されている場合が多いです。そこに防水効果が劣化していると、水が侵入して腐食を招いてしまいます。日頃から常に風雨にさらされている家屋を長く大切に使い続けるためにも、防水工事は必要不可欠です。

 

2.防水工事は大きく分けて3種類

防水工事の方法には大きく分けて3つあります。

➀アスファルト防水工法 ・・・ おもに大規模建築物に用いられます。アスファルトを含ませたシートを貼り付けて防水する工法です。マンションやビルの屋上防水で使われます。

②シート防水工法 ・・・ マンションの共用部分によく用いられます。名前のとおり、塩化ビニール製やゴム製のシートを下地に貼り付ける工法です。

③塗膜防水工法 ・・・ 施工する箇所(バルコニーなど)に液体の防水材料を重ねて塗り、防水の層(膜)を作る工法です。戸建ての改修では最もポピュラーな工事です。

 

3.「FRP防水工法」と「ウレタン防水工法」

塗膜防水工事には、大きく分けて「FRP防水工法」「ウレタン防水工法」の2種類があります。今回はFRP防水工法についてお伝えします。

FRPとは繊維強化プラスチックのことで、Fiber Reinforced Plasticsの略称です。弾性率が小さく強度が低いプラスチックに、弾性率の大きいガラス繊維などの強化剤を混ぜることで強度を高めた複合材料です。軽くて耐久性があるため、浴槽や車のパーツやスマートフォンなど、日常生活のいろいろな場面でお見かけします。FRP防水工法とは液状のポリエステル樹脂に硬化剤を加えて混合し、ガラス繊維などの補強材と組み合わせて一体にした塗膜防水です。木造戸建て住宅のバルコニーではFRP防水工事がされていることが一般的です。

 

4.FRP防水工法の手順

FRP防水工法とはどのようにして施工されているのでしょうか。
手順を簡単にご説明します。

●バルコニーを形成している構造用合板にプライマーを塗装
 
●防水用ポリエステル樹脂を塗装
 
●FRPのシートを敷設
 
●再び防水用ポリエステル樹脂を塗装
 
●防水層を厚くするため、何度かシートの敷設と塗装を繰り返す
 
●塗装面を磨いてなめらかに仕上げる
 
●トップコート(防水層を守るための層)を塗装

このような手順が施されています。仕上がった後に見えているのはトップコートの部分だけです。改修工事の場合はトップコートだけを塗り替える場合もあります。防水塗装の劣化状況によって、どの層まで塗り直しが必要となるかが異なってきます。

 

5.FRP防水工法のメンテナンス時期の目安

立地によっても異なりますが、防水層の耐用年数は10~13年程度です。だいたい外壁塗装と同じタイミングで実施されるケースが多いようです。トップコートは約5~6年で劣化すると言われていますので、定期的に点検し、5年に1度を目安に塗り替えましょう。

 

6.トップコートの種類

防水層を守るトップコートには2種類あります。

➀ポリエステル系 ・・・  おもに新築の家に使用されます。乾いた状態では硬くなるためひび割れを起こしやすいです。そのため重ね塗りには向いておらず、塗り直しに使われることはあまりありません。

②アクリルウレタン系 ・・・ FRP防水の改修工事で一般的に使われるトップコートです。塗り直しに向いています。ポリエステル系のものと比べて、塗膜に硬さがないためFRP防水工法の耐摩耗性を活かせないことが難点として挙げられます。

 

7.FRP防水工法のメリット

FRP防水工法にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

防水性が非常に高く、貯水槽やプールなど絶対に水漏れが許されない場所にも使用される信頼性があります。

強度があり耐久性や摩耗性に優れているので、人が歩くバルコニーなどには最適です。

1㎡あたり3~4㎏と他の防水材料に比べて軽いため、バルコニーにかかる負荷が少なくて済みます。

硬化が早く乾燥に時間がかからず、工期を短くすることができます。

 

8.FRP防水工法のデメリット

FRP防水工法のデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

➀施工費用・メンテナンス費用が高めです。

②ポリエステル樹脂特有の臭いがきついです。ずっと続くものではありませんが、工事の際には事前にご近所にお断りしておいた方がいいかも知れません。

③長期的に紫外線に当たると劣化してひび割れるため、定期的なメンテナンスが必要です。

伸縮性があまりないため、広い場所への施工には向いていません。

 

9.FRP防水工法の価格相場は?

劣化状況により異なりますが、1㎡あたり4,000円~8、000円が相場です。他の防水工法に比べると少し高めになっています。トップコート塗装の場合、1㎡あたり2,000円~4,000円が相場となります。

 

10.FRP防水工法はDIYできる?

知識と技術があればできるかも知れません。しかし施工に使う材料のほとんどがとても燃えやすい性質を持っています。中でもポリエステル樹脂の硬化剤は、他の物と接触するだけで発火する危険性があります。もし施工自体がうまくいったとしても、残材の処分方法に問題があって火災につながる可能性もあります。大変危険ですので専門職人におまかせされることをおすすめします。

 

11.まとめ

今回はFRP防水工法についてお伝えしました。最適なタイミングでメンテナンスを行うには、日頃からおうちをチェックしておくことが大切です。バルコニーは洗濯物を干しているご家庭ではよく出入りする場所ですが、ご高齢の世帯やお子様が巣立たれた世帯では「2階を使う必要がなくなり、1階でのみ生活している」というケースも結構お聞きします。普段出入りしない場所には目が行き届かなくなりがちですので、特に気を付けたいものです。

近年は局地的大雨が頻発しています。ここ30年での発生率は1.3倍に増加しているそうです。夏に向けておうちの防水対策は万全ですか?FRP防水工法で、安心して夏を迎えましょう。

 

◆防水リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。「こんな感じにしたい」「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点などご遠慮なく、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

外壁用塗料にはどんな種類があるの?徹底比較!(2022年4月24日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

ふと、ご自宅を見上げた時に「外壁が汚れてきたな……」「外壁が色褪せてきたな……」などと感じると、ぼちぼち外壁塗装のタイミングです。外壁の劣化って、一度気にしだすとどんどん気になりませんか?劣化した外壁は放っておいても勝手に綺麗な状態に戻ることはありません。おうちを維持するために必ず実施しなければならないメンテナンスです。おうちの劣化が進んでしまう前に、外壁塗装でおうちをリフレッシュしましょう!

今回は外壁用の塗料の種類についてお伝えします。外壁用塗料にはそれぞれの特徴がありますので、ご自身のおうちに一番合った塗料を選びましょう。これから外壁塗装をお考えの方は必見です。

 

1.外壁用塗料の種類と特徴

では早速、外壁用塗料の種類とその特徴をご紹介します。

➀ウレタン塗料
ウレタン塗料は一般的によく使われている塗料です。シリコン塗料が一般的になる前に普及していました。塗料の伸びがよく、塗面にツヤがあるのが特徴です。現在は外壁に使われることは少なくなりましたが、その密着性を活かして、雨どいや手すりなど湾曲した部分によく使用されています。

ウレタン塗料のメリット ・・・ コストがかからない。施工がしやすい。
ウレタン塗料のデメリット ・・・ 耐久性が低い。防汚性が低い。
耐用年数 ・・・ 約5~7年

日本ペイント株式会社より引用

②シリコン塗料
シリコン塗料とは、アクリル樹脂とシリコン樹脂を混合して作られている塗料です。ウレタン樹脂に比べると耐久性があります。価格と耐久性のバランスから、近年では最もポピュラーな塗料となっています。カラーバリエーションが豊富で、仕上がりの多くにツヤが出ることも特徴です。製品のラインナップも多いので、お好みのデザインに合うものを見つけやすいのではないでしょうか。

シリコン塗料のメリット ・・・ コストが抑えられる。ウレタン塗料よりも汚れにくい。
シリコン塗料のデメリット ・・・ 耐久性がやや低い。塗膜に伸縮性がないため、ひび割れを起こしやすい。
〇耐用年数 ・・・ 約7~10年

日本ペイント株式会社より引用

③ピュアアクリル塗料
ピュアアクリル塗料とは、オーストラリアの塗料メーカー「アステックペイント」が製造している塗料です。アクリル塗料の純度を上げて耐久性を高めています。耐用年数が約15年と、普通のアクリル塗料より長くなっています。防水に長けた高弾性でもあるため、水の侵入を防げると言われています。発色もよく、ほとんどの外壁材に塗ることができます。全体的にバランスのとれた塗料です。

ピュアアクリル塗料のメリット ・・・ 耐久性が高い。防水性が高い。弾性が高い。遮熱性が高い。
ピュアアクリル塗料のデメリット ・・・ コストが高い。弾性が高いため、膨れが起きやすい。純度の高い樹脂を使用している水性塗料のため、冬場は工期がかかる。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

株式会社アステックペイントより引用

➃フッ素塗料
フッ素塗料とは、フッ化カルシウムを主成分とした塗料です。フッ素の撥水性で汚れを弾いてくれるので、防汚性に優れています。紫外線による劣化にも強いため、耐候性を重視する方におすすめです。長期間にわたり建物を保護できます

フッ素塗料のメリット ・・・ 耐久性・耐候性が高い。退色もツヤ引けも少ない。
フッ素塗料のデメリット ・・・ コストが高め。塗り替え時に専用の下地材が必要。(塗料を弾いてしまうため) 塗膜が固く、ひび割れを起こしやすい。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

日本ペイント株式会社より引用

⑤ラジカル塗料
ラジカル塗料とは、ラジカル制御型の酸化チタンを使用した塗料です。「ラジカル」というのは塗料の成分ではありません。アクリル塗料やシリコン塗料をベースに、特殊な成分を配合することでラジカル塗料となります。大きな特徴としては、外壁塗装が劣化した時に起こるチョーキング現象(外壁を触ると白い粉がつく現象)の発生を抑制します。耐候性に優れた塗料です。

ラジカル塗料のメリット ・・・ 比較的コストが安く高性能。チョーキング現象が起こりにくい。
ラジカル塗料のデメリット ・・・ 比較的新しい塗料のため、施工実績が少ない。濃い色の外壁には効果を発揮できない。
〇耐用年数……8年~16年

日本ペイント株式会社より引用

⑥無機塗料
無機塗料とは、無機物質を主成分とした塗料です。無機とは炭素を含まない化合物のことで、ガラスや鉱石のように紫外線に分解されないものを指します。無機塗料は例えるなら、外壁をガラスコーティングするようなイメージです。そのため耐久性や美観性にとても優れています。

無機塗料のメリット ・・・ 耐久性が高い。防汚性が高い。
無機塗料のデメリット ・・・ フッ素塗料と同様、塗り替えの時に専用の下地材が必要。塗膜がとても固くひび割れしやすいので、モルタル壁などには不向き。
〇耐用年数 ・・・ 約15年

日本ペイント株式会社より引用

 

2.外壁用塗料の選び方

いくつかの外壁用塗料をご紹介しましたが、ではその中からどのようにして外壁用塗料を選べばよいのでしょうか?

➀コストで選ぶ
「とにかくコストを抑えたい」「スタンダードな塗料でいい」ということであれば、シリコン塗料がおすすめです。前項でもお伝えしたように、シリコン塗料は近年最もポピュラーな外壁用塗料となっています。

②耐久年数で選ぶ
外壁塗装は1回限りではありません。10年後、15年後にはまた外壁塗装の時期がやってきます。次の外壁塗装の時期をいつにするかで、今回の塗料を選ぶという方法もあります。ただ、耐久年数が長いとされる塗料ほど価格が高い傾向にあります。

③塗料の性能の特徴で選ぶ
「汚れやすい・汚れにくい」「防水性が高い・低い」「塗膜がひび割れにくい・ひび割れやすい」「仕上がりにツヤが出る・ツヤが出ない」など、ご自身のこだわりから選ぶこともできます。今回ご紹介した外壁用塗料以外にも「遮熱性がある塗料」「防藻性のある塗料」なども存在します。外壁塗装によって、おうちのどういった点を改善したいか?と考えてみるのもいいかも知れません。

 

3.まとめ

今回はさまざまな塗料の特徴、メリットやデメリットについてお伝えしました。

外壁用の塗料は日進月歩で進化しています。今後も優れた商品がどんどん新しく開発されることでしょう。今回ご紹介した中にも、販売されてからの歴史が浅く、どこの業者もまだ施工実績が少ない商品というがいくつかありました。外壁塗装は施工する人の技術によって、おうちの寿命が左右される重要な作業です。どんなにこだわって塗料を選んだとしても、施工に問題があれば、塗料の性能をじゅうぶんに活かすことはできません。それゆえ塗料を選ぶのと同じぐらい業者選びも重要なポイントです。信頼できる業者を選び、そして納得されたうえで決定されることをおすすめします。

 

◆外壁塗装リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

外壁塗装はただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

「究極のプライベート空間」トイレのリフォーム(2022年4月18日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、佐々木です。
「トイレを毎年のようにリフォームする」という方は、あまりいらっしゃらないのではないでしょうか。

今から20年ぐらい前にはすでに「汚れのつかないトイレ」というふれ込みの商品を見かけましたが、最近の便器は素材も形状も当時より格段に進化しています。トイレの収納や手洗い器も機能性が高く、デザイン性にも富んでいます。

今回はそんなトイレのリフォームをご紹介します。
どこのご家庭でも決して広くはないトイレですが、「自分ひとりだけになれる究極のプライベート空間」であるトイレを、心地よく、すがすがしく、くつろげる場所にしていただけるよう、ご参考くだされば幸いです。

 

1.トイレを心地よい空間にするために

一般的に日本のトイレ空間は畳1畳分ほどの広さです。アイデア次第でその限られた空間を心地よい空間に生まれ変わらせることができます。

➀タンクレストイレでおしゃれに節水

タンクレストイレとは、その名のとおり便器背面にあるタンクがないトイレです。水道管と直結したり、水圧を高める装置を使用します。

スタイリッシュなだけではなく、タンクがない分トイレの奥行きが広く使えます。(およそ140㎜) また節水効果も高く、タンク付きトイレが1回約13ℓほど水を使うのに対し、タンクレストイレは1回約3~4ℓの水で流すことができます。

タンクレストイレはタンク付きトイレのように背面に手洗い器がありません。そのため別で手洗い器を設ける必要があります。以前は手洗い器用に給排水を新設しなければいけませんでしたが、近年はもともとあるトイレの給排水を利用して手洗い器を設置できる商品もあり、リフォームしやすくなりました。


LIXILより引用

②フロートタイプのトイレならお掃除がさらにラクラク

フロートタイプとは、便器が背面の壁に設置されているトイレ「壁掛けトイレ」とも言います。海外では一般的なデザインですが、最近ではデザインを日本向けにアレンジしたものが普及しつつあります。便器が床に接地していないので、便器下の床を掃除しやすいというメリットがあります。

「浮いているトイレ」のため強度が心配されますが、耐荷重約200㎏ですので安心してお座りいただけます。


LIXILより引用

③トイレを視覚的に楽しめる空間に

好きなもの、凝っているものを飾っておく空間にすれば、トイレに行く時間が楽しいものになりますね。
トイレ空間もほかの部屋と同じようにインテリアにこだわってみれば、今までとは雰囲気もガラッと変わります。壁材にお気に入りのタイルやクロスを選んでみるのもいいですね。

LIXILのエコカラットプラスを使えば、デザイン性が高いだけなく臭いの分子をキャッチする機能や、湿気を調節する機能、有害物質を吸着する機能が備わっていますので、おすすめです。


LIXILより引用

 

2.キチンと片付いたトイレをキープするには?

お掃除道具や予備のトイレットペーパーなど、トイレにはいつも備えておきたいものがあります。しかし、それらが雑然と置かれているようでは見栄えがよくありません。

トイレのリフォームの際には空間に合わせた収納スペースの設置もご検討されてはいかがでしょうか。

➀まずは収納したいアイテムをチェック!

トイレに限らずどの場所でもそうですが、収納の基本は「収納するモノの量を把握すること」です。特にトイレでは、トイレットペーパーなどストック品の適量などを考えましょう。

②「埋め込み収納」で空間を確保

収納棚を壁に埋め込むことで、トイレの備品が無理なく収納できるようになります。トイレ内に収納の奥行きをとりませんので、元のトイレの広さを損ないません。(壁の下地や柱位置によって設置できない場合がございますので、詳細は現地調査のときにお尋ねください)


LIXILより引用

③壁面上部を有効利用すれば、すっきり!

壁面上部にキャビネットを設置。トイレの壁面上部はあまり使うことのない空間ですので、ぜひ有効利用しましょう。棚をオープンにして「見せる収納」を楽しむこともできますよ。
手洗い器の上部に鏡を付けておけば、ちょっとしたお化粧直しに便利です。鏡の効果で、空間もより広く見せられます。


LIXILより引用

➃デッドスペースを収納として活用

タンクの両脇はデッドスペースになりがち。そのスペースに収納棚を備えた便器を設置すれば、トイレットペーパーや掃除道具をしっかり収納できます。


LIXILより引用

またカウンター付きの手洗い器なら、カウンターの下部を収納として活用できます。座ったままでも物が取り出しやすく、カウンターには小物なども飾れます。

LIXILより引用

 

3.INAX「サティス」なら、汚れがつきにくく、お掃除もラクラク

INAX「サティス」は、便器の素材に「アクアセラミック」を採用。「100年クリーン」と言われるこの素材は、水に馴染みやすく、便器洗浄やお掃除をするたびに頑固な水アカや汚物を水の力でツルンと落としてくれます

また、汚れが付着する原因ある陶器表面の傷がつきにくく、銀イオンの力で細菌の繁殖も抑えます。入るたびに心地いいのはもちろん、お手入れの手間を減らすことは気持ちの余裕や自由な時間を増やすことにもつながります。


LIXILより引用

➀節水しながらしっかりキレイ!

パワーストリーム洗浄で、強力な水流が便器鉢内のすみずみまで回り、少ない水でもしっかり汚れを洗い流します。

②ラクに拭き取れる「ラクふきフォルム」

従来の便器は凹凸が多く、そこに汚れが溜まりやすい構造となっていました。最新のトイレの便器部は形状に工夫がされていて、お掃除しづらさを解消。心理的な負担を減らし、日々のお手入れはサッと終わらせることができます。


LIXILより引用

③全周すっきり!ツルンとふける「フチレス形状」

便器のふちを丸ごとなくし、汚れをさっと拭き取れるフチレス形状は、ブラシで掃除しにくかったトイレのフチがなく、お掃除が簡単です。


LIXILより引用

➃すき間の汚れが奥までラクに拭き取れる「お掃除リフトアップ」

細かいすき間には汚れが入り込みやすく、お手入れにも時間がかかってしまいます。「お掃除リフトアップ機能」は、便座をリモコンで真上に持ち上げることで、便器と便座のすき間に入り込んだ汚れを簡単に拭き取ることができます。


LIXILより引用

⑤汚れが入り込むつぎ目のない「キレイ便座」

「キレイ便座」は、汚れが入りやすい便座のつぎ目がありません。便座裏も防汚素材で、汚れてもサッとひと拭き、お掃除ラクラク

⑥汚れをつきにくくする「鉢内スプレー」

便器の表面を濡らし、汚物汚れをつきにくくするのでお掃除もラクラク

⑦ノズルまわりの悩みもキレイに解決!

INAXはノズルが2本。おしり洗浄用ノズルとは別に、女性にやさしいビデ洗浄用ノズルを搭載しています。

 

4.まとめ

トイレは毎日欠かさず使う空間です。綺麗に保つことはもちろん大切ですが、ご家族の「かけがえのない場所」として、使うたびにリフレッシュできる、快適でお気に入りの空間にしたいですね。

 

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。
「こんな感じにしたい」、「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

おすすめの外壁材!窯業系サイディングの特徴をくわしく解説(2022年4月14日 現場ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の柳沢です。

外壁のリフォームをお考えの方は「窯業系サイディング」という言葉を耳にされる機会があるのではないでしょうか。
実は日本で一番多く使用されている外壁材は、窯業系サイディングです。他の外壁材と比較すると、比較的安い工事費で工期も短い窯業系サイディング。

そこで、今回の記事では窯業系サイディングの特徴と知っておきたいメリットデメリットについて解説していきましょう。
外壁のリフォームを計画されている方、必見の内容となっています。

 

1.窯業系サイディングとは

窯業系サイディングとは、セメント約80%、木材繊維など約20%を原料として薄い板状に加工した外壁材を指します。「窯業系」という名前のとおり、製造中に窯で高熱処理をする過程があることから「窯業系サイディング」と名付けられました。

モルタル外壁などとは異なり、一定の規格と品質を保つため工場生産されているのも窯業系サイディングの特徴の一つです。そのため、品質が非常に安定しており、現場での施工はボードを組み立てるだけです。

職人の腕によって差が大きくなりやすいモルタルの外壁と比べると、仕上がりが安定しやすいのも注目されています。また、カラーやデザインのバリエーションの豊富さは外壁材の中で一番。多彩なスタイルの住宅外観に合った製品が必ず見つかります。

一方で、セメントを原料として塗料を吹き付けて仕上げた外壁材のため、定期的なメンテナンスや塗装が必要です。

 

2.窯業系サイディングのメリット

日本の外壁材のシェアトップは窯業系サイディングです。どのようなメリットがあるのかご紹介していきましょう。

▣デザイン性にすぐれている

窯業系サイディングの最大のメリットといえば、豊富なカラーとデザインバリエーションがあげられます。主な原料はセメントと木材繊維、そして工場で塗装されるため、タイル調から木目調などさまざまな製品がそろっているのが特徴です。

外壁材を選ぶときには、屋根や外構とトータルでコーディネートしたいですね。色の種類も細かく設定されている窯業系サイディングなら、理想の住宅外観が実現できます。非常に自由度が高い外壁材といえるでしょう。

▣初期費用が安い

工場で安定して大量生産されている窯業系サイディングは、他の外壁材と比較すると初期費用が安いのもメリットです。

たとえば、30坪の一般住宅の外壁張り替えリフォーム工事をおこなう場合の費用相場は、約180~250万円といわれています。工事の施工についてもサイディングボードを外壁に張り付ける簡単なものとなるため、人件費がおさえられることも理由の一つです。

▣施工期間が短い

工場から出荷された窯業系サイディングは規格が統一されているので、現場での施工が他の外壁材と比べると簡単です。窯業系サイディングを使った外壁リフォームの工期はおよそ30日程度と短いのが特徴です。施工期間が短いことは、リフォーム工事費用をおさえる要因の一つになります。

▣耐火性にすぐれている

窯業系サイディングは、建築基準法で定められている試験に合格した、不燃材料や準不燃材料として認められている外壁材です。

不燃・準不燃材料とは、火災などで加熱された場合に、一般の建築材料と比べて発火するまでの時間が長い材料を指します。建築基準法では、不燃材料は20分以上、準不燃材料は10分以上、燃焼や変形、そして溶解しないものと定めています。
大切な住まいを延焼の危険から守ってくれる外壁材はとても頼りになる存在ですね。

 

3.窯業系サイディングのデメリット

窯業系サイディングをリフォーム工事の外壁材として検討するときには、デメリットについてもしっかり把握しておく必要があります。

▣メンテナンスの間隔が短い

工場から運搬されてきた板状の窯業系サイディングは、現場で「釘留め工法」や「金具留め工法」で施工されます。どちらの工法でも最後はサイディングの隙間や目地をシーリングで埋めることになります。充填剤であるシーリングは5~10年ごとにメンテナンスをおこなうのがおすすめです。

また、表面を塗装で仕上げている窯業系サイディングは、表面の塗装を塗り替える必要もあります。近年、メンテナンスの頻度が低い、高耐久性能を持つ塗料で仕上げた窯業系サイディング製品やシーリングの必要性がない製品も開発されています。価格は上がりますが、メンテナンスの間隔を開けたい場合は、そのような製品の採用も検討してみてはいかがでしょうか。

▣熱を蓄積しやすい

窯業系サイディングの原料はセメントです。セメント自体の性質として、熱を吸収しやすいことがあげられます。そのため、特に夏場は直射日光や気温の上昇とともに、窯業系サイディングが熱を蓄積してしまいます。外壁が熱をためると室温が上昇し、エアコンの使用頻度が上がってしまいます。
そこで注目したいのが、遮熱効果や断熱効果のある塗料を使用した窯業系サイディングです。やはり初期費用は上がりますが、日当たりがよい住宅などでは特に採用を検討するのをおすすめします。

▣素材自体に防水性能がない

窯業系サイディングは塗装によって防水性能を保っている外壁材です。窯業系サイディングの塗装の劣化が進むと、風雨の影響が住宅内に及ぶ可能性が高いです。外壁の下地材まで影響を受けることを防ぐためにも、こまめな点検やメンテナンスが必要になります。

 

4.他素材のサイディングとのちがい

▣金属系サイディング

《 窯業系サイディングと金属系サイディングの比較 》

主な金属系サイディングとしては、ガルバリウム鋼板があげられます。メンテナンスフリーとはいえませんが、塗り直しまでの期間が長くまた、軽量なので住宅全体の耐震性を高めたい場合におすすめの外壁材です。
一方、デザイン性には偏りがあり、シャープなスタイルやモダンなスタイル以外の外観には合わせづらい点がデメリットですね。

▣樹脂系サイディング

《 窯業系サイディングと樹脂系サイディングの比較表 》

樹脂系サイディングは施工業者が限られるという大きなデメリットがあります。取り扱いが少ないという点から、初期費用が高くなりやすい外壁材です。また、デザインのバリエーションも少なく、使用できる住宅が限られてしまいます。

▣木質系サイディング

《 窯業系サイディングと木質系サイディングの比較表 》

木質系サイディングの魅力といえば、木材が持つ雰囲気を最大限に生かせることでしょう。人工的に作られた木目調では再現できない風合いは根強い人気があります。
しかし、腐食に弱いためメンテナンスが欠かせないことや、初期費用が高額になるなどのデメリットがあります。

 

5.まとめ

外壁材として日本でもっとも使用されている窯業系サイディングについて、特徴とメリット・デメリットをくわしくご紹介してきました。
豊富なカラーとデザインがそろっていて、初期費用がおさえられる窯業系サイディングは、やはり魅力的な外壁材ですね。

ぜひ外壁リフォームをおこなって、おしゃれな住まいの外観を実現してください。

 

◆外壁塗装・屋根塗装の工事は「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足していただけるものになると思います。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてもいつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

雨や風も気にしない!「テラス屋根」のリフォーム(2022年4月8日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

みなさんのおうちのまわりには、屋根が架かっている部分はありますか?
バルコニーやお庭へつながる窓の上に屋根があれば、雨が降っていることに気づかず外に出てしまっても、すぐに濡れる心配はありませんね。

今回は雨や風から身を守り、暮らしがもっと快適になるテラス屋根のリフォームについてお伝えします。エクステリアのリフォームをお考えの方はぜひ参考にしてください。

 

1.テラス屋根にできることって、どんなこと?

テラス屋根を取り付けることによって、どんなことができるのでしょうか?ご紹介します。

➀雨の日でも洗濯物を干せる!
屋外に洗濯物を干していると、外出していてもお天気が気になりますね。テラス屋根があれば、外出中に突然雨が降っても大丈夫!洗濯物を不本意に雨で濡らしてしまうストレスから解放されます。安心して外出できますね。

LIXILから引用

②おうちの外観とコーディネート
LIXILのテラス屋根なら、豊富な色やデザインでおうちの外観とコーディネートできます。おうちをより素敵にグレードアップできますね。

LIXILから引用

③プライバシーの確保
テラス屋根の側面にシェード(日よけ)をかけたり、オプションのスクリーンを取り付ければ、外部からの視線を遮ることができます。窓を開けておきたい時、オープンエアでの食事やティータイムも楽しめます。

LIXILから引用

➃適度な日差しで、おうちをより心地よい空間に
テラス屋根に使われているポリカーボネートは、ガラスの約200倍の強度を持ちながら、有害な紫外線をほぼ100%カットしてくれます。夏は木陰にいるような、冬は低くやわらかい光で、おうちの中を明るい空間にしてくれます。

LIXILから引用

⑤狭いスペースでも設置可能
たとえば勝手口付近にテラス屋根があれば、ゴミ出しの時にも雨にぬれずに済みます。自転車の駐車スペースにテラス屋根を付ければ雨ざらしにならず、自転車の劣化防止にもつながりますよ。テラス屋根を付けることによって、少しのスペースが便利に生まれ変わります

LIXILから引用

⑥アウトドアリビングで快適な時間を!
ウッドデッキと組み合わせれば、室内とつながりのある空間を実現できます。照明をつければ、夜間でもテラスでゆったりと過ごせますよ。ご家族やご友人との団らんをより楽しいものにしてくれます。

LIXILから引用

テラス屋根は単に雨や日差しをよけるだけでなく、暮らしそのものをグレードアップしてくれますね。

 

2.テラス屋根はどうやって選べばいい?

テラス屋根は屋外に設置するものです。使い方と気候の条件を確認してから選びましょう。

➀使い方をイメージする
設置場所はどこにする?……1階につける?上階につける?

LIXILから引用

主な使い方は?……洗濯物を干すための場所?くつろぐためのスペース?

LIXILから引用

②気候の条件を確認する
雪の状態……日本列島の約50%は最深積雪20㎝以上の積雪地です。一般的なテラス屋根(耐積雪20㎝対応)では、雪下ろしが必要ということになります。テラス屋根を選ぶ際はまずお住まいの地域の最深積雪を確認しましょう。

LIXILから引用

風の強さを確認する
2019年に日本に上陸した台風は15個。強風による被害を食い止めるために、テラス屋根は耐風圧に優れたものを選ぶことが大切です。

LIXILから引用

使い方や気候の条件を明確にすることで、テラス屋根の種類やオプションを選ぶ基準になります。

 

3.テラス屋根の材質にはどんなものがあるの?

テラス屋根の材質をご紹介します。同じように見えるポリカーボネートでもそれぞれに特徴がありますね。

➀ポリカーボネート(カラー:クリアブルー・クリアマット・クリアブラウン)
有害な紫外線をカットし、ガラスの約200倍の強度を持ちます。

②熱線吸収ポリカーボネート(カラー:クリアマットS)
屋根面が熱くなりにくい熱線吸収タイプ。熱線カット率約36%
日射による室内温度の上昇を軽減し、夏の冷房効果をアップさせます。

③熱線吸収アクアポリカーボネート
熱線吸収ポリカーボネートの機能に加え、さらに触媒の力で汚れを分解し、雨で流します

➃アルミ
これまでのテラス屋根の素材はポリカーボネートが一般的でしたが、最近ではアルミ素材の製品も登場しています。アルミの一番の特徴は、ポリカーボネートと違い透過しない点です。しかしデザイン性が高いだけでなく直射日光もしっかりカットし、夏の暑さをやわらげてくれます。


LIXILから引用

 

4.テラス屋根の種類にはどんなものがあるの?

テラス屋根には大きく分けて2種類あります。メリット・デメリットを含めてご紹介します。

➀壁付タイプ
《メリット》
●建物に直接テラス屋根を取り付けるので、強度に優れています。
●おうちとの間に隙間ができにくく、雨や雪を気にせずに外に出られます。
●1階だけでなく、2階3階のバルコニーにも設置可能です。
《デメリット》
●建物にビスで固定するため、壁材などに傷がつくため、原状回復が必要な物件には不向きです。

②独立タイプ
《メリット》
壁に直接触れずに設置するため、おうちの外壁の素材に関係なく設置できます。外壁に傷をつけないため住宅保証の要項にかかりません。
《デメリット》
独立して設置するため、おうちとの間に隙間ができ雨や風が吹き込むことがあります。
設置コストが高くなります。
耐積雪強度20cmまでの地域にしか設置できません。

 

5.テラス屋根につけられるオプションは?

テラス屋根にオプションをつけることで、より快適に使いやすくなります。テラス屋根の用途に合わせてお選びください。

➀日よけ(シェード)
日差しをやさしくカットするシェードで、室内の温度を心地よくキープできます。

LIXILから引用

②物干し
洗濯物を干すスペースにしたい方には必須ですね。


LIXILから引用

吊下げ物干し……オーソドックスな吊下げ物干し。耐荷重は50㎏ですので、大容量の洗濯物も安心です。

LIXILから引用

可動竿掛け(着脱式)……使わない時には取り外しが可能です。3段階で高さを調節できます。

LIXILから引用

上下移動物干し……上下の高さの調節ができ、必要のない場合は収納できます。

LIXILから引用

③スクリーン
テラス屋根の側面の柱間に取り付けます。雨や風の吹き込みを防ぐほか、マット調の素材で視線を遮り、プライバシー対策にもおすすめです。

LIXILから引用

 

6.テラス屋根の設置費用はどれぐらい?

テラス屋根の設置費用は、設置場所、テラス屋根の大きさ、加工の有無によって異なりますが、幅1.0間(約1.8m)×出幅3尺(約0.9m)で、約10万円~ということが多いようです。

 

7.まとめ

今回はテラス屋根についてお伝えしました。
洗濯物を干す時間も、家族と団らんする時間も、生活の中では欠かすことのできない大切な時間です。テラス屋根はその大切な時間をより快適にグレードアップしてくれることでしょう。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。
「こんな感じにしたい」、「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel