キッチンリフォームに欠かせないカップボード!種類や特徴を解説(2021年2月13日 現場ブログ更新)


Takarastandardより引用

川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社です。

「冷蔵庫の上に電子レンジ、ラックの上に炊飯器を置いているがもっときれいにまとめたい」
「アイランドキッチンにリフォームしたいので、一緒にカップボードの設置も考えている」
「おしゃれに見えて、かつ調理しやすいようキッチン周りを整えたい」

これまでDIYで頑張ってきたキッチン周りの収納。時間に余裕ができた今、キッチンをリフォームしておしゃれな生活を送りたいとお考えになることもあるかと思います。
日頃このようことをお考えの皆さまの一助となりますように、今回はキッチンリフォームについてお話しします。

この記事では、キッチンリフォームに欠かせないカップボード商品の特徴や費用相場についてまとめました。カップボードを選ぶ際の参考にしてみてください。

 

カップボードとは?

カップボードとは、食器棚のことです。
食器に関わらず、電気ポット・炊飯器・コーヒーメーカー・ブレンダーなどの家電製品やごみ箱を収納できる商品がたくさんあります。

DIYするよりもキッチンがスッキリとして見え、雰囲気が統一できるという点でリフォームの際に検討される方が多いようです。

カップボードにはどんな種類がある?

カップボードは、多種多様です。人気メーカー商品の特徴と費用をご紹介します。

 

1.Takara standard(タカラスタンダード)

〔システムホーローユニット〕

水や熱、汚れに強いホーロー素材の商品を多く開発している Takara standard
システムホーローユニットは、理想の贅沢なキッチン環境を実現できるシステムキッチン「レミュー」専用のカップボードです。特徴と費用を解説します。

※ホーロー……金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材。金属とガラスの長所を併せ持っているのが特徴です。特にTakara standardのホーローは、銅板とガラス質の密着度が高くお鍋のホーローよりもはるかに頑丈です。


Takarastandardより引用

①熱や湿気に強い
火で炙ってもきれいに拭き取れるくらい熱に強く湿気にも強いホーロー。キャビネットの内側もホーローなので、炊飯器の蒸気にも負けません。

②マグネットが使える
ホーローは、マグネットが使えます。キャビネットの扉に写真やリースを飾ったり、キャビネットの中にフックなどを取り付けたりすることができます。キッチン小物を上手く整理することも可能です。
タカラオリジナルのマグネット収納で、壁に穴を開けずさまざまな収納方法を試せるのも便利なところです。

③引き出しの中を自由にアレンジできる


Takarastandardより引用

引き出しの中にも、マグネットが使えます。マグネットの間仕切りで、お持ちの食器に合わせた収納が可能です。

➃水拭きだけできれいになる
油や調味料がベッタリ垂れてしまっても、サッと水拭きするだけで簡単に元通り。お子さんが油性ペンでお絵かきをしても、同様に消すことができます。

⑤ごみ箱を収納できる
置き場所に困るごみ箱ですが、収納場所が確保してあるためキッチン空間をスッキリ見せることができます。

⑥システムホーローユニットの費用は?
システムホーローユニットの費用は、64万円~127万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

 

2.LIXIL(リクシル)

肩肘張らずに、料理を楽しみ、生活を存分に楽しむ」をコンセプトに作られたシステムキッチン「リシェルSI」専用カップボードの特徴と費用を解説します。


LIXILより引用

①2ウェイクローゼット
壁面全体を無駄なく使える、大型収納です。全体の開閉はもちろん、中段に窓が設置され2通りのアクセス方法があります。
使用頻度の高い食器類を真ん中に収納し、窓だけ開けてサッと出し入れすることが可能です。
★2ウェイクローゼットの費用は?
2ウェイクローゼットの費用は、41万円~87万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

②家電タワー
家電を1ヵ所にまとめて収納できるスタイリッシュな収納。スイング扉付きを選択すると、きれいに家電を隠すことができます。
大型のオーブンレンジが入る余裕の奥行があることや、自動で蒸気を排出する機能により収納したまま家電製品を使用できるのも特徴です。
★家電タワーの費用は?
家電タワーの費用は、31万円~55万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

③システム収納


LIXILより引用

システム収納の高さは、トールタイプが165cm・179cm・185cm・199cm・215cm・235cmの6種類、カウンタータイプが85cm・99cmの2種類あります。
豊富なサイズのキャビネットを組み合わせて、収納したいものやしまいたい方法に合わせて自分だけの周辺収納を作れるのが特徴です。
★システム収納の費用は?
システム収納の費用は、約30万円~、組み合わせによって大幅に異なります。

 

3.Panasonic(パナソニック)

「最上の機能美」をコンセプトに作られたシステムキッチン「Lクラスキッチン」専用カップボードの特徴と費用を解説します。


Panasonicより引用

①スライドイン家電収納プラン


Panasonicより引用

ガラス扉を開いたら、そのままスライドして収納。オープン時でも使いやすく、見た目の美しさが魅力です。幅1200タイプの場合、ゆとりのあるカウンターや棚があり、お気に入りのお皿やカップを飾ることもできます。
★スライドイン家電収納プランの費用は?
スライドイン家電収納プランの費用は、64万円~156万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

 

4.クリナップ


クリナップより引用

「革新的であること」をコンセプトに作られたシステムキッチン「セントロ」専用カップボードの特徴と費用を解説します。

①カウンタータイプ


クリナップより引用

無駄を削ぎ落したシンプルな外観のカップボード。様々な食器や食材の収納に加え、作業や一時置きに使用できるカウンターも用意されています。
照明付きのガラス棚板を選択すると、収納物をよりおしゃれに魅せることが可能です。
★カウンタータイプの費用は?
カウンタータイプの費用は、73万円~105万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

②ウォールオーブンタイプ
プッシュオープン式の扉の中に、調理小物から大きな鍋まで幅広く収納。中台には、本格派の電気オーブンレンジを組み込むことができます。オーブンは、ドイツのプレミアム家電、ミーレの製品を使用。自動で調理できるオートプログラムや、Wifi接続対応などの特徴があります。
★ウォールオーブンタイプの費用は?
ウォールオーブンタイプの費用は、68万円~113万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

③両面ハイフロアカウンター
キッチンとリビングなど、2つの空間を仕切ることができます。リビングやダイニング側に向けてセットすると、日用品の収納も可能です。
★両面ハイフロアカウンターの費用は?
両面ハイフロアカウンターの費用は、9万円~62万円程度です。高さなど、条件によって異なります。

 

キッチンリフォームのご相談はマサキホームまで!

カップボードの種類についてご紹介してきましたが、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてはいつでもご連絡ください。
また、少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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