価値あるリノベーションを提供!!(2021年2月10日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社です。

最近リノベーションする方が増えてきていますね!
弊社でも賃貸オーナー様からのご依頼内容でこういうリノベーションをしたいと要望があります。

「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで、住まいの性能を新築の状態よりも向上させたり、価値を高めたりすることをいいます。
比較的お安く中古の家を購入して、自分の好きな間取りや形にできると・・・いいですよね!
そんな私も築年数の古い家をリフォーム、リノベーションして住むのが夢!
なかでもやっぱり水回り!。その中でもキッチンは主婦にとっての重要度はかなり高いですよね!!

DIY好きの友人の影響もあって、もっぱら素敵なタイルの写真ばかり眺めて、憧れのマイホームの妄想を膨らませています。

たくさんのデザインがあるキッチン。
カウンターをつけたい! アイランドにしたい! スペースを広く取りたい! 等々
自分の欲をあげればきりがないのですが、、、(笑)

私は昔から、「いつか自宅をカフェ風にしたいなー」なんてぼんやり思っていました。
学生の時、カフェ巡りをしたり友達に情報収集をしたり、下北沢にいきつけのカフェを見つけてよく通ったものです。(懐かしい。)
時代がそんな私に追いついたのか...?
最近はカフェ風のキッチンが流行っているようで、主婦仲間や友達との会話に定期的にあがるほどです!

そんな同胞の方たち向けに、今回カフェ風に欠かせない【デザインタイル】についてカフェ風が好きな方へ少し調べてまとめてみました!
ブログを見てイメージが湧いてくれたら嬉しいです!!

 

1.キッチンの壁や床をタイルにするメリット・デメリット

素朴なものから、モダンなデザインまで様々なタイルですが、デザインだけでなく内装にタイルを使うことのメリットデメリットはどのようなものがあるのでしょう。

(1)メリット
①耐水性・耐火性・耐候性・耐久性のすべてを備えている。
②タイル自体は汚れにくく、傷が付きにくい。
③色あせたり、汚れや臭いを吸収することがないので、清潔に保つこともできる。
➃タイルは形・色など豊富なバリエーションがある。

(2)デメリット
①素材やデザインによっては目地が汚れやすい。
②衝撃によって割れることがある。
③タイルの種類によっては、かなり費用がかかることもある。

 

2.タイル選びのポイントは?

キッチンタイルを選ぶ際の大事な2つのポイント→

汚れが付きにくく掃除のしやすい、キッチンに適したタイルを選びましょう!
「コレ、何より大事と言っても過言ではないですよね〜!!」
汚れが付きにくいのは勿論のこと、あ”ーって汚れてしまった箇所を サーって掃除できちゃったらうれしいですね(^。^)

②思い描くイメージを形にできるよう適したデザインのタイルを選びましょう!
「ホームセンターで初めて ”かるかるファブリック” (家庭用の接着剤で貼り付け可能な超軽量なタイル)」と出会ってからコツコツとチェックしていたタイル。
模様も形も実に様々で 見ているだけで楽しくなってしまいます。とは言え適材適所のタイル選びも必要になってくるわけですね。」
タイルと言ってもどんな素材から作られているのか?、場所ごとに向き不向きがあるのか? 等々、、、もうすこし細かくタイルの素材や用途もみてみましょう!

〔素材の種類〕

◆磁器質タイル
石英や長石などを1200~1350℃で焼いたタイルになります。緻密で硬く、たたくと金属のような澄んだ音がします。吸水性が低いので水回りに使うことが可能です。
「お風呂などの水回りや玄関や床などに使われる事が多いそうです!!」
◆せっ器質タイル
粘土や長石などを1200℃前後で焼いたタイルになります。
磁器質タイルに比べると吸水性はやや高くなりますが、それでも低い方です。
「外壁に使われる事が多いタイルですね(^-^)」
陶器質タイル
陶土や石灰などを1000~1200℃で焼いたタイルになります。多孔質(細かい穴がたくさん空いている構造)なので吸水性は高いものになります。
磁器質タイルとは対照的に、たたくとにごった音がします。
「輸入の物がほとんどだそうで、表面がツルツルしていて可愛い、綺麗な模様の施された物なんかがあります(o^^o)」

〔用途の種類〕

◆内装タイル
建物の内部に貼るタイルのことで、トイレやキッチン、洗面所など水回りに使われることが多いです。内装タイルは25mm角の小さなものから、450mm角の大判なものまであるので、家の雰囲気や使う場所によって大きさを変えてみるのも良いとおもいます。
タイルが小さいとかわいらしい印象がありますが、大判になり目地が少なくなると、高級感を演出できます。
◆外壁タイル
外壁タイルは建物の外に貼るため、雨風や強い日差しにさらされても劣化しにくい磁器質タイルやせっ器質タイルが多く使われています。内装と違って広い面積に貼るので、一般的には落ちついた色合いのものが多いです。
外壁タイルの場合、吸水性や耐候性のあるものが使用されるので、釉薬をかけないもの(無釉)、かけたものの両方があります。
◆床タイル
床タイルにも建物の中で使用するものと建物の外で使用するものがあります。
床タイルの場合、繰り返し人が歩いても良いように、衝撃や摩擦に強く、汚れにくいことが大切です。そのため、外装用と同じく磁器質タイルやせっ器質タイルがよく使われます。
床タイルは100mm角が一般的ですが、200mm角や300mm角の大型のものもあります。
モザイクタイル
モザイクタイルは、一般的には表面積が50㎠以下のものを指します。つまり、一辺の長さが10㎝以下なので、かなり小さなタイルです。

〔特殊名称タイル〕

◆スクラッチタイル
細い溝の模様があるタイルです。釉薬はかけないので素材の質感がよくわかります。
スクラッチタイルは一般的に外壁に使用されることが多いタイルです。
◆テラコッタタイル
テラコッタタイルは土を成型し、乾燥させて焼いたタイルです。素朴な風合いが特徴的です。
◆テッセラタイル
石を割ったような、表面に凹凸のあるタイルです。

今回は、素材・用途で調べてみましたが、タイルの世界の奥の深い事、、、
見た目の良さだけではなく、使用する場所や用途に適したタイルを選んで思い描くリフォームをしていきたいです(^。^)!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。ネットは勿論のこと、ツイッターやインスタグラム、ピンタレストなども活用して色々と調べるのも楽しいですが、
水回りに使われていたり、お部屋に飾ったり、外壁のアクセントにと奥の深いタイル。タイルを使ったリフォームは専門の方に相談するのも一つの手ですね!

余談ですが、わたしは最近ネットでレンガを玄関に使った写真をみてからというもの、玄関をレンガ調にしたくなりうずうずして我慢できず...(単純笑)
とうとう職人さんに相談して、床をレンガ調のタイルにしてもらいました!
すごく気に入っていてやってよかったーー!と思います。

みなさんも興味がありましたら、リフォーム、リノベーションは素敵な空間になり、価値もあがりますので是非マサキホームまで相談してみてください(^。^)

 

ご相談はマサキホームまで!

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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