新人山本 宮前区屋根葺き替え第2弾(2016年5月19日 現場ブログ更新)

こんにちは
宮前区鷺沼のマサキホーム山本です(*^▽^*)
最近とても雨が増えてきましたね。
皆さんもちろん雨に濡れるのは嫌いだと思います。

 僕も嫌いです(´・ω・`)

なので雨が降ると思ったら傘を持って出勤します。
雨の降った日にはドヤ顔で道のド真ん中を傘さしながら帰ります。
ただ雨の降らなかった日は傘はいりません。
そして帰り道に決まって傘を忘れた事に気づきます。
その時は決まって傘を何処で忘れたかを全く覚えてません。

いや待て。

何か綺麗なあるあるネタをブログでかましてやろうと思ったんですが、
文章をパソコンでうっている間に自分がおかしい。
わざわざブログという大きなネットワークで自分のマヌケを晒してしまった のでは
無いかと冷や汗をびっしりかきながら文章を打っています。

話を変えましょう。
冷や汗で前が見えなくなる前に…

いやっでも現場は天気との闘い、雨との闘いなんです(=゚ω゚)

一応話をつなげとかなくちゃ(*’ω’*)
前回ブログで書かしていただいたのは

屋根解体(瓦おろし)→野地板貼り→ルーフィング(防水シート)貼りまでのお話を
しましたね( ゚Д゚)!!皆さん( ´∀` )

今回は屋根材の取り付けです。

まずは役物です。
役物とは屋根の周りに取り付ける簡単に言うと部品、部材です。
種類は捨て谷、けらば、水切ゼロスターター、軒先、棟包み、雪どめなど
多種多様決まった役割を果たしています。
ただ当たり前ですが、屋根は一件、一件形が違います(*^-^*)
なので役物を加工して取り付けます。
そこはもう施工者のセンスです。
センスのある人は雨漏りに気を付けるのは当たり前、そこからどうかっこよく 加工するかを
考えます。

写真①山本41

屋根周りの役物を取り付けたら、いよいよ屋根本体の取り付けです。
うちの会社ではよく「ニチハの横暖ルーフ」を使います(*^▽^*)
横暖ルーフとは瓦やコロニアルよりもはるかに軽く、
屋根が軽くなることによって、免震効果があり
メンテナンスフリーになり、『断熱、防水』にも適している。

とても優れたと言うより、今ある屋根材の中でも弊社ではパーフェクトな屋根材だと
思っています( `―´)ノ

その横暖ルーフを1枚1枚曲がらないよう真っ直ぐ貼って、
てっぺんの棟包みで加工すれば屋根葺き替え完了です。
簡単な説明にはなりましたが、これが屋根葺き替えの大まかな説明です。

写真②山本42

山本43

僕の思い出話に付き合って貰ってありがとうございます(´◉◞◟◉)

毎回毎回フレッシュなマサキホームの話題を読んで下さる方に

安心安全なリフォーム工事提供出来ればと思います(*^_^*)

写真③

山本44

                               byゆとりゆうや

  

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