雨や風も気にしない!「テラス屋根」のリフォーム(2022年4月8日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

みなさんのおうちのまわりには、屋根が架かっている部分はありますか?
バルコニーやお庭へつながる窓の上に屋根があれば、雨が降っていることに気づかず外に出てしまっても、すぐに濡れる心配はありませんね。

今回は雨や風から身を守り、暮らしがもっと快適になるテラス屋根のリフォームについてお伝えします。エクステリアのリフォームをお考えの方はぜひ参考にしてください。

 

1.テラス屋根にできることって、どんなこと?

テラス屋根を取り付けることによって、どんなことができるのでしょうか?ご紹介します。

➀雨の日でも洗濯物を干せる!
屋外に洗濯物を干していると、外出していてもお天気が気になりますね。テラス屋根があれば、外出中に突然雨が降っても大丈夫!洗濯物を不本意に雨で濡らしてしまうストレスから解放されます。安心して外出できますね。

LIXILから引用

②おうちの外観とコーディネート
LIXILのテラス屋根なら、豊富な色やデザインでおうちの外観とコーディネートできます。おうちをより素敵にグレードアップできますね。

LIXILから引用

③プライバシーの確保
テラス屋根の側面にシェード(日よけ)をかけたり、オプションのスクリーンを取り付ければ、外部からの視線を遮ることができます。窓を開けておきたい時、オープンエアでの食事やティータイムも楽しめます。

LIXILから引用

➃適度な日差しで、おうちをより心地よい空間に
テラス屋根に使われているポリカーボネートは、ガラスの約200倍の強度を持ちながら、有害な紫外線をほぼ100%カットしてくれます。夏は木陰にいるような、冬は低くやわらかい光で、おうちの中を明るい空間にしてくれます。

LIXILから引用

⑤狭いスペースでも設置可能
たとえば勝手口付近にテラス屋根があれば、ゴミ出しの時にも雨にぬれずに済みます。自転車の駐車スペースにテラス屋根を付ければ雨ざらしにならず、自転車の劣化防止にもつながりますよ。テラス屋根を付けることによって、少しのスペースが便利に生まれ変わります

LIXILから引用

⑥アウトドアリビングで快適な時間を!
ウッドデッキと組み合わせれば、室内とつながりのある空間を実現できます。照明をつければ、夜間でもテラスでゆったりと過ごせますよ。ご家族やご友人との団らんをより楽しいものにしてくれます。

LIXILから引用

テラス屋根は単に雨や日差しをよけるだけでなく、暮らしそのものをグレードアップしてくれますね。

 

2.テラス屋根はどうやって選べばいい?

テラス屋根は屋外に設置するものです。使い方と気候の条件を確認してから選びましょう。

➀使い方をイメージする
設置場所はどこにする?……1階につける?上階につける?

LIXILから引用

主な使い方は?……洗濯物を干すための場所?くつろぐためのスペース?

LIXILから引用

②気候の条件を確認する
雪の状態……日本列島の約50%は最深積雪20㎝以上の積雪地です。一般的なテラス屋根(耐積雪20㎝対応)では、雪下ろしが必要ということになります。テラス屋根を選ぶ際はまずお住まいの地域の最深積雪を確認しましょう。

LIXILから引用

風の強さを確認する
2019年に日本に上陸した台風は15個。強風による被害を食い止めるために、テラス屋根は耐風圧に優れたものを選ぶことが大切です。

LIXILから引用

使い方や気候の条件を明確にすることで、テラス屋根の種類やオプションを選ぶ基準になります。

 

3.テラス屋根の材質にはどんなものがあるの?

テラス屋根の材質をご紹介します。同じように見えるポリカーボネートでもそれぞれに特徴がありますね。

➀ポリカーボネート(カラー:クリアブルー・クリアマット・クリアブラウン)
有害な紫外線をカットし、ガラスの約200倍の強度を持ちます。

②熱線吸収ポリカーボネート(カラー:クリアマットS)
屋根面が熱くなりにくい熱線吸収タイプ。熱線カット率約36%
日射による室内温度の上昇を軽減し、夏の冷房効果をアップさせます。

③熱線吸収アクアポリカーボネート
熱線吸収ポリカーボネートの機能に加え、さらに触媒の力で汚れを分解し、雨で流します

➃アルミ
これまでのテラス屋根の素材はポリカーボネートが一般的でしたが、最近ではアルミ素材の製品も登場しています。アルミの一番の特徴は、ポリカーボネートと違い透過しない点です。しかしデザイン性が高いだけでなく直射日光もしっかりカットし、夏の暑さをやわらげてくれます。


LIXILから引用

 

4.テラス屋根の種類にはどんなものがあるの?

テラス屋根には大きく分けて2種類あります。メリット・デメリットを含めてご紹介します。

➀壁付タイプ
《メリット》
●建物に直接テラス屋根を取り付けるので、強度に優れています。
●おうちとの間に隙間ができにくく、雨や雪を気にせずに外に出られます。
●1階だけでなく、2階3階のバルコニーにも設置可能です。
《デメリット》
●建物にビスで固定するため、壁材などに傷がつくため、原状回復が必要な物件には不向きです。

②独立タイプ
《メリット》
壁に直接触れずに設置するため、おうちの外壁の素材に関係なく設置できます。外壁に傷をつけないため住宅保証の要項にかかりません。
《デメリット》
独立して設置するため、おうちとの間に隙間ができ雨や風が吹き込むことがあります。
設置コストが高くなります。
耐積雪強度20cmまでの地域にしか設置できません。

 

5.テラス屋根につけられるオプションは?

テラス屋根にオプションをつけることで、より快適に使いやすくなります。テラス屋根の用途に合わせてお選びください。

➀日よけ(シェード)
日差しをやさしくカットするシェードで、室内の温度を心地よくキープできます。

LIXILから引用

②物干し
洗濯物を干すスペースにしたい方には必須ですね。


LIXILから引用

吊下げ物干し……オーソドックスな吊下げ物干し。耐荷重は50㎏ですので、大容量の洗濯物も安心です。

LIXILから引用

可動竿掛け(着脱式)……使わない時には取り外しが可能です。3段階で高さを調節できます。

LIXILから引用

上下移動物干し……上下の高さの調節ができ、必要のない場合は収納できます。

LIXILから引用

③スクリーン
テラス屋根の側面の柱間に取り付けます。雨や風の吹き込みを防ぐほか、マット調の素材で視線を遮り、プライバシー対策にもおすすめです。

LIXILから引用

 

6.テラス屋根の設置費用はどれぐらい?

テラス屋根の設置費用は、設置場所、テラス屋根の大きさ、加工の有無によって異なりますが、幅1.0間(約1.8m)×出幅3尺(約0.9m)で、約10万円~ということが多いようです。

 

7.まとめ

今回はテラス屋根についてお伝えしました。
洗濯物を干す時間も、家族と団らんする時間も、生活の中では欠かすことのできない大切な時間です。テラス屋根はその大切な時間をより快適にグレードアップしてくれることでしょう。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前の細やかな聞き取りが肝心です。
「こんな感じにしたい」、「この部分に不便を感じている」といった些細なことでも、お気軽にご相談ください。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数、少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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