麻生区 老人介護施設 内装工事(天井補修、塗装) パートⅡ(2016年6月29日 現場ブログ更新)

おはようございます! 宮前区のリフォーム会社、マサキホームの山本です。
今回のブログは、前回に引き続き、麻生区の老人介護施設、金井原苑での工事を
ブログにあげさせて頂きます!!
前回お話しさせて頂いたのですが、作業内容はエアコンの交換の際に出来た天井
の跡の補修と、塗装を全部で40カ所です。
前回は、その作業のケレンまでのお話しをさせて頂いたとは思うのですが、今回
はその続きです (‘◇’)ゞ
ケレン(削る事)で、ある程度平らにしたら、その上からパテを塗っていきます!!

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パテで補修する際に、一番に気を付けなければならない事は、線を作らない事!
ヘラの両端に、どうしても線が出来てしまいがちなので、それを消しながら均等
な力加減を心がけ、全40部屋で作業を行います!!
パテをする目的は、天井の表面を平らにすることなので、線を自分で作ってしま
っては、パテをする意味がなくなってしまいます (・_・;)
簡単な作業ではあるんですが、とにかく部屋の真ん中にあるエアコン。養生もと
ても大変でしたが、何よりも介護施設に入居されている方々に、時には移動まで
してもらっての作業だったので、なんだかとてもお休みの所すみません (´・ω・`)
と言う気持ちになりました (・_・;)
施設の方にもたくさん協力して頂き、そのおかげで作業も滞り無く進みました。
全部の部屋のパテが終わり、次にヤスリがけです。パテをある程度ヘラで平らに
していくのですが、ヤスリで最後にツルツルにして行けば、段差はなくなり平ら
になります (‘◇’)ゞ ツルツルになった所で最後に塗装です (‘◇’)ゞ

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事前に現地で色合わせを行い、取引塗料店で、あらかじめ天井の色に調色配合して
頂いた塗料を使います。配合した塗料を使うのですが、40部屋、全部均等に色が
一緒な訳ではありません(/_;) 劣化、汚れが酷い部屋、綺麗なお部屋、いくら塗料
を配合しても、全部の部屋の色が均等でないので、多少はどうしても、既存の色と
変わってしまう為、しっかりマスキングテープで、ラインを出して塗装します!!
後は乾くのを待ち、マスキングテープを剥がしていけば完成です (‘◇’)ゞ
金井原苑の介護士さん達も、全面的に協力して頂き、工程を段取り通り進める事が
出来ました!!
ただやっぱり今振り返ると、あの時こうして置けば良かったな?  などと、まだまだ
現場では、自分の作業に手いっぱいになっていたので、次はもう少し、広い視野を
持って仕事しなきゃと、反省しました (*´Д`)
そして、普段当たり前に現場を仕切っている先輩達を、改めて凄いなーっと思い
ました (・_・;)

                         by  ゆとりゆうや
   

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