川崎市多摩区 漆喰工事 火災保険適用〇(2016年12月16日 現場ブログ更新)

おーーーはようございます!!!
川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社
シゲル山口です。(太ってきたので、来年からジムに行こうと思います。)

今回は以前、多摩区の現場の時に、ご近所のおばあちゃんから家の屋根から瓦落ちて
きたから見てほしい。長年見てもらっていないから現状どうなっているのか心配です。
とのことで点検することになりました。

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漆喰が剥がれて、のし瓦も大きくいがんでいて一部抜けていました。
それが屋根から落ちてきた瓦だと思います。漆喰が劣化して剥がれるということは、
瓦の固定力が弱まります。固定力が弱まりますと、瓦が動きやすくなり、ずれてしま
います。それだけならまだしも、動きやすくなった瓦同士は干渉しあうので、割れや
欠けが発生しやすくなります。瓦の弱点は割れやすいということです。漆喰の老朽化
が瓦の弱点を突くことにもなるのです。漆喰の剥がれた部分、瓦のずれた部分、割れ
屋欠けた箇所からは雨水が浸入してきます。当然、雨漏りの原因になります。また、
割れや欠けは隙間を作ることになりますので、さらに瓦が動きやすくなります。強風
や地震時に落下しやすくなりますので、大変危険です。
そしてこのような漆喰剥がれているケースも火災保険が適用します
断続的な大雨や強風によるものだと思われるので風災害になります。

ここでみなさまに確認していただきたいです!! ➡➡➡ 火災保険の明細書を!!
風災害はオプションになっているため外している方もいると思います。洪水で家が流
されたり台風で屋根が飛んでいっても火災保険の風災害が入っていなければ泣くこと
になりますよ ( ;∀;)

火災保険が適用される場面は多くあります。
例えば、、、
・積雪による雨樋の破損
・突風による鬼瓦や棟瓦、板金の飛散
・大雨による雨漏り
経年劣化によるものだと思われるかたもいるかと思います。
しかし全て天災で火災保険が適用されます。
今回の漆喰が剥がれたケースも火災保険が適用して、工事代金が全ておりたのでお客
様の持ち出しのお金もなく喜んでいらっしゃいました (^^♪

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瓦と瓦にもシリコンでシール止めをして、瓦が風や地震でずれないようにしました。
綺麗になって修理できたので、お客様も大変喜んでいただけました。
ありがとうございました (#^^#)

漆喰工事はお気軽にご相談ください。

 お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-910-615
メールでのお問い合わせは info@masaki-home.com
「シゲル山口のブログを見た」とお伝えくだされば、私が担当させていただきます!
                         

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川崎市宮前区 シロアリ駆除 木造住宅の天敵 緊急対応(2016年11月29日 現場ブログ更新)

おーーーはようございます!!!(天の声)
川崎市宮前区のリフォーム会社、マサキホーム株式会社
シゲル山口です(もうすぐ、12月ですがなかなか肌は白くなりません)
今回は、西多摩郡瑞穂町の現場について紹介させていただきます。
こちらの物件は空き家でほぼ全部リフォームするような感じです。
この現場のスタートは、家にシロアリが住み着いていてしまい、畳や柱が完全に食べ
 られていました。

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相当、食べられていますね((+_+))

ここまでの被害にもなると床下にはかなりのシロアリがいると思われます。畳を返し
て床下を調査してみると、やはりシロアリがパッと見ただけでも20匹~30匹ぐら
いいました。
柱にも蟻道を作っており完全に家全体が食べられている状況でした。 ですので、床下
のシロアリ消毒することになりました。
この日、ご近所の方が興味あるのかお話しすることがありました。
実際にシロアリを見てもらったり、食べられた畳や柱を見学してもらいました。シロ
アリを見るのも初めてで被害も見るのも初めてみたいで、すごく驚いていました。
おそらく、このご近所の方のように、身近なものとは思われていない方が多くいらっ
しゃると思いますので、シロアリについて説明したいと思います。

シロアリとはそもそもどんな生き物なの?

シロアリは木を主食とする昆虫ですが、木の表面には出てこないため普段目にするこ
とはありません。しかし、実は地球上で最も数の多い昆虫と言われ、自然界ではシロ
アリがいなければ、生態系が成り立たないほど重要な役目を担っています。
シロアリは木の幹に豊富に含まれる「セルロース」を栄養とする数少ない生物で、倒
木などを土に還すため”森の分解者”と呼ばれています。 また、木を食べるシロアリが
アリ(以下、黒アリ)などに食べられることから、植物性たんぱく質を動物性たんぱ
く質に変えることになり、自然界の食物連鎖においても重要な昆虫とされています。
そんな、自然界では必要とされるシロアリが、人間の住む木造住宅にとっては恐ろし
い天敵となってしまうのです。

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少し可愛く見えるかもしれませんが、こんなやつが家を食べてしまいマイホームが見
えないところから徐々に破壊していきボロボロにしてしまうのです。本当に恐ろしい
生き物です。
このブログ読んで頂いて、危機感を感じて頂ければ幸いです。
本来なら被害にあう前に予防として、散布消毒をお勧めします。
マサキホーム株式会社は、皆さまの安心で安全な生活に協力できればと思っています。

是非この機会にシロアリの散布消毒を! 『ご用命はこちらまで』

マサキホーム株式会社
〒216-0002 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
TEL / 044-948-8935 , 0120-910-615 FAX / 044-948-8967
                  担当 山口 090-8523-8835 

                        

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雨漏れ点検 散水調査で雨漏れの原因追及(2016年11月7日 現場ブログ更新)

おはようございます。
宮前区のリフォーム会社、マサキホームの山本です。
お世話になります。

先日のお話ですが、東京都品川区のお宅で雨漏れしている。 調査依頼したい。
とお問い合わせを頂きましたので、1度点検にお伺いさせて頂き調査を行った
のですが、雨漏れの原因が目視では断定しきれなかったため本日、再度調査方
法を考え散水調査を行いにきました。雨漏れは屋根、壁、ベランダ、冊子周り
など色々な箇所から色々な形で起きます。その雨漏れの原因になりやすい箇所
に散水し原因を追究していきます。そこからしっかり雨漏れ箇所を見つけるの
が散水調査です。

雨漏れはしっかり原因を追究してからの工事で無いと、もちろん雨漏れが止ま
りません。ですので原因が目視では追及できない場合などには、水道ホースで
行うか高圧洗浄機を用いて怪しい箇所に水を当ててしっかり雨漏れ箇所を見つ
けます。そして雨漏れを再現します。

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ただ適当に水をかけても雨漏れの原因がわかる訳ではありません。
しっかりポイントポイントを考えて、水が雨漏れ箇所までつたって行くまで水を
当て続けなければなりません!!ですので、しっかりまずはポイントを探すのが
大事になります。
今回は一階のキッチンの天井からの雨漏れだったので、最初は一階の冊子周り、
壁のブロックとの見切り面、の周辺が一番怪しいのかなと思っていたのですが、
その周辺のポイントにいくら高圧洗浄機で散水しても雨漏れはおきなかったので
ポイントをずらして2階のベランダの床の防水シートが膨れていたのでそちらも
怪しいと思い、散水をしてみました。
しかし、そこも違うみたいなので、次にそのベランダの横にある嵌殺の窓を散水
して見ました。すると嵌殺窓に水をかけると、窓と冊子の隙間から少し空気の気
泡の様な泡が微かにぶくぶく出てきたので、怪しいな!と思い高圧洗浄機で水を
かけ続けたら窓の内側から水がぶくぶくと出てきました!!
やっと見つけた (´・ω・`) と思い、お客様にすぐ報告し、確認して頂きました。
嵌殺の窓の雨漏れから壁の下地につたって行って、キッチンまで雨漏れしていた
のが今回の原因でした。

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雨漏れはこういった、つたって行くケースが多いです。雨漏れしたすぐ真裏って
事の方があまり無いです。原因をしっかり追究し、理解してから初めて、雨漏れ
防止の施工方法を考えれます。
今回もしっかり散水調査して、雨漏れの原因を追究出来たので、安心して施工に
入れます。お客様も初めはこんな所から ((+_+)) とビックリされていましたが、雨
漏れの動きをきっちり説明した結果、納得して頂き工事を請け負うことができま
した。また、この工事のブログも書きたいと思いますので、是非その際は読んで
下さい (‘◇’)ゞ

                         by  ゆとりゆうや     

 

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屋根カバー工法 棟役物三又取付け(2016年11月3日 現場ブログ更新)

おはようございます。
川崎市宮前区のリフォーム会社、マサキホームの山本です。
最近も嬉しい悲鳴ですが、めちゃくちゃ忙しくさせて頂いています。
沢山汗水垂らして現場で頑張ったから今日は!と言うより、今日もなんですが、
自分へのご褒美だ!(゚Д゚)ノ
と言って、たらふくご飯を食べてしまう為、普通はどんどん痩せていっていい
はずなのですが、僕はどんどん巨大化して行っています。
僕は今、26歳なんですが、本当に二十歳を過ぎてから体重が落ちないと先輩
に相談したところ、30、40歳になったらもっともーーーっとだぞ!!
と半分怒りながらおっしゃっていたので、僕はもうこの先、体の巨大化を止める
すべを見失いかけています。  誰かいい助言と、痩せ薬を下さい。

そんな将来、このまま太って行ってお婿さんに誰も貰ってくれないで、一生独り
身なんじゃないかと思っている山本、今回は屋根のカバー工法の現場に行かせ
て頂きました。 屋根のカバー工法とは、既存の屋根本体はそのまま残して、 棟
板金とその下の木材を解体し、 その上に防水シート を貼って屋根を葺いて行く
施工方法の事です。屋根で一番難しい作業は、屋根の本体を葺いて行く作業と
思われる方は多いと思いますが、実は屋根を葺く作業よりも役物(板金)の取
付けの方が圧倒的に難しいです。ですので、僕も新人の時によく練習したので
すが、屋根リフォーム施工技術アップ!!
これがマサキホーム特製の三又練習屋根セットです!!

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この練習ミニミニ屋根君!(こちらをやーねーと言いながら見つめています(*^_^*))
マサキホームでは代々、棟の三又の練習でこのミニミニ屋根君で練習をします!!
(廃材手作り(゚Д゚)ノ)
棟板金が3個も重なる三又。加工を間違えたりすれば最も雨漏れの原因になる箇所
です。屋根の施工なのでどの作業も施工不良を起こせばもちろん雨漏れを起こしま
すが、1番の原因になりやすいのが、やはりこの三又を含む、棟部分、役物絡みです。
ですので僕も入った頃は、よく仕事終わりや、現場が早く終わった時はこのミニミニ
屋根君で、三又の練習をよくしてきました!!
屋根は傾斜があり勾配がどちらの住宅の屋根も異なります。勾配がミニミニ屋根君
とは違ったり、屋根上での高所の施工になる為、最初はどうしても三又が綺麗に決
まらなかったり、時間を沢山かけてしまいましたが、今はその時に沢山悩んで覚え
た知識が生きてどんな屋根でもきっちり、かっこよく、効率よく施工が出来る様に
なりました (‘◇’)ゞ

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やっぱり現場をこなして覚えていく事も大事ですが、ミニミニ屋根君のおかげで
しっかりした技術の準備が出来て工事に挑めるので
安定した水準の施工がどこの現場でも出来るこのミニミニ屋根君を含む、マサキ
ホームの下準備、向上心はやっぱり物凄い物だなと思いました。
マサキホームでは、悩んだり、わからないことがある場合はすぐに行動に起こし
こうして色々な形でもの作りを行ったり勉強会をして、理解力や創造力を全員で
伸ばしています。
そういったことが、お客様の目線に立ち、お客様に営業から施工、リフォームの
流れ等色々な部分を想像し理解してもらえる事だと思います。
ミニミニ屋根君2号も製作中ですので、楽しみにしておいて下さい (*^▽^*)
僕みたいに巨大化しなければいいのですが・・・・・・

                         by  ゆとりゆうや     

 

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千葉県八街市で出張中 (*^_^*) 屋根塗装とその他リフォーム工事(2016年10月22日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区鷺沼のマサキホーム株式会社、工事担当の酒井です!お忘れなく( ̄∀ ̄)
千葉県八街市での出張2〜3日目になります!(*^_^*)

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 ↑ 前日高圧洗浄、補修後の写真です。

前日に屋根塗装が出来る段階まで、作業を終えているので朝一から屋根塗装に入り
ました (^ ^)
工程は下塗、中塗、上塗の合計3発!合間に束石の増設や外壁目地の打ち換えなど
あるので、気を引き締めて作業に取り掛かります ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
乾式コンクリート瓦は瓦の形が凸凹しているので、スレート瓦屋根などに比べると
時間も掛かり、塗料の吸い込みも激しかった為、塗料をしっかりと乗せないといけ
ないのでたっぷり塗料を使用し作業を行いました (^ ^)

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 ↑ 塗装の最中です (*^_^*)

乾き待ちの合間に部屋の中の床下の束石の増設をします!
キッチンの前の床の軋む音と沈みが気になるので、改善したいとお客様のご要望が
ありまして床下に潜りgo!です (*^_^*)
勿論、床下に潜り込む前に正確な場所は確認しました σ(^_^;)
潜り込こみ床下の中を確認すると、根太と根太の間の床材が軋む音と沈みの原因が
判明したので施工開始です!!
根太と根太の間の床材の真上に、 20cm×60cmの板をかまして、2本の束石と束柱で
持ち上げます o(^-^)o
高さの調整をしまして、床上から問題の場所が軋みと沈みが、改善されているかを
確認して束石、束柱の設置完了です d(^_^o)

床下の束石束柱の写真はこちらです!
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床下に潜ったついでに白アリの被害が無いかの確認、点検もして地上へ移動です。
次に、軒天の一部交換を行いまして、屋根塗装2発目の中塗に移りました (^^)

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 ↑ 乾燥後再び塗装中です (*^_^*)

下塗に比べると1回目の塗料が入っているので、塗装のスピードが上がりスイスイ
と作業は進みまして2日目の作業完了です ( ^ω^ )
順調に進んでおります (*´▽`*)
3日目の作業工程は軒天塗装、屋根上塗、破風板塗装、外壁目地打ち替えとなります。
軒天塗装の材料は菊水のファインエース白を使いました。
養生と飛散に気をつけて、テキパキと作業終了しまして、屋根上塗に移ります (^^)
瓦が塗料を重ねる事に、艶が出てきて良い色になりました (*゚▽゚*)

屋根塗装完成写真がこちらです!
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 ↑ とても綺麗になりました (*´▽`*) 破風板も2回目の塗装中です!

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 ↑ 別の角度からの写真です (*^_^*)

お客様が選ばれた色もとても良く綺麗にしあがりました (*´▽`*)
次に破風板塗装を、ファインウレタン茶で仕上げて、外壁の目地の撤去からの打ち
替えを終えて……八街出張が終了となりました!!!
なかなかの工事内容で色々な事があり大変でしたが、無事に完工出来まして良かっ
たです (≧∀≦)

これから、千葉県八街市から神奈川県川崎市宮前区まで約100キロ ( `―´)ノ

今回も、現場ブログにお付き合い頂きありがとうございます!
今日は出張終わりなので家に帰ったら嫁と一緒にワイン呑もう =͟͟͞͞( ๑`・ω・´)

 

リフォーム等、ご検討中の工事がありましたらお気軽にお声がけください ((´∀`))  
  

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千葉県八街市で漆喰屋根塗装と床下にも潜った出張( ̄∀ ̄) (2016年10月20日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区マサキホーム株式会社の工事担当の酒井です!お忘れなく ( ´ ▽ ` )ノ
本日は千葉県八街市に出張に来ております(^ω^)
千葉県八街市は神奈川の宮前区鷺沼より朝晩の冷え込みが堪えますね (^^;
薄着の上着しか持って来ていなく、とても後悔しつつも仕事はしっかりと行います!

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  ↑ 今回の現場です(*^_^*)

さて、今回の現場の作業工程としましては、瓦一部差替え交換→瓦の固定補強→
屋根洗浄→漆喰→屋根塗装→軒天、破風塗装→床下束柱設置→外壁目地打ち直し
と内容満載な3日間になります( ̄^ ̄)ゞ
ですが、リフォームの匠である、マサキホームではどんな工事内容でも柔軟にこ
なします(*^▽^*)
現場乗込み初日は足場を架けていますので、基本的にメッシュシートを張る作業
から始めます(^-^)
塗料の飛散防止や物の落下防止など隣接しているお宅や近隣に迷惑にならないよ
う心掛け安全第一に作業します(^^)
次に先日の8月22日の台風9号で強風被害にあったケラバ瓦(袖瓦)が飛び落ちてし
まった箇所と平瓦の差替えを行います。

 ↓ 先日の台風は凄かったですね((+_+))各地で強風被害の依頼が多数ありました。
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※強風被害にあったケラバ部分の瓦(袖瓦)の写真です d( ̄  ̄)
次に強風で瓦が飛ばないように既存の瓦を止めている釘をビスに打ち直します(^-^)
既存釘の劣化も強風被害の原因になるので今回はビスで下地にガッチリと固定し、
ビス頭と瓦の繋ぎ目にコーキング材を使用してダブル固定しました ( ̄^ ̄)ゞ
乾式コンクリート瓦は製造していない瓦も多い為入手困難な瓦も多いです。
その為、しっかりと台風被害にあって瓦が破損するような事が無いように補修を行
いました。棟瓦も同様の工程作業を行いまして固定補強完了ですね (^^)
コーキングの乾きを待ちまして屋根洗浄に移ります (^-^)

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  ↑ 高圧洗浄中の写真です!

今回のお宅は乾式コンクリート瓦にびっしりと苔がありまして、かなり滑ったりし
洗浄もなかなか苦戦しました((+_+))
しっかりと苔を落とし塗装ができる準備をし、棟下の漆喰がとれているので次の工
程は漆喰作業です(゚Д゚)ノ
漆喰の施工部分は棟瓦と平瓦の隙間、鬼瓦となります(^^)
まずは漆喰の柔軟性を出すためにこね回し柔らかくしてから、つる首と言う専用の
小手でならし、仕上げていきます(^ ^)
注意点は素手のまま漆喰を触っていると被れたり、屋根材接触時に漆喰の汚れをつ
けてしまうので軍手を2枚重ねて極力漆喰を触らずに施工する事ですが … 触らずに
施工するって体勢の問題などでなかなか難しいんですよね (^^;
大屋根部、下屋根部の漆喰とコーキングを終わらして今日の作業は終了です!

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 ↑ 1日目高圧洗浄後補修作業完了です(*^_^*)

明日からは、屋根塗装工事やその他の作業に入ります。
しっかりした準備を行います。
またブログを書きますのでどれだけ綺麗になるのか皆さん楽しみにしておいてください。
いつも最後まで読んでいただきありがとうございます!
さぁ、出張ということもあるので … 明日も頑張る為にビール呑もう =͟͟͞͞( ๑`・ω・´)

 

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青葉区のお宅でウッドデッキの塗装を行いました!(2016年9月16日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区マサキホーム株式会社の工事担当の酒井です!お忘れなく ( ´ ▽ ` )ノ
後輩とブログの内容がかぶりそうですが…
まぁいっか(*^▽^*)

今回は横浜市青葉区のお宅のウッドデッキの塗装をしてきました(^^)
最近台風や雨が続きジトジトジメジメしていましたが、
本日は晴天、塗装日和です( `―´)ノ
大きなウッドデッキがあるお宅でして、将来子供が出来たら広々としたウッドデッキ

で一緒に遊べたら楽しいんだろうなと、ふと思ってしまいました (´・ω・`)
ウッドデッキは約40㎡ありまして、塗りごたえがある感じです o(^▽^)o

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塗料は、日本ペイントのファインウレタンU100のチョコレートを使用しました (^^)
うちの会社で良く使う塗料なので、ブログなどでも紹介されてますよね!
ザックリと……防藻、防カビ、高耐候性で良い塗料なのです (*^▽^*)
作業内容としましてはウッドデッキ塗装、ひたすら塗る!塗る!塗る!です o(^▽^)o
まずは、各所養生とウッドデッキ下に潜り込み、ブルーシートで床養生をしました。
塗装の現場は養生が大事!ですので、ウッドデッキの隙間から塗料が垂れないように
しっかりとブルーシートを敷き詰めます (^^)
外壁絡みや玉砂利にも、塗料が付かないようにしっかりと養生しました(^O^)
次にケレン作業です!
マジックロンを駆使して、既存の塗料の浮きや剥がれた所の段差やゴミなどを無くす
為にひたすら磨きました (^^)  掃除を終えてからいよいよ塗装です!
作業を進めるにあたり先にダメ込み作業(ローラーで塗れない所)を行うと、スピードが
上がるので1発目の下塗り時は良くやっています!
乾かす時間も考えないといけないので、綺麗にスピーディーに下塗り作業をしました。
手すり→床と塗装して… 床のウッドデッキと、ウッドデッキの隙間を塗るのが大変で
した ((+_+))  長年やっていても大変な作業だなと久々に実感しました。
乾き待ちをしてしっかりと乾いてから次の工程に移ります!
今日の天気だと乾くのも速く助かりますね o(^▽^)o
上塗りは塗料の量やローラーの進め方で塗り、ムラを作らないように丁寧に進めてい
きます!腕の見せ所です (゚Д゚)ノ
上塗りが終わりましたら、またまた乾き待ちをしまして (´・ω・`)
サボっている訳じゃないですからね!!!
触ってベタ付きが無いかも確認してから養生を撤去….またまたウッドデッキ下に潜り
込みブルーシートを回収しまして、点検確認し塗装完了です (((o(*゚▽゚*)o)))

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仕上がりはこんな感じになりました ( ´ ▽ ` )ノ
綺麗に仕上がりお客様にも喜んで貰え嬉しいかぎりです p(^_^)q
昼過ぎから暑くなってバテ気味でしたが (´Д`) なんとか完了し良かった (^^;;
最後まで現場ブログにお付き合い頂きありがとうございます!
さて!今日は絶対にビールを呑もう =͟͟͞͞( ๑`・ω・´) 

                             by  酒井     

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川崎市 サイディング職人 各地現る!(2016年9月10日 現場ブログ更新)

おーーーはようございます!!!(天の声)
川崎市宮前区鷺沼に支社をマサキホーム株式会社
好きな武将は豊臣秀吉!   シゲル山口です!!!
寒い冬に、信長のわらじを懐にいれて温めているところが好きです(笑)自分に
よく似ていると思います。

さて、今回は千葉県の袖ケ浦で始まったプチ大型物件!  内容は屋上、外壁塗装
サイディングの一部張り替え照明器具取付、外構工事、その他諸々。。。
工期も少し長めなのでちょろちょろ書いていきます。
完成までみなさんワクワクしてください (#^^#)

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外観です。
まずは、サイディングの真ん中あたりが黒くなっているのがお分かりですか??

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腐っちゃってます ( ;∀;)   見ただけでも分かりますが触るともうダメですね。
パンチで手が入ります (゚Д゚)ノ
雨水を吸っちゃってカントリーマアムみたいにほろほろと剥がれてしまいます。
カントリーマアムがお好きな方、すみません。   ちなみに私も大好物です。
このほろほろになったカントリーマアムを解体して全部食べちぃます (´◉◞౪◟◉)

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とても美味しかったです(笑)
サイディングが雨水を吸っちゃっていたので下地の木も腐って、交換しないと
いけないと思っていたのですが、一つも被害がなかったので安心しました。
新しく取付けするサイディングは、ニチハの窯業系サイディングの無塗装です。
外壁全て塗装しますので。

《ここで窯業系サイディングの豆知識!》
窯業系サイディングとは、外壁材のことで他にも様々な種類があります。
モルタル、金属サイディング、ALC、タイル張り、木製サイディング、その他。
窯業系サイディングとはセメントと繊維質や無機物を混ぜて板状に成形し、養生
・硬化させた外壁材です。
現在では、7~8割の住宅が窯業系サイディングを使用しています。
これだけ多く普及したのは、地震に強い! 防耐火性に優れている! デザインが
豊富! 価格帯が幅広い などの理由が上げられます。
特にデザインは、シンプルなものから本物のようなタイル調、石積み調など色々
な商品があるため、どんな外観でも対応できます。
窯業系サイディングのメンテナンス(塗り替え、張り替え)については、塗り替
えは一般塗装品の場合7~8年での塗り替えを推奨しています。
建物の立地や環境により劣化の速度は異なりますが、目安としてはこれくらいに
なります。サイディングボードは、主に上に塗る塗料の塗膜によって防水性を持
たせているため、塗装が劣化してしまうと防水性が低下し、サイディングボード
自体の寿命を縮めることになります。

解体後、この日はサイディングを張らないので、透湿シートを張って終了です!
雨養生も兼ねています。

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長々と読んでいただきありがとうございました。
またこちらの続きもあるので楽しみにしていてください (^^♪

                          by  シゲル山口   

    

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世田谷区で土間コンクリート工事を行ってきました!(2016年9月5日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区マサキホーム株式会社の工事担当の酒井です!お忘れなく ( ´ ▽ ` )ノ
本日は、世田谷区のお宅で土間コンクリート打設工事を行ってきました!
駐車場を、砂利から土間のコンクリートに打ち替える工事です p(^_^)q
前日に砂利と土の撤去を終わらせて結構な量になり、ヒーヒー言いながらトラック
に積み込んでいました ((+_+)))  いよいよ土間コン打設本番ですね (^^)
まずは、型枠を組み立てコンクリートが他に流れないように堰きとめます!
次にレーザー墨出し、機を使い水平や勾配を計測して、コンクリートの天場を墨出し
します o(^▽^)o  勾配をきちんと付けないと、雨の時など建物方向に水が流れたり
溜まったりして水はけが悪くなります (^^;;

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次に転圧作業です!土の上に砂利をひいて上から、圧力を掛けることで土台を固め
ます。この作業を怠ると、コンクリートを打ち終わった後に、車など重たい物が上に
乗った時、コンクリートが沈んだり変に力が加わり亀裂が入ったりしますので重要
です ( ´ ▽ ` )ノ 

※コンクリートやモルタルは性質上、『膨張・収縮』が原因で割れてしまいやすい
ものです。

転圧中に少し水を掛けると尚良いんですよね (^^)
転圧が終わりましたら、ワイヤーメッシュを敷きつめ形取り、連結部を結束線で止
め、ピンコロ石で地面から持ち上げます!
いよいよコンクリート打設です p(^_^)q
セメント・砂・砂利に水を入れ、ひたすら混ぜる→運ぶ→流すの作業の繰り返しです。
セメント・砂・砂利の合計が、今回は200袋以上になりました ((((;゚Д゚)))))))
途中流し込んだ生コン(固まってないコンクリート)を、トンボや木コテでならしある
程度の形を成型した後にならし、小手で圧力を掛けながら形を決めて仕上げ小手で
仕上げていきます!
どんどん生コンが運ばれてくるので、休む暇も無く待ち時間が無いように、必死に
喰らい着いてきます ( ̄д ̄)
何とか生コンを打設し終わりまして、やっと休憩出来ました(^^;; 生コン打設時は
時間との勝負なので、打ち終わり迄はちゃんとした休憩が取れないんです ((+_+))
打ち終わった生コンが、ある程度固まってくれば次の工程です!
固まった生コンの上からならし、小手と仕上げ小手を駆使して何度もならすことで
仕上がりのツヤが出てきます!
また、この仕上げを繰り返す事により、仕上がり後のコンクリートの割れが最小限
で抑えられます。
良い感じに仕上がりました o(^▽^)o 後は、翌日に型枠を外して完工となります!

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捕捉ですが、小手の管理は重要です (^^;; 特にならし小手と仕上げ小手!!
どちらも手入れを怠ると使い物にならなくなります。
仕上がりも悪くなるため、時間が空いたら生コン汚れを洗い流し、綺麗に保つ事が良
いですね (^ω^)道具次第で仕事の質が変わる! 昔良く言われていました (^^;;

懐かしいな (´・ω・`) あの頃が……

最後まで現場ブログにお付き合いいただき、ありがとうございます!
さて! 今日は夏っぽいモヒートでも呑みに行こう =͟͟͞͞( ๑`・ω・´)

                             by  酒井   

    

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白蟻の恐怖を改めて痛感(2016年9月1日 現場ブログ更新)

おはようございます!!! 宮前区のリフォーム会社、マサキホームの山本です。
今回は、西多摩郡のご自宅で白蟻の駆除のお問合せを頂きました。
話を聞いてみるとその方はしばらく空き家だった家を購入し、屋根、壁、内装の
リフォームをして綺麗な家に変身させようと考えられている方でした。
やはりそこまで考えられているお客様は、知識も豊富で白蟻がご自宅に住み付い
ていることも知っており、他のリフォームよりも、初めに白蟻の駆除をしたいと
おっしゃっていました。
そんな話を聞いて急いで点検にお伺いさせて頂くと、早速明らかに白蟻が柱、畳を
食べた痕跡を発見しました。

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※柱が1階の上までシロアリに食べられています ((+_+))

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※畳もそこらじゅう食べられています ((+_+))

床もリフォームするとの事でしたので床をすぐに剥がさせてもらい床下を確認。
やっぱりありました。

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↑↑この角にある土の立て線こそ白蟻が住み付いている。

何よりの証拠。
蟻道です!!
蟻道とは光や乾燥を極端に嫌う白蟻が作るトンネルの様なものです。
この蟻道を登って行き、大好物の湿気の多い柱、畳などに向かうのです。

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↑サッシ横の柱がやられております。

目視でシロアリを確認できるほど大量にシロアリがいました。
って (*´Д`) 今お問い合わせで、またシロアリの点検調査がはいりました ((+_+))
今回は築浅の物件みたいです。
すぐに調査にいかないといけない為、ブログはこの辺にして点検の続きは、次回の
ブログで書きます。

急いでシロアリ退治にいってきます ( ̄д ̄)

                            by  ゆとりゆうや    

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