川崎市高津区 屋根上葺き工事(カバー工法)が始まりました②(2016年11月18日 店長ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区のマサキホーム株式会社
メタボリック風店長(体質改善中!最近、近所のスポーツジムに入会しました!)  

先日、ご紹介した川崎市高津区のお宅で、屋根上葺き工事(カバー工法)の続きを
ご報告致します。
今回の商材はニチハ㈱の超軽量断熱金属瓦「横暖ルーフ・きわみSでの施工です。
屋根カバー工法では、定番の「ガルバリウム鋼板」製の断熱材付き屋根材です。

今日は超軽量断熱金属瓦「横暖ルーフ・きわみS」本体葺きの様子をご紹介します。

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☝軒先から順に「横暖ルーフ・きわみS」を葺いています。

ニチハ㈱の横暖ルーフ・きわみSは本体の長さが約3メートルあります。既存のスレ
ート瓦(コロニアル)は91センチです。これだけを比較しても単純に3倍以上の働き
長さです。つなぎ目がそれだけ減るということです。また上下の組み合わせもハゼ
折りしてあるので雨水などの侵入リスクは大幅に軽減できる仕組みになっています。

上記写真のように、メーカーの施工マニュアル通りに水下から順に上(水上)へと
本体を葺き上げていきます。
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☝上(水上)まで葺きあがりました!!!!!

本体が葺きあがったら、「後付けの役物金具」を取付けていきます。
後付けの役物金具とは葺きあがった屋根の端部などに被せて、雨水などの侵入を防
ぐために取り付ける部材のことです。
今回は「ケラバ包み板金」・「壁際板金」・「棟包み板金」などを取付けて必要箇所
にはコーキングを充填します。あとは掃除をして無事に完成です。

ここで、皆様にお知らせがあるのですが、ニチハ㈱のガルバリウム鋼板製の屋根材
「横暖ルーフシリーズ」が、この度リニューアルされました。
メーカーの発表では 超高耐久タイプへ生まれ変わった そうです。
長くなるので詳しいことは改めてご報告したいと思いますが、大きく変わった点は
保証期間が長くなったことです。現行、塗膜保証10年・赤錆び保証10年のとこ
ろ、変更後は塗膜保証15年・赤錆び保証20年・穴あき保証25年となりました。
保証期間が長くなったことは消費者の皆様には大きなメリットです。屋根の葺き替
え工事や上葺き工事(カバー工法)をご検討中の方は、ぜひニチハ㈱の横暖ルーフ
シリーズを選択肢に加えてみてください。

屋根上葺き(カバー工法)・屋根葺き替え工事はお気軽にお声がけください。

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