外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年6月27日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

信用できる業者に診断をお願いする


外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。
長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□
マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

火災保険を活用した修繕工事について (2020年4月10日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区の「マサキホーム株式会社」期待のニューフェイスこと村木と申します

今年3月にマサキホームに入社しまして、リフォームについての知識を身に着けるべく精進している日々にございます。

コロナ問題が報道されてから約2ヶ月が経過し、先日とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。
私も自宅に引きこもってこちらのブログを書いています。テレワークってやつですね。

早速ですが、今回は宮前区にお住まいの「Ⅿ様邸」の屋根修理についてご紹介します。
ご依頼の内容は、台風による突風で、破損した屋根の棟板金を修繕してほしいとのことでした。

〔被害状況〕

屋根を見ると、屋根のてっぺん(棟板金)が台風で剥がれており、梯子をかけて屋根に上り詳しく点検しました。

↓こちらはスレート屋根(コロニアル)の点検中の写真になります。


↑屋根の棟板金が「めくれ・ひんまがり・一部剥ぎ取られて」下地の貫板が見えており、とてつもない強風だった事がわかります。

被害調査が完了し、お客様に被害状況のご説明と修繕費用のお見積りを提出しました。
また、お客様が火災保険へ加入されているとのことでしたので、火災保険を適用した修繕のご説明もあわせて行いました。
結果、今回は火災保険が適用され、Ⅿ様邸の屋根修繕は自己負担は0円で直すことが出来ました。


↑棟板金の修繕工事が完了しました。

お客様には、たいへん喜んでいただき、今回の修繕のためにご準備いただいたお金を活用し、屋根の塗装工事もあわせてお願いしたいとのお話しがありましたので、喜んでお受けしました。


↑ご覧のとおり屋根の塗装工事が完了しました。

弊社(マサキホーム)では、ご加入の火災保険を適用した修繕作業を積極的に推進しております。また、保険申請の際には、できる限りのフォローもあわせて行っておりますので、是非マサキホームまでご一報ください。

 

<ご参考  火災保険の補償内容について>

火災保険って火事に使える保険じゃないの?と思っている方々へ、火災保険は火事以外の色々な災害に使えるのですよ。それでは、幾つか補償内容をご説明します。

①火災 ・・・ 失火、もらい火によって生じた損害に対する補償。
 例)火災で家が焼けてしまった…など

②落雷 ・・・ 落雷による損害の補償。
 例)家の近くに雷が落ちて家電製品が故障した。
   落雷により屋根の一部が破損した。

③破裂、爆発 ・・・ 破裂、爆発による損害の補償。
 例)ガス漏れで爆発し住宅に損害が生じた。

➃風災・雹災、雪災 ・・・ 風、雹、雪による損害に対する補償。
 例)台風による強風で窓ガラスが割れた。

⑤水漏れ ・・・ 漏水をはじめとした水漏れによる損害に対する補償。
 例)賃貸住宅で上の階から水漏れし、壁紙が剥がれた。

⑥水災 ・・・ 台風、集中豪雨など、水が原因の損害に対する補償。
 例)台風で近くの川が氾濫し、床上浸水した。

⑦盗難 ・・・ 盗難被害に対する補償。
 例)家に泥棒が入り現金や家電製品などが盗まれた。
   泥棒が入った際に、自宅の窓ガラスを割った。

⑧騒擾(そうじょう) ・・・ 
  集団行動などに伴う暴力行為や集団による破壊行為による損害を補償。
 例)デモによる暴動で家が壊された。

⑨建物外部からの物体の落下、飛来、衝突 ・・・
  何がしかの物体が、建物の外からぶつかって来たときの損害を補償。
 例)家に自動車が突っ込んできた。

➉破損・汚損 ・・・ 不足かつ突発的な事故による損害を補償
 例)重い家具を室内で運んでいるときに、誤って壁にぶつけて穴をあけてしまった。

ご契約内容のプランにもよりますが、これらの事が原因で自宅の修理が必要な際に、火災保険の保険金が支払われます。
ちなみに、これらのことは申請からさかのぼって過去3年以内と決まっていますので、なるべく早く申請したいものですね。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□
マサキホーム㈱ 火災保険専用相談窓口 担当 山根 

 

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

雨樋ってこんなにもすごいの? (2018年11月23日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

ハロウィンも終わり11月になりましたね。
もうあと1ケ月で2018年も終わりに近づき、1年って本当に早いなと実感しています(._.)
今年は全国的に災害が多かった1年だと思います。そこで今回は最近ありました台風の被害の建物の修復工事のブログです。

◆まず1件目は杉並区の店舗の雨樋の修復工事のご紹介です。

建物の間隔も狭く一部修復との事だったので部分足場という足場を組みました。

(足場施工中)

台風被害にありました雨樋は、3階部分から2階部分にわたり縦樋が外れてしまっており縦樋も割れていて、雨水直接地面に流れてしまう程でした。
集水器も傾いてしまっており、本来の機能を全く果たしていませんでした。


(施工中①)

樋を曲げるエルボも腐って割れていたので新しい雨樋交換していきます。


(施工中②)

樋金具も付いていなかったので打ち込み式の金具に取り換え、中にはコーキングを入れ突風大雨にも耐えられる程の補強を加え施工しました。


(施工完了)

暗くなってしまい見にくくすみません(/_;) こんな感じで雨樋の施工は完了いたしました。部分足場での作業だったので緊張しながらの施工になり、少し時間がかかってしまったのですが綺麗に収められたと思います!(^^)!

◆続いては川崎市宮前区の戸建ての雨樋交換についてご紹介します!

やはりこちらも台風24号での被害で集水器の場所からまるまる一本飛ばされてしまっている状況でした。

(施工前①)

少し遠く見にくいのですが、一番上側の白い部分です!
樋金具(でんでん)も既存の状態から付いておらず、集水器のみで固定されていたので強度は全くなく、今までよく持ったなー。と思いました。
今回新しく施工を行う場所には、しっかりと樋金具(でんでん)を壁に取り付け縦樋の固定を行いました。


(施工前②) 折れている縦樋です。

しっかりと樋金具(でんでん)で既存の縦樋を固定していなかった為、台風や強風で折れて飛ばされてしまったようです。
新たに施工する際には、樋金具(でんでん)を壁に固定し雨樋の強度を高め台風や強風にも耐えられるものにします


(施工中①)


(施工中②)

竪樋が曲がったりしないように取り付け位置を合わせ真っ直ぐなるように施工していきます!
樋金具(でんでん)の付ける位置も決め穴を空け、中にコーキングを入れ耐久性を高めます


(施工完了)

窓の所にかぶってしまうので、窓の部分をうまくかわし、「真っ直ぐ・斜め・曲がったり」と変形でしたが、きっちりと施工しました(^^♪
これで飛ばされたり割れたりの心配がなくなりました!
お客様にも『綺麗に施工していただきありがとうございます』とのお言葉いただき嬉しく思いまいた!(^^)!

また施工ブログ更新していきます。
今後とも宜しくお願いします。

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 門脇』まで!お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

雨でも心配ない‼ 防水工事 (2018年11月6日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

いよいよ年越しまで一カ月ちょっとという頃になってきましたね。寒いのが苦手な自分にはこの季節は本当に苦痛です。(笑)
終わったばかりですけど早く夏が来ないかなと思います(/_;)

さて今回は川崎市宮前区の戸建ての防水工事をしてまいりました!
このお宅は以前屋根工事、外壁の塗り替えも施工した戸建てです!
お客様からのご希望によりバルコニーの防水もやってくださいとのことでしたので防水工事をしてきました(#^^#)

まずは既存のウレタン防水です↓


(施工前)

既存のウレタンに関しては、膜厚も全然なくクラック(ヒビ)が入っており水も溜まり雨の日は大変だったと思います(._.)

まずは、ケレン清掃をしていきます!
しっかりとゴミを取り除いて凹凸が無いようにしていき、ケレン清掃を行った後はプライマーを塗っていきます(^^♪


(施工中2)綺麗にした後にプライマーをいれている所です!

プライマーも塗り残しなく、しっかりといれないとウレタン防水材が剥がれてしまうのできちんと綺麗に塗っていきます(#^^#)
乾くのを待ってから、今度はトップコート上塗り剤のほうを塗っていきます!


(施工完了)

トップコートもしっかりと塗っていき、塗り残しの無いように均等に仕上げていきます!

防水施工完了です。これで、雨の日も心配なく安心です!!
綺麗なりお客様も喜んでおられました。

お客様の笑顔が見られ気持ちの良い仕事ができました。
またブログを更新していきますのでよろしくお願いします。
                  by 門脇

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 門脇』まで! お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

中ってこうなってるの? (2018年11月3日 ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区リフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

今回のブログは、現場でもなく点検でもない皆様のお宅にも必ずある物の紹介です!
それはなんと洗濯機です(^^♪(笑)
お客様が処分の困っていたので引き取った洗濯機を捨てるために分解してみようとの話になったので今回は洗濯機を分解してみました!

やはりリフォーム屋は構造が知りたくなるのです(*^▽^*)
色々な構造を見ればその作った過程や苦労がわかりますね(*’ω’*)
自分も含めほとんどの人がそうだと思うんですけど、洗濯機の中身を見たこともなければ考えた事も無いと思います(._.)

しょっぱなの写真撮り忘れちゃいました。すみません (-_-;)
黙々と分解していきここまでたどりつきました!


クシャクシャです(◎_◎;)


モーターもばらし、分解完了です。

洗濯機を分解して気づいた事は、ほぼほぼモーターが重いと思いました。
それ以外はさほど重くもなく、アルミやプラスチックで出来ているので案外重さなどは感じませんでした!
後は、結構ボルトなど配線があるので作る段階では難しいのかなと思いました(゚д゚)!

今回はおおまかにしかご紹介できず申し訳ないです(._.)
解体していき大体の構造は把握した。些細な事でも勉強になるので、これからも色々と経験を重ね、日々勉強していけたらなと思います!(^^)!

次回は洗濯機ではなく家の構造のお話しをしていきたいと思います(*^▽^*)
長々と最後までご覧頂きありがとうございます!
それでは今回はこの辺で失礼します。
                  by 門脇

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 門脇』まで! お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

雰囲気が変わって綺麗に!! 波板張り替え工事 (2018年10月31日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。
最近は段々とブログの書き方やパソコンにも慣れてきて文字を打つのが楽しくなってきました!
どんどんこれからはブログを更新していき住宅に関する情報をお伝えできればと思います(^^)

今回施工を行ったのは川崎市宮前区の住宅の波板工事です。
お客様からのご依頼で塗装工事にあたって新しく波板のほうも綺麗にして下さいとのことだったの工事をうけました。
既存の波板は特に割れなどはなかったのですが劣化釘が腐っていたので綺麗な波板に張り替えていきます(^^♪
「劣化している状態で台風や強い風が吹いてしまったら飛んでしまい危険」なので怖いですよね(._.)

これが元の波板です↓


暗くて見にくくすみません。
太陽の日差しで色が褪せており傘釘も錆びていますね。

既存の波板を外していき新品の波板に張り替えていきます!(^^)!


(施工中)既存の波板を外した状態です!

クリアの波板に張り替えていくので塗装がされていない部分の塗装から行っていきます。


(施工中2)塗装をおこない乾くのを待ってから波板を貼り付けていきます!

30~40分後、乾いたのでここから張っていきます(^^♪


(施工中3)一本一本と丁寧に釘を打ち込みあまり打ち込み過ぎると波板が潰れてしまうので注意しながら貼り付けます!


(施工完了)しっかりとジョイントを十分にとり留めていけば施工完了です。

波板をホワイトからクリアに変え内側の垂木も塗装をすることで中からも外からも雰囲気が変わりだいぶ明るくなって気持ちいいですね(^^)/

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
これからもお客様に満足して頂ける作業をしていくので宜しくお願いします。
また小さな要望もお電話下さい!

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム株式会社 門脇』まで!
お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

現場点検ブログ!台風24号被害状況 (2018年10月20日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。
日々寒さが増してきており、朝方は特に寒く日中でも20℃にとどかなくなってきており寒さで凍える季節に近づいてきましたね(/_;)
天気が良い日はとても気持ちがよく、太陽の暖かさで昼間にはウトウトと眠くなります。

今回のブログはこの話と逆に、この間の台風被害にあわれた住宅の点検調査についてまとめましたのでご紹介したいと思います。

まずは青葉区の戸建てのご紹介です。
被害の状態としては、ウッドデッキが台風によって破損しました。


※床材が破損しています。


※築年数15年ぐらいのウッドデッキ。


※台風24号により床材が飛んだ様子。


※木製フェンスも次々飛ばされました。

下地が経年劣化で腐ってしまい、台風の突風で下地ごと折れてしまっている状態です。
年数が経過すると、雨に濡れてしまっただけで木がどんどんともろくなってしまうのでこういった事がおこります。
さらに、もろくなった木に突風や台風が重なることで重大な被害になる事が考えられますので注意が必要です。
劣化物が飛んでしまい隣の家や人にぶつかり一大事になる可能性がありますので腐敗してしまっている木はとても危険です。こうような大惨事にならないよう日頃の点検を是非行ってください。
台風ってやつは本当に厄介ですよね(>_<)

続いては、相模原市の戸建ての台風被害の紹介です。
こちらの住宅は以前からのお客様で前回は屋根、外壁の塗装工事をおこないました。
台風時に必死にベランダのサッシを手で押さえていたとのことです。
被害状況は、バルコニー用テラス屋根が台風によって破損しておりります。


※壁からサッシがはずれています。

強風によって屋根材がめくれてしまい、壁際の柱も破損し危険な状況になっていました。

また、台風や強い風が吹きつけると、テラス屋根ごと吹き飛んでしまう事が考えられますので対処が必要になってきます。
年数がたってきますと段々ともろくなり破損するなどの問題がでてきますので、メンテナンスが必要になってきます(:_;)
近隣に破損物が飛んでしまい、他の住宅や人に被害が及ぶ可能性があり、とても危険ですので必ず事前にメンテナンスを実施しましょう。

そこで今回はその被害に遭われた住宅のご紹介をします。
宮前区の戸建ての被害です。
被害状況は台風によって近隣住宅から屋根材が吹き飛んでお問い合わせがあったお客様宅のガラスや屋根に当たり割れてしまっていました。


ガラスに関しては、一般的なフロートガラスではなく不幸中の幸いです、もしフロートガラスでしたら衝撃が加わった瞬間に割れ、飛び散る恐れがあります。
ですが、網入りガラスだったので破損時の衝撃をガラスの内部に入っている網ワイヤーが飛び散るのを防いでくれます。どれだけの物がガラスに当たったかというとこれです。


一般的な屋根材のコロニアルというものです。
この屋根材は主にセメントを主原料とし耐久性としては約15年~20年としています。
ですので、劣化してしまった屋根材は割れ雨漏りの原因になってしまったり強い風が吹いた時は飛んでしまいこういった被害が発生してしまいます。

住宅のメンテナンスや点検をしっかりと行っていれば近隣や対人に対しての被害も無く住みやすい住宅になるのではないかなと思います。
自分達もお客様の住みやすい家作りをモットーに日々頑張っておりますので、これからも宜しくお願いします!(^^)!

 

内装リフォーム をはじめ、各種リフォームのご相談は『マサキホーム株式会社 門脇』まで!
お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

杉並区 高円寺 内装リフォーム 広々空間❕❕ (2018年10月12日 現場ブログ更新)

こんにちは!
川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社の門脇です。

最近は寒くもなってきてもう秋の季節ですね(#^^#)…とゆうより朝方は冬のような寒さでガクブルです、(笑)
日中は秋の風の心地よさで気持ちがいいです! 朝と夜の寒暖差で体調を崩さないように注意が必要です・・・

さて今回は社長のお知り合いのオーナー様からのご依頼で、杉並区の戸建ての内装リフォームの工事を行いました!


(施工前)

今回は2部屋をつなげて、1部屋として広々とした空間作りのご依頼だったのでドアの位置も変えていきます


(施工中1)

まずは、クロスを剥がし、ボードの撤去の作業から取り掛かります。
淡々と剥がしていき…なんと・・!


(施工中2)

かなり明るくなりました!!
ここから、ドアの配置や仕上げに取り掛かって行きます。柱や間柱の撤去はできないので残しで、当たったら危ないので角を丸く削ってからのペンキで仕上げになります!


↑(施工完了)

めちゃくちゃいい仕上がりで柱や間柱も塗る事によって高級感もあって、お洒落な”BAR”みたいでかっこいいと思います
ドアの配置や壁が変わるだけでここまで雰囲気が明るくなり、お洒落に感じられるので満足ですね

これからもいいものを作っていきますので、宜しくお願いします。
お疲れさまでした!

 

内装リフォーム をはじめ、各種リフォームのご相談はお気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

tel

なぜ屋根棟板金は台風で飛ばされるのか❓ (2018年10月4日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、川村です。
このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風24号で弊社にお問合せが最も多かったのが、屋根棟板金が飛ばされたor破損したor曲がった」等、棟板金関する工事依頼です。
そこで本日は、台風対策の一助となりますように、屋根の定期点検や調査をおすすめしたく『なぜ屋根棟板金は台風で飛ばされるのか』と題しまして、今回の台風24号被害の事例も含めご紹介します。

【 台風24号被害状況】

◆川崎市の住宅で、『台風24号の暴風・突風』により屋根棟板金が剥がれて落下

被害状況映像のご視聴下記をクリック下さい》

※上記被害の原因と今後の対策

〔原因1〕棟板金の釘浮き 経年の温度変化や、釘が打たれている木材の劣化、強風等で起こる現象
〔原因2〕棟板金の浮き 釘浮きを放置することにより強風等で起こる現象
〔 対策 〕定期的に屋根の点検・調査を行う。

★参考(棟板金の釘浮き、棟板金浮きを屋根点検で発見)

以上、簡単なご説明で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

なお、今回の台風被害の修理依頼は、たいへん込み合っており1日に回れるのは5軒が限界です。

社員総出で順番に応急処置等を含め調査見積もりを行っており、修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。お手数をおかけしますが、当面の対応としまして前回投稿(10月2日 社長ブログ)の記事を下記に掲示しましたので、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。          

緊急速報 台風24号被害について (2018年10月2日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では社員一丸となり、台風24号により被害のあわれた建物の補修作業におわれており、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。都度折り返しにてお電話をさせていただいておりますが、対応の遅れをお詫びいたします。当面の対応といたしまして、緊急以外のお問い合わせに関しましては、伝達のトラブルを回避するため『メール』にてお問い合わせいただければ幸いです。当ホームページ内にお問い合わせフォームがございますので、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
また、川崎市にて屋根が全て飛んだ等の被害もでておりますので保険申請のみ概算お見積もりのみご希望の方は受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが写真と内容を細かくメールに記載していただきます様お願いします。

メールでのお問い合わせは     
   info@masaki-home.com

お電話での緊急お問い合わせは
   フリーダイヤル 0120-910-615

      マサキホーム株式会社 窓口 山根

 外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

tel

宮前区 リフォーム工事 屋根カバー外壁塗装(2018年4月15日現場ブログ更新)

どうもこんにちは!
いつもお馴染みのマサキホーム株式会社、工事部隊の顔! 山口です(;´∀`)

この季節、昼と夜の寒暖差がきつくて着るものに困りますよね (:_;)
作業していると頑張っているので絶対に汗をかくのですが、休憩になると寒くなっていつも体がガクガクしています((+_+))
そんな時の対処方考えました!!!

作業します。。。

この時期は動くしかないのです。


鷺沼の桜見て毎日頑張っています。
散っちゃったけど(笑)

さあ今回は現在進捗中のマサキホーム株式会社の近所の犬蔵の現場です。車で5分ぐらいの会社の近所の現場になります。昔から宮前区の犬蔵は現場が多いです(*^▽^*)
現在犬蔵以外にも、宮前区の初山や野川でも外壁塗装や屋根工事を行っております(*^▽^*)
ご近所の皆さまいつもありがとうございます!!


高台になっていて少し良い写真が撮れなかったです(:_;)

今回の内容は、
・足場工事
・屋根カバー(金属屋根葺き)
・雨樋交換
・外壁塗装
・ベランダデッキ交換
・ぬれ縁交換
・高圧洗浄作業  ….と、なんとも盛りだくさん!
しっかりと仕上げたいものです。

施工前の状況です。この上にルーフィングを引いて新しい屋根を貼ります!
今回使用した屋根材は、ニチハ株式会社 超軽量断熱金属瓦 横暖ルーフS Kブラウンです。


屋根が輝いていますね (*’▽’)

その後は外壁塗装なのですが、その前の段取りとして雨樋を外したり、各部ケレンしたり、高圧洗浄したりとやることが沢山です。
大変ですが頑張ります ( `―´)ノ
次は現場が完工した時に報告したいと思います。

アディオス!!

ご質問、ご相談、お見積り等は下記までお願いします!
 ◎お電話でのお問い合わせは
   フリーダイヤル 0120-910-615
 ◎メールでのお問い合わせは
   info@masaki-home.com    

 ☞ ※外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください!