主な雨漏り発生箇所の事例紹介 ❸-2 雨樋(2018年10月24日 リフォームの基礎知識更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称「釣師ハマちゃん!」こと川村です。
今回は、前回に引き続き雨漏り発生箇所の紹介としまして『マサキホーム施工 ランキング3位=破風、軒天、雨樋』のなかから雨樋についてお話しします。

1. 雨漏箇所別ランキング(マサキホーム施工)

 1位:屋根
 2位:屋上、ベランダ
 3位:破風板、軒天、雨樋
 4位:外壁のヒビ
 5位:サッシ窓


*マサキホーム株式会社 雨漏り施工ランキングより

 

2.『雨樋』からの雨漏り

(1)雨樋の役割

雨樋がないと建物の寿命縮みます!

雨樋の役割とは、雨水の浸入で建物が腐食するのを防ぐことにあるのです。雨に対する性能を屋根と外壁とで比べると、屋根の方が外壁に比べ優れています。特に木造住宅では、外壁は大量の雨を長時間受け続けることを想定していません。雨樋で屋根から流れる水を受け、外壁には最小限の雨しか当たらない構造になっているからです(暴風雨の場合は別ですが)。もし雨樋がなかったら、雨水の大部分は軒先から落ちますが、軒先を伝って外壁に及ぶ雨の量が増えます。すると外壁に水が浸水し、腐食するリスクが高まってしまうのです。

軒が大きく出ていれば大丈夫だと考えるかもしれませんが、雨樋がない場合は、屋根から落ちた雨水が直接地面を叩くことになります。すると土がえぐれてしまい、建物の基礎を脅かすことになりかねません。例えコンクリートに覆われていても、長年水滴を受け続ければ穴が穿たれてしまいます。つまり、雨樋がなければ建物の寿命が縮むことになるのです。したがって雨樋が壊れたりした場合は早めに対処する必要があります。

 

(2)雨漏りの主な原因

雨樋とは、屋根面を流れる雨水を、パイプを伝って地上や下水に導くためにあるものです。雨樋の破損や金具が一部変形していると、「雨漏れ」の被害に遭ってしまう可能性が高いです。特に強風豪雨などの後には確認するようにしましょう。

また、雨樋にゴミ等が詰まり雨漏りを引き起こすこともあります。雨樋のゴミ詰まりは主に集水器で起こり、結果ここから雨水が逆流してしまいます。集水器とは、縦になっている雨樋の上部に付いた小さなバケツ状の部分です。

雨樋の詰まりにより、あふれた水が壁から入ってくる場合があります。

〔雨樋が詰まる原因〕

原因1:枯れ葉・落ち葉
一階部分の屋根などで落ち葉が屋根の上に落ちるような場所だと、雨樋に枯れ葉が溜まりやすいです。落葉樹などの木が植えてある近くの雨樋は、知らずのうちに詰まっている可能性が高いです。自分の家の敷地内に木が植えてなくても隣の家に落葉樹が植えてあるケースもあります。
落葉樹が近くにある場合、一度、詰まっていないか確かめてみましょう。

原因2:土や砂
風で飛んできた土や砂が長い年月をかけて雨樋に溜まります。また、そのような場所には雑草が生えているケースがあるため、草が生えていることがわかるようであれば、詰まっている可能性は高いです。できるだけ早めに雨樋の詰まりを掃除するようにしましょう。自分自身でできないようであれば、業者などに依頼するのも1つの方法です。

原因3:ビニール袋などのゴミ
台風や突風などで、ビニールなどのゴミが飛んできて雨樋に詰まるケースがあります。そのため、白い袋が雨樋にないか確かめてみましょう。

原因4:鳥の巣の残骸、動物の死骸
雨樋に鳥が巣を作ってしまい、それが原因で水漏れする可能性があります。もし、鳥が雨樋に巣を作っていたのであれば、詰まる原因です。早めに取り除くようにしてください。また、カラスやハトなどの鳥の死骸などが原因で、雨樋が詰まることがあります。このようなことが原因で雨樋が詰まり、雨漏りにつながる危険性があるため、覚えておきましょう。

それでは、雨漏りを引き起こす、雨樋の被害状況の事例を幾つかご紹介します。

(2)雨漏り被害の事例

【 事例1 (被害画像)・・・ 雨樋が破損し雨漏り被害 】

経年劣化した雨樋が、積雪の落下・強風・豪雨・台風により『破損・外れ・落下』の被害に!

 

【 事例2 (現場ブログ)・・・ 川崎市 多摩区 横樋 縦樋 全交換工事 】

おはようございます。宮前区のリフォーム会社、マサキホームの由谷です。
前回のブログでは多摩区のご自宅で既存屋根漆喰の撤去、塗りのお話をさせて頂きましたが、今回も引き続き多摩区のご自宅で横、縦の雨樋、どちらも交換させて頂いたお話をさせて頂きます。

屋根漆喰も実際住んでいる方からすると見落としがちな箇所だと思いますが、樋も中々自らでは気づきにくい箇所です。実際僕らは職業病なのか、ただ道を歩いているだけでも自然に、色々な家の外観を見てしまいます。
その中でもほとんどの家の横樋が機能を成していない状態になっています(゚д゚)!

なかなか気づかない部分なので、このブログを読んで頂いた方には一度気にかけて、自分の ご自宅の雨樋を確認してみて下さい(‘◇’)ゞ っと、話が変わってしまいましたが、今回はそんな雨樋の全交換工事です。こちらの多摩区のご自宅は雨樋がひん曲がってしまい、屋根の雨水を樋が全くうけきれていない状態でした。
これでは、屋根に降り注いだ雨水が直接外壁に流れ込みます。結果、外壁が経年劣化でヒビ割れを起こしている住宅の場合、ここから内部に雨水が染み込み雨漏を引き起こします。

よく見ると横樋の受け金具のピッチが最近の戸建は455mm(45.5cm)なんですが今回はその倍の910mm(91.0cm)ピッチで受け金具がついていました(◎_◎;)
それならこういった現象も納得と言うか、なるべくしてなった現象としか言いようがありません。樋を支える金具がこれだけ開いていれば雨樋は雨水の重さや雪に耐えきれなくなりねじ曲がってしまいます。こんな事、誰が考えてもわかるような事なのに、未だにそういう付け方をする業者はけっこういたりします。

昔の住宅は多かったですが (◎_◎;) 、ここ最近では昔と違い建築の基準も変わってきています。皆さんも雨樋を交換、補修される際はしっかりそういった点に目を光らせて下さい。そんな樋の交換は簡単そうに見えますが、とてもシビアな作業です。
まず既存の樋、受け金具を全部撤去し、横樋の端からしっかりじょうご(雨水の落とし口)に雨水が流れるよう勾配をとって、基準を決めチョーク等でラインを出します。それを横樋が付く全箇所に初めにやっておき、そこからまずは受け金具をさっきも言った通り、455mmピッチで取り付けて行きます。受け金具が一通り付け終わったら、次はその受け金具に横樋を取り付けて行きます。
そこもしっかりコーナー合わせで取り付けて行かなければ、今度はコーナー部分に負荷がかかり雨樋が受け金具から外れてしまったりもしますので、しっかり寸法を出し、加工し取り付けます。

そこまでの作業が終われば後は縦樋を既存の通りにエルボ、自在エルボ、ソケットなどを駆使し取り付けて、最後に屋根の上から水を流ししっかりじょうごに横樋を通って水が流れているかの確認をし、作業は終了になります。

お客様も僕らの施工、仕上がりに大変満足して頂き、せっかく足場も立っている事だからと言う事で木部、鉄部の塗装もご依頼頂きました。僕らの作業を見て気にいって頂いて、追加で工事を頼んで頂けるのはとても嬉しい事です。そんな気持ちのいい仕事をこれからも日々頑張って行こうと思います(‘◇’)ゞ 

次に、雨樋補修工事の事例をご紹介します。

(3)雨漏り補修

【 雨漏り補修事例 ・・・ 横浜市 都筑区 】

築35年が経過し経年劣化してきた雨樋が、冬の積雪や台風等による豪雨・突風で年々破損状況が酷くなってきた。最近では内壁や一部天井に雨染みらしきものが目立ち始めてきたため雨樋交換と破風板金の工事を依頼した。

【工事内容】  雨樋交換

【築  年  数】  35年

【建物タイプ】  木造2階建て

【工  期】  6日間

【施工材料】 
 雨樋⇒エスロン アートフェイスH120(高耐候性)
 破風板⇒ガルバリウム鋼板

【施工状況】

 

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、雨漏り箇所ランキング3位の中から『雨樋』が起因の雨漏りについて、弊社で過去に行った点検調査・補修工事の事例を中心にご紹介しました。

次回は、雨漏り箇所ランキング4位の『外壁』からの雨漏りについて、今回同様、事例を中心にお話したいと思います。

 

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現場点検ブログ!台風24号被害状況 (2018年10月20日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。
日々寒さが増してきており、朝方は特に寒く日中でも20℃にとどかなくなってきており寒さで凍える季節に近づいてきましたね(/_;)
天気が良い日はとても気持ちがよく、太陽の暖かさで昼間にはウトウトと眠くなります。

今回のブログはこの話と逆に、この間の台風被害にあわれた住宅の点検調査についてまとめましたのでご紹介したいと思います。

まずは青葉区の戸建てのご紹介です。
被害の状態としては、ウッドデッキが台風によって破損しました。


※床材が破損しています。


※築年数15年ぐらいのウッドデッキ。


※台風24号により床材が飛んだ様子。


※木製フェンスも次々飛ばされました。

下地が経年劣化で腐ってしまい、台風の突風で下地ごと折れてしまっている状態です。
年数が経過すると、雨に濡れてしまっただけで木がどんどんともろくなってしまうのでこういった事がおこります。
さらに、もろくなった木に突風や台風が重なることで重大な被害になる事が考えられますので注意が必要です。
劣化物が飛んでしまい隣の家や人にぶつかり一大事になる可能性がありますので腐敗してしまっている木はとても危険です。こうような大惨事にならないよう日頃の点検を是非行ってください。
台風ってやつは本当に厄介ですよね(>_<)

続いては、相模原市の戸建ての台風被害の紹介です。
こちらの住宅は以前からのお客様で前回は屋根、外壁の塗装工事をおこないました。
台風時に必死にベランダのサッシを手で押さえていたとのことです。
被害状況は、バルコニー用テラス屋根が台風によって破損しておりります。


※壁からサッシがはずれています。

強風によって屋根材がめくれてしまい、壁際の柱も破損し危険な状況になっていました。

また、台風や強い風が吹きつけると、テラス屋根ごと吹き飛んでしまう事が考えられますので対処が必要になってきます。
年数がたってきますと段々ともろくなり破損するなどの問題がでてきますので、メンテナンスが必要になってきます(:_;)
近隣に破損物が飛んでしまい、他の住宅や人に被害が及ぶ可能性があり、とても危険ですので必ず事前にメンテナンスを実施しましょう。

そこで今回はその被害に遭われた住宅のご紹介をします。
宮前区の戸建ての被害です。
被害状況は台風によって近隣住宅から屋根材が吹き飛んでお問い合わせがあったお客様宅のガラスや屋根に当たり割れてしまっていました。


ガラスに関しては、一般的なフロートガラスではなく不幸中の幸いです、もしフロートガラスでしたら衝撃が加わった瞬間に割れ、飛び散る恐れがあります。
ですが、網入りガラスだったので破損時の衝撃をガラスの内部に入っている網ワイヤーが飛び散るのを防いでくれます。どれだけの物がガラスに当たったかというとこれです。


一般的な屋根材のコロニアルというものです。
この屋根材は主にセメントを主原料とし耐久性としては約15年~20年としています。
ですので、劣化してしまった屋根材は割れ雨漏りの原因になってしまったり強い風が吹いた時は飛んでしまいこういった被害が発生してしまいます。

住宅のメンテナンスや点検をしっかりと行っていれば近隣や対人に対しての被害も無く住みやすい住宅になるのではないかなと思います。
自分達もお客様の住みやすい家作りをモットーに日々頑張っておりますので、これからも宜しくお願いします!(^^)!

 

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主な雨漏り発生箇所の事例紹介 ❸-1 破風 軒天(2018年10月17日 リフォームの基礎知識更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称「釣師ハマちゃん!」こと川村です。
今回は、前回に引き続き雨漏り発生箇所の紹介としまして『マサキホーム施工 ランキング3位=破風軒天、雨樋』のなかから『破風、軒天』についてお話しします。

1. 雨漏箇所別ランキング(マサキホーム施工)

 1位:屋根
 2位:屋上、ベランダ
 3位:破風板、軒天、雨樋
 4位:外壁のヒビ
 5位:サッシ窓


*マサキホーム株式会社 雨漏り施工ランキングより

 

2.『破風板、軒天』からの雨漏り

(1)雨漏り原因

*破風板・・・劣化、ズレ、腐り、反り、継ぎ目の老朽化、欠落、施工不良
*軒天・・・剥れ、腐り、雨水の吸い上げ、欠落、施工不良

以上のように、雨漏りの原因はさまざまあり、また雨の降り方にも左右されますので、明確にどこから雨漏れするのか厳重な調査が必要になります。

◆雨漏り被害事例◆


 ↑ 破風板がボロボロ状態に!。場所的には、丁度伝わってきた雨水が集まる所ですので、長い年月で経年の劣化も考えられます。


 ↑ 軒天の反りや雨染み、塗装剥離など、かなり劣化が進行しています。この状態では、既存の軒天ボードを下地として利用ないので、重ね張りはできません。リフォームの方法は張り替えになります。

(2)雨漏り補修

◆ 破風雨漏り補修事例 ・・・ 川崎市 高津区 ◆

【工事内容】  破風板金取付工事

【築  年  数】  25年

【工  期】  1日間

【施工材料】  稲垣商事 注文板金

【リフォームのきっかけ】

築25年が経過し、天井の雨ジミが目立ってきた。屋根を確認したところ「破風(木部分)」がボロボロになっており、天井のシミの位置とだいたい一致していたためマサキホームさんへ点検の依頼をした。点検に来た職人さんのお話がとてもわかりやすく好感をもてましたので補修工事をお願いした。

【施工後の感想】

見えづらい場所の工事ということで、現状・工事中・完成後状況写真や動画を見せていただきながら説明を受け凄く安心できました。工事していただいて本当にありがとうございます。

【担当からひとこと】

喜んで頂けて大変嬉しいです。依頼して頂いてありがとうございました。

【施工画像】


経年劣化破風板ボロボロ( ;∀;)になっていました。場所的には、丁度伝わってきた雨水が集まる所ですので、ここから雨水が侵入しました。


 

◆ 軒天雨漏り補修事例 ・・・ 川崎市 多摩区 ◆

【工事内容】 軒天の交換と塗装

【工  期】  1日

【施工材料】  ベニヤ板

【リフォームのきっかけ】

築35年が経過し劣化した軒天が雨水で腐食してきた。
雨漏れが心配になり補修工事をお願いした。

【施工後の感想】

剥がれていた、軒天も綺麗に張り替えていただき、また塗装のできにも
大変満足しいている。これで雨漏れの心配もなく毎日を過ごせます。

【担当からひとこと】

軒天はしっかり採寸して加工をし張りました。
塗装もしっかりマスキングテープでラインを出すように塗装しました。

【施工状況】


経年劣化した軒天に雨水が染み込み、軒天ボードの塗装が剥げ、ブヨブヨ(-_-;)になっています。この状態では、既存の軒天ボードを下地として利用ないので、重ね張りはできません。リフォームの方法は張り替えになります。

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、雨漏り箇所ランキング3位のなかから『破風板、軒天』からの雨漏りについて、弊社で過去に行った点検調査・補修工事の事例を中心にご紹介しました。

次回は、今回同様に雨漏り箇所ランキング3位の『雨樋』からの雨漏りについて、ご紹介します。

 

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杉並区 高円寺 内装リフォーム 広々空間❕❕ (2018年10月12日 現場ブログ更新)

こんにちは!
川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社の門脇です。

最近は寒くもなってきてもう秋の季節ですね(#^^#)…とゆうより朝方は冬のような寒さでガクブルです、(笑)
日中は秋の風の心地よさで気持ちがいいです! 朝と夜の寒暖差で体調を崩さないように注意が必要です・・・

さて今回は社長のお知り合いのオーナー様からのご依頼で、杉並区の戸建ての内装リフォームの工事を行いました!


(施工前)

今回は2部屋をつなげて、1部屋として広々とした空間作りのご依頼だったのでドアの位置も変えていきます


(施工中1)

まずは、クロスを剥がし、ボードの撤去の作業から取り掛かります。
淡々と剥がしていき…なんと・・!


(施工中2)

かなり明るくなりました!!
ここから、ドアの配置や仕上げに取り掛かって行きます。柱や間柱の撤去はできないので残しで、当たったら危ないので角を丸く削ってからのペンキで仕上げになります!


↑(施工完了)

めちゃくちゃいい仕上がりで柱や間柱も塗る事によって高級感もあって、お洒落な”BAR”みたいでかっこいいと思います
ドアの配置や壁が変わるだけでここまで雰囲気が明るくなり、お洒落に感じられるので満足ですね

これからもいいものを作っていきますので、宜しくお願いします。
お疲れさまでした!

 

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主な雨漏り発生箇所の事例紹介 ❷屋上、ベランダ(2018年10月10日 リフォームの基礎知識更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称『釣師ハマちゃん!』こと川村です。
今回は、前回お話しました『弊社雨漏り補修工事箇所のランキング1位=屋根 』の続編としまして、『ランキング2位=屋上、ベランダ』について、雨漏りの点検調査・補修作業の事例を中心にご紹介します。

1. 雨漏箇所別ランキング(マサキホーム施工)

 1位:屋根
 2位:屋上、ベランダ
 3位:破風板、軒天、雨樋
 4位:外壁のヒビ
 5位:サッシ窓


*マサキホーム株式会社 雨漏り施工ランキングより

 

2.『屋上、ベランダ』が原因の雨漏りについて

(1)屋上、ベランダの主な雨漏り箇所と現象

ベランダ床のひび割れ、亀裂、ベランダ立ち上がり(水切り)からの雨漏り、ウレタン防水材の劣化、シート防水の剥れ、浮き、切断、劣化、FRPの施工不良、劣化、外壁材の境目、排水不良、オーバーフロー、笠木と外壁材の継ぎ目、笠木の巻き込み雨漏れ、物干し金具の施工不良などがあげられます。

 

(2)屋上、ベランダ』の雨漏り点検調査

〔事例1〕 高津区 築20ベランダからの雨漏れ

★相談内容 ・・・ 中古住宅を購入したが1階の天井から雨漏りしており、どこから雨漏れがしているか全く見当がつかないので調べてほしい。

☆点検調査 ・・・ 1階天井の雨漏り状況より疑われる雨漏り箇所を徹底的に調査!

↑ 疑われる雨漏り箇所「外壁、下屋根、ベランダ・・・」の点検調査中!

<調査の結果>
高圧洗浄機を用いて調査を開始。なかなか漏水が確認できず、2時間後やっと原因箇所の判明。ベランダの立ち上がりと壁の取り合いからの雨漏りでした。応急に防水テープ等で補修。ご依頼者様には、点検調査の結果報告とベランダ防水・外壁の補修をご提案をさせていただきました。

 

〔事例2〕川崎市宮前区 ベランダからの雨漏れ点検・調査に行ってきました!

★店長ブログより
こんにちは、川崎市宮前区のマサキホーム株式会社
メタボリック風店長(体質改善中!最近、近所のスポーツジムに入会しました!)です。
本日は地元、川崎市宮前区の方からのご依頼で「ベランダからの雨漏れ・点検調査」に伺ってきました。築15年ほどのお宅でした。5年ほど前から一階リビングの天井から雨漏れするようになったとの事です。雨漏れしている天井の真上はベランダです。天井の雨漏れの様子もベランダの形に沿って雨ジミがあるので、おそらく原因はベランダだと思われます。

3年ほど前に近くの工務店に依頼して、そのベランダの防水工事をお願いしたそうです。しかし、最近になって、また天井から雨漏れするようになったそうです。天井のクロスは雨水を吸って浮いている状態です。手で剥がせば簡単に剥がれそうです。その下に出窓があるのですが、その窓枠も雨水を吸って腐っているようです。かろうじて窓枠の原型をとどめている状態でした。


 ↑ 水分を含んで腐っている窓枠です。今にも崩れそうです!!!!

一階リビングの雨漏れ箇所を確認したので、次は真上にあるベランダを拝見すると (-_-;)


 ↑ 上記写真の矢印部分に水が入りこんでいます。指で押すと「ブヨブヨ」します!

既存のベランダ床を確認したところ、3年前に施した防水はウレタン防水だったようです。どこからか雨水が侵入して防水層の下(中)に水分が溜まってしまっています。要するに既存の防水層では「防水」できていないということです。


本来であれば、ベランダ床から部屋の床までの立ち上りが12センチ以上必要です。こちらのお宅の場合は3センチほどしかありませんでした。

また、この写真のサッシは外付けサッシ(部屋が和室のため)が使われています。外付けサッシとは柱や敷居の外側から取り付けられているサッシの事です。通常の洋室などでは、半外付けサッシが使われています。半外付サッシとは文字通りサッシの枠が半分中に(柱や敷居の)入って取り付けられています。防水性は外付けサッシの方が雨漏れリスクが高い訳です。

さらに、上記写真のように立ち上りが3センチほどしかありません。しかも前回の防水工事の際にサッシの下が狭くて防水処理ができないために、詰め物をしてから防水工事をしたとのことです。
なんだか、色々と問題があるベランダです。ご主人様は長年、この雨漏れでお悩みの様子でした。一筋縄ではいかない感じの内容ですが、お客様のためにも最善の策を考えてお見積りの提案をさせていただきます。

〔事例3〕横浜市青葉区 ベランダ防水 雨漏れ点検に行ってきました!

★店長ブログより
川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、メタボリック風店長(体質改善中)です。
本日は施工中の現場管理の合間に横浜市青葉区のお宅点へ点検に行って来ました。「ベランダから雨漏れがしている」とのお問い合せでしたので早速、拝見しました。

既存の防水材は塩ビシート防水でした。築13年くらいのお住まいでしたが、ベランダの床に穴がいくつか開いていました。雨漏れの原因はおそらく、この穴だと思われます。また塩ビシートも穴の付近を中心に浮いてしまっていて、きちんと防水できていない様子です。上の写真のように遠目でみると一見、普通のベランダ床に見えますが、気を付けて見てみると建物には不具合箇所の症状が出ています。
次にベランダの下側を確認してみました。すると、ベランダの下部は水シミが出ています。水が侵入しているサインです。


↑穴が開いていた場所の真下です。

上の写真はベランダ床で確認した穴のあった場所の下側です。水分を含んでいるのがわかると思います。中の状態が気になるのでお施主様の了解を得てこの部分を開けてみることになりました。

ベランダの下部を開けて中を覗いてみると、やはり先ほどの床の穴が原因だと思われます。長い期間、雨漏れが続いていたためベランダの内部は水分を含みカビが発生していました。


↑ベランダ床の下の部分です。雨漏れしていたのでカビだらけです!!

床の穴から侵入した雨水などの水分は床下の木材を湿らせます。通気の悪い箇所なので一度、湿ってしまうとなかなか、乾きません。乾ききらないうちに、次の雨が降れば、また床下は水分補給をうけて湿った状態をキープします。そのようなサイクルを繰り返していると写真のようにカビが発生してしまいます。更にこの状態が続けばベランダ床の下地木部は腐りベランダの強度は極端に弱くなり大変危険です。ある日、突然ベランダが崩れる恐れがあります。
また、木部にカビが発生しているということは「腐朽菌」がいるということです。シロアリはこの腐朽菌をエサにしているのです。

ということは、こちらのお宅の場合はまず、ベランダ床の防水工事を新しくする工事が必要です。既存の床防水は塩ビシートを使っていますが、耐久性・防水性・後のメンテナンスの簡易性などを考慮しFRP防水をおススメしようと思います。
また、防水層の改修だけではなくベランダ床下の下地木部の確認とその状態によっては補強工事が必要になるかと思います。床下を開口しているのでお施主様自身にもカビの状況や木部の破損状態を目視でご確認してもらいましたので納得されています。更にカビをこのままにはできないので、カビ取りと殺菌が必要になってきます。
また、シロアリが寄ってこないように防蟻防虫剤の散布も必須になります。

こちらのお宅のように築年数にかかわらず、ベランダからの雨漏れは以外と多いです。みなさんのお宅も軒下の水シミなどがあったら一度、雨漏れを疑ってみることをおすすめします。

大切なお住まいを快適に維持するには、不具合の早期発見、早期修繕が肝心です!!!

 

〔事例4〕 屋上防水からの雨漏れ点検に行ってきました!

★相談内容 ・・・ だいぶ前から天井の隅から雨漏れしてきた。しばらく放っておくと、壁クロスは水に濡れて剥がれてしまった。雨漏り箇所を調べてほしい。


 ↑ 雨漏り被害状況(天井の隅から雨漏れしクロスは水に濡れて剥がれていた

☆点検調査 ・・・ 雨漏り被害の上が屋上とのことで、早速屋上を徹底的に調査!

<調査の結果>
屋上に上がってみると、ドレン(排水口)にゴミが詰まって排水能力が著しく低下しています。
ドレン(排水口)が詰まっていると排水ができないので、雨が降った時に屋上がプールのようになってしまいます。更に防水層の劣化で亀裂や穴があいていれば、そこから雨水は建物内へとドンドン侵入してしまいます。また、雨水がプールの様に溜まってしまい、その水位が立上りより高い所まで上がってしまうと「オーバーフロー」して、建物内に雨水が侵入してしまいます。

次に上記右側の写真ですが、ドレンの詰まりにより既存の防水層がだいぶ傷んでいました。10年ほど前に1回目の防水工事をしたとのことでした。防水層表面が経年劣化のために亀裂や隙間などが生じて写真のように雨がしみ込んだものと思われます。手で押してみると「ぷよぷよ」していました。まるで水まくらみたいな感じです。

屋上だけでなくベランダなども同じ事が言えます。日頃からドレン(排水口)の掃除は豆にやったほうが雨漏れリスクを大幅に減らせます。ぜひ、みなさんもご自宅の屋上やベランダのドレン(排水口)は月に一度くらいは点検してみてください。

点検調査のまとめとして、今回のお宅では劣化が進んでいるので「根本的な工事」が必要になってしまいます。費用も工期もそれなりに掛かりそうです。何事も早期発見・早期の対処が肝心です。

【 参 考 】 ・・・ 屋上やベランダの防水層工法
ウレタン防水・シート防水・FRP防水などが一般のお宅では、多く仕様されています。どちらの工法でも共通しているのは「防水層」の保護のため「トップコート」が表面に塗られています。その表面保護の役割の「トップコート」の経年劣化、傷み具合をたまに点検することをおススメします。トップコートの状態が良ければ、その下の防水層は保護されているということです。逆にトップコートが傷んでいれば、その下の防水層にも影響が及ぶということです。トップコートだけの塗り替えならば工事費用も抑えられますので定期的なメンテナンスが結果的には工事費用を抑えることができお住まいを良い状態で維持できます。

 

(3)雨漏り補修工事の事例紹介

〔 東京都 八王子市 屋上防水・外壁塗装工事 〕

【工事内容】  屋上 ⇒ ウレタン防水・笠木取付
        外壁 ⇒ コンクリート打ち放し保護塗料

【築  年  数】  20年

【工  期】  8日間

【施工材料】  屋上:ウレタン防水
        外壁:セラミクリート(コンクリート打ち放し保護塗料)

【リフォームのきっかけ】
10年以上、建物外部のメンテナンスをしていなかったので、全体的なメンテナンスの依頼を考えていた。そんな矢先に天井に雨ジミを発見し早速『建物外部の点検調査』を依頼した。結果、屋上と外壁から雨水が侵入していることが判明したため補修工事をお願いした。

【施工後の感想】
雨漏りしていたので応急措置を含め、迅速な対応して頂けたので大事に至らずホッとした。

【担当からひとこと】
雨漏りでお困りでしたので、迅速な対応を心掛けました。工事も無事に終わり雨漏りも止まったので良かったです。

【施工状況】

 <施工中> 

 

屋上雨漏れ改善工事動画のご視聴は下記をクリック下さい

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、雨漏り箇所ランキング2位の『屋上、ベランダ』からの雨漏りについて、弊社で過去に行った点検調査・補修工事の事例を中心にご紹介しました。

次回は、雨漏り箇所ランキング3位の『破風板、軒天、雨樋』からの雨漏りについて、今回同様、事例を中心にお話したいと思います。

 

雨漏り修理をはじめ、各種リフォームのご相談はお気軽にお問い合わせください。

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  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

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雨漏りの主な発生箇所と原因について ❶屋根(2018年10月5日 リフォームの基礎知識更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称『釣師ハマちゃん!』こと川村です。
今回は、前回お話した『雨漏り放置による3大被害の恐怖について』の続編としまして、弊社が実際に工事を行った雨漏り修理の事例雨漏り発生箇所ランキングを基に、高頻度で発生する箇所を中心に雨漏りの原因や修理内容を詳しく取り上げます。
また、先日の台風24号のような超大型が通過した後には、特に屋根を中心とた『雨漏り点検・調査』をお勧めします。

詳細説明の第1回目は、雨漏り箇所ランキング1位の『屋根』についてお話します。

1. 雨漏箇所別ランキング(マサキホーム施工)

 1位:屋根
 2位:屋上、ベランダ
 3位:破風板、軒天、雨樋
 4位:外壁のヒビ
 5位:サッシ窓


*マサキホーム株式会社 雨漏り施工ランキングより

◆雨漏り施工ランキング1位 ・・・ 屋根

 

2. 『屋根』が原因の雨漏りについて

(1)屋根の主な雨漏り箇所と現象

谷樋の劣化、棟板金の浮き、スレートの浮き・ひび割れ・一部落下、瓦の割れ・ズレ、棟瓦の欠落、漆喰の崩れ・剥がれ・ひび割れ、天窓の劣化、防水シートの劣化・剥がれ、コーキングの劣化、屋根裏換気口からの雨漏り

 

(2)屋根からの雨漏り被害状況

【屋根からの雨漏りで天井・壁にシミが!】
雨漏りで天井や壁が濡れた色や輪染みのあと・・・・・なんでシミってあんなに嫌な色なんでしょうね?ホントにがっかりですよね。放っておくとほとんどの場合、被害が拡大します。


雨漏りで「天井にシミ」ができ、放置すると「天井板が歪み⇒落下」

上記の雨漏り被害状況より一例をご紹介します。

〔雨漏り点検調査事例〕

藤沢市築35年 瓦屋根からの雨漏れ(上記の左側画像)
相談内容 ・・・ 2階の天井に凄いシミがあり雨漏りしているので見てほしい。

こちらが天井のシミ↓
社長2

屋根にのぼり点検中↓
社長32
調査の結果、屋根の棟下漆喰等が劣化して棟瓦から雨水が侵入していることが判明しました。瓦屋根は地震等で瓦のずれが起こり、台風等で屋根漆喰が剥がされているケースが多々あります。定期点検が必要不可欠な部位になります。雨漏れをしているとのことでしたので、防水シートが破けてるケースがほとんどのため屋根の葺き替えを提案をさせていただきました。

◆屋根からの雨漏り被害による施工事例は下記をクリックしご閲覧下さい。

  施工事例 2018年9月14日 川崎市  屋根補修工

 

(3)屋根からの雨漏り原因は何?

【スレート屋根から雨漏りが起こる原因】
*棟板金の釘浮き
棟板金を固定する釘が浮いている場合に、その釘穴を伝って浸入することがあります。
ただ下には防水シートがあるのでまず簡単には浸水しません。
浸水の危険が高まるのは築年数が20年を越えるなど防水シートの劣化が進んでいる場合です。
※釘浮きの原因 ⇒ 経年の温度変化や、釘が打たれている木材の劣化、強風等

スレートの浮き、ヒビ割れ、一部落下
その隙間やヒビ、落下により空いた穴から浸入することがあります。ただ下には防水シートがあるのでまず簡単には浸水しません。浸水の危険が高まるのは築年数が20年を越えるなど防水シートの劣化が進んでいる場合。
※浮き、ヒビ割れ、落下の原因 ⇒ 強風・飛来物・鳥の落とし物や、屋根に人が上ったときに踏み割れ

◆スレート屋根からの雨漏り被害事例は下記をクリックしご閲覧下さい。

 ☞ 店長ブログ 川崎市 麻生区 屋根 雨漏れ点検 火災保険が適応

【瓦屋根での雨漏りの原因】
*瓦の割れ、ズレ
その隙間や空いた穴部分から浸入することがあります。ただ下には防水シートがあるのでまず簡単には浸水しません。浸水の危険が高まるのは築年数が20年を越えるなど防水シートの劣化が進んでいる場合です。
※割れ、ズレの原因 ⇒ 強風や飛来物、鳥の落とし物等

*漆喰の崩れ、剥がれ、ヒビ割れ
・大きく崩れている、何カ所も崩れている場合
雨漏りについてだけ言えばすぐに雨漏りするという危険はそれほど高くありません。ただ、棟が歪んでいたりする場合には漆喰の内側の土が劣化し、棟瓦を固定する力が弱くなっています。
棟の取り直しを行い、最新の地震に強い工法で棟を土台から強固にすると安心です。
・多少の剥がれ、ヒビ割れが見られる場合
すぐに雨漏りするという危険はほぼないです。ただ点検をすると安心です。
※漆喰の崩れ、剥がれ、ヒビ割れの原因 ⇒ 風雨等天候による劣化

【天窓と周辺の雨漏りの原因】
*ガラス周囲のパッキンの劣化
※原因 ⇒ 経年劣化

*屋根接合部の防水シートや水切りの劣化
※原因 ⇒ 経年劣化

 

その他の原因】
*谷樋
谷板、谷樋の穴や隙間から浸入することがあります。谷部分は屋根の水が集まり流れる部分なので、劣化がはやく、古い谷板の場合穴が空くこともあります。
※原因 ⇒ 谷樋の劣化

*庇部分屋根材の劣化
庇も屋根の仲間ですので屋根と同様に雨漏りする恐れがあります。ただ、屋根のようなしっかりとした構造で施工されないこともあるので、劣化等がはやい場合があります。
※原因 ⇒ 屋根と同じ

 

3.雨漏り放置厳禁?!

【雨漏りは見た目以上に深刻です!  絶対に放置はしないでください】
雨漏りは見た目もがっかりですが、見えないところではもっとがっかりなことになっている恐れがあります。そもそも雨漏りが起こると、原因カ所周辺が水で濡れます。多くの場合は壁の内部や天井裏等見えないところに浸入してきます。そこからどんどん水が浸入し、いろいろな物を濡らしながら伝ってきて、壁紙や天井などに到達します。なので、目に見えるところにシミができたときにはすでにいろいろな場所を濡らしています。

特に、古い家でない場合には断熱材等が使用され、雨漏りが始まってから水が室内に到達するまでの時間が長くなっています。つまり、お住まいの方がシミを発見したときには、そのだいぶ前から雨漏りがしていて、見えないところを長く濡らし続けていたということになります。壁紙やボート、天井板等の交換だけでは済まないということも少なくありません。家の骨組みとなる構造物は丈夫にできてはいますが、カビたり腐食したりした場合には修繕コストも跳ね上がります。ですので、雨漏りは長く放置せずに発見したら業者に相談しましょう。

◆雨漏りにも強い今人気の軽量金属屋根の紹介は下記をクリックしご閲覧下さい。

☞ 店長ブログ 屋根葺き替え工事 既存瓦⇒軽量金属瓦

 

最後までご閲覧いただきありがとうございます。
今回は、詳細説明の第1回目としまして、雨漏り箇所ランキング1位の『屋根』についてお話しました次回は、雨漏り箇所ランキング2位の『屋上、ベランダ』からの雨漏りについて、弊社で過去に工事しました雨漏り修理の状況も交えて詳しくお話したいと思います。

雨漏り修理をはじめ、各種リフォームをご希望の方はご相談ください。

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なぜ屋根棟板金は台風で飛ばされるのか❓ (2018年10月4日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、川村です。
このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

今回の台風24号で弊社にお問合せが最も多かったのが、屋根棟板金が飛ばされたor破損したor曲がった」等、棟板金関する工事依頼です。
そこで本日は、台風対策の一助となりますように、屋根の定期点検や調査をおすすめしたく『なぜ屋根棟板金は台風で飛ばされるのか』と題しまして、今回の台風24号被害の事例も含めご紹介します。

【 台風24号被害状況】

◆川崎市の住宅で、『台風24号の暴風・突風』により屋根棟板金が剥がれて落下

被害状況映像のご視聴下記をクリック下さい》

※上記被害の原因と今後の対策

〔原因1〕棟板金の釘浮き 経年の温度変化や、釘が打たれている木材の劣化、強風等で起こる現象
〔原因2〕棟板金の浮き 釘浮きを放置することにより強風等で起こる現象
〔 対策 〕定期的に屋根の点検・調査を行う。

★参考(棟板金の釘浮き、棟板金浮きを屋根点検で発見)

以上、簡単なご説明で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。

なお、今回の台風被害の修理依頼は、たいへん込み合っており1日に回れるのは5軒が限界です。

社員総出で順番に応急処置等を含め調査見積もりを行っており、修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。お手数をおかけしますが、当面の対応としまして前回投稿(10月2日 社長ブログ)の記事を下記に掲示しましたので、ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。          

緊急速報 台風24号被害について (2018年10月2日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では社員一丸となり、台風24号により被害のあわれた建物の補修作業におわれており、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。都度折り返しにてお電話をさせていただいておりますが、対応の遅れをお詫びいたします。当面の対応といたしまして、緊急以外のお問い合わせに関しましては、伝達のトラブルを回避するため『メール』にてお問い合わせいただければ幸いです。当ホームページ内にお問い合わせフォームがございますので、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
また、川崎市にて屋根が全て飛んだ等の被害もでておりますので保険申請のみ概算お見積もりのみご希望の方は受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが写真と内容を細かくメールに記載していただきます様お願いします。

メールでのお問い合わせは     
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横浜市青葉区 危ない落とし穴?(2018年9月30日 現場ブログ更新)

はじめまして、マサキホーム株式会社の門脇です。


初めてのブログ作業で、文字を入力するのも緊張しています。
勉強を重ね必死に取り組んで行きたいと思っていますので宜しくお願いします。
さて、題名通り『危ない落とし穴』についてご紹介いたします。


 ↑ 施工前

下地の木が痛んでしまってフローリングがブヨブヨと沈んでしまう現象が起きるいました。
もし床が抜けてしまったら怪我をしてしまう可能性があるので注意が必要です。


 ↑ 施工中(下地補修)

浮いている箇所に算木で補修を行い床の抜け防止と下地の強度を高めます。

次はこの上から新しくフローリングを張り付けていく作業です。


 ↑(施工中2)

1枚ずつ貼り付けていきます。
明るくなりとても綺麗です!!


 ↑(施工中3)

半分以上の作業が終わり、いよいよここからがラストスパートです!!!!

黙々と作業をしてついに・・・

完成です!!!!!!!!

かなり見栄えがよくなり明るくなって雰囲気もだいぶかわりましたよね!!

物がおいて合った場所の「床の黒ずみも無くなり」「床の浮きや沈みも無くなり」とても綺麗な仕上がりに、お客様大満足でした ((´∀`))
自分自身もっともっと努力を重ね成長を遂げたいと思います。

これからも頑張ってブログを書き続けますので宜しくお願いします!!

 

各種リフォームのご相談はお気軽にお問い合わせください。

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緊急速報 台風24号被害について (2018年10月2日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では社員一丸となり、台風24号により被害のあわれた建物の補修作業におわれており、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。都度折り返しにてお電話をさせていただいておりますが、対応の遅れをお詫びいたします。当面の対応といたしまして、緊急以外のお問い合わせに関しましては、伝達のトラブルを回避するため『メール』にてお問い合わせいただければ幸いです。当ホームページ内お問い合わせフォームがございますので、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
また、川崎市にて屋根が全て飛んだ等の被害もでておりますので保険申請のみ概算お見積もりのみご希望の方は受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが写真と内容を細かくメールに記載していただきます様お願いします。

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<現在修理作業に従事している主な被害状況>

                                 

 

 

 

以上

平成30年9月30日 台風24号 川崎市宮前区 現地調査ブログ(2018年9月30日 社長ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社の山根です。
今回は台風24号がやってくるということで、現地調査・応急処置等を3件行い午後からは内勤をしております。現在13:15分嵐の前の静けさで晴れています。

台風の影響と秋雨前線の影響で、東京・神奈川・千葉・埼玉では台風が来る前の9月26日、27日、28日は大雨が降っていました。
その影響で、店舗や住宅の雨漏れによるお問い合わせが何件かありました。
天井からポタポタと雨漏りするので応急処置をしてほしい』、『雨水によるシミがクロスからにじみでてきたので見に来てください』、『店舗営業を行っているが雨水が落ちてきてお客様に迷惑をかけるので早急に補修してほしい』、『雨樋が外れそうで怖い』等、数々の依頼が色々な地域からありました。
台風24号が来る前からの問い合わせなので、今年最大の台風被害を起こす恐れのある台風24号が関東を通過すると様々な被害が予想されます。


↑前回の21号で雨樋が外れたお宅です。 ※これから工事に入ります。

前回の台風21号では関西に大変な被害をもたらしました。
協力建設会社、リフォーム会社や知り合いの住宅でも屋根が剥れたり、ガラスが割れたり、看板が飛んだりと大変だったそうです。

住宅にとって自然災害は大敵です。
また、停電等が起こり大変怖い思いをした……と言っていた知り合いもいました。
住宅の被害や雨漏れ、土砂災害や停電等もいきなりきます!
この記事をお読みになった方も、今できる台風対策として懐中電灯の準備やスマホの充電など忘れずに行ってください。
また近畿地方では、前回の台風21号で被害をうけて住宅の修繕がまだ終わっていない状況で、また台風24号が来ます。住宅の災害時に対する保険の内容等も前回こちらの記事にも記載しているので参考にしていただければと思います。

こちらをクリック☟

台風 強風 突風 豪雨 暴風雨の被害を火災保険で修理(2018年9月1日 リフォームの基礎知識)

あまりニュース等では取り上げられていませんが、関東でも足場が倒壊したり、アパートの瓦が落下したり、雨樋が外れたりと前回の台風21号でも被害がありました。
築年数が経過している古い住宅ではしっかりとお手入れをする必要があります。
マサキホームでは『住宅の点検や調査、補修工事の見積り』無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

★お電話でのお問い合わせは 
   フリーダイヤル 0120-910-615

今回の長雨で、雨漏れのお問い合わせがありましたお宅の記事を一部ご紹介します。
お問い合わせ内容は3階建て天井からの雨漏れでした。


緊急に応急処置をしてほしいとのご依頼でしたので、雨が降っているなか原因を調査する為に屋根に上る事にしました。早速雨漏りをしている室内を拝見すると、被害の症状よりが雨漏り箇所は確実に屋根or屋上の周辺と判断しましたが、こちらは3階建てでこの天候のなか屋根に上がり雨漏り箇所の調査を行うには…………….命がけです(;´д`)トホホ

屋根に上がり周辺を良く見るとスレート瓦の屋根材が割れて剥がれかけています。
ですがこちらからの雨漏れではありません。スレート屋根の先に屋上があり、そちらに屋根づたいに移りました。

すると、なんと屋上の笠木に補修の後があります。
アルミテープが貼ってありました。お客様に確認すると穴があいていたので防水テープで補修をしたとのことです。触ると中の下地はグズグズで腐っています。
今回は大雨が降ってきたので、晴れた時に相談させていただくことにしました。
やはり点検や調査を行なわないと雨漏れの原因はわかりません。また雨漏れはわかりにくい場合とわかりやすい場合があります。今回の原因はわかりやすくてよかったのですが、放置すると住宅に被害を及ぼします。
我々人間もそうですが、早めの住宅診断が住宅の耐久性を持たせることになります。
点検のご希望は下記までご連絡下さい。

台風被害・雨漏り被害のご相談はマサキホーム(株)までご相談ください。

 ★お電話でのお問い合わせは 
   フリーダイヤル 0120-910-615
 ★メールでのお問い合わせは
   info@masaki-home.com 

今後も今回のような雨漏れ被害の記事を書いていきますので、少しでもお困りの方のご参考になればと思います。
また火災保険に加入の方で、台風の被害にあわれた方は実費で修理は行なわず、保険申請を行ってください。流れなど詳しくお伝えするのでご相談していただければと思います。

今後ともマサキホーム株式会社を宜しくお願い致します。

 

※外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください!

 

 リフォームの お悩み解消 はこちら “マサキホ-ム”

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