こどもみらい住宅支援事業で今すぐリフォームしよう!(2022年6月14日 社長ブログ更新)


こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、山根です。

最近テレビなどで「こどもみらい住宅支援事業」という言葉を聞いたことがありませんか?
ネーミングから「小さなお子さまがいるご家庭への支援事業」というイメージで「うちには小さい子どもはいないから関係ないな……」と思った方もいらっしゃるかも知れません。チェット!待ってください!「こどもみらい住宅支援事業」は、リフォームに関しては小さなお子さまがいるいないにかかわらずご利用いただけます。今回は「こどもみらい住宅支援事業」についてお伝えします。現在リフォームをお考えの方、近い将来リフォームをお考えの方、「こどもみらい住宅支援事業」でお得にリフォームできる可能性がありますよ!ぜひご参考にしてください。

 

1.こどもみらい住宅支援事業って何?対象はどんな人?

子育て支援および2050年カーボンニュートラルの実現へ向けて、子育て世帯や若者夫婦世帯による住宅の省エネ改修等に対して補助金が交付される制度として2021年11月から開始されています。住宅取得に伴う負担を減らし、省エネ性能の高い住宅ストックの形成を図ることがねらいです。こどもみらい住宅支援事業の対象となる方は以下のとおりです。

▣こどもみらい住宅事業者と工事請負契約等を締結し、リフォーム工事をする人

「こどもみらい住宅事業者」とは工事発注者に変わって交付申請等の手続を代行し、交付された補助金を工事発注者に還元するものとして、あらかじめ登録した施工業者です。つまり部材だけを仕入れてご自身でリフォームされるといった場合は補助の対象にはなりませんのでご注意ください。もちろんマサキホームもこどもみらい住宅事業者に登録しております!安心してお任せください!

▣リフォームする住宅の所有者であること

「所有者等」とは、リフォーム住宅の所有者(法人を含む)およびその家族、賃借人または管理組合・管理組合法人のいずれかに該当する方です。

 

2.こどもみらい住宅支援事業はどんなリフォームが対象?

以下のリフォーム工事の内容に応じて補助金が支給されます。下記の①~③のリフォーム工事のいずれかは必ず含めなければいけません。

①開口部(窓や玄関ドア)の断熱リフォーム
②.外壁・屋根・天井または床の断熱リフォーム
③エコ住宅設備の設置
④子育て対応リフォーム
⑤バリアフリーリフォーム
⑥空気清浄機・換気機能付きエアコンの設置
⑦耐震リフォーム
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

上記の①~③のいずれかは必須です。
④~⑧については、①~③のいずれかと同時におこなう場合にのみ補助の対象となります。
また、申請する補助額の合計が5万円未満の工事は補助の対象外です。

▣対象となる期間

〔2023年3月31日までに工事請負契約書を締結したもの〕
当初は工事請負契約を2022年10月31日までに締結したものが補助金の対象でしたが、昨今の原油価格・物価価格高騰による住宅価格上昇の対策として、交付申請期限が延長されました。まさに今こそリフォームのチャンスです!

▣補助金の額

〔原則、1戸あたり30万円です。〕
ただし以下に該当する場合は補助上限がそれぞれ引き上げられます。

①子育て世帯または若者夫婦世帯が、自ら居住する住宅におこなうリフォーム工事
・子育て世帯とは申請時点で2003年4月2以降に出生した子を有する世帯です。
・若者夫婦世帯とは申請時点で夫婦であり、夫婦のいずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯です。

②工事発注者が自ら居住するために購入した既存住宅におこなうリフォーム工事
既存の住宅の購入とは以下のすべてを満たすものを指します。
・不動産売買契約の締結時に完成から1年以上経過している住宅(不動産登記で確認)
・不動産売買契約の締結が、2021年11月26日以降であること
・売買代金が100万円(税込)以上である。
・リフォーム工事の工事請負契約の締結が不動産売買契約の締結から3カ月以内であること
・工事発注者が①に該当しない場合、購入する住宅が安心R住宅である。

※「安心R住宅」は、特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度(安心R住宅制度)を利用し、安心R住宅調査報告書が発行された住宅です。

 

3.こんなリフォーム工事にも「こどもみらい住宅支援事業」がお役に立ちます!

実際にこどもみらい住宅支援事業でどのようなリフォームができるのでしょうか。対象のリフォーム工事、必須項目の中から3例ご紹介します。

①内窓をつける(開口部(窓や玄関ドア)の断熱リフォーム)
冬場に暖房をかけても部屋の中が暖まりにくいというご不便はありませんか?お部屋の熱は窓などの開口部から約50%逃げてしまうというデータがあります。浴室や脱衣所では、室内の熱が逃げてしまうと血圧が急激に上下し、ヒートショックを起こすことも懸念されます。今ある窓の内側に内窓を取り付けるだけで断熱性が上がり、室温の低下が軽減されます。リフォーム工事も1窓あたり約60分とスピーディーなのでお忙しい方でも安心です。

YKKAPより引用

②床の断熱工事(外壁・屋根・天井または床の断熱リフォーム)
お部屋の熱は約10%が床から逃げるというデータがあります。古い住宅では床下にじゅうぶんな断熱がされていないことも多く、冬場にお部屋が暖まりにくいということがあります。床の断熱リフォームでは床下にグラスウールなどを取り付けて断熱性を上げます。フローリングなど床材の貼り替えなどと同時に施工すれば効率的ですね。

デュポン・スタイロ株式会社より引用

③電気ヒートポンプ給湯器(エコキュート)に取り替え(エコ住宅設備の設置)
エコキュートは電気をエネルギー源とする給湯器です。太陽光や風力と同じ再生可能エネルギーである「空気の熱」を利用してヒートポンプ技術でお湯を沸かすことができる、環境にやさしい省エネルギーの給湯器です。オール電化住宅にリフォームする際に取り入れられることが多いようです。

Panasonicより引用

 

4.まとめ

今回は「こどもみらい住宅支援事業」を利用してできるリフォームについてお伝えしました。「こどもみらい住宅支援事業」はもちろん「子育て支援」という目的もありますが、省エネ住宅や環境配慮への取り組みといった目的も大いに含まれています。最近よく耳にするようになった「カーボンニュートラル」という言葉があります。これは地球上の温室効果ガスの排出量と吸収量・除去量を均衡させることです。私たちは日常生活や経済活動の中で常に温室効果ガスを排出しています。日本人1人でインド人5人分の温室効果ガスを排出しているというデータもあります。地球温暖化や気候の変動を食い止めるため、私たち一人ひとりが住まいや暮らしを見直すことが急務です。まずは「こどもみらい住宅支援事業」を使って省エネリフォームをしてみませんか?

 

◆こどもみらい住宅支援事業リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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