【川崎市 雨漏り修理】大雨、台風被害に注意!雨漏れトラブルと修理のポイント

その雨漏り原因解決できてますか?

 

こんにちは。川崎市宮前区の住宅リフォーム専門のマサキホーム株式会社 です。

色々なお問い合わせがございますが、本日は住宅の雨漏りの記事を書いていこうと思います。

 

 

宮前区のマサキホーム株式会社が徹底解説

6月に入り台風が終わったと思ったら、梅雨になりましたね。

神奈川県川崎市では、台風やゲリラ豪雨による 屋根トラブルや雨漏り修理 のご相談を多くいただいています。毎年この時期になると当社では特に雨漏りの問い合わせが増えます。当社では色々な工事を行なっておりますが、こちらの【雨漏り】の内容が特にお客様も困っているケースが多々あります。

 

問い合わせ内容は新築なのに雨漏りした。台風の時だけ雨漏りする。業者に頼んだけどなおらない。雨漏りの原因がわからない。等です。

 

雨漏りで困ってらっしゃる方の問題を解決するのが当社の使命だと思っています。

 

ですが、1日で何万件と対応するのは無理がありますので少しでもこちらの記事がお困りの皆様方のご参考になればと思います。

 

【現場の記録①】マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
スレートが1枚強風で剥がれてしまっています。たった1枚の欠損でも十分に雨漏りの原因となります。

 

屋根は建物を守る「盾」のような存在です。しかし普段は目に見えないため、劣化や破損に気づきにくい部分でもあります。その結果、「天井にシミが出て初めて雨漏りに気づいた」というケースが非常に多いです。

 

この記事では、特に多い 瓦屋根・スレート(コロニアル)屋根や屋上のトラブル原因、雨漏りを放置するリスク、そして修理のポイントをわかりやすく解説します。

 

 

 

神奈川で増えている雨漏りトラブルとは?

【現場の記録②】マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
瓦がズレています。瓦は比較的寿命の長い丈夫な屋根材ですが、瓦の隙間を埋める漆喰は15~20年程の寿命です。

 

瓦屋根のズレ・割れ

瓦屋根は重厚感があり、耐久性も高いことで知られています。しかし、台風や地震の揺れで瓦が少しでもズレると、その隙間から雨水が侵入します。特に古い住宅では瓦を固定する漆喰(しっくい)が劣化しており、そこから水が回り込むケースも多いです。

また棟(1番上の瓦が積んである箇所)の歪みの原因になります。

放置すると屋根下地(野地板)が腐り、やがて大規模な修理が必要になります。

 

コロニアル・スレート屋根の棟板金剥がれ

【現場の記録③】※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
屋根の頂点にある棟板金が浮いています。よく見ると固定するための釘が抜けかけています。屋根材が落下したりするようなわかりやすい被害ではないので気が付きにくいのですが、この隙間から浸水するケースは非常に多いです。

 

川崎市の住宅で非常に多いのがスレート(コロニアル)屋根です。軽量で施工しやすい反面、**棟板金(むねばんきん)**が風に弱いのが特徴です。

棟板金は屋根の頂点を覆う金属部分ですが、釘やビスの固定が経年劣化や地震で緩み、台風の強風で飛ばされることがあります。剥がれた部分から雨水が侵入すると、ルーフィングや下地が一気に傷みます。

「庭に金属の板が落ちていた」という場合、ほぼ棟板金の飛散です。緊急の修理が必要です。

 

防水シート(ルーフィング)の劣化


【現場の記録④】
屋根材の下のルーフィング(防水シート)が浸水によって劣化し、下地の野地板が腐食しています。こうなると下地ごと張り替えが必要になり、更に屋内まで浸水している場合は内装の修繕(壁天井下地・クロスの貼替など)も必要になるため、修理費も高額になってきます。

 

屋根材の下に敷かれているのが、防水シート(ルーフィング)です。

防水シートの下には合板という木材があります。

実は屋根材そのものよりも、ルーフィングが雨漏りを防ぐ最重要部分。築20~30年が経過した屋根では、このシートが劣化して破れているケースが多く見られます。

ルーフィングが傷むと、屋根材をどれだけ直しても雨漏りが止まりません。雨漏りがすると防水シートの下にある下地(木材、合板)が腐っている事にもなります。

つまり、屋根全体の葺き替え工事が必要になる可能性があります。

 

 

雨漏りを放置するとどうなる?

「天井にシミが少しあるだけだから」「壁に水がちょっと染みてるだけだから」と思って放置すると、大変なことになります。

 

  1. 天井やクロスにシミが拡大

見た目が悪くなり、室内環境が悪化します。

  1. 木材の腐食・構造材への被害

柱や梁まで雨水が回ると、建物の強度が落ちます。

  1. シロアリ被害

水、湿気を好むシロアリが発生し、住宅の寿命を大幅に縮めます。

  1. 電気系統のショート・火災リスク

天井裏の配線に水が回ると、ショートによる火災の危険があります。

 

修理費用も、

* 早期発見なら「棟板金交換 数万円」「瓦の交換」

* 放置すれば「屋根葺き替え工事 数百万円」

 

と、数十倍の差になります。

 

 

台風被害に多いケース(神奈川県川崎市実例)

川崎市では、台風が通過するたびに次のようなご相談が急増します。

* 「強風で瓦が飛んでしまった」

* 「庭に金属の板(棟板金)が落ちていた」

* 「台風後から天井にシミが広がった」

* 「ゲリラ豪雨で天井からポタポタ音がする」

 

特に2019年のような強烈な台風が日本列島を横断した年は、川崎市でも数百件以上の雨漏り相談が多数寄せられました。

余談ですが、私の自宅にも近所の屋根部材(棟板金)が飛んできました。

 

 

雨漏り修理の方法

応急処置

* ブルーシートで覆う

* コーキングで一時的に隙間を塞ぐ

→ ただしあくまで「一時しのぎ」。すぐに専門業者に依頼する必要があります。

 

根本修理

* 棟板金交換:劣化した棟板金を撤去・交換

* 瓦差し替え・漆喰補修:ズレた瓦を直し、漆喰を補修

* 屋根カバー工法:既存屋根の上に新しい屋根材を重ね葺き

* 屋根葺き替え工事:下地から全て新しく交換

 

状況や予算に合わせて、最適な修理方法を提案します。

 

 

火災保険が使えるケースも!

台風や強風で被害を受けた屋根の修理は、火災保険の「風災補償」で対応できる場合があります。

 

* 棟板金の飛散

* 瓦の破損

* 雨漏りの原因が自然災害の場合

 

川崎市でも実際に「自己負担ゼロ」で修理できたお客様が多数いらっしゃいます。

 

 

川崎市各区で実際に多い雨漏り事例

川崎市は地域によって住宅事情が異なります。

 

そのため発生しやすい雨漏りの傾向にも違いがあります。

 

 

≪宮前区≫

比較的新しい住宅地が多い地域です。

 

多い事例

 

・スレート屋根の棟板金浮き

・ベランダ防水劣化

・サッシ周辺からの漏水

 

築15年〜25年前後の住宅からのご相談が多く見られます。

まだ10年、15年しかたってないから。といった方々は屋根や外壁、住宅の点検を行なっていない住宅が多いのが現状です。

シミが出てきたと先日お問い合わせがありました。

 

 

≪高津区≫

 

住宅密集地が多く、強風の影響を受けやすい地域です。

 

多い事例

 

・外壁クラックからの漏水

・コーキング劣化

・屋根材のズレ

隣から瓦が落ちてきたと問い合わせをいただいた事もあります。

建物が近い家は尚更早急な点検が必要です。

 

 

≪多摩区・麻生区≫

 

高低差のある土地が多く、風の影響を受けやすい地域です。

 

多い事例

 

・瓦のズレ

・棟板金飛散

・谷板金劣化

 

台風後のお問い合わせが特に増加します。

高低差があるので風の吹き方によって急に雨漏れした、どこが原因かわからないといった問い合わせも何件かございます。

 

 

≪中原区・幸区≫

 

比較的築年数の古い住宅も多く残っています。

 

多い事例

 

・ルーフィング劣化

・防水層の寿命

・外壁目地劣化

 

築30年以上の住宅では注意が必要です。

古い建物では劣化も激しい住宅や店舗も多いので下地まで腐っていたケースもあります。

雨漏りの問い合わせが多い地域です。

 

 

≪川崎区≫

 

海風の影響を受けやすいエリアです。

 

多い事例

 

・金属部腐食

・雨樋破損

・屋根板金の劣化

 

塩害による劣化が進みやすい特徴があります。

工場やトタン葺きの屋根材や庇ではサビて穴が空いたという問い合わせがありました。

本来穴が空いていれば屋根材の取り替えとなりますが、予算の兼ね合いで補修を行った住宅もあります。

 

築年数別に見る雨漏りリスク

住宅は築年数によって注意すべきポイントが変わります。

 

築10年未満

比較的リスクは低い時期です。

ただし、

・施工不良

・防水処理不足

・一度も屋上や雨樋、ベランダの排水の掃除をしていない

が原因で雨漏りするケースもあります。

 

 

築10年〜20年

最初のメンテナンス時期です。

≪注意ポイント≫

・コーキング劣化

・棟板金浮き

・塗膜劣化

・屋根外壁のひび割れ

この時期の点検が住宅寿命を大きく左右します。

 

 

築20年〜30年

雨漏りリスクが急激に高まります。

≪注意ポイント≫

・ルーフィング劣化

・防水層寿命

・外壁材劣化

・屋根材劣化

・排水管劣化

・雨樋破損

 

放置すると大規模修繕へ発展するケースもあります。

 

 

築30年以上

最も注意が必要な時期です。

≪注意ポイント≫

・屋根全面改修

・外壁全面改修

・構造材への影響

定期的な点検をおすすめします。

 

 

雨漏りを発見した時の応急処置

突然の雨漏りでも慌てる必要はありません。

まずは被害拡大を防ぐことが大切です。

 

1.バケツや容器で受ける

床や家具への被害を防ぎます。

バケツの中にタオルを入れると水跳ねを軽減できます。

 

2. 家電製品を移動する

漏電や故障を防ぐため、

・テレビ

・パソコン

・照明器具

などはすぐに移動してください。

 

3. 雨漏り箇所を記録する

スマートフォンで写真や動画を撮影しておきましょう。【こちらとても重要です】

今後の調査や保険申請時に役立つ場合があります。雨漏れが止まっている時に調査に行く事も多いですが、雨水の落ちるスピードやどこから出てきている。どこが被害を受けたか等、詳しくわかれば最小限の原因解決もできる事がございます。

 

  • 天井に膨らみがある場合

天井裏に大量の水が溜まっている可能性があります。

また、天井裏【屋根裏】断熱材がある住宅では水を含みカビている事もあります。

無理に触らず専門業者へ相談してください。

突然天井材が落下する危険があります。

 

4. むやみにコーキングしない

ご自身でコーキングを打つことで、本来の侵入口が分からなくなり調査が難しくなるケースがあります。また、下手にコーキングをやると雨水が抜けなくなる、コーキングした箇所に水が溜まるといった事もあります。

応急処置は知識や技術があれば最低限に留め、早めに専門業者へ相談しましょう。

 

 

雨漏り調査方法とは?

なぜ原因特定が難しいのか?

 

雨漏り修理で最も重要なのは、「どこから雨水が侵入しているのか」を正確に突き止めることです。

実は雨漏りは、天井にシミがある場所が原因とは限りません。

屋根から侵入した雨水が柱や梁、断熱材を伝い、数メートルから十数メートル離れた場所に現れることもあります。

そのため、経験や知識のない業者による表面的な補修では再発してしまうケースが少なくありません。

マサキホーム株式会社では、状況に応じて次のような調査を行っています。

 

散水調査

最も確実性の高い調査方法の一つです。

実際に雨漏りが疑われる箇所へ水をかけ、侵入経路を確認します。

 

散水調査で分かること

・屋根からの侵入か

・外壁からの侵入か

・サッシ周辺からの侵入か

・ベランダからの侵入か

・排水からの侵入か

目視では分からない雨漏りも特定できる場合があります。

 

 

赤外線調査

近年増えている調査方法です。

赤外線カメラを使用し、壁や天井内部の温度差を確認します。

 

雨水を含んだ箇所は周囲と温度が異なるため、内部の異常を発見しやすくなります。

 

赤外線調査のメリット

 

・壁を壊さず調査可能

・広範囲を短時間で確認可能

・雨水の滞留箇所を発見しやすい

 

ただし最終的には現地状況や散水調査との組み合わせが重要になります。

 

マサキホーム株式会社の雨漏り調査

私たちは単にシミのある場所を見るだけではありません。

 

雨漏りの原因を特定するため、

・屋根点検

・外壁点検

・ベランダ点検

・散水調査

・写真報告

※破壊検査は有料になる場合がございます。

を行い、お客様へ分かりやすくご説明しています。

 

「本当に雨漏りなのか確認したい」

「ゲリラ豪雨の後から気になっている」

「高額な工事になる前に見てほしい」

 

そのようなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

地域密着のマサキホーム株式会社が、川崎市・横浜市のお住まいを守るお手伝いをさせていただきます。

 

川崎市、横浜市で屋根修理・雨漏り修理ならマサキホーム株式会社へ

 

私たちマサキホーム株式会社は、川崎市宮前区を拠点とする地域密着の工事会社です。

 

* 瓦屋根・コロニアル・スレート対応可

* 応急処置から本格修理まで一貫対応

* 火災保険を使った修理実績多数

* 無料点検・お見積り対応

 

「雨漏りかも?」と思ったら、迷わずご相談ください。

放置すれば被害は拡大する一方です。台風シーズン前の今こそ点検・修理のタイミングです。

 

 

📞 お問い合わせ先

マサキホーム株式会社(川崎市宮前区) 0120-910-615

屋根修理・雨漏り修理のご相談はお気軽にどうぞ。

 

 

 

まとめ

* 川崎市では台風やゲリラ豪雨による雨漏り被害が急増中

* 瓦のズレ、棟板金剥がれ、ルーフィング劣化が主な原因

* 雨漏りを放置すると修理費用は数十倍に

* 火災保険が使えるケースもあり

 

👉 川崎市・神奈川県で雨漏りや屋根、外壁修理のことでお困りの際は、マサキホーム株式会社にご相談ください。

問題解決の手助けが出来ればと思います。

 

 

川崎市・横浜市で修理を行うならマサキホームにお任せください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前の打ち合わせが重要です。マサキホームでは資格者、経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

弊社は宮前区鷺沼にある会社です。お近くにお住いの方はもちろん、神奈川県内、東京都内、千葉、埼玉の方も対応しております(詳しくは対応エリア↓をご確認ください)。

施工の内容や工事費用、工事日数、リフォームの流れ等、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなことでも遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

 

無料診断・無料見積りはお気軽にどうぞ!

tel:

 

□■ 対応エリア ■□

【神奈川県全域】横浜市 (鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ヶ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区) ・川崎市 (川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区) ・相模原市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市・平塚市・小田原市・茅ヶ崎市・厚木市海老名市 他

【東京都全域】千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・町田市・小金井市・小平市・国分寺市・狛江市・東村山市・清瀬市・西東京市・羽村市 他

【埼玉県全域】さいたま市・川越市・熊谷市・川口市・所沢市・春日部市・越谷市・草加市・三郷市ふじみ野市 他

【千葉県全域】千葉市・銚子市・市川市・船橋市・館山市・木更津市・松戸市・野田市・成田市・佐倉市・柏市・浦安市・流山市・習志野市・八千代市 他

 

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
☞ フリーダイヤル 
0120-910-615 

□■ メールでのお問い合わせは ■□
masakihome117@icloud.com  

  マサキホーム㈱ お問合せ窓口担当:山根 

 外壁塗装をお得にするならこちらをご覧ください!

 

6月3日(水)台風6号接近予報 !台風前にできること、被災後にすること(2026年6月1日)

 

参考:台風6号(2026年) / 最新位置・進路予想 – 日本気象協会 tenki.jp

 

こんにちは。
川崎市・横浜市を中心に外装リフォームを行っているマサキホーム株式会社です。

2026年6月1日現在、台風6号(チャンミー)が沖縄・奄美地方へ接近しており、その後は太平洋側を北東へ進み、6月3日(水)頃には関東地方へ影響を及ぼす可能性が高まっています。気象庁や各報道機関でも暴風・大雨・高潮への警戒が呼び掛けられています。

 

特に影響が予想されるエリアは、

  • 川崎市宮前区
  • 川崎市高津区
  • 川崎市中原区
  • 川崎市幸区
  • 川崎市川崎区
  • 川崎市多摩区
  • 川崎市麻生区

さらに横浜市では、

  • 横浜市青葉区
  • 横浜市都筑区
  • 横浜市港北区
  • 横浜市鶴見区
  • 横浜市神奈川区
  • 横浜市西区
  • 横浜市中区
  • 横浜市南区
  • 横浜市戸塚区
  • 横浜市港南区
  • 横浜市旭区
  • 横浜市瀬谷区

など、強風や横殴りの雨の影響を受けやすい地域は特に注意が必要です。

 

今回の台風は沖縄付近で勢力を維持しながら北上し、関東接近時も大雨・暴風を伴う予想です。関東では3日朝から風雨が強まり、沿岸部では高波や飛来物被害も懸念されています。

 

過去にも似たコースを辿った台風では、

  • 屋根材の飛散
  • 棟板金の剥離
  • 雨樋の破損
  • カーポート屋根の飛散
  • 外壁からの漏水
  • 窓ガラス破損
  • ベランダ防水層の破損

など多数の被害が発生しました。

【現場の記録①】↑台風被害を受けた屋根 ※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
下地ごと強風により剥がれてしまっていました。
まさか自分の家の屋根が吹き飛ぶなんて…想像もしていなかったことでしょう。
屋根や外壁などお家を風雨から守る主要部は災害時に壊れてしまうと二次被害は免れません。
被害に遭われた瞬間は本当に怖かったと思います。

 

 

台風前にできる対策「まだ大丈夫」が一番危険です

 

台風被害の多くは、実は台風が来る前に防げたケースが少なくありません。

窓対策

 

窓ガラスは飛来物による破損が非常に多い箇所です。

特に川崎区・鶴見区・中区など海風の影響を受けやすい地域では注意が必要です。

 

対策としては、

  • 養生テープによる飛散防止
  • シャッターの閉鎖
  • 雨戸の確認
  • 網戸の固定
  • サッシ周辺の清掃

が有効です。

 

ガラスが割れると、

  • 家具の破損
  • 室内浸水
  • ケガ
  • 防犯上のリスク

まで発生します。

 

屋根対策

↑現場の記録①での被害箇所 ※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)

 

台風被害で最も多いのが屋根です。

特に築15年以上の住宅では、

  • スレートの反り
  • 棟板金の釘浮き
  • 漆喰剥離
  • 瓦のズレ
  • コーキング劣化

が発生しているケースが非常に多く見られます。

 

強風が吹くと、

「少し浮いているだけ」

の部材が一気に飛散します。

近隣住宅や車両への二次被害になるケースもあります。

 


【現場の記録②】↑瓦が一部吹き飛んでいます。※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
瓦は一枚一枚がそれなりに重量のある素材です。
そんなものさえ吹き飛ばす台風は本当に恐ろしいですね。
こんな重いものが飛んで行ったら、周囲にも被害が及びます。
自分や近隣の方々を守るという意味でも、台風前の点検や対策はとても大切です。

 

 

外壁対策

外壁のひび割れは要注意です。

通常の雨では問題なくても、

台風の横殴りの雨になると、

  • クラック
  • サッシ周辺
  • 配管貫通部

から雨水が侵入します。

特にモルタル壁やサイディング住宅では事前点検が重要です。

 

【現場の記録③】↑外壁が一部剥がれています。※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
台風被害はおうちのどこで起きるかなんて予測することは不可能です。
思いもよらない箇所を被災し、それが手の届かないような危険な場所となると、すぐに応急処置もできずもどかしく不安な気持ちになりますよね。そんなときのために我々のような業者がおります。
被災後はすぐに頼っていただきたいです。

 

 

飛来物対策

意外と見落とされるのが飛来物です。

  • 植木鉢
  • 物干し竿
  • 脚立
  • 自転車
  • ゴミ箱
  • 看板
  • 波板

これらが風で飛ぶと凶器になります。

自宅だけでなく近隣への損害賠償問題になることもあります。

 

【現場の記録④】↑飛来物により下屋根に穴が空いてしまっていました。
※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
台風により道路標識、看板、電柱でさえ倒れた・吹き飛ばされたとニュースでよく聞きます。
そんな重量物が我が家に飛んで来たら…想像しただけでぞっとします。
自宅以外の環境に関しては備えようがありませんので、こうした飛来物は防ごうと思ってもなかなか難しい問題です。
周りに被害を及ぼさないためにも出来る限り備えようという意識を持つことが大切なのかもしれませんね。

 

マサキホームで対応できる台風対策工事

マサキホームでは台風接近前の緊急対応も行っています。

屋根緊急点検

  • 棟板金固定
  • ビス増し打ち
  • スレート補修
  • 瓦固定
  • コーキング補修

小さな補修で大きな被害を防げる場合があります。

 

雨樋補強工事

雨樋は強風で外れやすい箇所です。

  • 金具交換
  • 支持金具増設
  • 部分補修
  • 詰まり除去

を行います。

 

外壁緊急補修

  • クラック補修
  • シーリング補修
  • サッシ周辺防水
  • 取り合い部補修

など応急処置も可能です。

 

飛来物対策

  • 波板固定
  • フェンス補強
  • カーポート補強
  • 看板固定
  • 仮設養生

にも対応しています。

 

窓養生・ドア養生

大型台風時には

  • ブルーシート養生
  • 飛散防止施工
  • 応急防水

なども実施します。

実際に台風前日に依頼が集中するため、早めのご相談をおすすめします。

 

被害を受けたらどうする?

まず重要なのは、

被害状況を残すことです。

 

写真撮影

  • 屋根
  • 外壁
  • 雨樋
  • 室内漏水

をスマホで撮影してください。

日時がわかる状態が理想です。

 

二次被害防止

  • ブルーシート養生
  • バケツ設置
  • 漏電確認

を行います。

無理な高所作業は絶対に避けてください。

 

 

火災保険の活用

台風は自然災害です。

契約内容によっては、

  • 屋根破損
  • 雨樋破損
  • カーポート破損
  • 外壁被害
  • 雨漏り

が補償対象となる場合があります。

保険会社への連絡前に現地調査を行い、被害状況を整理しておくとスムーズです。

ただし経年劣化は対象外となるケースも多いため、正確な判断が必要です。

 

台風後に起こることを予想すると

私たちは毎年多くの災害復旧工事を行っています。

台風通過後に増えるのは、

  • 雨漏り
  • 屋根飛散
  • 棟板金破損
  • 雨樋脱落
  • 外壁漏水

です。

しかし実際には、

「その日にすぐ直せる」

とは限りません。

なぜなら、

職人不足

材料不足

足場不足

が一斉に発生するからです。

 

台風後は地域全体で復旧依頼が殺到します。

被害が軽微なうちに対応できる住宅と、

放置して大規模工事になる住宅では、

数十万円単位で差が出ることもあります。

特に宮前区・高津区・青葉区・都筑区など築20年以上の住宅が多い地域では、屋根や外壁の劣化が進行しているケースも少なくありません。

今回の台風を機に、

「今は問題ない」

ではなく、

「問題が起きる前に確認する」

という考え方が非常に重要だと感じています。

 

【現場の記録⑤】↑屋根が被災し、雨漏りした内装です。
※マサキホーム株式会社撮影(川崎市宮前区)
 雨漏りのご相談は弊社もたくさんいただいておりますが、台風被害による雨漏りは深刻なケースが多いです。
屋根・外壁や開口部が吹き飛んでもどうすることもできないまましばらく大雨に晒されることになるので、当然おうちの中は水浸しです。
おうちの中も外も、出来る限り早急に対応できるようお手伝いさせていただいておりますので、被害に遭われた場合はまず、我々のような業者にご相談くださいね。

 

小さなことでもご相談ください

マサキホームでは、

  • 屋根点検
  • 外壁点検
  • 雨漏り調査
  • 雨樋点検
  • 波板補修
  • 飛来物対策
  • 応急養生
  • 火災保険相談

など幅広く対応しております。

「屋根が少し気になる」

「雨樋が揺れている」

「外壁にヒビがある」

そんな小さなことでも構いません。

 

実際に大きな被害になる前にご相談いただいたお客様ほど、修理費用を抑えられているケースが多くあります。

川崎市・横浜市を中心に地域密着で活動している私たちだからこそ、迅速な対応を心掛けています。

 

台風は待ってくれません。

6月3日の接近予報に備え、今できる準備を進めていきましょう。

被害が出る前の点検から、被害後の復旧工事まで。

マサキホーム株式会社が地域の皆様のお住まいを全力でサポートいたします。

 

 

川崎市・横浜市で修理を行うならマサキホームにお任せください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前の打ち合わせが重要です。マサキホームでは資格者、経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

弊社は宮前区鷺沼にある会社です。お近くにお住いの方はもちろん、神奈川県内、東京都内、千葉、埼玉の方も対応しております(詳しくは対応エリア↓をご確認ください)。

施工の内容や工事費用、工事日数、リフォームの流れ等、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなことでも遠慮なくお気軽にお問い合わせください。

 

無料診断・無料見積りはお気軽にどうぞ!

tel:

 

□■ 対応エリア ■□

【神奈川県全域】横浜市 (鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ヶ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区) ・川崎市 (川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区) ・相模原市・横須賀市・鎌倉市・藤沢市・平塚市・小田原市・茅ヶ崎市・厚木市海老名市 他

【東京都全域】千代田区・中央区・港区・新宿区・文京区・台東区・墨田区・江東区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区・足立区・葛飾区・江戸川区・八王子市・立川市・武蔵野市・三鷹市・町田市・小金井市・小平市・国分寺市・狛江市・東村山市・清瀬市・西東京市・羽村市 他

【埼玉県全域】さいたま市・川越市・熊谷市・川口市・所沢市・春日部市・越谷市・草加市・三郷市ふじみ野市 他

【千葉県全域】千葉市・銚子市・市川市・船橋市・館山市・木更津市・松戸市・野田市・成田市・佐倉市・柏市・浦安市・流山市・習志野市・八千代市 他

 

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
☞ フリーダイヤル 
0120-910-615 

□■ メールでのお問い合わせは ■□
masakihome117@icloud.com  

  マサキホーム㈱ お問合せ窓口担当:山根 

 外壁塗装をお得にするならこちらをご覧ください!