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【春の嵐に要注意!】屋根・外壁の強風被害と早めの修繕について(2026年4月9日)

こんにちは!
宮前区にあるリフォーム会社のマサキホーム株式会社です。

4月に入り、暖かく気持ちの良い時期になってきましたね。桜も散り始め、これから少しずつ気温が上がり雨の降る日も増えてくるでしょう。

ところで皆さんは、1年で一番強風が多い時期をご存じですか?

台風が多いイメージの7~9月でしょうか?それとも北風が吹く冬でしょうか?

実は以外にも、2~5月の冬の終わりから春までが、最も強風が多い時期と言われているのです。

 

とくに3~5月はレジャー向きの過ごしやすい時期ではありますが、低気圧が急速に発達して、「春の嵐」「メイストーム」と呼ばれる台風並みの強風・暴風や猛吹雪が発生しやすい季節でもあります(台風並みの暴風となる「春の嵐」「メイストーム」。気象情報や警報・注意報に注意して安全対策を | 政府広報オンライン)。

 

このような春特有の低気圧や春の嵐の影響で、春先から初夏は強風による住宅被害報告が増えやすい時期でもあります。

屋根や外壁、雨樋などに思わぬダメージが発生しやすく、例年お問い合わせも増える傾向があります。

今回は、春に多い強風被害と、早めの修繕の大切さ、そして火災保険についてもご紹介いたします。

 

春に多い住宅強風被害とは?

春先は強風の影響で、住宅の外回りにさまざまな被害が起こります。

弊社でも例年、強風により屋根瓦が落ちたり、飛来物により屋根に穴が空いたというようなご相談をよくいただきます。

強風被害で一般的によく見られる被害は以下のようなケースです。

 

  • 屋根材の浮きやズレ、落下
  • 棟板金の外れ
  • 雨樋の破損やゆがみ
  • ベランダ屋根や波板の破損…

 

これらは一見些細な被害に感じますが、放置することで将来的に雨漏り被害建物の耐久性の低下につながることになりかねません。雨漏り被害の怖さは以前のブログでも紹介いたしましたが、きちんと対処してこまめに点検等を行わないと、将来的にもっと高額な修繕費がかかってしまいます。

しかし、こんな説明だけではなかなかイメージが湧きづらいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな皆様に向けて、次に具体的な二次被害についてご紹介します。

 

 

強風被害を放置すると起こる4つの危険

屋根材のズレや外壁のひび割れは、先程述べた通り、一見すると小さな被害に見えることがあります。
しかし、そのまま放置してしまうと、住まい全体にさまざまな悪影響を及ぼす可能性があります。

ここでは、特に多い4つのトラブルについてご説明します。

 

1.    雨漏り

最も多いのが雨漏り被害です。

強風で屋根材が浮いたり、棟板金がめくれたりすると、そこから雨水が屋根の内部へ入り込んでしまいます。

最初は天井に小さなシミができる程度でも、徐々に水の侵入が広がり、

  • 天井から水が垂れてくる
  • 壁紙がめくれる
  • 照明器具の周辺が濡れる

といった症状につながります。

また、雨漏りは見えている場所とは別の場所から水が回り込んでいることも多く、原因の特定には専門的な点検が必要です。

 

雨漏り被害の怖さや具体的な症状についてはこちらのブログを是非チェックしてみてください☟。

雨漏りの見分け方とは?原因ランキングと症状を解説!(2026年3月30日更新)

 

2.    下地の腐食

雨水が屋根や外壁の内部に入り込むと、建物を支える木材や合板などの下地部分が腐食してしまいます。

この下地は、屋根材や外壁材を固定する大切な土台です。

腐食が進むと、

  • 屋根材がしっかり固定できない
  • 風でさらに剥がれやすくなる
  • 建物の耐久性が落ちる

といったリスクがあります。

特に木造住宅では、内部の木部が傷むことで修理範囲が広がり、工事費用も大きくなりやすいです。

 

3.    カビやシミ

屋根裏や壁の内部に湿気がこもると、カビが発生しやすくなります。

カビは見た目の問題だけでなく、空気中に胞子が広がることで室内環境にも影響を与えることがあります。

また、天井や壁に茶色っぽいシミができるケースも多く、

「最近、天井にうっすら跡ができてきた」

というご相談は、実は雨漏りの初期サインであることも少なくありません。

 

4.   内装クロスの汚れ

雨水や湿気の影響で、室内の壁紙(クロス)に

  • 浮き
  • たわみ
  • 剥がれ
  • 変色

が発生することがあります。

見た目の印象が悪くなるだけでなく、クロスの張り替えまで必要になる場合もあります。

本来は外部の小さな修繕で済んだものが、室内工事まで必要になると費用も時間もかかってしまいます。

 

 

強風による被害は火災保険が使える場合があります

意外と知られていませんが、火災保険は火事だけでなく、強風・暴風・台風による屋根や外壁の破損(風災)にも適用される場合があります。

例えば、

  • 強風で屋根材が飛んだ
  • 棟板金が外れた
  • 飛来物で外壁や雨樋が破損した

このようなケースでは、保険の補償対象となる可能性があります。

ただし、経年劣化や老朽化による破損は対象外になることが多いため、まずは現地確認が大切です。

 

「火災保険には入っているけど、申請の進め方がよくわからない…」

「資料を作成しなければいけないけど、面倒だし難しい…」

 

このようなお悩みでなかなか手続きに踏み出せない方もご安心ください。

修理見積を依頼する業者さまによっては、申請に関してしっかりとフォローもしてくれます。
まずは保険会社に連絡をして、適用条件や必要書類など、不安な点を確認してみましょう。

 

まとめ

今回は、春先に起きる強風被害についてご説明しました。

強風による被害に気が付かず梅雨、そして台風の時期を迎えると、雨漏りにつながる可能性があります。

 

もし、

  • 屋根から異音がする
  • 雨樋が傾いている
  • 外壁に新しいヒビがある
  • 庭に屋根材の破片が落ちている

 

このような症状が見られた場合は、是非一度、梅雨を迎える前に早めの点検をお勧めいたします。見えにくい屋根部分は、ご自身では確認が難しいため、専門業者による点検がおすすめです。

 

マサキホームでは、無料点検・お見積りはもちろん、火災保険手続きのフォローも行っております。安心して夏を迎えられるよう、一緒に備えていきましょう!

 

 

川崎市・横浜市で春の強風による修理を行うならマサキホームにお任せください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前の打ち合わせが重要です。マサキホームでは資格者、経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

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