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冬の結露から解放される!樹脂製の窓サッシに交換して快適生活!

寒い時期が近づくと、窓周りの結露が気になりますよね。中学校の理科の授業を思い出していただきたいのですが、結露が起こる原因には、空気の温度と空気の中の水蒸気量が関係しています。樹脂サッシには暖かさを守ることができる秘密がたくさんあるため、窓周りの室温が下がらず、結露を防ぐことができます。寒い地域では9割以上のシェア持っており、寒冷地以外にも徐々に広がっています。

樹脂製の製品ときくとば、代表的なものはプラスチックですよね。ずっと紫外線にさらされる窓に樹脂を使うとバケツのようにボロボロになってしまうのでは?といったイメージをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。しかし、樹脂サッシで使われるのはプラスチックではなく「塩化ビニル樹脂」です。下水道管や自動車の部品にも使われているほど耐久性が高い素材ですので、耐久性に心配はありません。使用環境にもよりますが50年前後の寿命があると言われています。

今回は窓周りのリフォームにもおススメの樹脂サッシの特徴について解説します。

樹脂サッシとは?

まず、よく耳にする「サッシ」とは、窓のどの部分を指すのかご存じでしょうか?本来は窓の枠部分を作る建材のことをいいますが、一般的には『ガラス+ガラスを支えるフレーム+窓枠』のすべてをまとめてサッシと呼ぶことが多いようです。

樹脂サッシとは、窓枠部分を塩化ビニル系の樹脂で作っている窓本体をまとめて指していると理解いただければと思います。

樹脂サッシは省エネ先進国であるドイツで開発された商品です。紫外線に強く、長い間屋外で使える特徴や断熱性や気密性が高く外気温に左右されずに室温を保てることから、長く快適に使い続けられ、さらに省エネに貢献できる製品として考案されました。

日本で普及し始めたのは1970年代中頃だと言われており、北日本を中心とした寒い地域で広く使われるようになりました。

樹脂サッシのメリットとデメリット

樹脂サッシのメリットやデメリットについて紹介します。

◆樹脂サッシのメリット

  • 断熱性が高い!

塩化ビニルはフライパンの取っ手にも使われるほど断熱性能が高いので、窓周りに使用すると、外の冷たい空気が窓枠を通じて室内に伝わるのを防いでくれます。

  • 気密性が高い!

塩化ビニルは温度によって変形してももとに戻る性質を持っているので、室内に隙間風が入るのを防いでくれます。

  • 結露しづらい!

暖かい室内で窓周りだけが冷えてしまうと、空気中の水分が水滴となってサッシ部分に付着してしまいます。樹脂サッシであれば、外の冷気を室内に伝えず、冷たい隙間風も防いでくれるので、窓周りが寒くならず、結露が発生しづらくなります。窓周りの結露は、濡れたまま放置してしまうと、カビの発生やほこりがつきやすくなり、アレルギーなど健康被害につながる心配もあります。

ただし、全ての結露を防げるわけではありません。たくさんの人が遊びに来ている、室内で鍋料理など湯気のあがるような食事をしている場合など、室内の湿度が著しく上がった時には、結露することもあります。

  • 防音性が高い

気密性が高く隙間ができづらい構造なので、外の音が聞こえづらく室内が静かです。また、楽器の練習など室内で大きな音が出るような場合でも、漏れ出す音でご近所に迷惑を掛けることがありません。窓を閉めていれば時間帯を気にせずに心おきなく練習可能です。

  • デザインを選べる

色やデザイン、形状のバリエーションが豊富なので、お好みのものを選択できます。窓の開き方も様々なので、設置するお部屋の使い勝手に合わせて選ぶことができます。

◆樹脂サッシのデメリット

  • 重量感がある

強度を保つために樹脂部分を厚めにして作られています。高齢者や子どもにとって開閉時に重さを感じることもあるようです。

  • コストが掛かる

従来のアルミサッシと比べると設置費用が高くなります。

  • 変色する

紫外線によって、色が白茶けてきます。普及し始めた当初の商品では、黒のサッシだったはずが、モスグリーンのように変色することも多くありました。製品技術の進歩によって、表面にアクリル塗装が施された商品が一般化しているので、現在では変色の心配は大幅に減少しています。

断熱性を高めるにはガラスの枚数や厚さも重要!

樹脂サッシを使う場合には、ガラスの断熱性も重要になります。サッシ部分の結露を抑えられても、ガラス部分が冷えてしまうとガラス面には結露が生じてしまうためです。そのため。金属膜でコーティングしたLOW-Eガラスを使った2層のガラスや、3枚のガラスを組み合わせたトリプルガラスを用いることが大半です。ガラスの間の空気層が断熱効果をもたらします。また、ガラス間の空気層で内部結露が起きないようにしっかりと密閉させて作られています。

リフォームにおススメの樹脂サッシ3選!

◆エクセルシャノン「シャノンウィンド」

引用:エクセルシャノン「シャノンウィンド」

エクセルシャノンは日本の樹脂サッシの取り扱いでは老舗といえるメーカーです。

1976年の創業以来、樹脂サッシに特化して様々な技術を開発しています。気密性に優れているほか、3層ガラスを用いて、ガラスの表面から冷気が伝わるのを防いでいます。

メンテナンスにも配慮が行き届いており、部品の単品交換が可能で窓全体を交換しなくても不具合を解消できるのも大きなポイントです。

◆LIXIL リプラスシリーズ

引用:LIXIL 商品ラインアップ リプラス

外に出られるドアタイプの窓交換では、どうしても足元の段差が大きくなりがちでしたが、この商品は段差を解消してすっきりさせることが可能です。

リプラスシリーズは、窓のデザインもサイズも豊富なので、現状の使い勝手が気になる場合も解消することが可能です。

◆YKKAP 「APW330」

引用:YKKAP 商品を探す APW330

3層のLOW-Eガラスと樹脂サッシを使って、国内最高水準の断熱性を実現しています。

ガラスとガラスの間の内部結露について、10年間の長期保証がついているのは、高い技術力の証明であり安心感を得られることができます。さらに、断熱性の高いAPW430シリーズも寒さの厳しい地域ではよく選ばれています。

まとめ

樹脂サッシのメリットやデメリット、窓サッシ交換におススメの商品について紹介しました。

寒さの厳しい北日本でよく使われている樹脂サッシは、室内の冷気防止や結露に悩まされることがないなど、日本中どこの地域で使っても室内に快適さをもたらしてくれます。また、防犯性能を高めたサッシやさらに窓周りは、家の中でも最も室外に暖かさが逃げていきやすい箇所です。どれだけ、壁や天井などの断熱性を高くしても、窓の対策をしなければ暖かさを保つことはできません。窓周りを見直すことは、省エネや光熱費の削減を目指すうえで最も非常に大切なポイントと言えます。まずは、特に冷気が気になる寝室や家族の集まるリビングなど、数か所だけでも交換してみるとその快適さを実感できるはずです。

今のお住まいの築年数や、お住まいの自治体によっては、省エネに関する補助金を使ってお得に工事できる場合もあります。

エネルギーの無駄を省いて、最小限の冷暖房で快適な室内環境を保つためにも、窓サッシ交換を検討されてみてはいかがでしょうか。

窓リフォームについては、下記のブログもご覧ください!

冷え性・暑がりの方におすすめ! 進化する窓の断熱リフォーム

窓サッシ交換ではなく、室内側に窓をもう一枚増設する方法もあります!

冬到来!内窓リフォームでお部屋をもっと暖かく。

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新しい玄関ドアでおうちをリニューアルしよう: セキュリティと快適さの向上が叶います!(2023年12月7日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

玄関ドアは日々の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を通じて家族の無事を見守る大切な存在です。家族の安全を守るセキュリティにおける大きな役割を持っていると共に、外部からの寒さや汚れた空気をシャットアウトし、おうちの外観を彩る要素も持ち合わせています。

室内外の温度差や直射日光に常にさらされている玄関ドアは、時間の経過とともに劣化しやすいものです。では、具体的にどんなサインが交換を考えるタイミングなのでしょうか?

玄関ドアを交換すると、快適さやセキュリティ、おうちの美観の向上につながり、おうち全体の資産価値を高めることができます。今回は、玄関ドアの交換に関する情報についてまとめて紹介します。

交換を考えるタイミングとサイン

下記のような症状は、玄関ドア交換を検討するタイミングと考えられます。玄関ドアを交換するべきサインと古くなったドアの特徴について説明します。

◎ドア表面の剥がれやひび割れが著しい

ドア表面の剥がれやひび割れは、塗装や表面材の劣化のサインです。木製のドアの場合は、ささくれが目立つ場合もあります。劣化の程度が激しい場合は交換も視野に入れましょう。

◎金属部品のサビ

ヒンジや取っ手などの金属部品にサビが見られる場合、ドア本体に無理な力が掛かってねじれや変形などを起こしている場合があります。

◎開閉の不具合

ヒンジやクローザーで調整しきれない場合、金具の交換もしくは、玄関ドア自体の交換が必要となります。

◎断熱性の低下

年数が経つと経年劣化が進み、断熱性や気密性が低下します。しかし、劣化の影響だけではなく、既存の玄関ドアと現行の玄関ドアを比較すると、そもそもの機能性に大きな差があります。近年の発売された玄関ドアは断熱性や気密性が高く、屋外の気温の影響を受けづらくなっています。

◎セキュリティの低下

年数の経った玄関ドアの中には、ピッキングに強い鍵への交換やセキュリティシステムの導入などに対応できない商品もあります。最新の玄関ドアの中にはセキュリティ機能が標準で搭載されているものもあり、室内の安全確保も役立ちます。

◎昔ながらのデザインをしている

玄関ドアのデザインが時代遅れだと、おうち全体の印象が古臭く感じられることがあります。たとえ外壁等をリフォームしたとしても、玄関ドアが洗練された外観と調和しづらい場合があります。新しいドアを検討することで、おうちの外観を一新し、より魅力的に仕上げることができます。

玄関ドアの選び方のポイント

素材から選ぶ

現在の玄関ドアの素材の主流となるのは樹脂製のドアですが、温かみのあるデザインの木製のドアを選択する方もふえてきています。以前は、アルミなどの金属製の玄関ドアも多く見られましたが、近年ではリフォーム時に選択されることは減ってきています。素材ごとの特徴について紹介します。

樹脂製ドア・・・気密性能が高いので、ピッタリ閉まって暖かい空気を逃しません。メンテナンスも比較的簡単で、軽い汚れであれば水拭きで落とすことが可能です。

木製ドア・・・断熱性が高く温かみのある雰囲気が人気です。水を含ませないような塗装は施してありますが、水分がついたまま放置すると汚れや水分がシミになってしまいます。こまめにワックスやオイルを塗って保護しておくと安心です。

アルミ製のドア・・・軽量で湿気にも強くメンテナンスが容易です。ただし耐久性が劣り、経年劣化が早く進んでしまいます。

金属製のドア・・・強靭で安全性は高いですが、その分、重量があるので開閉時の取り扱いには注意が必要です。

形状から選ぶ

玄関には、引き違いまたは片開きの開閉方式のドアが用いられます。生活スタイルに合わせて選択しましょう。

引き違いドア・・・横方向にスライドさせるドアです。広い開口部が取りやすく、小さな子どもや高齢者でも開け閉めしやすいメリットがあります。ただし、防犯性や断熱性が片開き戸と比較すると劣ります。

片開きドア・・・丁番で支えて、ドアを90度回転させるドアです。開き勝手(吊元がどちら側か)を左右どちらにするかを選んで決めることができます。ピッタリ閉められるので、気密性や断熱性に優れています。開口幅が限られるので大型家具が搬入できないケースや車いすやベビーカーでの出入りが大変といったケースも考えられます。

デザインから選ぶ

玄関ドアのデザインは、おうちの見た目を大きく左右します。バリエーション豊かなデザインの中から選ぶ際には、家全体のバランスを考え、外壁や窓枠の色、お庭やアプローチとの調和、雰囲気にあった模様を考慮するなど、選び方に注意が必要です。例えば、シンプルなデザインはモダンな印象を与えますし、カラフルな色使いデザイン性の強い装飾のドアを選択すると、おうちの外観における主役とすることもできます。

その他のポイント:

・ドアノブや取っ手・・・掴みやすい太さや形状であることや、手あかがつきやすいのでお手入れしやすいものがおすすめです。

・採光窓・・・玄関ドア自体に採光できる窓のあるデザインのものもあります。防犯対策のために、空き巣に割られづらい複層ガラスを選択しましょう。また、扉の上に欄間を設けたり、エントランス内に窓を取り付けたりできるのであれば、採光窓のない玄関ドアも選べます。

・玄関錠・・・新しい玄関ドアに交換する場合、ピッキングに強いディンプルキーを採用するのが一般的です。また、ボタン一つで開閉できるスマートキー(電子錠)を設置するとより便利です。

予算はざっくりどのくらい?費用を抑える方法は?

玄関ドアの交換には、ドアの本体の施工代金に加えて、既存ドアの撤去と廃棄の費用が必要です。

・ドアと枠を交換・・・壁の開口部分は変更せずに玄関枠とドアを交換する方法です。ドア本体代金やサイズにもよりますが、目安としては玄関ドア代金15〜40万円、設置料金約5〜10万円、撤去費用約1〜3万円のため、合計で30〜50万円かかります。

・玄関ドアの開閉方法も変更する・・・片開き戸からスライドドアに変更したい場合など、ご希望の内容によっては大掛かりな工事が必要となる場合もあります。外壁工事や内装工事も絡んでくるため、専門業者へ相談、見積依頼しましょう。

費用を圧縮するための方法

・枠はそのままで玄関ドアのみを交換する・・・既存のドアと同じメーカーであれば、枠をそのまま使用できる商品が見つけられる可能性もあります。その場合、設置費用の削減可能です。

・補助金を利用する・・・各自治体で利用できる補助金が見つかる場合があります。特に断熱改修やバリアフリー改修に関する補助金であれば該当するケースが多いので、お住まいの地域の補助金について確認してみましょう。

・玄関ドア自体の金額上限を決める・・・便利な機能のついた商品もありますが、あれもこれもとつけていくと費用が増えてしまいます。ご家族にとってどんな機能やデザインが必要なのかを話し合って優先順位を考えましょう。

まとめ

玄関ドア交換のタイミングや費用、玄関ドアの選び方について解説しました。

玄関ドアの交換は、快適さやセキュリティの向上につながるだけでなく、おうちの外観を一新し、資産価値を高めることができます。お住まいの玄関を快適で安全なものにするために、ご興味をお持ちの方はぜひご相談ください

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2023年12月1日 埼玉県貝塚市ベランダ鉄骨、玄関木製ドア塗装

☆築年数・・・ 41年
☆工期・・・ 3日
☆施工材料・・・日本ペイント
☆施工道具・・・ローラー、刷毛、サンドペーパー、マスカー、カッター その他

☆リフォームのきっかけ
賃貸物件を購入し、十数年前に屋根外壁塗装をしたみたいだったのですが、その際に恐らく手をつけなかったベランダの鉄骨は錆だらけで、玄関ドアはボロボロになっていました。
内装も随所でリフォームが必要なタイミングだったため、外装も内装も幅広く相談に乗ってくれて、引き受けてくれる会社を探していました。オーナー界隈で一番色々な情報交換をしている中で紹介してもらい今回ご依頼をしました。

☆施工後の感想
優しい親子の職人さんがとっても丁寧に塗装してくださり、見違えるように綺麗になりとても感謝しています。すぐに入居も決まりました。社長さんも賃貸物件を所有しているとの事で色々とご教授頂いたので、これから生かしていこうと思います!

☆担当からひとこと
『施工担当』玄関は家の顔と言われているくらい、初めに目につくところでまさに家の第一印象です。
丁寧に丁寧にケレンを行い塗装をしました。玄関サイドに組み込まれた、昭和を象徴する型ガラスもより一層印象深くなりました。差し入れもありがとうございました。
 

『営業担当』
この度はご紹介の元ご依頼頂きありがとうございました。
鉄骨は、錆びない限りは半永久的な構造物ですが、今回はメンテナンスが不足しており錆による腐食が進み、穴が空く手前でした。しっかり下地処理を行い塗装をしないと塗膜剥がれの原因にもなります。
工事完了後も別件でのご相談も頂きありがとうございます。今後もよろしくお願い致します。

施工前

施工後

施工前

施工後

施工前

施工後

施工中

施工中

施工中

「おうちの顔」である玄関ドアの劣化対策とメンテナンス方法(2023年11月26日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

「おうちの顔」ともいえる玄関。玄関ドアは、こだわりを持って選択されるお客様も多いパーツです。しかし、数年経ってみると、住み始めたばかりの時と比べて、なんとなくくすみや色あせを感じたことはありませんか?

どんなに外壁をきれいにしていても、お庭や植栽に手を掛けていても、玄関ドアが色褪せてしまっていると、どうしてもみすぼらしいイメージを与えてしまいます。

そこで今回は、玄関ドアの色褪せや劣化の原因と適切なメンテナンス方法を理解して、「おうちの顔」を美しく保つ方法を紹介します。

玄関ドアの色褪せや劣化の原因

玄関ドアが徐々に色褪せたり、劣化が早まったりする主な原因は次の通りです。

◆自然条件によるもの

◎紫外線にさらされる:玄関ドアはおうちの間取りによっては、太陽光を浴び続けることもあります。日光に含まれる紫外線は、塗装や木材を劣化させます。

◎雨や湿気などの水分:水分はおうちにとって大敵です。玄関ドアも例外ではなく、木材の劣化や金属のサビの原因となります。

◆使用環境によるもの

◎設置場所:玄関ドアは建物の外側にあるので、直接風雨にさらされ続けています。

◎気温の変化:季節や時間帯による気温変化は、木材や塗装の劣化を招くほか、室内側に結露の水滴がつくこともあります。

◆お手入れ不足によるもの

◎塗装の劣化:塗装の剥がれ、塗膜の劣化は、そのままにすると玄関ドアを保護する機能が弱まるため、劣化が早まります。

◎金属部品のサビ:アームや丁番など金属部品についたサビを放置すると、玄関ドア本体に無理な力が掛かって、劣化を引き起こす場合もあります。

玄関ドアのお手入れ方法

はじめに、全ての玄関ドアで共通するお手入れ方法について解説します。

◆普段のお手入れ方法

どんな素材の玄関ドアでも、普段のお手入れは、砂やほこりを落とすようにはたきや乾いた雑巾で乾拭きすれば十分です。汚れがついてしまった場合については、玄関ドアの素材ごとに対処方法が異なるので、下記でそれぞれ紹介します。

◆塗装の点検

塗装は、玄関ドア本体を守るために非常に重要です。剥げてしまったり、傷がついたりした場合は、早めに補修しましょう。

◆ヒンジ(開閉アーム)の調整

定期的に潤滑油を注すと、スムーズな開閉ができます。「バタン」と閉まるようになった場合や手で引っ張らないと閉まりづらくなった場合は、クローザーの速度を調整します。アーム部分でできる場合が多いですが、商品によって調整方法は異なるので取扱説明書で確認しましょう。

つづいて、玄関ドアの素材ごとのお手入れ方法について紹介します。

◎アルミ製の玄関ドア

古くから広く使われているのがアルミ製のドアです。アルミは比較的水分に強い素材ですが、お手入れはもちろん必要です。

汚れが取れない場合は、中性洗剤をつけて水拭きして、しっかり拭き上げましょう。また、サビを見つけた場合は、専用のサビ取り剤を使って落として再塗装します。広範囲にわたっている場合や、落ちづらい場合には、専門業者へ依頼しましょう。

◎樹脂製の玄関ドア

近年増加しているのが樹脂製のドアです。熱を伝えづらく、気密性が高いので、室内の暖かい空気を極力逃がさずにすみます。

砂やほこりによる傷がつきやすいので、普段のお手入れでこまめに払い落とすようにしましょう。とれない汚れがついてしまった場合は、濡らしたメラミンスポンジを使うと簡単です。ただし、必ず目立たない場所で試してからお使いください。

◎木製の玄関ドア

木製ドアを選ばれる方も徐々に増えてきています。断熱性やデザイン性の高さが魅力です。しかし、木製の玄関ドアは他の素材のドアに比べて、お手入れに少し手間が掛かります。

普段のお手入れは、他の素材と同様ですが、注意が必要なのが雨や雪の日です。水や泥が掛かってしまった場合は、乾いた布で拭き取り、水分が残らないように注意してください。そのまま放置すると跡が残ってしまうこともあるので、できるだけ早めに対処しましょう。取れづらい汚れがついた場合や、汚れがしみ込んでしまったような場合には、きつく絞った雑巾で水拭きしたあと、すぐに乾拭きします。それでも取れなければ、木材専用のクリーナーを利用しましょう。

数か月~半年に一度、汚れや水分がつかないように保護しておくとさらに安心です。玄関ドア用のワックス、家具用ワックス、チークオイルなどが使用できますが、取扱説明書などで確認して玄関ドアに合ったものを選択しましょう。

また、木製のドアの場合、ドア枠や見切り材も木製であることが大半です。ちょうど玄関ドアの下にあたる床見切りは靴底に付着した水分を吸収しやすい部分です。水分を含んで膨張してしまうと、ドアの開け閉めの際にこすってしまう場合もあるので、ここにも忘れずにワックスを塗り込んでおきましょう。もし、ご自宅にスキーやスノーボード用のワックスをお持ちであれば、水に強いのでおススメです。

玄関まわりもいっしょにお手入れ!

◆玄関ドアの取っ手の清掃

玄関ドアの取っ手はどうしても手垢で汚れやすい部分です。油汚れに強いアルカリ性の洗剤を利用するのがおすすめです。洗剤が玄関ドア本体の塗装を傷つけないように、注意深く清掃してください。

◆鍵穴の清掃

鍵穴の内部も砂やほこりが溜まりやすい部分です。定期的な清掃を怠ると鍵が抜けなくなったり回らなくなったりなどのトラブルを引き起こす場合があります。掃除機のノズルをあてて吸い出すだけでも効果がありますが、エアダスターを使うとさらに隅々まできれいになります。また、鍵の動きが悪くなった場合に、シリコンスプレーや潤滑油(KURE5-56など)を使うのは避けましょう。使ってしまった場合、数日後に鍵穴の内部で固まって、かえって動きが悪くなる場合があります。必ず、「鍵穴専用」の潤滑剤を利用しましょう。

◆玄関ドアパッキンの交換

玄関ドアの周りのパッキンは、玄関ドアの気密性を高めるだけでなく、ドアの開閉音や衝撃を和らげるクッションのような役割をしています。玄関ドアがピタッと閉まらない場合や、開閉音が大きくなった場合、玄関ドア周囲のパッキンの劣化または、パッキンが外れてしまっている可能性が考えられます。

パッキンは消耗品のため、5年に一度程度交換が必要です。玄関ドアによっては、専用の交換用パッキンの取り寄せが必要なケースや、玄関ドアに当初からセットされていてご自身で取り外すのが難しいケースもあります。DIYで交換することも可能なものもありますが、専門業者へ依頼するのが安心です。

◆靴箱の清掃

靴箱内部も湿気が溜まりやすく、放置するとカビが発生しやすい場所です。半年に一度程度は、中身を全て取り出して砂やほこりをとったあと、水拭きや除菌をして、しばらく扉を開け放しておきましょう。普段から、靴を収納する前にしっかり汚れを落とすことを習慣付けるのもポイントです。

まとめ

玄関ドアや玄関回りのメンテナンス方法について詳しく紹介しました。

これらのお手入れを定期的に続けることで、玄関ドアは美しく長持ちし、おうち全体の印象を良く保つことができます。しかし、いずれ寿命は訪れますし、メンテナンスだけでは限界を感じる場合もあることかと思います。また、吊元を逆にしたい場合や引き戸に変更したい場合など使い勝手を向上させたい場合は、メンテナンスで解消することはできません。そんな場合は、玄関ドアの交換も検討してみましょう。

もしご自身でのメンテナンスが難しい場合や、玄関ドアの交換も検討したい場合は、専門のリフォーム業者に相談することも一つの方法です。専門業者ならば、確かな技術と経験を持ち、おうちの美しさと安全を保つお手伝いができます。

「おうちの顔」である玄関ドアを大切にし、快適な生活空間を保つために、ぜひ定期的なメンテナンスを心掛けてください。

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リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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テレワークの効率大幅アップ!おうちにワークスペースを作ってみませんか?(2023年11月22日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

コロナ禍によって、多くの制限の中わたしたちの日常は大きく変化しました。そしてコロナの影響が落ち着いた今でも、「新しい生活様式」として続いているものもあります。例えば、テレワークで働く勤務形態もその中の一つです。以前よりも頻度は減ったものの一週間の中で数日間は自宅勤務を取り入れるようになった企業も多く、今後も継続されることが見込まれます。

通勤にとられる時間を大幅に削減して、家族との時間や自分のための時間をとりやすいメリットもある反面、自宅のダイニングやリビングで仕事をしてしまうとオンオフの切替が難しいといったモヤモヤをお持ちの方もいらっしゃるようです。

そこで、今回はご自宅で効率よく集中して仕事できる専用の空間、「ワークスペース」を設置する際のポイントについて紹介します。

パソコン操作の正しい姿勢は?

引用:富士通 パソコンを使う時の姿勢

自宅のワークスペースを利用する場合、パソコンを操作する時間も長くなることでしょう。長時間のパソコン操作は、正しい姿勢や部屋の明るさに配慮しなければ、肩や首、腰の筋肉痛や目の疲れなど疲労が蓄積してしまいます。

上記のイラストは、パソコンの大手メーカーである富士通株式会社のWEBサイトで紹介されているものをお借りしました。

ワークスペースの計画時には、パソコンを適切な姿勢で操作できるような机やいすの高さの設定やディスプレイと目の間の距離が近くなりすぎずに配置できるスペースを確保するようにしましょう。すでにお持ちのデスクやキッチンカウンターを利用する場合も、パソコンの高さや角度を調整する台なども販売されているので、正しい姿勢を維持するように工夫しましょう、

ワークスペースを作るとこんないいことがあります!

ご自宅に空き部屋や広いスペースがないと、ワークスペースを作るのは難しいと思われるのももっともです。もちろん使っていない一部屋をワークスペースに利用できるのが一番の近道ですが、キッチンやリビング、寝室、階段ホールなどの一角でも、工夫次第で使いやすいワークスペースを作り出すことができます。

まずは、ワークスペースを作るとどんなメリットが得られるのかを紹介します。

◆仕事にとってのメリット

・集中力が高まる・・・自宅にいるとどうしてもやりかけの家事やテレビ、趣味のものなどが視界に入り気になってしまうこともあります。仕事に必要なものだけを集めて、仕事に関係のない事柄をシャットアウトできることは大きなメリットです。

・社外秘の資料などの閲覧も安心・・・仕事の内容によっては、家族にも見せられない書類やデータもあります。ワークスペースを作らずリビングやダイニングで仕事をするとなると情報の取り扱いに余計な気を張り巡らす、なんてことになりかねません。

・作業途中の状態でも気分転換や休憩ができる・・・仕事がひと段落した時や長時間集中して一息つきたい時、お昼ご飯の時間など短時間の休憩であれば、パソコンや書類を開いたままでも問題ないので、すぐに仕事にとりかかれます。

・ZOOMなどのオンライン会議時がしやすい・・・周囲の音や家族の動きを気にしなくていいほか、画面の背景へ映り込む範囲が固定されるので、急な会議でも安心です。

◆自分や家族にとってのメリット

・オンオフの切替がしやすい・・・自宅で仕事をしていると、仕事の場と生活の場がごちゃ混ぜになってしまいがちですが、スペースを明確に区切るとメリハリをつけやすくなります。

・介護や育児中でも見守りができる・・・LDKの中にスペースをつくる場合は、家族の様子に目が届き、コミュニケーションをとりながら仕事することもできます。また、個室の場合でドアを閉めている場合でも、家族の気配は感じられます。

家の中のどのスペースにワークスペースを作る?

自宅でワークスペースを作るのにおススメの場所と設置する場合の注意点について紹介します。

・リビング・・・リビングは、照明や空調が整っていることや家具の配置の工夫によってスペースを確保しやすいのでおススメです。ただし、テレビやソファなどの誘惑も多い空間なので、できれば壁の方へ向けて机を配置して集中できる空間としましょう。また、リビングには大きい窓を設置していることも多いので、光が射し込んだ時にディスプレイが見づらくないか、事前に確認しておきましょう。

・キッチン、ダイニング・・・定時での仕事以外の場合、家事を同時進行しながら仕事することも多いかと思います。キッチン周りや水回りで行う家事の分量は多いので、並行して仕事するには便利な場所です。できればダイニングテーブルとは別にスペースを確保しましょう。また、水分や油分、コンロの熱などが、書類やパソコンにかからないよう配慮しましょう。

・寝室・・・寝室も空調や照明は整っている場合が多いです。リビングと同様に机は壁に向けるようにして、できるだけベッドが目に入らないように配置しましょう。

・使っていないスペース・・・ファミリールームのすみや階段下なども利用可能です。

ワークスペースに必要な機能は?

・机といす・・・高さや机上スペースが十分とれるか確認しましょう

・Wi-Fi・・・デッドスペースを利用する場合、電波が弱いことも考えられます。

・コンセント・・・外付けハードディスクやプリンターなど、パソコンの周辺機器はコンセントが必要なものや充電が必要なものも多いものです。

・収納場所・・・書類や資料などをまとめておける場所を机周りに確保しましょう。

・防音環境・・・個室の場合、防音設備があれば尚いいです。生活音が気にならず集中でき、オンライン会議も気兼することなく参加できます。

まとめ

自宅にワークスペースを作る場合のアイデアやポイントについて解説しました。自宅で効率よく仕事をするためには、集中できる環境を整えることやメリハリをつけることが何より大切です。スペースを決めてパーティションで仕切るなどDIYするだけでも十分効果はあります。しかし、使い勝手が悪かったり、イメージと違う部分が出てきたりするとせっかく作ったスペースも使わなくなって物置化してしまいがちです。

スッキリとイメージ通りに仕上げるためにはリフォームも検討してみましょう。退職後には、趣味に熱中するスペースに転用することなども可能です。

おうちの中のどこに配置しようか困ってしまう場合や、スペースはあっても明らかに環境や設備が足りない場合やレイアウトがうまく考えられない場合など、住宅のプロに相談してみませんか?お悩みの点について、的確なアドバイスや提案を受けられるはずです。工事内容によって、コストに大きな差が出てきますが、予算に応じた対応も可能です。

ワークスペースについてご興味をお持ちの方はぜひ、一度お問い合わせください!

リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

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2023年11月15日 町田市 シーリング工事

☆工事内容・・・共用部分廊下 目地シーリング
☆築年数・・・23年
☆工期・・・ 1日
☆施工材料・・・シーリング材 オートンイクシード
プライマー、養生材マスキング等

☆施工道具・・・刷毛、カッター ハサミ

☆リフォームのきっかけ
目地が傷んでいたので
  
長持ちさせる事を優先に考えていたのですが、何社か相見積もりをさせて頂いた中でも費用対効果とお人柄が良いと思ったマサキホームさんにお願いしました。

☆施工後の感想
点検に来ていただき、サイディングの裏側に雨水がきている事が発覚しました。くまなく調査していただき感謝しております!
釘の部分の錆が下の水切りに伝わり補修を依頼しました。
作業の後も外壁材と馴染み補修した事がわからないくらいにして頂きました。
廊下のシーリングも綺麗にとても仕上げて頂きました。ありがとうございました。 

☆担当からひとこと
『施工担当』
今回は様々なシーリング材の中でもオート化学工業のオートンイクシードという高耐久性・高耐候性を実現した超寿命シーリング材を使用しました。一般的なシーリング材よりも倍程、伸びが良く乾燥に時間を要する材料の為、少々扱いには注意が必要となります。ただし長期間、防水機能を保つため弊社としてもおすすめのシーリング材です。

『営業担当』
この度はありがとうございました。
環境にもよりますが20年以上の長寿命と言われており通常のシーリング材より費用は上がりますが、アパートとなると、メンテナンスのスパンを下げる事も視野に入れご提案させて頂いております。
外壁や屋根などの現状、次期のメンテナンスのご都合なども施主様と打ち合わせの元、ベストな工事が実現できたと思います。
またお困り事ございましたらご相談ください。

施工前

施工前

施工後

施工後

施工前

施工後

施工中

施工中

コストを抑えながら効果的な屋根補修が可能!シーガード工法について紹介します!(2023年11月13日更新)

引用:https://www.pinterest.jp/pin/1140255199378252873/

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

屋根の補修やメンテナンスは、おうちを長く大切に使い続けるために欠かせません。しかし、屋根の工事となると、多くの場合足場も必要となる大掛かりな工事となることも多いです、高額な費用がかかることも多いので、ハードルが高く感じられるのではないでしょうか。そこで今回は「シーガード工法」を紹介します。この方法は、既存の屋根材の上から専用のシートを貼りつける工法なので施工が比較的容易で、大がかりな工事を回避できます。さらに、軽微な不具合であれば、屋根の塗装時に必要な部分だけを補修することができるので、経済的です。今回は、シーガード工法の基本的な仕組みからメリットまで、詳しく解説します。

シーガード工法の基本的な原理と仕組み

引用:株式会社オークマ シーガードの特徴

シーガード工法は、既存の屋根材の上に特殊なシートを貼り付けることで、屋根の防水性や耐久性を向上させる方法です。使用されるシートは、ガルバリウム鋼板にポリエステル塗装を施して焼き上げた鋼板であるネオマットです。板材表面には骨材を混ぜて、凹凸のある仕上げになっているため、高級感を感じられます。非常に軽量で施工性に優れてあり、高い耐候性や耐久性を持った優れた建材です。

シーガード工法の施工は、既存の屋根材を念入りに洗浄してほこりやコケを落とした後、屋根の棟側から差し込むように敷設していきます。継ぎ目や隙間がないよう密着させて施工するのが重要で、雨水や雪が屋根材の下に侵入することや浸入した水によって屋根全体に劣化が及ぶことを防ぎます。さらに、シートは柔軟性があり、屋根の動きや変形にも対応できます。

シーガード工法のメリット!

  • 比較的施工が容易で工期が短い

屋根の修繕工事は、これまで屋根材の貼替かカバー工法など大規模な工事が必要となるケースが大半でした。その中で新しく取り入れ始めたシーガード工法は、既存の屋根材をはがさず、上から貼りつけて施工するので、比較的容易な施工が可能となりました。軽微な補修に素早く対応できるため、屋根の寿命を延ばすほか、不具合部分を放置することによる大規模補修を防ぐことやメンテナンスの頻度を減少させることも可能です。

  • 厚みがないので施工が容易

シーガード工法で使われるシートは薄型なので、屋根材の厚みがほとんど変わりません。棟板金やケラバ板金、金具などの交換の必要ない場合も多く、雨樋の脱着や調整も不要です。

  • 地球環境にやさしい

シーガード工法は既存の屋根材をはがさないので廃材が発生せず、屋根材の交換を行うよりも地球にやさしい方法です。築年数の経過している物件を解体する場合アスベスト廃棄に関する手続きが必要ですが、その必要もありません。

  • 近隣への配慮ができる

工期が短いので、足場設置期間が短くてすむほか、屋根材を剥がさないので音や振動も起こりづらく、近隣住民への迷惑を最小限に抑えられます。

  • 既存の屋根材に穴をあけずにすむ

カバー工法を用いて重ね貼りする場合、既存の屋根材に直接ビス止めを行うことがほとんどです。新たに打ったビスによって屋根材が割れてしまう可能性もあり、割れた屋根材の上に新しい屋根材をおさえつけるような状態となってしまいます。割れた部分からは、漏水を起こる危険性も考えられます。よって、既存の屋根材に穴をあけないシーガード工法は、工事後の不具合の心配が少ない工法と言えます。

  • 長く美しい状態で使える

シーガード工法で用いられる接着剤は、夏場であれば約30分で硬化し動かなくなります。

また、通常よりも焼付塗装の塗膜を30%程度厚く塗る工法を利用し、高い耐候性のある塗膜を形成しているます。建築地の状況にもよりますが、一般的に20年以上塗替えする必要がありません。

シーガード工法はどんな時に利用できるの?

http://www.yanecover.net/_src/4775/img_6829.jpg?v=1686635640554
引用:株式会社オークマ 取扱店様向け専用ページ

◆シーガード工法が適用できるケース

  • 著しい屋根材の劣化がない場合: シーガード工法は、部分的な傷や割れがあっても、その部分にシートを貼りつける接着剤を流し込みながら塗布して施工します。そのため、塗装では対応が難しい程度の修繕部位も強固な補強が可能です。
  • 屋根材の下地に損傷がない場合

シーガード工法は、既存の屋根材の上にシートを貼り付ける方法なので、下地や既存の屋根材に損傷がないことが大前提です。屋根の構造材や断熱にまで劣化が進んでいる場合は、一旦、屋根材を撤去して劣化部分を取り除いて張り替える必要があります。

  • 予算が限られている場合

予算が限られていて全体的な屋根の張り替えをまだ予定していない場合でも。他の屋根補修工事に比べて、比較的コストが抑えられます。全体的な屋根の張替えを近いうちに予定している場合など、部分的な応急処置にも適しています。

  • 太陽光パネルを設置している場合

シーガード工法を用いると施工後の仕上がりが既存の屋根材とほぼ同じ高さとなります。そのため、太陽光パネルを脱着せずに、パネル回りを納めることができます。

◆シーガード工法が適さない場合:

  • 屋根が破損している場合

風災や雹災などにあって、屋根の一部が崩れてしまった場合や屋根材に著しいダメージがある場合、屋根の構造材にまで破損が及んでいる場合は、シーガード工法を利用できません。

  • 雨漏りしている場合

シーガード工法は、既存の屋根材に貼り付けるため、屋根内部の防水シートに不具合がある場合、雨漏りを修理することができません。

  • 屋根の劣化が著しい場合

既存の屋根材や屋根の構造材が著しく劣化している場合は、シーガード工法ではなく、根本的な解決方法をとる必要があります。

  • 施工のできない屋根材を使用している場合

シーガード工法は、コロニアル屋根や平板スレート屋根に適した施工方法のため、瓦屋根などを使用している場合、施工することができません。

  • 屋根の色合いにこだわりがある場合

外観のカラーコーディネートに強いこだわりをお持ちの場合、色の選択肢が少ないためおススメできません。

  • 日程が限られている場合

シーガード工法は、雨で屋根材が濡れてしまうと施工できません。その理由は、使用する接着剤の効果を発揮できない可能性があるためです。天候によっては工期が延びる可能性もあるため、限られた日程でしか工事ができない場合は避けた方がよいでしょう。

気になる性能について詳しく説明します!

シーガード工法で使われるシートの耐久性の高さは、各種性能試験において実証されています。

耐候性試験においては、4000時間(20年間相当)後の色の変化や光沢の保持率について調べたところ、わずかな色の差が見られる程度といった調査結果が出ています。

また、専用の接着剤は屋根材の揺れを抑える制振機能を持っているため、防音性能にも優れているほか、外部からの熱の流入も抑えます。

また、シートが軽量なため、カバー工法よりも建物の総重量が重くならないので、耐震性能に優れています。

まとめ

屋根の改修工事の一つの工法であるシーガード工法について紹介しました。おうちの屋根の状態をご自身できちんと点検するのは困難です。おうちの不具合は、身体の健康診断と同様で、早期発見早期補修がとても大切です。屋根の健康を保ちながら、快適な住環境を手に入れましょう。屋根の状況について気になる点がある場合は専門業者へ依頼しましょう。

「おうちを長く大切に使うためには、屋根の補修とメンテナンスが不可欠ですが、それが高額かつ手間がかかる場合があります。ここで紹介するシーガード工法は、既存の屋根材に特殊なシートを貼りつけるだけで、施工が容易で大がかりな工事が不要です。経済的で環境にもやさしい方法で、耐久性も高く、おうちを長く美しく保つための最適な解決法です。屋根の健康を保ちながら、快適な住環境を手に入れましょう。まずはお近くのシーガード工法取扱店にご相談ください。

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リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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リフォームに適した屋根の形状・種類や費用相場は?

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の柳澤です。

屋根にはさまざまな形状があり、少し違うだけで大きく印象が変わります。リフォームする場合は外壁や全体との調和なども踏まえて形状や素材を決める必要があるのです。

そこで、好みのデザインに適したものを選ぶために必要な選定基準について、屋根形状や種類などをあわせて解説します。

屋根の形状

屋根の形状は、屋根を外側(横・上)から見たときの形を参考にして、新築・リフォーム時に選ぶのが一般的です。

形状によって、メリットやデメリットがあります。ここでは、いくつかの主要な屋根の形状について説明します。

切妻屋根

切妻(きりづま)屋根は、折り目が1つで、2つの斜面のみからなる単純な造りの屋根です。一般的に、多くの人が屋根をイメージしたときに思い浮かぶ形状です。ちなみに、切妻屋根には特徴的な「妻壁」と呼ばれる三角の壁があります。

切妻屋根は初期費用やメンテナンス費用が抑えられるのが強みです。雨漏りにも強く、特に木造住宅に多く見られる形状です。和洋両方のデザインに対応できるため、幅広い住宅屋根に適します。

ただし、独自性はあまりありません。そのため、屋根の差別化を図る場合や個性を重視する場合には、向いていないでしょう。

寄棟屋根

寄棟(よせむね)屋根は、グローバルスタンダードな屋根として知られており、日本でもよく見られます。4方向に面を向けるため、太陽光発電を設置する場合にも切妻屋根のように日の当たる方角が気になりにくい、というメリットがあります。ただし、乗せる屋根の面積が小さいと機器の設置自体が難しくなることもあります。

また、寄棟屋根は和洋両方に対応できて、風を受けにくい特徴があります。その一方、雨漏りのデメリットがあり、Yの字部分の雨漏り確認やメンテナンス・対策が不可欠です。そのため、費用は長期的な視点で割高になることがあります。

陸屋根

陸屋根は「ろく」、もくしは、「りく」と読む平行な屋根の形状です。鉄筋住宅に多い屋根です。おしゃれな形状と外観が特徴のシンプルモダンなデザインが特徴です。最近では、屋根の形状として増えており、日本の住宅でもよく見られます。そして、三角屋根が主流の日本では、屋根として昔の住宅に少なかったといえます。

主に、屋根が風を受けないこと、屋上のスペースを構築できることなどがメリットです。ただし、カビや藻の対策が必要となる背景があり、湿気が強くなりがちで、排水性能が弱く、屋根裏空間が狭い弱点があります。もちろん、屋根上の空間を活用できるため、屋上のスペースを構築できるのもメリットです。また、屋根への防水塗装が頻繁に必要なことに気をつけましょう。

片流れ屋根

片流れ屋根は、一面にのみ傾斜を作り出した屋根で、スロープ状のモダンなデザインが特徴です。特に鉄筋コンクリートや鉄骨造の建物に多く見られる形状です。

風や雨の影響を受けにくく、排水性が良いため、雨漏りのリスクが低いというメリットがあります。また、メンテナンスも容易で、屋根の裏側にはスペースが広く、収納や屋根裏部屋を設けることが可能です。

ただし、片流れ屋根は、空間利用やデザインの面で制約があるため、住宅以外の建物にはあまり適していません。また、雪の重みが一方向にかかるため、住宅に負担がかかります。

バレル屋根

バレル屋根は、曲線を描いた円形の屋根で、独特の外観が特徴です。雨や雪が流れやすく、風を受けにくいため、耐久性が高いです。また、デザイン性が高く、近年では個性的な建物の屋根として人気があります。

ただし、バレル屋根は、施工やメンテナンスが難しく、費用が高くなることがあります。また、特殊な形状のため、設計や工事には専門的な知識が必要です。

屋根の種類

屋根には以下の種類があり、その下にさらに細かく分類されています。

瓦には、和瓦と洋瓦があり、伝統的な日本瓦をはじめ、セメント・コンクリートや粘土などの素材で作られたものが存在します。総じて価格が高く、特に粘土屋根は工事費用が高いでしょう。デメリットは、熱に強く割れることもある点です。

もちろん、瓦自体の耐久力は50・100年単位で、瓦自体にメンテナンスは不要です。ただし、重くて耐震性能は薄いです。部分的に葺き替えができるのが特徴となります。ただし、瓦に対してカバー工法は施工不可です。

スレート屋根

スレート屋根は、繊維素材を基本とした屋根で、「天然スレート」や「合成スレート(これに着色したものが化粧スレート)」などがあります。例えば、コロニアルやカラーベストなどの製品が代表的です。

耐用年数は20~25年です。天然スレートのほうがデザイン性に優れるものの、重量が重く、費用も高いです。スレート屋根は加工しやすく、デザイン性に優れており、種類も多いです。勾配が緩くても使えるので、費用は安めです。

ただし、ひび割れのしやすさがデメリットであり、塗料による耐水性能の付加が必要です。その上で、10年周期でのメンテナンスが必須となります。

金属屋根

金属製のさまざまな屋根のことを指します。それぞれに特徴があり、以下のように素材によってメリットが異なります。

・スチール屋根

スチール屋根は、鋼板を主材料とした軽量で耐久性の高い屋根材です。防錆処理や塗装が施されており、さまざまな色やデザインが選べます。スチール屋根は、耐火性や耐風性に優れ、施工が容易です。そのため、費用を安くできます。ただし、雨音などの騒音が問題になることがあります。

・アルミ屋根

アルミ屋根は、アルミニウム合金を主成分とした軽量で錆びにくい屋根材です。耐食性や耐候性に優れており、長寿命でメンテナンスが少ないのが特徴です。アルミは加工が容易であるため、さまざまな形状の屋根に対応できます。

・トタン屋根

トタン屋根は、薄い鋼板を主材料とした、低い費用で施工が容易な屋根材です。軽量でシンプルな構造のため、短期間で施工ができます。しかし、耐久性や耐候性に劣るため、定期的なメンテナンスが必要です。

・銅屋根

銅屋根は、銅製の屋根材で、非常に耐久性が高く、美しい独特の風合いが魅力です。経年変化によって表面が緑青色に変わるのが特徴です。銅屋根は、耐候性がありますが、費用が高いことがデメリットです。

・ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、鋼板にアルミニウムと亜鉛の合金でコーティングした屋根材です。耐候性や耐食性があり、軽量で施工が容易であるため、安い費用で導入できます。さまざまな色やデザインが選べてリフォームにも最適です。

アスファルトシングル

アスファルトシングルは、ガラス繊維にアスファルトを浸透させ、石粒や砂でコーティングした屋根材です。耐用年数は15~30年で、価格は6,000〜8,000円/㎡となります。北米に多く、日本では少ないですが、洋風のデザインが特徴です。

アスファルトシングルは厚みが薄いため、台風や強風で剥がれるリスクがあります。しかし、軽量で防音・防水・防火性能があり、複雑な屋根にも対応できます。

ただし、施工できる業者には限りがあるというデメリットがあります。また、表面に水気が残ってカビや藻が発生しやすいです。

製品によっては、30年近くメンテナンスがいらないものもあり、耐用年数が長いです。女性向けインテリアにも適しています。

住宅の屋根リフォームをするときの選定基準

住宅の屋根リフォームする際の選定基準として、特に女性が気になる以下の点を考慮することがおすすめです。

・女性がこだわるおしゃれやインテリアに適したデザインや色があることを確認する

・費用や耐用年数を考慮する

・デザイン性にこだわる場合、塗装費用も多く必要なため、予算にも気をつける

まず、女性の好むデザインや色が豊富である屋根材を選ぶことが大切です。屋根は外観デザインに大きな影響を与えるため、女性の好みに合ったデザインが選べるかどうかを確認しましょう。

まとめ

今回は、屋根の形状や種類、選定基準などについて解説しました。屋根は、洋風や和風といったテイストや外観デザイン、重量や光沢などの屋根としての質、機能に関わる部分があります。その中で、女性の好むシックな屋根やおしゃれな屋根を上手く取り入れて、リフォームを成功させましょう。

☆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

理想的なリフォームをするためには、事前の聞き取りが大切です。マサキホームでは、豊富な経験を持つスタッフがヒアリングから施工まで丁寧に取り組み、アフターサービスも充実!信頼性と実績で他社とは一線を画しています!

施工内容、工事費用、工事期間など、分からないことや懸念事項、気になる箇所があれば、どれだけ小さなことでもお気軽にお問い合わせいただけると幸いです。

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根

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リフォームのプロがお薦めする屋根のカバー工法に最適の屋根材5選!(2023年10月31日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

屋根のリフォーム方法の一つであるカバー工法は、今使っている屋根材をそのまま残して、その上に新しい屋根材を被せる方法です。

屋根を2枚重ねて載せることになるため、使用できる商品が限られてきます。以前はお客様から「使いたいイメージの色合いや質感のものが見つからない」といった声もありましたが、最近では屋根材メーカーから多くの商品が発売されており選択肢が広がっています。

そこで今回は、リフォームのプロフェッショナルがおススメする、カバー工法に最適な屋根材について紹介します。

屋根のカバー工法とは

これまでもブログの中で屋根のカバー工法について何度か紹介していますが、簡単におさらいしておきましょう。

屋根のカバー工法は、既存の屋根の上に、アスファルトルーフィング(防水シート)を貼り、その上から重量の軽い屋根材を重ねて施工する工法です。屋根の防水シートの寿命はおおよそ25年~30年と言われており、防水シートが劣化してしまうと建物内部に雨が入り込み、構造材を濡らしたり、雨漏りを起こしたりといった可能性が出てきます。カバー工法は、そういった被害が起こる前に先手を打つメンテナンスとして用いられています。

次に、カバー工法のメリットとデメリットについても簡単に紹介します。

◆カバー工法のメリット

・解体による廃材がほとんど出ない

・解体工事がないので、騒音や撤去時のちりやほこりが少ない

・分類や廃棄に関わる作業時間やコストが大幅に削減できる

・屋根材が2枚重ねになるので防音効果や断熱性が高まる

◆カバー工法のデメリット

・既存の屋根材によっては、施工できない(瓦屋根など)

・屋根内部に補修工事が必要な場合は、施工できない

・新しい屋根材の分だけ重量が増えてしまうので、耐震性が落ちてしまう

・葺き替え時に剥がしてみれば発見できたはずの屋根内部の劣化がわからない場合がある場合

・軽量な屋根材から選ぶ必要がある

・建物の高さが高くなるので、元々斜線制限ギリギリに建てられている場合は施工できない

以前のブログで、カバー工法の工法やメリットやデメリットについて、詳しく説明しておりますので、合わせてご覧ください!

マサキホーム現場ブログ 屋根のリフォームなら屋根カバー工法?特徴やメリットを解説!(2023年3月22日 現場ブログ更新)

おススメの屋根材はこれ!

アイジー工業「スーパーガルテクト」

引用:アイジー工業 屋根のリフォームならスーパーガルテクト

まずは、マサキホームでの取り扱いが多数あるスーパーガルテクトを紹介します。

6色のカラーがラインナップされているのでお好みの外観を実現可能です。また、遮熱性、断熱性、耐火性能の大幅アップが期待できます。リフォームを行うことで快適な室内空間を手に入れることができます。

大きなポイントは、丈夫で長持ちする高い耐久性と安心の保証制度です。一般的なガルバリウム鋼板の1.25倍の厚さのメッキに守られているので塗膜15年、赤さび20年、穴あき25年と安心の保証がついています。

施工実績はこちらをご覧ください。

マサキホーム株式会社|屋根修理.jp 屋根カバー工事

ニチハ「横暖ルーフ」

引用:ニチハ 金属製外壁材・屋根材総合 カタログ2023.1 179ページ

ニチハの横暖ルーフは、耐久性が高く、長期間にわたって性能を維持します。耐候性に優れ、風や雨などの自然環境からの影響にも強い構造となっています。とても軽量な素材なので施工性が高く、効率の良い作業が可能です。通常とりも短い1.8mの短いタイプもラインナップされているので、狭小地や旗竿地など、難しい立地条件でも施工できます。

その他、屋根材同士のジョイント部分から建物内に水が入るのを防ぐ

特徴的なのは、基本形以外の形状をした「板金役物」の種類が豊富なことです。既存の屋根形状にピッタリ合わせた適切な役物を選択できるので高い性能を保つことができます。

LIXIL「Tルーフ」

引用:LIXIL 製品ラインナップ T・ルーフシリーズ

LIXILのTルーフは、鋼板に天然石を吹き付けた塗替え不要の屋根材です。

天然石の風合いを楽しめますが、非常に軽量で瓦の1/7、化粧スレートの1/3の重量です。

インターロッキング工法と呼ばれる、上下の屋根材を連結して屋根材全体を一体化させる工法を採用しているので、台風や強風による屋根材の剥がれや雨水の侵入に強いのが特徴です。

そして、デザイン性の高さも大きな魅力です。9種類のデザインやカラーバリエーションが用意されており、ご希望の建物スタイルに合わせて選択することができます。

変色、褐色、天然石の滑落について10年間、屋根材の穴あきや亀裂について30年間の保証が付帯しています。長い目で見るとメンテナンスコストを抑えられるのでおススメです。

ディートレーディング「ディーズルーフィング」

ディートレーディングのディーズルーフィングは、ジンカリウム鋼板の表面に天然石を施した屋根材です。

海外においても暴風や火災に対し硬い耐久性を持った商品として知られています。

様々なニーズに対応できる幅広いデザインやカラーを取り揃えており、曲線状の洋風瓦風のデザインの商品や直線的なシンプルはデザイン、和風デザインのものもあります。

表面の天然石はセラミックコートを施して作られています。セラミックコートとは、古くから日本のやきもので使われる「釉薬」と呼ばれる着色方法です。ガラスの素と色粉を合わせて高温で焼く工法で、退色や褐色することなく長期間美観を保つことができます。

基盤のサビによる穴あき、色あせ、石の剥がれに対する保証が30年間付帯しているので、安心です。

伊藤忠建材「スカイメタルルーフ」

引用:伊藤忠建材 スカイメタルルーフ 施工例“WOOD”

伊藤忠建材のスカイメタルルーフは、ストーンチップ鋼板を用いた商品です。

アルプスに近いイタリア北部の山で採取した玄武石を原料としています。玄武石を1.4mm程度に細かく砕いてセラミックコーティングを施してから使用しているため、色あせの心配がなく長期にわたって美しさが保たれます。

防災性や防音性、熱の拡散に優れた性能を持っており快適な生活を送ることができます。

天然スレートを再現した商品、ナチュラルでシックな木目調、シンプルなフラットデザインの3つのデザインから選ぶことができ、それぞれのテイストに合わせたカラーバリエーションが準備されています。

美観保持と基盤の性能に対して30年間の長期保証がついていることに加え、メンテナンスがほとんどかからないので長い目で見るとコスパの高い商品です。

まとめ

屋根のカバー工法を行う際におススメの屋根材を5つ紹介しました。屋根のカバー工法は、屋根の葺き替え比べて大幅に工期が短く、コストも抑えられます。ただし、屋根の内部の構造材や断熱材に劣化や水濡れなどによる修繕が必要ない場合にしか選択できない工法です。

定期的なメンテナンスを計画し、経年劣化や修繕の必要な個所について早期発見、早期補修を心掛けましょう。

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リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリングや現地調査の上、お客様のニーズに合わせた提案を行なっています。丁寧な施工を心掛け、アフターフォローも万全の態勢を整えています。信頼と実績ではどこにも負けません!

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2023年10月20日 川崎市宮前区 外構工事

☆工事内容・・・スロープ、排水砂利
☆築年数・・・ 26年
☆工期・・・ 1日
☆施工材料・・・白砕石、生コン
☆施工道具・・・コテ、攪拌機、バケツ、スコップ、ホース、

☆リフォームのきっかけ
車を停めるのに、敷地内の限られたスペースをどうにか生かしたくて相談しました。数年放置されてい為、生い茂っていた植物や植木を取り除いてもらってからスロープを作ってもらうことになりました。

☆施工後の感想
愛車をさっそく停めてみましたが、ちょうどピッタリ収まりました。工事を進めて頂いてる最中にも担当の方と色々お話ししている中で、趣味の楽器を思う存分楽しめるよう室内の防音などについて相談させてもらい、防音もお願いする事にしました。引き続きよろしくお願いします!

☆担当からひとこと
『施工担当』
植木や雑草を撤去し整地を行ってから土間打ちを行いました。
保管されるバイクのスペースを確保するために、慎重にスロープの勾配や幅を確認し作業を進めました。両サイドの排水には白砕石を使用しました。
この度はご依頼ありがとうございます。

『営業担当』
この度はご依頼頂きありがとうございました。
限られたスペースを有効活用できるよう、施主様及び職人とは何度も打合せを行いました。

今後ともよろしくお願い致します。

施工前

施工後

施工

施工中

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リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてもいつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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