冬の結露から解放される!樹脂製の窓サッシに交換して快適生活!

寒い時期が近づくと、窓周りの結露が気になりますよね。中学校の理科の授業を思い出していただきたいのですが、結露が起こる原因には、空気の温度と空気の中の水蒸気量が関係しています。樹脂サッシには暖かさを守ることができる秘密がたくさんあるため、窓周りの室温が下がらず、結露を防ぐことができます。寒い地域では9割以上のシェア持っており、寒冷地以外にも徐々に広がっています。

樹脂製の製品ときくとば、代表的なものはプラスチックですよね。ずっと紫外線にさらされる窓に樹脂を使うとバケツのようにボロボロになってしまうのでは?といったイメージをお持ちの方もいらっしゃることでしょう。しかし、樹脂サッシで使われるのはプラスチックではなく「塩化ビニル樹脂」です。下水道管や自動車の部品にも使われているほど耐久性が高い素材ですので、耐久性に心配はありません。使用環境にもよりますが50年前後の寿命があると言われています。

今回は窓周りのリフォームにもおススメの樹脂サッシの特徴について解説します。

樹脂サッシとは?

まず、よく耳にする「サッシ」とは、窓のどの部分を指すのかご存じでしょうか?本来は窓の枠部分を作る建材のことをいいますが、一般的には『ガラス+ガラスを支えるフレーム+窓枠』のすべてをまとめてサッシと呼ぶことが多いようです。

樹脂サッシとは、窓枠部分を塩化ビニル系の樹脂で作っている窓本体をまとめて指していると理解いただければと思います。

樹脂サッシは省エネ先進国であるドイツで開発された商品です。紫外線に強く、長い間屋外で使える特徴や断熱性や気密性が高く外気温に左右されずに室温を保てることから、長く快適に使い続けられ、さらに省エネに貢献できる製品として考案されました。

日本で普及し始めたのは1970年代中頃だと言われており、北日本を中心とした寒い地域で広く使われるようになりました。

樹脂サッシのメリットとデメリット

樹脂サッシのメリットやデメリットについて紹介します。

◆樹脂サッシのメリット

  • 断熱性が高い!

塩化ビニルはフライパンの取っ手にも使われるほど断熱性能が高いので、窓周りに使用すると、外の冷たい空気が窓枠を通じて室内に伝わるのを防いでくれます。

  • 気密性が高い!

塩化ビニルは温度によって変形してももとに戻る性質を持っているので、室内に隙間風が入るのを防いでくれます。

  • 結露しづらい!

暖かい室内で窓周りだけが冷えてしまうと、空気中の水分が水滴となってサッシ部分に付着してしまいます。樹脂サッシであれば、外の冷気を室内に伝えず、冷たい隙間風も防いでくれるので、窓周りが寒くならず、結露が発生しづらくなります。窓周りの結露は、濡れたまま放置してしまうと、カビの発生やほこりがつきやすくなり、アレルギーなど健康被害につながる心配もあります。

ただし、全ての結露を防げるわけではありません。たくさんの人が遊びに来ている、室内で鍋料理など湯気のあがるような食事をしている場合など、室内の湿度が著しく上がった時には、結露することもあります。

  • 防音性が高い

気密性が高く隙間ができづらい構造なので、外の音が聞こえづらく室内が静かです。また、楽器の練習など室内で大きな音が出るような場合でも、漏れ出す音でご近所に迷惑を掛けることがありません。窓を閉めていれば時間帯を気にせずに心おきなく練習可能です。

  • デザインを選べる

色やデザイン、形状のバリエーションが豊富なので、お好みのものを選択できます。窓の開き方も様々なので、設置するお部屋の使い勝手に合わせて選ぶことができます。

◆樹脂サッシのデメリット

  • 重量感がある

強度を保つために樹脂部分を厚めにして作られています。高齢者や子どもにとって開閉時に重さを感じることもあるようです。

  • コストが掛かる

従来のアルミサッシと比べると設置費用が高くなります。

  • 変色する

紫外線によって、色が白茶けてきます。普及し始めた当初の商品では、黒のサッシだったはずが、モスグリーンのように変色することも多くありました。製品技術の進歩によって、表面にアクリル塗装が施された商品が一般化しているので、現在では変色の心配は大幅に減少しています。

断熱性を高めるにはガラスの枚数や厚さも重要!

樹脂サッシを使う場合には、ガラスの断熱性も重要になります。サッシ部分の結露を抑えられても、ガラス部分が冷えてしまうとガラス面には結露が生じてしまうためです。そのため。金属膜でコーティングしたLOW-Eガラスを使った2層のガラスや、3枚のガラスを組み合わせたトリプルガラスを用いることが大半です。ガラスの間の空気層が断熱効果をもたらします。また、ガラス間の空気層で内部結露が起きないようにしっかりと密閉させて作られています。

リフォームにおススメの樹脂サッシ3選!

◆エクセルシャノン「シャノンウィンド」

引用:エクセルシャノン「シャノンウィンド」

エクセルシャノンは日本の樹脂サッシの取り扱いでは老舗といえるメーカーです。

1976年の創業以来、樹脂サッシに特化して様々な技術を開発しています。気密性に優れているほか、3層ガラスを用いて、ガラスの表面から冷気が伝わるのを防いでいます。

メンテナンスにも配慮が行き届いており、部品の単品交換が可能で窓全体を交換しなくても不具合を解消できるのも大きなポイントです。

◆LIXIL リプラスシリーズ

引用:LIXIL 商品ラインアップ リプラス

外に出られるドアタイプの窓交換では、どうしても足元の段差が大きくなりがちでしたが、この商品は段差を解消してすっきりさせることが可能です。

リプラスシリーズは、窓のデザインもサイズも豊富なので、現状の使い勝手が気になる場合も解消することが可能です。

◆YKKAP 「APW330」

引用:YKKAP 商品を探す APW330

3層のLOW-Eガラスと樹脂サッシを使って、国内最高水準の断熱性を実現しています。

ガラスとガラスの間の内部結露について、10年間の長期保証がついているのは、高い技術力の証明であり安心感を得られることができます。さらに、断熱性の高いAPW430シリーズも寒さの厳しい地域ではよく選ばれています。

まとめ

樹脂サッシのメリットやデメリット、窓サッシ交換におススメの商品について紹介しました。

寒さの厳しい北日本でよく使われている樹脂サッシは、室内の冷気防止や結露に悩まされることがないなど、日本中どこの地域で使っても室内に快適さをもたらしてくれます。また、防犯性能を高めたサッシやさらに窓周りは、家の中でも最も室外に暖かさが逃げていきやすい箇所です。どれだけ、壁や天井などの断熱性を高くしても、窓の対策をしなければ暖かさを保つことはできません。窓周りを見直すことは、省エネや光熱費の削減を目指すうえで最も非常に大切なポイントと言えます。まずは、特に冷気が気になる寝室や家族の集まるリビングなど、数か所だけでも交換してみるとその快適さを実感できるはずです。

今のお住まいの築年数や、お住まいの自治体によっては、省エネに関する補助金を使ってお得に工事できる場合もあります。

エネルギーの無駄を省いて、最小限の冷暖房で快適な室内環境を保つためにも、窓サッシ交換を検討されてみてはいかがでしょうか。

窓リフォームについては、下記のブログもご覧ください!

冷え性・暑がりの方におすすめ! 進化する窓の断熱リフォーム

窓サッシ交換ではなく、室内側に窓をもう一枚増設する方法もあります!

冬到来!内窓リフォームでお部屋をもっと暖かく。

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リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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「おうちの顔」である玄関ドアの劣化対策とメンテナンス方法(2023年11月26日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

「おうちの顔」ともいえる玄関。玄関ドアは、こだわりを持って選択されるお客様も多いパーツです。しかし、数年経ってみると、住み始めたばかりの時と比べて、なんとなくくすみや色あせを感じたことはありませんか?

どんなに外壁をきれいにしていても、お庭や植栽に手を掛けていても、玄関ドアが色褪せてしまっていると、どうしてもみすぼらしいイメージを与えてしまいます。

そこで今回は、玄関ドアの色褪せや劣化の原因と適切なメンテナンス方法を理解して、「おうちの顔」を美しく保つ方法を紹介します。

玄関ドアの色褪せや劣化の原因

玄関ドアが徐々に色褪せたり、劣化が早まったりする主な原因は次の通りです。

◆自然条件によるもの

◎紫外線にさらされる:玄関ドアはおうちの間取りによっては、太陽光を浴び続けることもあります。日光に含まれる紫外線は、塗装や木材を劣化させます。

◎雨や湿気などの水分:水分はおうちにとって大敵です。玄関ドアも例外ではなく、木材の劣化や金属のサビの原因となります。

◆使用環境によるもの

◎設置場所:玄関ドアは建物の外側にあるので、直接風雨にさらされ続けています。

◎気温の変化:季節や時間帯による気温変化は、木材や塗装の劣化を招くほか、室内側に結露の水滴がつくこともあります。

◆お手入れ不足によるもの

◎塗装の劣化:塗装の剥がれ、塗膜の劣化は、そのままにすると玄関ドアを保護する機能が弱まるため、劣化が早まります。

◎金属部品のサビ:アームや丁番など金属部品についたサビを放置すると、玄関ドア本体に無理な力が掛かって、劣化を引き起こす場合もあります。

玄関ドアのお手入れ方法

はじめに、全ての玄関ドアで共通するお手入れ方法について解説します。

◆普段のお手入れ方法

どんな素材の玄関ドアでも、普段のお手入れは、砂やほこりを落とすようにはたきや乾いた雑巾で乾拭きすれば十分です。汚れがついてしまった場合については、玄関ドアの素材ごとに対処方法が異なるので、下記でそれぞれ紹介します。

◆塗装の点検

塗装は、玄関ドア本体を守るために非常に重要です。剥げてしまったり、傷がついたりした場合は、早めに補修しましょう。

◆ヒンジ(開閉アーム)の調整

定期的に潤滑油を注すと、スムーズな開閉ができます。「バタン」と閉まるようになった場合や手で引っ張らないと閉まりづらくなった場合は、クローザーの速度を調整します。アーム部分でできる場合が多いですが、商品によって調整方法は異なるので取扱説明書で確認しましょう。

つづいて、玄関ドアの素材ごとのお手入れ方法について紹介します。

◎アルミ製の玄関ドア

古くから広く使われているのがアルミ製のドアです。アルミは比較的水分に強い素材ですが、お手入れはもちろん必要です。

汚れが取れない場合は、中性洗剤をつけて水拭きして、しっかり拭き上げましょう。また、サビを見つけた場合は、専用のサビ取り剤を使って落として再塗装します。広範囲にわたっている場合や、落ちづらい場合には、専門業者へ依頼しましょう。

◎樹脂製の玄関ドア

近年増加しているのが樹脂製のドアです。熱を伝えづらく、気密性が高いので、室内の暖かい空気を極力逃がさずにすみます。

砂やほこりによる傷がつきやすいので、普段のお手入れでこまめに払い落とすようにしましょう。とれない汚れがついてしまった場合は、濡らしたメラミンスポンジを使うと簡単です。ただし、必ず目立たない場所で試してからお使いください。

◎木製の玄関ドア

木製ドアを選ばれる方も徐々に増えてきています。断熱性やデザイン性の高さが魅力です。しかし、木製の玄関ドアは他の素材のドアに比べて、お手入れに少し手間が掛かります。

普段のお手入れは、他の素材と同様ですが、注意が必要なのが雨や雪の日です。水や泥が掛かってしまった場合は、乾いた布で拭き取り、水分が残らないように注意してください。そのまま放置すると跡が残ってしまうこともあるので、できるだけ早めに対処しましょう。取れづらい汚れがついた場合や、汚れがしみ込んでしまったような場合には、きつく絞った雑巾で水拭きしたあと、すぐに乾拭きします。それでも取れなければ、木材専用のクリーナーを利用しましょう。

数か月~半年に一度、汚れや水分がつかないように保護しておくとさらに安心です。玄関ドア用のワックス、家具用ワックス、チークオイルなどが使用できますが、取扱説明書などで確認して玄関ドアに合ったものを選択しましょう。

また、木製のドアの場合、ドア枠や見切り材も木製であることが大半です。ちょうど玄関ドアの下にあたる床見切りは靴底に付着した水分を吸収しやすい部分です。水分を含んで膨張してしまうと、ドアの開け閉めの際にこすってしまう場合もあるので、ここにも忘れずにワックスを塗り込んでおきましょう。もし、ご自宅にスキーやスノーボード用のワックスをお持ちであれば、水に強いのでおススメです。

玄関まわりもいっしょにお手入れ!

◆玄関ドアの取っ手の清掃

玄関ドアの取っ手はどうしても手垢で汚れやすい部分です。油汚れに強いアルカリ性の洗剤を利用するのがおすすめです。洗剤が玄関ドア本体の塗装を傷つけないように、注意深く清掃してください。

◆鍵穴の清掃

鍵穴の内部も砂やほこりが溜まりやすい部分です。定期的な清掃を怠ると鍵が抜けなくなったり回らなくなったりなどのトラブルを引き起こす場合があります。掃除機のノズルをあてて吸い出すだけでも効果がありますが、エアダスターを使うとさらに隅々まできれいになります。また、鍵の動きが悪くなった場合に、シリコンスプレーや潤滑油(KURE5-56など)を使うのは避けましょう。使ってしまった場合、数日後に鍵穴の内部で固まって、かえって動きが悪くなる場合があります。必ず、「鍵穴専用」の潤滑剤を利用しましょう。

◆玄関ドアパッキンの交換

玄関ドアの周りのパッキンは、玄関ドアの気密性を高めるだけでなく、ドアの開閉音や衝撃を和らげるクッションのような役割をしています。玄関ドアがピタッと閉まらない場合や、開閉音が大きくなった場合、玄関ドア周囲のパッキンの劣化または、パッキンが外れてしまっている可能性が考えられます。

パッキンは消耗品のため、5年に一度程度交換が必要です。玄関ドアによっては、専用の交換用パッキンの取り寄せが必要なケースや、玄関ドアに当初からセットされていてご自身で取り外すのが難しいケースもあります。DIYで交換することも可能なものもありますが、専門業者へ依頼するのが安心です。

◆靴箱の清掃

靴箱内部も湿気が溜まりやすく、放置するとカビが発生しやすい場所です。半年に一度程度は、中身を全て取り出して砂やほこりをとったあと、水拭きや除菌をして、しばらく扉を開け放しておきましょう。普段から、靴を収納する前にしっかり汚れを落とすことを習慣付けるのもポイントです。

まとめ

玄関ドアや玄関回りのメンテナンス方法について詳しく紹介しました。

これらのお手入れを定期的に続けることで、玄関ドアは美しく長持ちし、おうち全体の印象を良く保つことができます。しかし、いずれ寿命は訪れますし、メンテナンスだけでは限界を感じる場合もあることかと思います。また、吊元を逆にしたい場合や引き戸に変更したい場合など使い勝手を向上させたい場合は、メンテナンスで解消することはできません。そんな場合は、玄関ドアの交換も検討してみましょう。

もしご自身でのメンテナンスが難しい場合や、玄関ドアの交換も検討したい場合は、専門のリフォーム業者に相談することも一つの方法です。専門業者ならば、確かな技術と経験を持ち、おうちの美しさと安全を保つお手伝いができます。

「おうちの顔」である玄関ドアを大切にし、快適な生活空間を保つために、ぜひ定期的なメンテナンスを心掛けてください。

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リフォームのプロがお薦めする屋根のカバー工法に最適の屋根材5選!(2023年10月31日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

屋根のリフォーム方法の一つであるカバー工法は、今使っている屋根材をそのまま残して、その上に新しい屋根材を被せる方法です。

屋根を2枚重ねて載せることになるため、使用できる商品が限られてきます。以前はお客様から「使いたいイメージの色合いや質感のものが見つからない」といった声もありましたが、最近では屋根材メーカーから多くの商品が発売されており選択肢が広がっています。

そこで今回は、リフォームのプロフェッショナルがおススメする、カバー工法に最適な屋根材について紹介します。

屋根のカバー工法とは

これまでもブログの中で屋根のカバー工法について何度か紹介していますが、簡単におさらいしておきましょう。

屋根のカバー工法は、既存の屋根の上に、アスファルトルーフィング(防水シート)を貼り、その上から重量の軽い屋根材を重ねて施工する工法です。屋根の防水シートの寿命はおおよそ25年~30年と言われており、防水シートが劣化してしまうと建物内部に雨が入り込み、構造材を濡らしたり、雨漏りを起こしたりといった可能性が出てきます。カバー工法は、そういった被害が起こる前に先手を打つメンテナンスとして用いられています。

次に、カバー工法のメリットとデメリットについても簡単に紹介します。

◆カバー工法のメリット

・解体による廃材がほとんど出ない

・解体工事がないので、騒音や撤去時のちりやほこりが少ない

・分類や廃棄に関わる作業時間やコストが大幅に削減できる

・屋根材が2枚重ねになるので防音効果や断熱性が高まる

◆カバー工法のデメリット

・既存の屋根材によっては、施工できない(瓦屋根など)

・屋根内部に補修工事が必要な場合は、施工できない

・新しい屋根材の分だけ重量が増えてしまうので、耐震性が落ちてしまう

・葺き替え時に剥がしてみれば発見できたはずの屋根内部の劣化がわからない場合がある場合

・軽量な屋根材から選ぶ必要がある

・建物の高さが高くなるので、元々斜線制限ギリギリに建てられている場合は施工できない

以前のブログで、カバー工法の工法やメリットやデメリットについて、詳しく説明しておりますので、合わせてご覧ください!

マサキホーム現場ブログ 屋根のリフォームなら屋根カバー工法?特徴やメリットを解説!(2023年3月22日 現場ブログ更新)

おススメの屋根材はこれ!

アイジー工業「スーパーガルテクト」

引用:アイジー工業 屋根のリフォームならスーパーガルテクト

まずは、マサキホームでの取り扱いが多数あるスーパーガルテクトを紹介します。

6色のカラーがラインナップされているのでお好みの外観を実現可能です。また、遮熱性、断熱性、耐火性能の大幅アップが期待できます。リフォームを行うことで快適な室内空間を手に入れることができます。

大きなポイントは、丈夫で長持ちする高い耐久性と安心の保証制度です。一般的なガルバリウム鋼板の1.25倍の厚さのメッキに守られているので塗膜15年、赤さび20年、穴あき25年と安心の保証がついています。

施工実績はこちらをご覧ください。

マサキホーム株式会社|屋根修理.jp 屋根カバー工事

ニチハ「横暖ルーフ」

引用:ニチハ 金属製外壁材・屋根材総合 カタログ2023.1 179ページ

ニチハの横暖ルーフは、耐久性が高く、長期間にわたって性能を維持します。耐候性に優れ、風や雨などの自然環境からの影響にも強い構造となっています。とても軽量な素材なので施工性が高く、効率の良い作業が可能です。通常とりも短い1.8mの短いタイプもラインナップされているので、狭小地や旗竿地など、難しい立地条件でも施工できます。

その他、屋根材同士のジョイント部分から建物内に水が入るのを防ぐ

特徴的なのは、基本形以外の形状をした「板金役物」の種類が豊富なことです。既存の屋根形状にピッタリ合わせた適切な役物を選択できるので高い性能を保つことができます。

LIXIL「Tルーフ」

引用:LIXIL 製品ラインナップ T・ルーフシリーズ

LIXILのTルーフは、鋼板に天然石を吹き付けた塗替え不要の屋根材です。

天然石の風合いを楽しめますが、非常に軽量で瓦の1/7、化粧スレートの1/3の重量です。

インターロッキング工法と呼ばれる、上下の屋根材を連結して屋根材全体を一体化させる工法を採用しているので、台風や強風による屋根材の剥がれや雨水の侵入に強いのが特徴です。

そして、デザイン性の高さも大きな魅力です。9種類のデザインやカラーバリエーションが用意されており、ご希望の建物スタイルに合わせて選択することができます。

変色、褐色、天然石の滑落について10年間、屋根材の穴あきや亀裂について30年間の保証が付帯しています。長い目で見るとメンテナンスコストを抑えられるのでおススメです。

ディートレーディング「ディーズルーフィング」

ディートレーディングのディーズルーフィングは、ジンカリウム鋼板の表面に天然石を施した屋根材です。

海外においても暴風や火災に対し硬い耐久性を持った商品として知られています。

様々なニーズに対応できる幅広いデザインやカラーを取り揃えており、曲線状の洋風瓦風のデザインの商品や直線的なシンプルはデザイン、和風デザインのものもあります。

表面の天然石はセラミックコートを施して作られています。セラミックコートとは、古くから日本のやきもので使われる「釉薬」と呼ばれる着色方法です。ガラスの素と色粉を合わせて高温で焼く工法で、退色や褐色することなく長期間美観を保つことができます。

基盤のサビによる穴あき、色あせ、石の剥がれに対する保証が30年間付帯しているので、安心です。

伊藤忠建材「スカイメタルルーフ」

引用:伊藤忠建材 スカイメタルルーフ 施工例“WOOD”

伊藤忠建材のスカイメタルルーフは、ストーンチップ鋼板を用いた商品です。

アルプスに近いイタリア北部の山で採取した玄武石を原料としています。玄武石を1.4mm程度に細かく砕いてセラミックコーティングを施してから使用しているため、色あせの心配がなく長期にわたって美しさが保たれます。

防災性や防音性、熱の拡散に優れた性能を持っており快適な生活を送ることができます。

天然スレートを再現した商品、ナチュラルでシックな木目調、シンプルなフラットデザインの3つのデザインから選ぶことができ、それぞれのテイストに合わせたカラーバリエーションが準備されています。

美観保持と基盤の性能に対して30年間の長期保証がついていることに加え、メンテナンスがほとんどかからないので長い目で見るとコスパの高い商品です。

まとめ

屋根のカバー工法を行う際におススメの屋根材を5つ紹介しました。屋根のカバー工法は、屋根の葺き替え比べて大幅に工期が短く、コストも抑えられます。ただし、屋根の内部の構造材や断熱材に劣化や水濡れなどによる修繕が必要ない場合にしか選択できない工法です。

定期的なメンテナンスを計画し、経年劣化や修繕の必要な個所について早期発見、早期補修を心掛けましょう。

リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリングや現地調査の上、お客様のニーズに合わせた提案を行なっています。丁寧な施工を心掛け、アフターフォローも万全の態勢を整えています。信頼と実績ではどこにも負けません!

工事内容、費用や日程についてなど、気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!

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セキスイ瓦Uのリフォームで住まいの不安を解消しよう!

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、柳澤です。

「セキスイ瓦U」という屋根葺材をご存じでしょうか。1970年代から2007年にかけて販売されてきた屋根葺材です。「瓦なのに軽く、スレート葺や金属屋根の上からカバー工法で施工ができる」という触れ込みで多くのご家庭で採用されました。しかし残念ながら、採用後早い段階で「割れやすい」、「褪色が激しい」などのトラブルが多く見られています。セキスイ瓦Uを使用し続けることは、おうちへの深刻なダメージや災害時等の事故を招きかねませんのでお早めにリフォームされることがおすすめです。今回はセキスイ瓦Uのリフォームについてお伝えします。セキスイ瓦Uでお悩みの方のご参考になれば幸いです。

1.セキスイ瓦Uの問題点って何?使い続けることはできないの?

「セキスイ瓦Uには問題があるのでリフォームした方がいい」と一口に言われても、ご自宅に採用されているとなると「はい、そうですか」と簡単に受け入れることは難しいと思います。ここではセキスイ瓦Uにどんな問題点があるのかをお伝えします。

●セキスイ瓦Uには「アスベスト含有」「ノンアスベスト」の2種類がある

セキスイ瓦Uは1970年代の発売当初、原料にアスベストが使われていました。今でこそアスベストは有害物質として建材に使用することが禁止されていますが、当時は軽くて丈夫ということでポピュラーな建材でした。実際に1990年まで販売されたアスベスト含有のセキスイ瓦Uは、丈夫で耐久性が高く、アスベスト含有ということ以外でのトラブルは少ないと言われています。

その後、アスベストが有害で世間でも問題視されるようになり、1990年にノンアスベストのセキスイ瓦Uが再販売されました。その時、アスベストの代わりに使用された素材に強度が足りず、多くのトラブルを招く結果となってしまいました。

アスベスト含有のセキスイ瓦Uは、販売終了間近に施工したものでもすでに30年以上が経過しています。そして劣化が早いとされるノンアスベストのセキスイ瓦Uも販売終了から15年以上経過し、どちらのセキスイ瓦Uも使用を続けているご家庭は、葺き替えなどリフォームの時期を迎えています。

●セキスイ瓦Uの問題点①「塗膜が剥がれる」

瓦などの屋根葺材には強度を高めるため、また水の浸透を防止するため、表面に釉薬などが塗装されています。塗装が経年劣化をするとその塗膜が剥がれることがありますが、セキスイ瓦Uは材質そのものに問題があることから塗膜の劣化が著しく早く、上から塗装をし直してもまたすぐに剝がれてしまいます。

●セキスイ瓦Uの問題点②「ひびが入る」「割れる」

セキスイ瓦Uは材質に問題があることから、数年で「ひびが入る」、「割れる」というトラブルが多く聞かれるようになりました。中には塗膜はそのまま、中の材質だけが割れているケースもあります。屋根葺材のひび割れは雨漏りにもつながりますので注意が必要です。

●セキスイ瓦Uの問題点③「崩れる」

「塗膜が剥がれる」、「ひびが入る」、「割れる」というトラブルが起こったままにしておくと、雨水が屋根葺材に入り込んでしまいます。強度の足りない素材に水が含まれることで屋根葺材そのものが崩れるというトラブルに発展します。そのままにしておくと知らず知らずのうちに屋根の下の構造躯体にまでトラブルが及ぶことが考えられますので、お早めに対応されることがおすすめです。

2.セキスイ瓦Uのリフォームの方法はどんなものがある?

セキスイ瓦Uを撤去して、安心な状態の屋根にリフォームする方法をお伝えします。

●セキスイ瓦Uのリフォーム①葺き替え

セキスイ瓦Uを撤去し、新たな屋根葺材を施工する方法です。セキスイ瓦Uの屋根リフォームでは一番おすすめの方法です。屋根葺き替え工事の費用は面積や使用する屋根葺材によって異なりますが、相場は30坪の家屋で120万円~200万円です。

●セキスイ瓦Uのリフォーム②カバー工法

かつてセキスイ瓦Uをカバー工法で施工された屋根であれば、セキスイ瓦Uを撤去して、その下の屋根にカバー工法を施工することができます。この場合、セキスイ瓦Uの下の屋根の状態を見てカバー工法で施工できるかどうかを判断することとなります。ただ注意しておきたいのが、カバー工法の一番のメリットは既存の屋根葺材の撤去の手間と費用を抑えることができるというものです。セキスイ瓦Uの場合は、セキスイ瓦Uを撤去する工程は省けませんので一般的なカバー工法よりも工事費用はかかってしまいます。

●セキスイ瓦Uのリフォーム、こんな点にも注意が必要です。

1990年以前に販売されたアスベスト含有のセキスイ瓦Uを使用されている場合、撤去費や処分費が割高になります。また、ノンアスベストのセキスイ瓦Uの場合でも「アスベストが含まれていない」という証明が必要になる場合もありますのでご注意ください。

3.セキスイ瓦Uのリフォームにおすすめの屋根葺材は?

どんな屋根葺材にも風雨や紫外線に耐える「強さ」と、建物に負担をかけない「軽さ」が求められます。ここではセキスイ瓦Uに代わるおすすめの屋根葺材をお伝えします。

●ガルバリウム鋼板(金属系)

ガルバリウム鋼板は丈夫で軽く、屋根勾配の緩急も選ばないため、セキスイ瓦Uを撤去して葺き替えするリフォームにも、セキスイ瓦U以前の屋根材にカバー工法でリフォームする場合にもおすすめの屋根葺材です。耐用年数も20~30年と長く、屋根リフォームでは人気の葺材です。近年は金属特有の冷たい印象を感じさせない製品など、ラインナップも豊富になりました。

●スレート葺

セメントをベースにつくられた平板タイプの屋根葺材です。「コロニアル」とも呼ばれます。日本の住宅ではポピュラーな屋根葺材です。スレートはセメントベースの他にも「天然スレート」と呼ばれる岩石など自然由来の素材で作られた製品もあります。屋根葺き替えのリフォームにおすすめです。

●アスファルトシングル葺

ガラス繊維にアスファルトを染み込ませ、その表面に砂粒を吹き付けた屋根葺材です。カバー工法に向いています。シート状になっていて柔軟なため割れが発生しにくく、施工しやすく、コストパフォーマンスにも優れています。反面、多雨多湿の地域ではカビやコケが発生しやすいというデメリットもあります。

4.まとめ

今回はセキスイ瓦Uのリフォームについてお伝えしました。ご自宅に使用されている建材に問題があるとなると、穏やかな気持ちで過ごすことは難しいと思います。しかしどんな建材を使用していても年月とともに劣化し、メンテナンスは必要になるものです。屋根のお悩みはリフォームですっきり解決して、晴れ晴れとした毎日を過ごしませんか?ぜひマサキホームが力になりますよ!

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましてもいつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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明るく快適に節約!エコキュートとLED電球で光熱費を抑える方法

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

ここ数年の電気代の高騰は、どのご家庭にとっても悩みの種ではないでしょうか。なかでも、オール電化住宅にお住まいの方にとっては、その影響がより深刻に感じられることでしょう。電気代やガス代などの光熱費は、家計の中でも大きな割合を占めています。暖房の設定温度を下げたり、こまめに電気を消したりなど、節約の努力をされている方も多いことと思います。しかし、それだけでは限界があるため「光熱費を節約できるおうち」へのリフォームに注目が集まっています。

そこで今回は、電気代節約のためのリフォームアイデアのうち、電気温水器からエコキュートへの切り替えとLED電球への交換について詳しく解説します。以前のブログでご紹介しました内窓の取付や外壁の断熱補修工事も効果の高い方法ですので、ぜひ、あわせて参考にしてください。

窓の断熱や内窓の取付についてはこちら!

冷え性・暑がりの方におすすめ! 進化する窓の断熱リフォーム(2021年12月27日 現場ブログ更新)

外壁や天井の断熱補修工事についてはこちら!

暑さ寒さからおうち守る!断熱リフォーム(2022年6月18日 現場ブログ更新)

  • 電気温水器からエコキュートへ交換する

◆電気温水器とエコキュートの仕組みの違いについて説明します。

電気温水器とエコキュートはどちらも電気を利用するシステムですが、その仕組みには大きな違いがあります。

電気温水器は、電気ヒーターを使ってお湯を作ります。一方、エコキュートは電気と空気中の熱を利用します。具体的には、エコキュートは空気を圧縮するために電気を使っており、その圧縮された空気は、使用した電気の7倍近い熱のパワーを持っています。このため、エコキュートを使うと電気の使用量を大幅に削減できるのです。

このような違いから、エコキュートはより効率的にエネルギーを利用し、電気代の節約に貢献できます。

◆エコキュートのメリットとデメリットは?

エコキュートのメリットとデメリットを紹介します。これらを理解した上で、家庭構成やニーズに合わせて選ぶことが重要です。

◎エコキュートへの交換によるメリット

エコキュートは、多くの優れた点を持ったシステムです。

1.光熱費の節約:上記で紹介した通り、省エネ性能が非常に高く、家計にやさしい効果があります。

2.地球環境にも優しい:無駄なエネルギーを必要とせず、環境へも配慮できます。

3.快適な温水供給: 湯温が安定しているので、お風呂やシャワーなどを快適に利用できます。

4.災害時にも安心:断水が起きてもエコキュートタンク内の水が使えるので安心感があります。また、火災のリスクが低いのも特徴です。

5.メンテナンスがらくちん: 定期的な点検や清掃など簡単なメンテナンスで、長寿命化が期待できます。

◎エコキュートへの交換によるデメリット

エコキュートを設置する際の注意点は以下の通りです。

  • 初期費用がかかる:通常の電気ボイラーや電気温水器と比較すると高額です。
  • 低周波による騒音:寝室の真横に配置する場合など、低周波によるわずかな音が気になる場合もあります。
  • 水圧が低くなる場合もある:貯湯タンクから給湯するので2階以上にお風呂がある場合や同時に複数の場所でお湯を使う場合、水圧が低くなることがあります。また、知人や親戚が泊まりに来た時など、通常よりもお湯の使用量が増えると、タンク内のお湯を使い切ってしまう可能性もあります。

4.設置場所の制約: エコキュートは2つの機器で構成されており、それに伴う設置スペースが必要です。住宅の構造や間取りによっては設置が難しい場合もあります。

5.修理が必要な場合の手間とコスト: エコキュートは仕組みが複雑なため、故障が発生した場合、専門業者による修理が必要なので、手間やコストが掛かります。

◆エコキュートのイニシャルコストをランニングコストが回収するのは何年後?

エコキュートへの切り替えに伴う初期費用の発生は、設備の交換時には避けて通れない問題です。しかし、エコキュートの省エネ性能によって、毎月のランニングコストが大幅に削減されます。この削減額を元に考えると、通常は約7年で初期投資を回収できると言われています。エコキュートの平均寿命が設置後10年~15年であることを考えても十分な効果を得られるといえるでしょう。

具体的な回収期間は、ご家庭の使用状況や地域の光熱費の価格差によって異なります。詳しい計算方法やシミュレーションについては、リフォームの専門家へ相談して試算を依頼することをおすすめします。

  • LED電球に交換する

ご家庭の照明でよく使われるのは白熱球と蛍光灯です。これらとLED電球との仕組みの違いや、LED電球が長持ちする理由について説明します。

◆光を発する仕組み

白熱球:電気が通ることで発光します。しかし、使用した電力の大部分が熱として発散されてしまうので、無駄が多いのがデメリットです。

蛍光灯:ガスの放電によって紫外線を発生させ、それが蛍光体に当たると明るくなります。白熱球と比較すると、エネルギーの無駄ははるかに少ないのですがLEDよりはやや劣っています。

LED電球:発光ダイオードという半導体素子を使って、電流を流すと直接光が発生します。エネルギーをほとんど無駄にしないので省エネです。

◆LED電球が長持ちする理由は?

1.発光ダイオードの寿命が長い:LED電球が切れる主な原因は、LED電球内部の発光ダイオードの劣化です。発光ダイオードの寿命は非常に長く、一般的に寿命は約2万〜5万時間以上と言われています。これは、仮に照明をつけっぱなしにしていても3年~6年近く使える計算となります。白熱球や蛍光灯に比べて桁違いに長寿命なのがお分かりいただけるかと思います。

2.発熱が少ない:発光ダイオードは効率的に光を発生させるため、発熱が少なく、熱の影響による劣化があまりありません。

3.耐振動性が高い:発光ダイオードは振動にも強いため、通常は振動や衝撃によって壊れる心配がほとんどありません。

上記のような理由から、LED電球は、白熱球や蛍光灯と比べて長持ちするのです。

◆LED電球のメリットとデメリット

◎LED電球のメリット

LED電球のメリットをまとめると以下の通りです。

1.長持ちする:上記で紹介した通り、非常に高寿命です。

2.光熱費の節約:上記で紹介した通り、エネルギーを効率よく使えるため、省エネ性能が非常に高く、家計にやさしい効果があります。

3.地球環境にも優しい:無駄なエネルギーを使わず、交換頻度も低いため廃材を減らすことができます。

4.光の色味を調節できる: 太陽光に近い色味やオレンジ掛かった電球色まで、お好みやお部屋の雰囲気に合わせて調節できるものもあります。

5.つけた瞬間明るくなる: 点灯してすぐにフルの明るさになります。

6.調光機能がある: 明るさを調節できる調光可能なタイプもあります。

◎LED電球のデメリット:

ただし、LED電球には以下のような注意点もあります。

1.初期費用がかかる:白熱球や蛍光灯と比較すると高額です。しかしそれに対するランニングコストの節約や長寿命を考えれば、総合的にはコストパフォーマンスが高いと言えます。

2.LEDに対応していない照明器具もある:すべての照明器具に適合するわけではありません。特に、年数の経った照明器具はLEDに対応していない場合も多いので、交換前には取扱説明書などの確認が必要です。

3.光の広がり方にムラがある: 白熱灯のように均一に光が広がらない場合があります。

まとめ

「光熱費を節約できるおうち」にリフォームする方法の中で、電気温水器からエコキュートへの交換とLED電球への交換についてピックアップして紹介しました。

これらの方法を利用すれば、電気代を大幅に節約可能です。今回紹介した以外にもご提案できる方法はたくさんあります。もしリフォームについての相談があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください!

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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外壁を張り替えるならどっちを選ぶ?塗装仕上げvs左官仕上げ

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

一般的に外壁は、10年に一度ごとに大きなリフォームのタイミングがくると言われています。もちろん、耐久性に優れた外壁材や塗料を使われている場合は、もう少しメンテナンススパンは長くなりますし、こまめに適切なメンテナンスを行ってきた場合は、品質を保ち続けている場合もあります。また、建築地の陽当たり具合や、風通しの良さなどによっても左右されるので、あくまでも目安のタイミングとして覚えておいていただければと思います。

外壁材自体の劣化が激しい場合には、既存の外壁を剥がして再施工する張替や既存外壁に新しい外壁材をかぶせるカバー工法などのリフォームが必要となります。新しい外壁をどんなイメージにしようか悩むのは楽しい時間ですが、その際、外壁の仕上げによる特徴の違いやメンテナンスについても考えることは大切です。将来的にメンテナンスを行う際、材質に著しい劣化や損傷が見られない場合は、「再塗装」または「左官の塗り替え」を行うことが大半です。メンテナンス時に違う仕上げへ変更することも不可能ではありませんが、コストや手間が大きく掛かってしまいます。

塗装仕上げと左官仕上げについて、それぞれどんな特徴があるかやけメリットとデメリットについて解説しますので。外壁選びのヒントとしていただければと思います。

塗装工事と左官工事の違い

外壁の大規模な修繕工事で行われる塗装工事と左官工事の施工方法について解説します。

◎塗装工事

塗装工事は、塗料を外壁全体に塗る工事です。外壁全体を洗浄して汚れを落としたり、劣化部分を補修した後、刷毛やローラーを使用して、下塗り、中塗り、上塗りの3層で仕上げます。塗料の種類によって、表面に膜を作って防水するものと、外壁材に油分を染み込ませて水をはじくようにするものとに分けられます。

塗料については、下記のブログを合わせてご覧ください!

外壁リフォームに使用する塗料の選び方は?業者依頼・DIYのどちらも必見!

◎左官工事

左官工事は、土やモルタル、漆喰をコテやローラー刷毛を使い分けながら塗る工事です。塗装とは違い「固体物」を塗りやすくのばしたもので仕上げます。日本の伝統的な職人技といえます。

塗装工事と左官工事のメリットとデメリットは?

塗装工事と左官工事のメリットとデメリットについて紹介します。

◆メリット

◎塗装工事のメリット

・施工がしやすい・・・凹凸の多い形状や細かい部分でも問題なく仕上げられます。また、施工範囲が広い場合でも、短期間で塗ることができます。

・好みの色を選べる・・・塗料の種類によっては、塗料を混ぜ合わせてお好みの色に調色することができます。

◎左官工事のメリット

・自由なコテムラをデザインできる・・・職人の手作業で塗装剤を壁に塗っていくため、コテの動かし方によって、お好みの模様で仕上げることができます。櫛引仕上げと呼ばれるボーダー柄の他、波を描いたような流線形なども可能です。外壁全体に立体感が出せるので、日あたりによる陰影を楽しむこともできます。

左官と聞くと、和室の塗り壁をイメージされる方も多いのですが、和風な仕上げだけでなく、すっきりとしたフラットな仕上げや南欧風の外壁にもピッタリです。コテムラを出さないすっきりした仕上げや大理石のようなクールな仕上げとすることも可能です。

・防火性に優れる・・・塗り壁の塗装材は、下塗り材も上塗り材も土や砂、石、火山灰などを主成分とした不燃性の材質でできています。そのため、防火性能は抜群です。

◆デメリット

◎塗装工事のデメリット

大きなデメリットはありませんが、個性的な外観を目指すのは難しいです。また、下塗りの工程がきちんとしていない場合、劣化が早まる場合があります。

◎左官工事のデメリット

・天候に左右されやすい・・・気温や湿度の影響を受けやすく、乾燥期間が長く必要となる場合もあります。

・技能のある職人が減っている

左官工事は職人の手作業によるで、技量による差がでやすい工事です。高い技術を持った職人は年々高齢化により減少しています。また、塗り込む厚さを均一とすることにも高い技術が必要で、厚みが足りないとひび割れしやすくなるなどトラブルの原因となりがちです。また、

・工期が長く、コストも掛かる・・・全て手作業で仕上げるため、工期が長くなりがちです。また、コストもそれなりに掛かってきます。

・こまめなメンテナンスが必要・・・外壁表面に凹凸をつけて仕上げると、どうしても凹凸部分に汚れや水分が付着しやすくなります。そのまま放置してしまうと、カビやコケの原因となるのでこまめなメンテナンスが必要です。その他、経年劣化により、ひび割れが起きる可能性もあり、適切なメンテナンスを怠ると、ひび割れ部分から水が浸入してしまいます。

リフォーム時におススメなのはどちらの仕上げの外壁?

お客様が外壁について、どのような点を重視するかによって異なります。

◎塗装工事

メンテナンスの手間を減らしたい場合やできるだけコストを安く抑えたい場合、また、カラフルな色味で仕上げたい場合は、塗装工事がおススメです。

◎左官工事

オリジナリティのある外観や自然素材を利用したのあたたかみを取り入れた外観がお好きな方におススメです。また、日本医古くから伝わる技術なので、古民家のリノベーション時にも味のある古民家らしさを損なうことがありません。

まとめ

外壁のメンテナンスで行われる塗装工事と左官工事について紹介しました。どんな外観をイメージしているのかだけでなく、住み続ける中ではメンテナンスの頻度も大切です。実際に施行されたお客様からは、計画時には、「一年に一度くらいなら・・・」と思っていても、実際はなかなかメンテナンスに時間を割くのは大変だったといったご意見もお聞きします。

どんな仕上げがご家族に最適なのか決め切れない場合やお悩みをお持ちの場合は専門業者に相談する方法もあります。地元の専門業者であれば、地域の気候の特性などを熟知しておりますので最適なメンテナンスのスケジュールについてもご説明させていただくことができます。メンテナンスが負担に感じられる場合もあるので、どんなスパンでどういったメンテナンスが必要なのかといったスケジュールを確認してから検討されるのもいいかと思われます。

外壁のリフォームを検討されている場合は、ぜひマサキホームまでご相談ください。現地を確認調査した結果やこれまでの実績を踏まえて、お客様のニーズやご予算に合わせたアドバイスが可能です。また、外壁だけでなく、近いうちにメンテナンスが必要となりそうな箇所も合わせてお伝えさせていただくことができます。まずは一度お問い合わせください!

こちらのブログで、外壁の張替えや仕上げについて詳しく解説しています。

外壁の仕上げいろいろ。それぞれの特徴やメンテナンス方法を一挙公開!

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トイレをリフォームして、スッキリ快適な空間を手に入れませんか?

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

毎日使うトイレは、清潔で快適な空間に保ちたいですよね。

おうちの内装リフォームや設備の入替リフォームは、お金が掛かりそうなイメージがありますが、

トイレの空間は、廊下や他の部屋と完全に空間が仕切られているので、大きくイメージを変えることも容易で、高い満足感を得られると人気です。

今回は、トイレのリフォームについて紹介します。

トイレのリフォームはメリットがたくさん!

便器は陶器製なので、何かをぶつけたり、無理な力が掛かってしまったりで、ひびができたり割れてしまって交換する以外に、トイレリフォームに踏み切るこれといったタイミングはなかなか見つけられないのではないでしょうか。

トイレのリフォームを行うとたくさんのメリットが得られます。代表的なものを紹介します。

  • 急に使えなくなる心配がない!

トイレのタンクの中の部品や配管、パッキンなどは10年~15年ほどで寿命を迎えるため、突然不具合が出ることも考えられます。

不具合が起きてトイレが使えなくなることを想像すると、たとえ半日でも困ってしまいますよね。

  • シャワー機能が使えないと焦ることがない!

トイレのシャワー機能は、電化製品のため、年数が経つと不具合が起きやすい部分です。

自宅のトイレにシャワー機能がないと、何となく落ち着かない方もいらっしゃると思うので、早めの交換が安心です。

  • お掃除が時短かつ簡単になる!

年数が経つと、使用するには問題がなくても、傷がついて汚れが取りづらくなったり、コーティングが剥がれてしまってすぐに汚れがついてしまったりと。お掃除してもピカピカにならないことも増えてきます。

  • 最新機能はやっぱり便利!

自動洗浄機能や汚れが付きづらい加工、便座を持ち上げて隙間を掃除できる機能や脱臭機能まで、魅力的で便利な機能がたくさんあります。

  • 地球環境への配慮ができる!

  節水機能のついたトイレだと、毎回の水の使用量をグンと減らせます。資源を大切にするだけでなく、光熱費も削減できます。

トイレのリフォームは大きく分けて5種類!

トイレのリフォームは、大きく5つに分けられます。

  • 便座交換 所要時間 おおよそ1時間~2時間

便座のみを交換する工事です。ふたをあけた時に急速で便座を暖めて待機中の電気を節約できるタイプや汚れやすい便座の裏側に汚れのつきづらい加工を施したタイプがあります。形状のカーブにも工夫がされているので、今までのものとは座り心地が全く変わります。

※コンセントがない場合、電気工事が必要となる場合があります。

  • トイレ交換 所要時間 おおよそ半日~1日

トイレを丸ごと取り換える工事です。手洗いを別に設置するスペースがある場合は、タンクレストイレへ交換することもできます。タンクがなくなると圧迫感が減ってスタイリッシュなイメージになります。また、最新機能が全て手に入るのでお手入れも楽々になります。

※選択する便器によっては、今まで使っていたトイレの跡が見えてしまう場合があります。

  • 内装リフォーム 所要時間 おおよそ1日~3日

トイレ交換と同時に床や壁紙を貼替する工事する工事です。南欧風の明るいオレンジ系のイメージに仕上げたり、アメリカンテイストやアジアンテイスト、カフェっぽい感じなどどんなイメージでも叶えられます。他の部屋ではなかなか選びづらい思い切った柄の入ったクロスやはっきりとした色合いのクロスでも、独立した空間であるトイレであれば選ぶことができます。

気になっていた壁や床の汚れやしみついてしまった匂いもとれるので、高い満足度を得られる工事です。

  • 介護リフォーム 所要時間 おおよそ3時間~3日(工事内容によって変わります)

身体が動かしづらくなっても、できるだけトイレには自力で行きたいと思っています。

手すりの設置や入口ドアの変更、段差の解消などを行う工事です。

付き添いが必要かどうかや主に利用される方の体格、力を入れやすいのは左右どちら側かなど動かしやすいによって、最適なリフォーム方法が変わってきます。

  • トイレの新設 所要時間 おおよそ3日~5日

家族構成が変わって増設したり、身体の動かしづらい方の部屋の横に新設したりといったケースが考えられます。電気工事、給排水工事など大幅に工事内容が増加します。

設置場所によっては、住みながら工事が難しいケースも出てきます。

(その他)部品交換

リフォームではありませんが、壊れた部品の交換や不具合部分の修理をする方法です。

住宅設備の部品は、製造終了したあと数年で手に入らなくなってしまいます。代替部品も見つからない場合、トイレごと交換するしか方法がありません。

おススメのトイレはこれ!

タンクレストイレとタンク付きトイレでそれぞれおススメの商品を紹介します。

◎タンクレストイレで広々空間!

  • Panasonic アラウーノ

引用:Panasonic 商品一覧 タンクレストイレ アラウーノ

水垢のつきづらい硬いガラス素材が使われているほか、全自動のお掃除機能がついています。水を流すたびに大きいサイズと小きいサイズの泡が出てきて、どんな汚れも落ちる仕様です。お手入れの手間を最低限まで減らした商品です。

  • TOTO  ネオレスト

引用:TOTO 商品情報 ネオレスト

使用中だけでなく、使用前や使った後も清潔で快適に使える「きれいサイクル」機能がついています。また、シャワートイレの水の勢いや強さ、洗浄範囲を細かく設定することができるので誰もが快適に利用することができます。

節水機能も抜群で、効率的な水流で洗い流す「トルネード洗浄」によって、大幅な節水を実現しています。

  • INAX サティス

引用:INAX 商品ラインナップ サティス

水垢や汚れのつきづらいアクラセラミック素材が使われているほか、お掃除しやすいフチレスの形状や跳ね返りを防止する粟クッションなど汚れをつけないための工夫がなされています。

また、プラズマクラスターイオンによって、便器内、便座裏、シャワーノズルなど徹底的に除菌します。

節水効果も高く、従来の半分以下の水量に抑えられています。

◎タンクレス付きトイレもスッキリしたデザインが叶います!

  • TOTO ピュアレストEX

引用:TOTO 商品情報 ピュアレストEX

タンクの高さを従来の61㎜下げ、圧迫感を感じさせない商品です。また、手洗いボールを深く取り水羽ハネをおさえる工夫がなされています。

その他、便器とタンクのタンクの隙間をできる限り抑えた楕円形の形状で、凹凸がないのでお掃除も容易です。ウォッシュレットのホースや給水管やコードをスッキリ収納できるので、鉾コリが溜まりづらいのも嬉しいポイントです。

  • INAX アメ―ジュシャワートイレ

引用:INAX 商品ラインナップ アメージュシャワートイレ

吐水口の手洗いボールがつながったデザインでお手入れが簡単です。

表面がツルツルなアクアセラミック素材なので頑固な水垢や汚れも簡単に落とせます。

まとめ

トイレのリフォームを行うメリットと具体的なリフォーム方法について紹介しました。地球環境にやさしく、使い勝手の良いトイレへ交換すると、生活の質を上げることができます。トイレは、家族全員が毎日繰り返し利用する場所です。リフォームを行って心地よい空間を作ってみませんか?

トイレのリフォームで気になることや興味をお持ちの方はお気軽にご相談ください!

リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

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2023年6月30日 川崎市川崎区 T様邸 内装工事

☆工事内容・・・内装工事(木枠塗装、クロス貼り替え、ソフト巾木、フロアタイル、大工工事、
☆築年数・・・ 48年
☆工期・・・30日
☆施工材料・・・クロス→TWS8030 TWS8025、フロアタイル→IS1002-A IS1001-F、ソフト巾木→W19-R
☆施工道具・・・ローラー、ハケ、カッター、圧着ローラー、その他

☆リフォームのきっかけ
両親が営んでいた1棟の物件が空き、再度店舗として貸し出すために1階、2階をフルリフォームしたく様々な業者に見積もりを頼みましたが一括で全ての工事内容に応えてくれたのがマサキホームさんでした。

☆施工後の感想
かなり築年数が経っていたのと、2階は麻雀で貸し出していた為ひどいヤニ汚れと劣化がありました。給湯器以外の設備も交換したので結構な費用がかかりましたが、無理難題をお願いしても様々な要望に応えて頂き、見違えるほど綺麗になりました。水道、電気設備関係も新調し安心して貸出ができます。
すぐに1階の店舗貸出が始まり賑わっている様子です。ありがとうございました。

☆担当からひとこと
『施工担当』
築年数が古く、床のカーペットはコンクリートの下地に頑丈に張り付いていた為、剥がしと下地調整には一苦労しました。
クロスが貼れる状況では無かったので、薄ベニヤを全て上貼りした事によりクロスも綺麗に仕上がりました。
年季の入った大きな外窓のフィルム剥がしには数人の職人が泣かされました(笑)

『営業担当』
この度は弊社にご依頼頂きありがとうございました。
一通りの職人との打ち合わせ、資材の手配、現場の管理と慌しくも、やりがいのあるひと月を過ごさせて頂きました。
1階の借主様ともやり取りをお任せ頂き、店舗のオープン後には何度かたこ焼きを食べに伺わせて頂きました。
素敵な仕上がりに安堵しております。
ありがとうございました。

施工前

施工後

施工前

施工後

施工前

施工後

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令和5年9月7日台風13号に伴う被害の対応について

いつもお世話になっております。
川崎市宮前区のマサキホーム株式会社山根です。
台風13号が関東に上陸の恐れという事で、記事を作成しています。

関東に近づいた台風で、令和5年6月12日台風3号接近の台風ですが、10件程マサキホームに問い合わせがありこのような内容でした。

雨漏れ、屋根一部破損、外壁一部剥がれ
接近でも雨風が強ければ被害が出ます。
梅雨という事もあり雨の日は屋根裏点検等もおこなっておりました。

台風13号の勢力は、西日本に8月15日上陸した台風7号に比べ勢力は弱いですが上陸という事になると関東に被害をもたらす台風になる事が予想されます。
今回の台風13号は風より雨量が心配です。メンテナスしていない家屋だと雨漏れの心配があります。


↑台風7号上陸

皆さんしっかり警戒をし被害が少しでも起こらない様にご対応をお願いします。

今年の日本台風状況参考
8月】令和5年台風第12号(台風2312号)※(接近)
【 8月】令和5年台風第11号(台風2311号)※(接近)
【 8月】令和5年台風第10号(台風2310号)※(接近)
【 8月】令和5年台風第 9号(台風2309号)※
【 8月】令和5年台風第 8号(台風2308号)※
【 8月】令和5年台風第 7号(台風2307号)※(上陸)
【 7月】令和5年台風第 6号(台風2306号)※(接近)
【 7月】令和5年台風第 5号(台風2305号)※
【 7月】令和5年台風第 4号(台風2304号)※
【 6月】令和5年台風第 3号(台風2303号)(接近)
【 5月】令和5年台風第 2号(台風2302号)(接近)
【 4月】令和5年台風第 1号(台風2301号)

↑強風により屋根板金剥がれ箇所

弊社では屋根、外壁、外構、防水、雨漏れに関わる内装対応等の工事が多い事から毎日朝、昼、夜と日々天気を確認し事業を行っています。
急に天気が変わったなどあれば予定が崩れる為常にチェックが必要です。
昨日も台風対策として足場メッシュシートの巻き付けにいきました。

現在着工中の現場

1、東京都世田谷区 屋根カバー(ニチハ、横暖ルーフガルバリウム)、外壁塗装

2、東京都世田谷区 屋根カバー(ニチハ、横暖ルーフガルバリウム)

3、東京都渋谷区 屋根カバー(ニチハ、ルーフィング横暖ルーフガルバリウム)

4、東京都大田区 屋根補修漆喰、外壁塗装、ベランダ下地、サイディング工事、網戸、外構、水洗新規

5、東京都大田区 屋根葺き替え(合板下地、ルーフィング、ニチハ横暖ルーフ、外壁塗装、内装塗装、間仕切り解体、壁下地、内装クロス、水回り、ユニットバス、キッチン、トイレ、解体後の土台、柱補強、シロアリ、クロス、フロアタイル、電気工事、クリーニング

6、川崎市宮前区 屋根、外壁塗装 日本ペイント 内装クロス、ユニットバス、キッチン、トイレ、フローリング、建具、フロアタイル、クリーニング、土間

7、川崎市宮前区 屋根カバー(ニチハ、横暖ルーフ、ガルバリウム)外壁塗装 日本ペイント、FRP防水

8、横浜市南区 大規模足場、屋上防水工事、雨漏れに伴う改善作業

9、横浜市港南区 廊下ウレタン防水、長尺シート、雨漏れに伴う内装工事、下地工事、ボード工事、クロス工事、内装、塗装ハウスクリーニング

10、伊勢原市 ブロック塀解体工事

11、川崎市宮前区 ガラス交換

12、川崎市高津区 屋根、外壁塗装、ガラス交換

13、東京都杉並区、ワンルームリフォーム、クロス、CF、キッチン、クリーニング

14、稲城市 ブロック塀倒壊による新規ブロック塀、フェンス工事

15、川崎市多摩区 屋根塗装、外壁シーリング、シロアリ対策、内装フローリング、電気工事

16、埼玉県上尾市 浴室改修工事

17、埼玉県越谷市 鉄骨階段塗装、防水工事

18、川崎市幸区 水漏れ改善
、浴室工事

19、東京都台東区 マンションフルリノベーション工事

20、川崎市中原区 屋根外壁塗装

21、戸塚区屋根改善工事

22、その他地域多数 クリーニング、畳、障子、クロス

ありがたい事に数多くの問い合わせ、ご縁があり上記の様に現場は動いておりますが、今回の令和5年台風13号に対してなにかお困り事、被害、雨漏れ等あれば緊急対応もおこなっておりますのでご連絡いただければと思います。

台風備えチェック☑️表

↑こちらを参考に事前の対策をお願いします。

平成30年台風24号
発生期間2018年9月21日 – 2018年10月1日上陸のカテゴリー5スーパー・タイフーン (SSHWS)

では、数日の間100件程問い合わせが来ています。
着信が多く履歴消えてしまい折り返しが追いつかなかったのを記憶しております。
進路、勢力、被害状況により問い合わせが殺到する可能性もございますのでその際は、フリーダイヤル 0120-910-615に留守番電話を残していただければ一件ずつ折り返していきます。
また、こちらのメールアドレスmasakihome117@icloud.com対応可能ですが台風による被害状況により返信が遅れる事もあります為お急ぎの際はフリーダイヤルにお願いします。

少しでも被害がないように台風前の対策作業、調査、アドバンス、ご相談も当社はおこなっておりますのでお気軽にお問合せください。
それ以外では現状回復、物件購入前の診断調査などもおこなっております。
ぜひご利用、ご相談ください。

 外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください!

◆外壁塗装・屋根塗装の工事は「マサキホーム」までご用命ください!

 □■ お電話でのお問い合わせは

    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根

知っておきたい!スレート屋根の特徴とメンテナンス方法

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社ので柳澤です。

新築やリフォーム工事の際に悩む一つが屋根材選びです。瓦屋根やガルバリウム鋼板屋根とならんで人気があるのが、スレート屋根と呼ばれる屋根材。カラーベストやコロニアルという商品名を聞いたことがある方もいらっしゃることでしょう。

今回の記事では、スレート屋根はどのくらい耐久性があるのか、メンテナンスはどうすればいいのかという疑問にお答えしていきます。

スレート屋根を採用するかどうか検討中の方は、ぜひ最後までお読みくださいね。

スレート屋根とは

スレート屋根には「天然スレート」と「化粧スレート」の2種類があります。それぞれの特徴をご紹介しましょう。

■天然スレート

その名の通り天然石である粘板岩を原料とした天然スレートは、薄い板状に割れやすい性質を持っています。そのため、屋根用の建築材料として加工しやすくヨーロッパなどでも古くから採用されてきた屋根材です。

原料の粘板岩そのものが屋根材としてすぐれた性能を持っており、表面に塗装などの加工が不要なのが大きな特徴です。天然スレートを使った屋根は、ナチュラルな風合いを表現できることから人気はあります。しかし、現在では天然の粘板岩が貴重なので、非常に高価な屋根材となってしまいました。

重厚感や高級感がある屋根に仕上げられる天然スレートですが、一般住宅の屋根材としてはほとんど使用されません。

■化粧スレート

化粧スレートは、セメントを主な原料として繊維状の素材を混ぜて薄い板状に加工した建築材料です。工場での大量生産で安定供給される化粧スレートは、コロニアルやカラーベストという商品名で呼ばれることも多いですね。

新築やリフォームの屋根工事でも多用されている化粧スレートは、色やデザインが豊富でおしゃれな外観を実現しやすい屋根材です。

セメントが主原料なので、化粧スレート自体には防水性がありません。そのため、定期的にメンテナンスを行わないと雨漏りにつながってしまうという面もあります。

スレート屋根のメリット・デメリット

スレート屋根といえば、ほとんどの場合化粧スレートを使った屋根材を指すことがわかりました。

では、化粧スレート(コロニアルやカラーベスト)にはどのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

わかりやすく解説していきましょう。

■スレート屋根のメリット

スレート屋根には次のような3メリットがあります。それぞれくわしく見ていきましょう。

リーズナブルな価格

工場で安定的に生産されているスレート屋根は、価格が安いことがメリットの一つです。施工するときも屋根材以外に必要な部材が少なく、初期費用をおさえられます。

また、非常に普及している屋根材なので、取り扱い業者が多いことも特徴です。

軽量な屋根材

スレート屋根の重さは「約20kg/m2」と陶器瓦の約半分の重量しかありません。そのため、住宅全体の重心を低く保って耐震性にすぐれていることがメリットです。

ガルバリウム鋼板屋根には一歩及びませんが、デザインが豊富で軽量なスレート屋根は地震が多い日本では特に人気のある屋根材といえます。

色やデザインのバリエーションが多い

スレート屋根は豊富なカラーとデザインのバリエーションがそろっています。

屋根材の定番色である、ブラックやブラウン、シルバー系以外にも、グリーンやオレンジなどがあり、住宅の外観に合わせて選ぶ楽しみがあるのはスレート屋根の大きなメリットです。

■スレート屋根のデメリット

メリットが大きいスレート屋根ですが、屋根材として採用する際にはデメリットについてもしっかり把握しておくことが重要です。

定期的な塗装が必要

スレート屋根はセメントを主な原料としています。塗料による塗膜で防水性能をプラスしているため、定期的な塗装が必要です。

風雨や直射日光による紫外線を浴び続けるスレート屋根は、経年劣化で塗膜がはがれて防水性を失ってしまいます。

初期費用は安いスレート屋根ですが、メンテナンスの頻度が高いことはデメリットといえるでしょう。

耐久性が低い

初期のスレート屋根にはアスベスト(石綿)が原料として加えられていました。しかし、アスベストによる健康被害の実態が把握され、2004年にはアスベストの使用や製造が全面的に禁止されました。

その後ノンアスベストの屋根材として改良を重ねられていますが、他の屋根材と比較すると耐用年数が短いのはスレート屋根のデメリットですね。

スレート屋根に見られる劣化症状

実際みられるスレート屋根の劣化症状を具体的に紹介します。

■ひび割れ

スレート屋根はセメントと繊維質を原料とした薄い板状の屋根材です。屋根材が薄く軽量なことは、住宅全体の耐震性の向上につながるのですが、自然災害や積雪などの荷重によってひび割れが起こりやすいともいえます。

スレート屋根がひび割れることで、屋根の隙間から水の侵入を許してしまい、室内への雨漏りにまでつながってしまう可能性があるのです。

スレート屋根のひび割れは初期であれば補修工事で対応できます。早期に発見してメンテナンスすれば、スレート屋根の寿命を延ばせますね。

■苔やカビが生える

スレート屋根の塗膜が劣化してくると、屋根材に水がしみ込んで苔やカビが発生します。そのまま苔やカビを放置すると、水を含んだ状態が続いて屋根材に重要な水はけが悪くなります。住宅にとって水の侵入は大敵です。

スレート屋根を長く使い続けるためには、苔やカビの繁殖を防ぐ定期的なメンテナンスが大切です。

■色褪せ

スレート屋根の表面は塗装されることで防水性能を保っています。その塗料の塗膜が、風雨や直射日光の影響を受けると経年劣化による色褪せを起こします。

スレート屋根の色褪せは、住宅の外観を損ねるだけではなく、屋根材の防水性能が失われつつあるサインです。ですから、スレート屋根の色褪せに気づいたときには、早めに点検を受けてメンテナンスするのがおすすめです。

スレート屋根のメンテナンス方法

ここまで見てきたように、スレート屋根は初期費用が安くおさえられてデザイン性も豊かな軽量の屋根材です。

しかし、一方で定期的な塗装を始めとしたメンテナンスをおこなわないと、早めに寿命がきてしまうこともわかりました。

具体的なスレート屋根のメンテナンス方法を解説していきましょう。

■塗装によるメンテナンス

スレート屋根は定期的に塗装をおこなえば、30年以上持つといわれています。塗装をおこなうときには、ひび割れ部分の補修も同時に施工することが多いです。

屋根の上での作業は非常に危険です。雨漏りにつながるひび割れは見つけたからといって自分で補修するのは避けましょう。

塗装を定期的におこなうことで、スレート屋根の防水性能を保てます。

■カバー工法によるメンテナンス

スレート屋根の劣化が進んでいる場合には、カバー工法でのメンテナンスがおすすめです。

カバー工法とは、既存の屋根に新しい屋根を重ねて葺くリフォームの方法です。

特に初期のスレート屋根はアスベストを含んでいるので、屋根を葺き替える場合には廃材処理費用が膨らむ可能性が高いです。

屋根が二重になるため、断熱性や遮音性が高まる一方、新しい屋根材の重さによって住宅の耐震性は下がります。

まとめ

スレート屋根は新築やリフォームのときの初期費用が安く、魅力的な屋根材です。しかし、メンテナンスの頻度は陶器瓦や金属系のガルバリウム鋼板屋根と比べると高いことがわかりました。

デザインやカラーのバリエーションが豊富なスレート屋根を取り入れるとおしゃれな外観が実現します。メンテナンス計画も合わせて採用を検討してみてくださいね。

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