台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害について(2020年9月24日 現場ブログ更新)

神奈川県川崎市宮前区 マサキホーム株式会社 鷺沼本店の柳澤です。
今回は、台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害につきまして、被害箇所の事例を中心に補修工事の内容や火災保険の適用について記事を書いていきます。

弊社では台風被害でお困りの方々のお役に立てますよう従業員一同、全力で補修工事に日々従事しております。
昨日のニュース(9月23日 21時00分)で、「台風12号が25日にかけて関東の東の海上を進む見込みで、関東や東北の太平洋側を中心に雨が強まり、台風の中心から離れた場所でも土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です」との台風情報が気象庁よりありました。

マサキホームでは台風対策や無料調査、また台風直後のブルーシート敷設による雨漏れ対策などおこなっております。
台風被害と言うと特に屋根瓦の崩れ、スレート屋根棟板金の剥がれや雨樋の欠落、軒天の剥がれ、ガラスの破損やアンテナの倒れ、落下が主にございます。

昨年の9月9日の台風15号でも東京、神奈川、千葉で何万件という被害がありました。

被害にあわれたお客様から、お問い合わせが予想以上に殺到し、修理を急いでおりましたが一部のお客様に対しお待たせした事もありました。
台風直後だとお問い合わせが殺到する場合がございますが、順番に対応をおこなっておりますのでご安心ください。
また、火災保険に加入されている方は、台風被害の損害に対しては保険が適用されますので、工事を急いで実費で支払い、保険を使わないという事がございませんようにお願いしております。
※万が一修理が終わっていても正式な書類があれば後からでも申請できますのでご安心ください。
それでは、火災保険が適用されました内容を下記にまとめましたのでご一読ください。

【台風・強風でお住まいが破損】
火災保険(住宅総合保険)で破損箇所の復旧工事費用が補償されます。
お住まいが、台風(暴風・強風など)の被害にみまわれた場合には、火災保険(住宅総合保険)で復旧工事の補てんが出来ます。
近年では台風などの暴風・強風でお住まいが破損するケースが増えています。

それでは、台風シーズンにお問い合わせ・ご相談が多かった過去の例を挙げ、被害にあわれてしまった場合の対処方法をご紹介します。

◆強風で屋根の棟板金が吹き飛ばされたケース

◆強風でベランダテラスのポリカ板、波板が外れたケース

◆強風で軒樋が外れたケース
台風が接近し、大雨や暴風に襲われることがあります。
その際に台風や暴風雨に伴う強い風が吹くと、屋根が剥がれてしまったり、飛んできたもので窓ガラスが割れてしまったりという被害を受けることがあります。

また、直後に雨が降れば建物内に雨水が侵入し室内の家具や家電製品がダメになってしまうことも考えられます。
そのような時にはご自身が加入されている火災保険(住宅総合保険)でどこまで保証されるのか、事前にしっかりと把握することが大切です。

写真の被害状況のお宅では、皆さん火災保険に加入されていました。
加入されていた保険会社はそれぞれ違う保険会社でしたが、上記のケースではいずれも補償の対象になりました。
しかし、中には火災保険(住宅総合保険)に加入はしているものの上記のようなケースで保険が適用できることを知らずにいた方もおりました。
また、逆にどんな損傷でも「火災保険で補償してもらえる」と勘違いされている方もたまにいらっしゃいます。
あくまでご契約内容(補償内容)のことまでしか、保険会社は認めてくれませんのでご注意ください!
また、経年劣化による建物の損傷は対象外となりますのであわせてご注意ください。

では、実際に被害にあわれた場合はどうすればよいのか? ご心配の方は、お気軽にマサキホーム㈱までご相談ください。
経験豊富なスタッフが被害状況の確認にお伺いし、その上で復旧工事にいくらかかるのかお見積りを致します。
その際、保険会社への申請の仕方など丁寧にご説明させていただきます。
特別、難しいことはありませんのでご自身で簡単にできてしまいます。
くれぐれも、「申請代行業者」にはご注意ください。
法外な手数料を取られる場合もあるようです。

強風、台風被害のご相談はマサキホーム株式会社まで。

※台風が関東に直撃した場合電話がつながりにくくなる場合がございますが、その際は、メールや再度お電話をいただきますようお願いします。
順番に折り返しますのでその際はよろしくお願いいたします。

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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夏の暑さ、冬の寒さ、諦めていませんか?(2020年9月1日 現場ブログ更新)

こんにちは。マサキホームの事務の村木です。
今回は住宅の断熱性について書いていきます。


断熱性という点において、マンションの方は光熱費や結露、一軒家の方は寒さが気になるのではないでしょうか?
家の中の暑さ、寒さを我慢していると健康にも被害があります。
毎年熱中症で多くの方が命を落としてしまったり、救急搬送されますが、実は熱中症は屋内での発症が一番多くなっています。

また、冬場、室内の温度差によって起こるヒートショック。年間のヒートショックによる死者の数は、交通事故による志望者数の倍に当たる、14,000人以上にもなります。
家の断熱性が悪いと熱中症、ヒートショック以外に、結露による健康被害もあります。
結露をそのままにしておくと、カビが生え、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー症状の悪化にもつながります。そしてその湿気は見えない所でも発生しています。
外壁内、屋根裏、床下。それは建物自体を確実に劣化させます。


こういった様々な問題も、家の断熱性を高めることで防ぐことができます。

断熱材の種類

〔グラスウール〕

ガラスを繊維状にしたもので、断熱材としては一番ポピュラーです。
安価でありながら断熱性、防火性が十分にあります。
最近では高性能ウールといって、繊維をさらに細くして性能を高めたグラスウールもあります。

〔ロックウール〕

玄武岩、鉄炉グラスなどから作られた人造鉱物繊維です。グラスウールよりさらに性能が良く、価格は上がりますが、断熱材の中で一番防火性能が高くなっています。
価格はグラスウールの方が安くなりますが、家の環境や工法に合った断熱材を選ぶようにしましょう。

施工方法

〔内断熱工法〕
内側から施工する方法です。
内部の壁を剥がして、断熱材を入れる方法や、そのまま上から張る方法などがあります。
家具を移動させる、台所を施工する場合はキッチンの移動が必要になります。
必要な箇所だけを断熱することもできますが、エアコンやコンセントなどの電気工事も多くの場合必要です。

また、そのまま上から張るリフォームは、解体が少ない分廃棄量が減りますが、少し狭くなるというデメリットもあります。

〔外断熱工法〕
外側から施工する方法です。
外壁の断熱リフォームには充填断熱工法(梁や柱に断熱材を詰める方法)と、外張り断熱工法(外側から家全体を断熱材で覆う方法)また、断熱効果のある塗料などもあります。


GAINA

塗るだけで建物を壊すことなく省資源なエコ断熱改修が可能。
夏の暑さや冬の寒さへ対応するだけでなく、騒音やにおいにも対応することができます。
夏でも冬でも住まいの不満を総合的に改善し、快適な住環境を実現。

窓の断熱リフォーム

断熱リフォームの効果を高めるには、壁、天井、床、窓、全体で行う事をお勧めします。
ですが、家全体に断熱材を入れる工事をほどこすとなると、やはり費用もそれなりにかかってしまいます。
もし費用を抑えたいという場合は、まず窓の交換をするのがいいでしょう。
屋内の熱の60パーセントは、窓から逃げていきます。

マサキホームでも、窓の交換の依頼は大変多くなっておりますので、ペアガラス、複層窓、サッシ、それぞれ豊富な種類の断熱窓をご用意できます。


日本板硝子(真空ガラススペーシア)

2枚のガラスの間に0.2mmの真空層を閉じ込める真空技術と、特殊金属膜コーティング技術により、断熱性を大幅に向上。厚さ約6.2mmの薄いガラスでありながら、一枚ガラスの約4倍(窓ガラスを通じて室外に逃げる熱は約1/4に低減)の断熱性を発揮します。


YKKap(Low-E複層ガラス(断熱タイプ)

冬、室内に太陽光を採りこみ、暖房熱を外へ逃がしません。部屋の隅々まで暖かさを保ち、心地よく快適に過ごせます。不快な結露の発生も抑えることができるので、カビダニなどの繁殖もセーブします。

大信工業(プラスト)

樹脂メーカー大信工業の内窓。北海道など寒冷地で多く使用されている内窓です。
他メーカーの内窓と異なる枠、障子の構造で気密性抜群。断熱や防音を重視したい方にお勧めです。

組み合わせ技で効果を上げる

より、効果を高めるために、組み合わせ技を使うのも手です。
例えばマンションの一階部分でしたら、窓+床下断熱。

最上階の場合は窓+天井断熱


角部屋の場合は窓+壁断熱など、場所によって効果を最大限に発揮できるようにします。


実際のマサキホームの断熱リフォームの様子です

補助金の活用

断熱リフォームには補助金が出る場合もあります。

◆高性能建材による住宅の断熱リフォーム事業(断熱リノベ)
https://sii.or.jp/moe_material02/overview.html
断熱材やペアガラス、高断熱サッシなどを使った、断熱性を高める(15%以上の省エネ効果がある)リフォームを対象にした補助金です。
戸建て住宅の場合、同時に設置する蓄電システムや蓄熱設備、(エコキュート)も補助金対象になります。
補助率は最大120万円。(窓のみの改修は40万)、マンションの(戸別)場合は最大15万円です。

◆次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)
https://sii.or.jp/meti_material02/
断熱リノベと同じく断熱リフォームの補助金で、断熱材を組み込んだパネルや、潜熱蓄熱建材を使うリフォームが対象です。
断熱材や高性能窓、玄関ドア、調湿建材も、同時に施工すれば補助対象になります。
補助対象経費が合計40万以上になることが条件で、補助率は補助対象経費の1/2。
上限額は戸建て200万、集合住宅は125万。下限は20万です。

上記の様な補助金についても、弊社でご相談に乗ることができますので、遠慮なくお問い合わせください。
今こそ断熱リフォームで人も家も健康寿命をのばしていきたいですね。
床下、屋根裏も弊社では無料で点検、調査を行っております。いつでもお気軽にお電話いただければと思います。

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外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年6月27日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

信用できる業者に診断をお願いする


外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。
長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

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火災保険を活用した修繕工事について (2020年4月10日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区の「マサキホーム株式会社」期待のニューフェイスこと村木と申します

今年3月にマサキホームに入社しまして、リフォームについての知識を身に着けるべく精進している日々にございます。

コロナ問題が報道されてから約2ヶ月が経過し、先日とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。
私も自宅に引きこもってこちらのブログを書いています。テレワークってやつですね。

早速ですが、今回は宮前区にお住まいの「Ⅿ様邸」の屋根修理についてご紹介します。
ご依頼の内容は、台風による突風で、破損した屋根の棟板金を修繕してほしいとのことでした。

〔被害状況〕

屋根を見ると、屋根のてっぺん(棟板金)が台風で剥がれており、梯子をかけて屋根に上り詳しく点検しました。

↓こちらはスレート屋根(コロニアル)の点検中の写真になります。


↑屋根の棟板金が「めくれ・ひんまがり・一部剥ぎ取られて」下地の貫板が見えており、とてつもない強風だった事がわかります。

被害調査が完了し、お客様に被害状況のご説明と修繕費用のお見積りを提出しました。
また、お客様が火災保険へ加入されているとのことでしたので、火災保険を適用した修繕のご説明もあわせて行いました。
結果、今回は火災保険が適用され、Ⅿ様邸の屋根修繕は自己負担は0円で直すことが出来ました。


↑棟板金の修繕工事が完了しました。

お客様には、たいへん喜んでいただき、今回の修繕のためにご準備いただいたお金を活用し、屋根の塗装工事もあわせてお願いしたいとのお話しがありましたので、喜んでお受けしました。


↑ご覧のとおり屋根の塗装工事が完了しました。

弊社(マサキホーム)では、ご加入の火災保険を適用した修繕作業を積極的に推進しております。また、保険申請の際には、できる限りのフォローもあわせて行っておりますので、是非マサキホームまでご一報ください。

 

<ご参考  火災保険の補償内容について>

火災保険って火事に使える保険じゃないの?と思っている方々へ、火災保険は火事以外の色々な災害に使えるのですよ。それでは、幾つか補償内容をご説明します。

①火災 ・・・ 失火、もらい火によって生じた損害に対する補償。
 例)火災で家が焼けてしまった…など

②落雷 ・・・ 落雷による損害の補償。
 例)家の近くに雷が落ちて家電製品が故障した。
   落雷により屋根の一部が破損した。

③破裂、爆発 ・・・ 破裂、爆発による損害の補償。
 例)ガス漏れで爆発し住宅に損害が生じた。

➃風災・雹災、雪災 ・・・ 風、雹、雪による損害に対する補償。
 例)台風による強風で窓ガラスが割れた。

⑤水漏れ ・・・ 漏水をはじめとした水漏れによる損害に対する補償。
 例)賃貸住宅で上の階から水漏れし、壁紙が剥がれた。

⑥水災 ・・・ 台風、集中豪雨など、水が原因の損害に対する補償。
 例)台風で近くの川が氾濫し、床上浸水した。

⑦盗難 ・・・ 盗難被害に対する補償。
 例)家に泥棒が入り現金や家電製品などが盗まれた。
   泥棒が入った際に、自宅の窓ガラスを割った。

⑧騒擾(そうじょう) ・・・ 
  集団行動などに伴う暴力行為や集団による破壊行為による損害を補償。
 例)デモによる暴動で家が壊された。

⑨建物外部からの物体の落下、飛来、衝突 ・・・
  何がしかの物体が、建物の外からぶつかって来たときの損害を補償。
 例)家に自動車が突っ込んできた。

➉破損・汚損 ・・・ 不足かつ突発的な事故による損害を補償
 例)重い家具を室内で運んでいるときに、誤って壁にぶつけて穴をあけてしまった。

ご契約内容のプランにもよりますが、これらの事が原因で自宅の修理が必要な際に、火災保険の保険金が支払われます。
ちなみに、これらのことは申請からさかのぼって過去3年以内と決まっていますので、なるべく早く申請したいものですね。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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雨樋ってこんなにもすごいの? (2018年11月23日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

ハロウィンも終わり11月になりましたね。
もうあと1ケ月で2018年も終わりに近づき、1年って本当に早いなと実感しています(._.)
今年は全国的に災害が多かった1年だと思います。そこで今回は最近ありました台風の被害の建物の修復工事のブログです。

◆まず1件目は杉並区の店舗の雨樋の修復工事のご紹介です。

建物の間隔も狭く一部修復との事だったので部分足場という足場を組みました。

(足場施工中)

台風被害にありました雨樋は、3階部分から2階部分にわたり縦樋が外れてしまっており縦樋も割れていて、雨水直接地面に流れてしまう程でした。
集水器も傾いてしまっており、本来の機能を全く果たしていませんでした。


(施工中①)

樋を曲げるエルボも腐って割れていたので新しい雨樋交換していきます。


(施工中②)

樋金具も付いていなかったので打ち込み式の金具に取り換え、中にはコーキングを入れ突風大雨にも耐えられる程の補強を加え施工しました。


(施工完了)

暗くなってしまい見にくくすみません(/_;) こんな感じで雨樋の施工は完了いたしました。部分足場での作業だったので緊張しながらの施工になり、少し時間がかかってしまったのですが綺麗に収められたと思います!(^^)!

◆続いては川崎市宮前区の戸建ての雨樋交換についてご紹介します!

やはりこちらも台風24号での被害で集水器の場所からまるまる一本飛ばされてしまっている状況でした。

(施工前①)

少し遠く見にくいのですが、一番上側の白い部分です!
樋金具(でんでん)も既存の状態から付いておらず、集水器のみで固定されていたので強度は全くなく、今までよく持ったなー。と思いました。
今回新しく施工を行う場所には、しっかりと樋金具(でんでん)を壁に取り付け縦樋の固定を行いました。


(施工前②) 折れている縦樋です。

しっかりと樋金具(でんでん)で既存の縦樋を固定していなかった為、台風や強風で折れて飛ばされてしまったようです。
新たに施工する際には、樋金具(でんでん)を壁に固定し雨樋の強度を高め台風や強風にも耐えられるものにします


(施工中①)


(施工中②)

竪樋が曲がったりしないように取り付け位置を合わせ真っ直ぐなるように施工していきます!
樋金具(でんでん)の付ける位置も決め穴を空け、中にコーキングを入れ耐久性を高めます


(施工完了)

窓の所にかぶってしまうので、窓の部分をうまくかわし、「真っ直ぐ・斜め・曲がったり」と変形でしたが、きっちりと施工しました(^^♪
これで飛ばされたり割れたりの心配がなくなりました!
お客様にも『綺麗に施工していただきありがとうございます』とのお言葉いただき嬉しく思いまいた!(^^)!

また施工ブログ更新していきます。
今後とも宜しくお願いします。

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 門脇』まで!お気軽にお問い合わせください。

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雨でも心配ない‼ 防水工事 (2018年11月6日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

いよいよ年越しまで一カ月ちょっとという頃になってきましたね。寒いのが苦手な自分にはこの季節は本当に苦痛です。(笑)
終わったばかりですけど早く夏が来ないかなと思います(/_;)

さて今回は川崎市宮前区の戸建ての防水工事をしてまいりました!
このお宅は以前屋根工事、外壁の塗り替えも施工した戸建てです!
お客様からのご希望によりバルコニーの防水もやってくださいとのことでしたので防水工事をしてきました(#^^#)

まずは既存のウレタン防水です↓


(施工前)

既存のウレタンに関しては、膜厚も全然なくクラック(ヒビ)が入っており水も溜まり雨の日は大変だったと思います(._.)

まずは、ケレン清掃をしていきます!
しっかりとゴミを取り除いて凹凸が無いようにしていき、ケレン清掃を行った後はプライマーを塗っていきます(^^♪


(施工中2)綺麗にした後にプライマーをいれている所です!

プライマーも塗り残しなく、しっかりといれないとウレタン防水材が剥がれてしまうのできちんと綺麗に塗っていきます(#^^#)
乾くのを待ってから、今度はトップコート上塗り剤のほうを塗っていきます!


(施工完了)

トップコートもしっかりと塗っていき、塗り残しの無いように均等に仕上げていきます!

防水施工完了です。これで、雨の日も心配なく安心です!!
綺麗なりお客様も喜んでおられました。

お客様の笑顔が見られ気持ちの良い仕事ができました。
またブログを更新していきますのでよろしくお願いします。
                  by 門脇

 

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中ってこうなってるの? (2018年11月3日 ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区リフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。

今回のブログは、現場でもなく点検でもない皆様のお宅にも必ずある物の紹介です!
それはなんと洗濯機です(^^♪(笑)
お客様が処分の困っていたので引き取った洗濯機を捨てるために分解してみようとの話になったので今回は洗濯機を分解してみました!

やはりリフォーム屋は構造が知りたくなるのです(*^▽^*)
色々な構造を見ればその作った過程や苦労がわかりますね(*’ω’*)
自分も含めほとんどの人がそうだと思うんですけど、洗濯機の中身を見たこともなければ考えた事も無いと思います(._.)

しょっぱなの写真撮り忘れちゃいました。すみません (-_-;)
黙々と分解していきここまでたどりつきました!


クシャクシャです(◎_◎;)


モーターもばらし、分解完了です。

洗濯機を分解して気づいた事は、ほぼほぼモーターが重いと思いました。
それ以外はさほど重くもなく、アルミやプラスチックで出来ているので案外重さなどは感じませんでした!
後は、結構ボルトなど配線があるので作る段階では難しいのかなと思いました(゚д゚)!

今回はおおまかにしかご紹介できず申し訳ないです(._.)
解体していき大体の構造は把握した。些細な事でも勉強になるので、これからも色々と経験を重ね、日々勉強していけたらなと思います!(^^)!

次回は洗濯機ではなく家の構造のお話しをしていきたいと思います(*^▽^*)
長々と最後までご覧頂きありがとうございます!
それでは今回はこの辺で失礼します。
                  by 門脇

 

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雰囲気が変わって綺麗に!! 波板張り替え工事 (2018年10月31日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。
最近は段々とブログの書き方やパソコンにも慣れてきて文字を打つのが楽しくなってきました!
どんどんこれからはブログを更新していき住宅に関する情報をお伝えできればと思います(^^)

今回施工を行ったのは川崎市宮前区の住宅の波板工事です。
お客様からのご依頼で塗装工事にあたって新しく波板のほうも綺麗にして下さいとのことだったの工事をうけました。
既存の波板は特に割れなどはなかったのですが劣化釘が腐っていたので綺麗な波板に張り替えていきます(^^♪
「劣化している状態で台風や強い風が吹いてしまったら飛んでしまい危険」なので怖いですよね(._.)

これが元の波板です↓


暗くて見にくくすみません。
太陽の日差しで色が褪せており傘釘も錆びていますね。

既存の波板を外していき新品の波板に張り替えていきます!(^^)!


(施工中)既存の波板を外した状態です!

クリアの波板に張り替えていくので塗装がされていない部分の塗装から行っていきます。


(施工中2)塗装をおこない乾くのを待ってから波板を貼り付けていきます!

30~40分後、乾いたのでここから張っていきます(^^♪


(施工中3)一本一本と丁寧に釘を打ち込みあまり打ち込み過ぎると波板が潰れてしまうので注意しながら貼り付けます!


(施工完了)しっかりとジョイントを十分にとり留めていけば施工完了です。

波板をホワイトからクリアに変え内側の垂木も塗装をすることで中からも外からも雰囲気が変わりだいぶ明るくなって気持ちいいですね(^^)/

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
これからもお客様に満足して頂ける作業をしていくので宜しくお願いします。
また小さな要望もお電話下さい!

 

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現場点検ブログ!台風24号被害状況 (2018年10月20日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の門脇です。
日々寒さが増してきており、朝方は特に寒く日中でも20℃にとどかなくなってきており寒さで凍える季節に近づいてきましたね(/_;)
天気が良い日はとても気持ちがよく、太陽の暖かさで昼間にはウトウトと眠くなります。

今回のブログはこの話と逆に、この間の台風被害にあわれた住宅の点検調査についてまとめましたのでご紹介したいと思います。

まずは青葉区の戸建てのご紹介です。
被害の状態としては、ウッドデッキが台風によって破損しました。


※床材が破損しています。


※築年数15年ぐらいのウッドデッキ。


※台風24号により床材が飛んだ様子。


※木製フェンスも次々飛ばされました。

下地が経年劣化で腐ってしまい、台風の突風で下地ごと折れてしまっている状態です。
年数が経過すると、雨に濡れてしまっただけで木がどんどんともろくなってしまうのでこういった事がおこります。
さらに、もろくなった木に突風や台風が重なることで重大な被害になる事が考えられますので注意が必要です。
劣化物が飛んでしまい隣の家や人にぶつかり一大事になる可能性がありますので腐敗してしまっている木はとても危険です。こうような大惨事にならないよう日頃の点検を是非行ってください。
台風ってやつは本当に厄介ですよね(>_<)

続いては、相模原市の戸建ての台風被害の紹介です。
こちらの住宅は以前からのお客様で前回は屋根、外壁の塗装工事をおこないました。
台風時に必死にベランダのサッシを手で押さえていたとのことです。
被害状況は、バルコニー用テラス屋根が台風によって破損しておりります。


※壁からサッシがはずれています。

強風によって屋根材がめくれてしまい、壁際の柱も破損し危険な状況になっていました。

また、台風や強い風が吹きつけると、テラス屋根ごと吹き飛んでしまう事が考えられますので対処が必要になってきます。
年数がたってきますと段々ともろくなり破損するなどの問題がでてきますので、メンテナンスが必要になってきます(:_;)
近隣に破損物が飛んでしまい、他の住宅や人に被害が及ぶ可能性があり、とても危険ですので必ず事前にメンテナンスを実施しましょう。

そこで今回はその被害に遭われた住宅のご紹介をします。
宮前区の戸建ての被害です。
被害状況は台風によって近隣住宅から屋根材が吹き飛んでお問い合わせがあったお客様宅のガラスや屋根に当たり割れてしまっていました。


ガラスに関しては、一般的なフロートガラスではなく不幸中の幸いです、もしフロートガラスでしたら衝撃が加わった瞬間に割れ、飛び散る恐れがあります。
ですが、網入りガラスだったので破損時の衝撃をガラスの内部に入っている網ワイヤーが飛び散るのを防いでくれます。どれだけの物がガラスに当たったかというとこれです。


一般的な屋根材のコロニアルというものです。
この屋根材は主にセメントを主原料とし耐久性としては約15年~20年としています。
ですので、劣化してしまった屋根材は割れ雨漏りの原因になってしまったり強い風が吹いた時は飛んでしまいこういった被害が発生してしまいます。

住宅のメンテナンスや点検をしっかりと行っていれば近隣や対人に対しての被害も無く住みやすい住宅になるのではないかなと思います。
自分達もお客様の住みやすい家作りをモットーに日々頑張っておりますので、これからも宜しくお願いします!(^^)!

 

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杉並区 高円寺 内装リフォーム 広々空間❕❕ (2018年10月12日 現場ブログ更新)

こんにちは!
川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社の門脇です。

最近は寒くもなってきてもう秋の季節ですね(#^^#)…とゆうより朝方は冬のような寒さでガクブルです、(笑)
日中は秋の風の心地よさで気持ちがいいです! 朝と夜の寒暖差で体調を崩さないように注意が必要です・・・

さて今回は社長のお知り合いのオーナー様からのご依頼で、杉並区の戸建ての内装リフォームの工事を行いました!


(施工前)

今回は2部屋をつなげて、1部屋として広々とした空間作りのご依頼だったのでドアの位置も変えていきます


(施工中1)

まずは、クロスを剥がし、ボードの撤去の作業から取り掛かります。
淡々と剥がしていき…なんと・・!


(施工中2)

かなり明るくなりました!!
ここから、ドアの配置や仕上げに取り掛かって行きます。柱や間柱の撤去はできないので残しで、当たったら危ないので角を丸く削ってからのペンキで仕上げになります!


↑(施工完了)

めちゃくちゃいい仕上がりで柱や間柱も塗る事によって高級感もあって、お洒落な”BAR”みたいでかっこいいと思います
ドアの配置や壁が変わるだけでここまで雰囲気が明るくなり、お洒落に感じられるので満足ですね

これからもいいものを作っていきますので、宜しくお願いします。
お疲れさまでした!

 

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