知って納得!リフォームで得られる4つの効果(2022年1月24日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

突然ですが、みなさんが「リフォームをしたい!」とお考えになるのはどんなときでしょうか?
「使い勝手が悪くて不便なものを、新しい機能的なものと交換したい」
「水回り設備(お風呂・トイレ・キッチン・洗面)の故障で、交換を余儀なくされた」
「今ある建具やクロスのデザインが気に入らないので、自分好みのものに交換したい」
  などなど、お客様の数だけさまざまなご希望やご要望があると思います。

リフォームで得られる効果は、大きく分けて4つあると考えます。
今回はそんな「リフォームの効果」について、実例を挙げながらご紹介します。
リフォームの効果を知ることによって、ご自身のご希望やご要望を明確にすることができ、より満足度の高いリフォームになることでしょう。

今回の記事が「リフォームをしたい!」というお客様の気持ちを、改めて整理できる材料となれば嬉しく思います。

 

◆リフォームの効果その①「経済的な効果」

これはリフォームによって
「水道代・光熱費が安くなった」
「以前に比べて冷暖房費がかからなくなった」
  というものが挙げられます。たとえば……。 

【 給湯器のリフォーム 】
最近では自動お湯はりや追い焚き機能はもちろんIoT技術を搭載したものも多く見られます。外出先からスマートフォンで遠隔操作をしたり、スマートスピーカーを使って手を使わずに声で操作したりと、最近の給湯器はひと昔前とは違って、ずいぶんと賢くなりました。忙しいご家庭には大助かりですね。

エコキュートは電力を使ってお湯を沸かす機器です。電気代の安い深夜に電力を使用することや、太陽光発電と組み合わせることで電気代を安く抑えることができます。
空気を再生可能エネルギーとしているため、省エネにも優れています。

CORONAより引用

【 内窓のリフォーム 】
窓の内側に内窓をつけることで、冬場なら室内温度が約7度も上昇するというデータがあります。
「LIXILインプラス」は、冷暖房費の節約のほかにも「断熱効果」「結露軽減」「遮音効果」「UVカット」「侵入抑止効果」「経済性」たくさんのメリットがあります。

LIXILより引用

他にも、お部屋のアクセントにもなる3種類のデザインガラスもあり(インプラスfor Renovationのみの設定)、透明なガラスにはない独特の存在感を味わえます。

LIXILより引用

 

◆リフォームの効果その②「動作的な効果」

リフォームによって
「使いやすくなった」
「便利になった」
  というものが挙げられます。たとえば……。

【 収納が足りなかった部分にクローゼットを設置 】
衣類や物を、見やすく、使いやすく、たくさん収納できるクローゼットがあれば便利ですね。
他にも、
 →折れ戸のクローゼットを引き違い戸に変える
 →既存のクローゼットの奥行きが深すぎるので浅くして、その分部屋を広く使えるようにする(居室との取り合いを変える)
    などということも可能です。

LIXILより引用 

【 もともと区切ってあった2つの部屋の壁を取り払って、1つの部屋にする 】
より広い空間にするために、間仕切り壁を取り払うリフォーム。
既存の家屋を購入する際や、お子様の独立で個室が不要になった時など、その時々のライフスタイルに合わせて、間取りを変えることが可能です。
家の構造によっては取り払えない壁もありますので、まずは現場調査をさせてください。

 

◆リフォームの効果その③「安心・安全を得られる効果」

これは
「抜けそうだった床が危ないので貼り替えてもらった」
「白アリが来ないように薬をまいてもらった」
   という、補修やメンテナンスが挙げられます。

【 床の貼り替え 】
カラーバリエーションはもちろんのこと、木質フローリング材だけでなく、クッションフロア材や塩ビタイル材など材質も充実しています。
「水がかかる可能性がある洗面室はクッションフロア材にする」など、場所に適した材質を選ぶことで、メンテナンスがずいぶんと楽になります。

「LIXILラシッサSフロアUD」は一般的な床と比較して、人が滑りにくい加工がされています。床の表面に防滑ハイパーフィルムを採用。床のすべりによる転倒や、足腰の負担を軽減することができます。

他にも「LIXILラシッサDフロア耐水・ペットタイプ」は、水や湿気に強い耐水性、優れた耐アンモニア性と安心安全な抗菌仕様。ペットの足腰の負担を軽減します。
床材は毎日体に触れるものなので、安心して使えるものを選びたいですね。

LIXILより引用

【 白アリの駆除 】
新築で建てたおうちも10年経てばいろんな部分に老朽化が見え始めます。知らず知らずのうちに木造家屋を食べつくしてしまう白アリは恐ろしいものですが、定期的な点検とメンテナンスをすることで、安心・安全に暮らしていただけます。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、忘れずに行いましょう。

 

◆リフォームの効果その④「視覚的な効果」

リフォームによって
「見た目がお気に入りのものに変わった!」
「格好よくなった!」
「綺麗になった!」
   というものが挙げられます。

みなさんもリフォームのこの部分に対する期待は大きいのではないでしょうか?
せっかくお金をかけてリフォームをするなら、以前との変化を楽しみたいですよね。
テレビや雑誌で紹介されるリフォームも、見ている人の視覚に訴えかける効果を伝えていることがほとんどです。
そりゃ、テレビや雑誌は「見るもの」ですので、「光熱費が安くなった」とか「お風呂が沸くのが早くなった」としきりに伝えても、見ている視聴者にはわかりづらいですものね(笑)。

「LIXIL Interio」は、時とともに変わり続ける暮らしのなかで、いつも自分らしくありたい人のために、気分や好みに合わせてインテリアを選ぶ楽しさや、暮らしづくりをご提案するブランドです。
リフォームが、ご自身の「好きだと思うもの」、「楽しいと感じるもの」をあらためて見つめ直す機会となれば、とても素敵ですね。

LIXILより引用

「キッチンのリフォームと合わせて、床材も変える」など、設備の交換はお部屋を素敵に変化させるチャンスとも言えるでしょう。

LIXILより引用

 

◆まとめ

今回はリフォームの効果を4つお伝えしました。
4つお伝えしましたが、もちろん「経済的な効果も、動作的な効果も兼ねている」「安心・安全になって、かつ視覚的にも満足」といった、複合的な効果が得られる場合も多くあります。

リフォームの「きっかけ」は設備の故障や、老朽化したものの交換といったケースが多いのかも知れません。
しかし、リフォームは「今あるものを、よりよく変化させること」だと思います。
ただ設備の交換や補修をするだけでなく、「効果を感じられる空間」に変化できれば、リフォームの満足度はさらにアップするはずです。
お客様の暮らしの中の小さな不便や不満を、よりよく変化させるお手伝いができれば、とてもうれしく思います。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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リフォームで手に入れる!マンションのおしゃれな間取り(2022年1月18日 現場ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

築年数が経過したマンションでは、生活していくうちに間取りへの悩みを感じることがあります。そんな時には壁や建具の位置を変更するリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

分割された部屋をつなげて広くしたり、逆に間仕切りをつけて一人だけのスペースを作ったりと、間取りの変更で理想の住まいを手に入れてみませんか。

 

1.マンションの間取りをおしゃれにリフォーム

(1)子どもの成長と独立

ファミリーでおすまいのマンションでは、子どもたちの成長にともなって部屋の必要性が大きく変化します。

子どもたちが小さいうちに大活躍してくれる畳敷きの和室。転んでも痛くない畳は、おむつ替えや着替えにもとても便利です。また、子どもたちから目が離せないうちは、リビングダイニングにカーペットやラグを敷いてキッズスペースを作っているご家庭もたくさんありますね。

少しずつ自立し始める保育園・幼稚園からは「自分で片付ける」習慣を身につけるためにも、子どもたち専用の収納スペースも大切です。

そしていよいよ、成長著しい学生時代。学習机や本棚、シングルベッド、クローゼットなどを置くための独立した部屋が必要となる時期です。一つの部屋で家具を間仕切り代わりにして分割して使ったり、パーティションで区切るリフォームをしたりする場合もあるでしょう。子どもたちが集中とリラックスできる場所を整えてあげたいですね。

(2)趣味の部屋やワーキングスペースがほしい

子どもたちが独立するころには、趣味を大切にする時間を持てるようになります。趣味を心ゆくまで楽しむ場所をつくるリフォームもおすすめです。あまり使わなくなった和室を洋室にリフォームして、収納と作業台を兼ねた造り付けの家具をレイアウトすると作業がはかどって時間が経つのを忘れてしまうことも。

また、リモートワークが増えている昨今の風潮から、リビングやダイニングでの仕事に疲れたママやパパも多いですね。狭くてもいいから独立して仕事に集中できる環境もリフォームで手に入れられます。可動式の壁を採用すれば、来客時には広い空間を作り出せますよ。

マンションにある個室やウォークインクローゼットをリフォームして、シアタールームをつくった映画好きのご夫婦もいらっしゃいます。使用していない部屋をおしゃれにリフォームして、マンションに趣味や仕事専用の部屋を作ってみませんか。

(3)広々としたLDKにあこがれる

築年数が経ったマンションでは、リビングだけが別になっているDKタイプの間取りや、キッチンだけが独立している間取りがよく見られます。また、壁に向かってキッチンが取り付けられている物件もたくさんあります。

間取りを見直すリフォームでは、アイランド型キッチンや対面式キッチンへの変更をご希望される方も多いです。家事をしながら家族とのコミュニケーションを取りやすいLDKが一体となった空間は、家族だんらんの時間を楽しみやすいですね。

しかし、キッチンのタイプを変更するリフォームは、必要となるスペースが広いです。特に壁付けタイプのキッチンを他のタイプへ変更する場合は、キッチンが狭くなってしまうことが考えられます。また、アイランド型キッチンは、リビングやダイニングのスペースを狭くしてしまう可能性があります。

予算ともよく相談した結果リフォームプランを見直して、DKとリビングを仕切る壁を撤去するリフォームや、壁付けキッチンは新しいシステムキッチンに変更し、リビングとの間にカウンターを設置するリフォームなどもよく採用されています。

 

2.マンションの間取りを変更するときの注意点

マンションは集合住宅です。そのために、さまざまな法律で所有区分が定められています。
その他にも、マンションの構造や配管の設計によってリフォームする場合の注意点が異なります。
間取りの変更をともなうリフォームで、特に気をつけておきたいポイントを見ていきましょう。

(1)マンションの構造を理解する

鉄筋コンクリート造のマンションの構造には大きく分けて「ラーメン構造」「壁式構造」があります。それぞれの構造の間取り変更リフォームに対する注意点を解説していきましょう。

①ラーメン構造
柱と梁で建物を支えているラーメン構造は、室内に柱や梁の出っ張りがあるのが特徴です。
マンションの建物の構造にコンクリートの壁は関わっておらず、間仕切りの壁をほぼ自由に取り払うリフォームが可能です。
一方で、室内の壁に凸凹があるため、リフォーム後のクロス貼りのコストがかかることや、家具のレイアウトに工夫が必要となります。

②壁式構造
5階以下の低層マンションに多く見られる壁式構造は、室内の壁が2種類あります。
マンションの建物の構造を支える「耐力壁」はリフォームできません。構造に関係しない「内装壁」は自由に取り払えます。
室内に柱や梁の凹凸がないため、リフォーム後のインテリアプランが立てやすいというメリットがあります。

(2)共用部分と専有部分

マンションには住民が共同で利用する「共用部分」と個人が自由に利用できる「専有部分」があります。リフォームできるのは「専有部分」だけであることを最初に覚えておきましょう。

①マンションの共用部分とは
具体的にはエレベーターやエントランス、廊下、階段、その部分の照明や配管、そして玄関ドアや窓、バルコニーがあげられます。そう、マンションの玄関ドアや窓サッシは共用部分であり、勝手にリフォームできません。
また、マンションの規約で水回りに関する機器の移動を制限している場合もあります。リフォーム前には最新の管理規約を確認するようにしましょう。

②マンションの専有部分とは
具体的には部屋の壁や床、天井、浴槽やトイレ、洗面台、キッチンなどの住宅設備、建具があげられます。マンションでリフォームできるのはこの専有部分です。
その専有部分も、管理組合に問い合わせるなどしてリフォームに関する取り決めがないか必ず確認することをおすすめします。

(3)水回りのリフォームは慎重に

キッチンを明るい窓側にレイアウトしたい、対面式にしてリビングと一体感を持たせたいなど、キッチンのリフォームのご相談はとても多いです。また、キッチンだけではなくトイレの場所を寝室の近くにしたい、浴室と洗面所のレイアウトを変更したいなど、水回りは毎日使用するのでリフォームのときにご要望が多い場所です。

ところで、マンションの水回りは自由に移動させられるのでしょうか。
マンションの水回りリフォームのポイントは「PS(パイプシャフト」と呼ばれる配管スペースです。マンションの各階から外までつながっている配管は「パイプシャフト」の中を通っています。(間取り図にも「PS」と書かれていることが多いですよ。)

水回りの床下には給排水管が設置されています。その配管がパイプシャフトにつながって給水や排水をおこなっているのです。特に排水は床下に勾配を設けて自然と高いところから低いほうへ流れるように設計されています。

そのため、マンションの床下に高さがある場合は水回りの間取り変更リフォームは可能な場合が多いです。床下にスペースが少ない場合でも、工夫すればリフォームが実現することもあります。リフォームを担当する業者としっかり相談するのがおすすめです。

 

3.マンションリフォームでおしゃれな間取りを手に入れよう!

毎日暮らすマンションの部屋。長年住まううちに生活パターンも変化して、改善したい部分がたくさん出てきますね。

間取りを変更するリフォームはとても自由度が高いです。自分たちの望むのはどんな間取りなのかを家族でよく話し合って、ぜひ理想の部屋を手に入れてくださいね。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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はじめてのリフォームも、安心してご依頼ください!(2022年1月14日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

「リフォームを考えているけど、一度問い合わせたらしつこく営業されるんじゃないかなぁ……。」
「現地調査に来てもらっても、実際に工事をお願いしなかったら申し訳ないなぁ……。」

リフォームするにあたって、そんなモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?
今回は、はじめての方にも安心してマサキホームを利用していただけるように、リフォーム工事の流れをご説明します。
イメージしていただくことで、リフォームをより身近なものに感じていただければ幸いです。

 

1.リフォームの流れ

①まずは現地調査!
担当者がご自宅の状況を確認に伺います。
現場調査はリフォームの要とも言えます。「何を変えたいか」、「どんな仕上がりにしたいか」。ほんの小さなことでも、なんでもご相談ください。
みなさんが思い描くリフォームのほとんどは実現できるものです。しかし、ご自宅の状況によっては、ご希望の商品が使えなかったり、工事の規模が大きくなって予算がオーバーしてしまうこともあります。

■こんな部分をチェックします。
・商品が納まるかどうか? 設置場所の寸法をチェック
・商品の搬入できるかどうか? 間口の寸法をチェック
・電気の状況は大丈夫? 分電盤の空き状況をチェック

■マンションのリフォームはこんな部分も気を付けましょう。
マンションには「専有部分」と「共有部分」があります。住まい主がリフォームできるのは「専有部分」です。たとえば窓や玄関のドアなどは「共有部分」になるので、ご注意ください。詳細はお住まいのマンションの管理規約をご確認ください。

②お見積り
現場でご確認した結果をもとに、後日お見積りを提出します。
お見積りの内容が、ご要望に沿ったものになっているかをご確認ください。

③ご契約
お見積りの内容にご納得いただければ、ご契約へと進みます。

④工事着工
ご近隣の方々へ工事のお知らせを実施します。
現場スタッフがご契約内容に沿って工事を開始します。
万が一のハプニングに備えて、余裕をもった日程を設定しましょう。

⑤工事完了引き渡し
お客様とご一緒に仕上がりを確認します。
マサキホームならアフターサービスもばっちり!万が一、工事に不具合が出た場合はすぐに対応させていただきます。
契約書や図面、設備の取扱説明書、保証書などの重要書類はしっかりと保管してください。

 

2.リフォームって何日かかるの?

リフォームする場所や、その内容によってかかる日数はさまざまですが、ざっくりとした工事日数を設備ごとにご紹介します。

①バスルームのリフォーム約4日間
既存のシステムバスルーム(1616サイズ)から、最新のシステムバスルーム(1616サイズ)への標準的な取り替え工事の場合。
・既存の窓・給湯器を使用。
・換気乾燥暖房機(100V)使用。
・脱衣所のクロス貼り替えは含まず。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存のバスルームを解体撤去→給排水管工事→水道・電気工事→ユニットバス組立工事→換気扇取り付け→水栓金具・小物取り付け→シーリング→給水ダクト接続、電気結線→ドア枠取り付け→完成

約4日間と、水回りリフォームの中では一番工事日数がかかりますので、お住まいになりながらのリフォームは少し大変かも知れません。しかし最近のユニットバスは、心地よさはもちろんのこと、メンテナンスもしやすく、今までよりもずっと快適なバスライフが送れますよ。

②キッチンのリフォーム約2日間
既存のシステムキッチン(I型2550㎜、食器洗い乾燥機なし、ガス機器)から、最新の同サイズのシステムキッチンへの標準的な取り替え工事の場合。
・壁クロス、床フローリング、キッチンパネルの貼り替えは含まず。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存のキッチンを解体撤去→給排水管工事→電気工事→壁下地工事→レンジフード取り付け→キッチン取り付け→コンロ設置→水栓金具取り付け→給排水・ガス機器接続、電気結線→コーキング→完成

毎日の食事を用意するキッチンは、快適に使いたいもの。リビングとの空間のつながりを考えるのも楽しいですね。

③洗面化粧台のリフォーム約1日間
既存の洗面化粧台(幅750㎜)から、最新の洗面化粧台(幅750㎜)への標準的な取り替え工事の場合。
・壁クロス、床クッションフロアの貼り替え含む。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存の洗面台を解体撤去→給排水管工事→電気工事→壁・床仕上げ材貼り工事→水栓金具取り付け→洗面化粧台取り付け→給排水接続、電気結線→コーキング→完成

最近は生活の動線に合わせて、2台目の洗面化粧台を設置される方も増えています。たとえば玄関近くに小さめの洗面台があれば、帰宅後すぐに手が洗えて便利ですね。

④トイレのリフォーム約3時間
既存の洋風トイレから、タンク手洗い付き洋風トイレへの標準的な取り替え工事の場合。
・別途手洗い器の設置なし。
・既存の排水芯を利用。
・壁クロス、床クッションフロアの貼り替え含まず。

LIXILより引用 

《工事の流れ》
既存のトイレ・紙巻器などを撤去→給排水管工事→電気工事→便器取り付け→便座取り付け→給排水接続→紙巻器など取り付け→完成

毎日使うトイレが綺麗になると、心も清々しいですね。最近のトイレはお手入れもしやすく、心にも余裕が生まれそうです。

 

3.ご希望のリフォームに「プラスアルファ」で、さらに過ごしやすく!

前項では、設備そのもののリフォームについてお伝えしました。
あくまで「今ある設備と同じサイズのものと交換する」リフォームですので、

例えば
「お風呂をもう1サイズ大きなものと交換したい」
「キッチンを壁付け型からアイランド型に変えたい」
「手洗い器付きのトイレからタンクレストイレに交換して、新たに手洗い器も設置したい」
などといったご要望が加わると、設備のまわりの床材、クロス、換気経路、配管経路などについても考える必要があります。

 

4.リフォームを「まとめる」

隣接する部屋などのリフォームを同時におこなえば、工事も一度で済みますし、費用も少しお得になるかも?

①お風呂のリフォームには洗面化粧台も同時に!
お風呂と洗面台は隣り合うことが多く、お風呂のリフォーム時には、洗面台の入れ替えやクロスの貼り替えを一度に済ませることがおすすめです。

②トイレには収納スペース付き手洗い器をプラス!
手洗い器の収納スペースを活かして、床に置きがちなお掃除道具などを収納。将来的には手すりとしても使用でき安心です。

③洗面室の壁紙にエコカラットプラスを!
脱臭効果のあるエコカラットプラスを壁に貼るだけで、気になるニオイを脱臭。湿度も一定に保ち、有害物質まで吸着低減します。

LIXILより引用

 

5.まとめ

頭の中であれこれとリフォームのことを考える時間は楽しいものです。ただ、ずっと頭の中で考えているだけでは、ご要望だけがどんどんと大きくなり、実現しづらくなってしまいます。

早い段階でプロの知恵や知識を取り入れることで、ご要望やご予算に沿ったリフォーム計画を立てることができます。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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ご存じですか?住宅用火災報知器は10年ごとに交換が必要です(2022年1月8日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、村木です。

乾燥している季節になると、火災が心配ですね。
2011年6月1日から、すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられています。一戸建て住宅、共同住宅、店舗併用住宅など、建物の構造によって区別されることなく、すべての住宅においてです。

設置義務化から10年以上が経過し、義務化当時に設置されたお宅ではすでに点検・交換の時期を迎えています。普段はあまり気に止まらないけど、いざという時には避難の心強い味方になってくれる住宅用火災報知器。今回はあらためてその重要性と、点検・交換についてお伝えします。

 

◆住宅用火災報知器、ちゃんと設置されていますか?

消防庁の報告によれば、全国の住宅用火災警報器の設置率は2020年7月1日時点で82.6%となっています。マンションでは管理組合などの提案によって、設置していない世帯は少ないようですが、一戸建て住宅は個々の判断に任せられるため、マンションよりも設置率が低くなっているようです。

 

◆住宅用火災報知器の役割

火災が発生した時、住宅用火災報知器がいち早くキャッチし、警報ブザーや音声により知らせてくれます。

アメリカでは1970年代後半から各州において住宅用火災報知器の設置が義務付けられたことにより、約20年間で住宅火災による死者が大幅に減少したというデータがあります。
日本の住宅火災においても、住宅用火災報知器が設置されていた火災と設置されていなかった火災を比較すると約3分の1の死者数となっています。


Panasonicより引用

 

◆住宅用火災報知器の種類と設置場所

【天井取り付けタイプ】
・火災報知器の中心を壁や梁から60㎝以上離します
・換気扇やエアコンなどの吹き出し口からは1.5m以上離します。

Panasonicより引用

【壁面取り付けタイプ】
・天井から15~50㎝以内に火災報知器の中心がくるように取り付けます。

Panasonicより引用

電源は電池式のものとコンセントに差し込むものがあります。どちらも取り付けに専門の資格は必要ありません。ドライバーがあれば、簡単に取り付けられます。

電池式は寿命がおよそ2年のものと10年のものがあります。住宅用火災報知器本体も、10年ほどでセンサーなどの寿命により交換が必要となります。

交換やメンテナンスを怠っても罰則はありませんが、火災から自分自身の身を守るために、忘れずにおこないましょう。

 

◆住宅用火災報知器を設置する場所って?

各市町村の火災予防条例によって異なりますが、全国共通で、「寝室・階段」は、原則として煙式警報器を設置しなくてはいけません。浴室、トイレ、洗面所、納戸などは義務化の対象外です。

台所は地域によっては設置義務化の対象になっていませんが、火災発生数が多い場所なので、取り付けをおすすめします。

 

◆住宅用火災報知器はどこに売っていますか?

お近くのホームセンターや防災設備等の取扱店で購入できます。価格は1台あたり約2,000円~約16,000円と幅が広いようです。

感度やブザーの音量など、国の定める技術上の規格に適合したものには適合表示(検定マーク)が付いています。ご購入の目安にしてください。

なお、従来のNSマークが表示されているものは検定品と同等の性能を有するとして、2019年3月31日まで販売が認められています。(2019年3月31日までに設置されたものは、2019年4月1日以降も継続してお使いいただけます)

 

◆定期的に点検をして、電池切れなどに注意

住宅用火災報知器は、古くなると電池切れや機器の寿命などで、火災を感知しなくなることがあり危険です。もしもの時にちゃんと警報器が鳴動するかどうか、定期的に動作試験が必要です。本体のボタンを押すか、付属のひもを引いて点検できます。正常な場合、正常を知らせる音声や警報音が鳴ります。少なくとも年に2回は実施しましょう。

また、ほこりなどがたまると故障や誤作動の原因になりますので注意しましょう。動作試験やお手入れ時の際、転倒や落下などにはくれぐれもお気をつけください。

 

◆もし誤作動してしまったら?

台所で調理中の煙を検知して住宅用火災報知器が誤作動することや、場合によっては部屋の温度が急上昇することによって誤作動する場合があるようです。

どこを探しても火元が見当たらない場合、誤作動であることが明らかな場合は、警報停止ボタンやひもを引くなどして警報音を止めましょう。警備会社への自動通報システムが搭載されていない場合は、消防への連絡も不要です。

 

◆Panasonicの住宅用火災報知器「けむり当番」「ねつ当番」なら!

パナソニック製住宅用火災報知器には、専用リチウム電池の電池電圧が低下した場合、自動的に電池切れをお知らせする「電池切れ検出機能」があるので安心です。

◎「けむり当番」(煙式警報器)
煙を感知して、火災の発生を知らせます。一般的にはこれを設置します。(すべての場所に設置できます)

◎「ねつ当番」(熱式警報器)
熱を感知して、火災の発生を知らせます。日常的に煙や蒸気の多い台所に設置します。
家中すべてに煙式警報器を設置されるお宅もありますが、寝室など居室部分には「けむり当番」を、料理の作るときに煙が出ることの多い台所には熱式警報機を設置されるお宅が多いようです。
また、どちらのタイプにも「自動試験機能」がついており、煙・熱検知部を約1時間おきに自動的にチェックします。異常がある場合は、電子音でお知らせしてくれます。

◎電池式 ワイヤレス連動型
一か所で火災を検知すると、家じゅうにすばやくお知らせ。火災時にすべての警報機が鳴る連動型は、火災の早期発見に圧倒的に効果的です。高齢者やお子様が暮らす住宅(二世帯住宅など)や、高気密住宅・高断熱住宅におすすめです。

<主な特徴>
・「火元お知らせ機能」で発報時に部屋名をお知らせ。
・AISEG2と連携。スマホでも機器の状態を確認。
・あかり(白色LED)で、夜間の避難をサポート。
・インターホンに接続して、火災をインターホンや外出先のスマホにお知らせ。

Panasonicより引用

◎電池式 単独型
火災時に発報と同時に火元を特定する単独型は、薄型でお部屋にすっきり設置できます。火元がすぐにわかることで、迅速な避難経路確保の手助けとなります。

<主な特徴>
・薄型フラットデザイン。
・機器交換時期をお知らせ。
・非火災報の原因となるほこりへの対策を強化。

Panasonicより引用

 

◆まとめ

今回は住宅用火災報知器についてお伝えしました。

火災報知器は
・「天井取り付けタイプ」と「壁取り付けタイプ」
・「電池式」と「コンセント差し込み式」
・「煙感知式」と「熱感知式」
・「連動型」と「単独型」
 に分かれます。設置場所や機能からお選びください。

火災報知器の出番がないに越したことはありませんが、もしもの時のために日頃から点検とお手入れを心がけましょう。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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徹底解説!高齢者に優しいリフォームのポイント(2022年1月4日 現場ブログ更新)

新年おめでとうございます。川崎市宮前区リフォーム会社の大平です。
人生100年時代を過ごす私たち。住まいのリフォームを考えるときには、住み続けていく自分自身の身体と相談することが大切です。健康を維持しながら豊かに暮らせるやさしい高齢者向け住宅はリフォームをするときに必ず意識したいもの。

そこで今回は、高齢者に優しい住宅リフォームについてお話します。

 

1.優先的に行いたい高齢者向けリフォームの場所

それでは、どうすれば高齢者になっても快適に過ごせるリフォームが行えるのでしょうか。まず、リフォームをする場所の優先順位を決めることが重要です。日常生活で高齢者になってから困りそうな姿勢を取らないといけない場所といえば、浴室やトイレ、階段などが思い浮かびます。

(1)高齢者に優しい浴室のリフォーム

浴室は高齢者の事故が住まいの中で一番起こりやすい場所です。浴室の傷みが気になってリフォームをするときには、高齢者に優しい浴室づくりを考えるようにしましょう。

ヒートショックから高齢者を守るためには、脱衣所や浴室を暖かい環境にすることが重要です。断熱性が高い素材を使ったリフォームや浴室暖房乾燥機を設置することで、冬場でも暖かい環境を作ることができます。

続いて浴室のリフォームで注意したいのが、滑って転倒することへの対策です。つまずいて転倒するのは高齢者にとって大きなダメージですね。そこで安心して入浴するためには、つまずきやすい脱衣所と浴室の段差をなくして、手すりを設置するのが効果的です。また、浴室の床もバリアフリー向けの滑りにくい素材が開発されています。

最後に注意したいのが浴室の扉です。内開きの扉だと事故が起こった際に外側から開けられず、困る場合があります。開口部を大きくとるためにも、高齢者に優しい浴室の扉は折れ戸や引き戸がおすすめです。

(2)高齢者に優しいトイレのリフォーム

高齢者に優しいトイレのリフォームでは、室内スペースの確保が大切です。将来を見据えると、車椅子での利用や介助者と二人で入ることも検討する必要があります。そうすると扉は外開き、または、引き戸にリフォームするのがおすすめです。

トイレの扉周りを計画するときには段差をなくしたバリアフリーも忘れずに。住まい全体のリフォームを考えているなら、ぜひトイレは寝室の近くへ設けましょう。高齢になるとトイレが近くなりやすいです。寝室の近くにあれば、夜中にあわててトイレまで移動するときの転倒事故を防げます。

入り口から便座に座りやすい位置まで手すりの設置も重要ですね。また、床材は転倒しても大丈夫で掃除しやすいクッションフロアを採用するとよいでしょう。

高齢者になると明るさを感じにくくなることがわかっています。40代の頃の約2倍程度の明るさがあると安心できるといわれています。照明器具を交換、または追加することで、安全で高齢者に優しいトイレへとリフォームできますね。

(3)高齢者に優しい階段のリフォーム

階段の上り下りも高齢者は注意したい場所ですね。手すりの設置はもちろん、階段のタイプや傾斜によって安全性が異なります。

踊り場がない階段をU字型の折り返し階段にすると、踊り場でひと息つけて転落の心配が少なくなります。また、階段の勾配をゆるやかにして踏板を長くすると高齢者にも上りやすくなります。

さらに高齢者に優しい階段に近づけたいときに見直したいのが床材です。注目されている自然素材のコルクは、高齢者に優しいおすすめの床材です。滑りにくい性質を持つコルク材はクッション性があって柔らかく、万が一転んでもケガをしにくい素材です。

階段のリフォームにフローリング材を使用する場合には、「段鼻」と呼ばれる踏板の先端に必ず滑り止めを設置するようにしましょう。

 

2.高齢者向けリフォームにかかる費用をおさえるには

高齢者に優しいリフォームをすることは決まったけれど、実際どれくらい費用がかかるのでしょうか。また、利用できる公的な制度はあるのかも気になるところです。リフォームを計画するうえで重要な資金面を解説していきましょう。

(1)高齢者向けリフォームにかかる費用はどのくらい?

優先したい高齢者向けのリフォーム場所として、浴室、トイレ、階段をご紹介しました。ところで、それぞれの場所をリフォームするにはどのくらい費用がかかるのでしょうか。一般的なリフォーム費用の相場をご紹介しましょう。

①浴室
浴室のリフォーム費用は、部分的な改修なのか、全体的にリフォームするのかによって大きく異なります。

〔部分的なリフォーム〕では
☆手すりの設置 3~5万円
☆段差解消 5~7万円
☆浴室ドアの交換  6~20万円

〔全体的なリフォーム〕では
★在来工法→ユニットバスの交換 80~200万円
★ユニットバス→ユニットバスの交換 50~150万円
が相場です。

➁トイレ
トイレの場合も手すりの取り付けや床材をクッションフロアにするなど、部分的なリフォームは10万円以内の費用におさまります。
一方で、便器の入れ替えや扉の交換をともなうリフォームは、20~50万円の予算を組むようにしましょう。

➂階段
手すりや滑り止めのシートの設置は10万円以内におさまります。
階段の踏板だけをリフォームする場合は、素材によって異なりますが、30~40万円が相場です。
さらに、階段の勾配や位置、タイプを変更するリフォームについては、50~100万円の費用がかかります。

(2)高齢者向けリフォームをするときに利用可能な制度

高齢の同居家族がいる場合には、もっとも利用しやすいのが「介護保険」の補助金です。上限20万円までの住宅リフォームに対して、自己負担が1~3割で工事できます。この補助金は、「要支援」または「要介護1~5」に該当するご家族がいる場合のみ利用できます。

また、バリアフリーのような住宅の性能を高めるリフォームに対しては、国や自治体がさまざまな補助金を用意しています。お住いの自治体の補助金については、窓口へ問い合わせてみましょう。

さらに、要件を満たしたリフォームをした場合には、所得税や固定資産税など税金面で優遇を受けられます。くわしくはリフォーム業者へぜひお問い合わせください。

 

3.高齢者に優しいリフォームをする時の注意点

リフォーム後の住まいは、家族全員が納得のいくものにしたいですね。そのためには、どんなことに注意をしてリフォーム計画を進めていけばよいのでしょうか。
考えられる注意点について見ていきましょう。

(1)リフォームへの要望について話し合う

高齢者に優しいリフォームをする時には、住まいに関わる方が全員で話をすることがとても大切です。一人でも不安や不満を抱えたままリフォームしても、理想の我が家は手に入りません。

現状困っていることや、高齢になった時に困りそうな点についてしっかりと意見を出し合いましょう。そして、資金や予算の上限も明確にし、リフォームをしたい場所すべての工事ができるのかどうか考えます。

資金面に不安がある場合は、まず補助金や助成金を活用する方法を検討して、それでも難しいときはリフォームする場所の優先順位を決めるのがおすすめです。

さらに、リフォーム工事中はトイレや浴室、階段などが使用できなくなることも考えておきたいですね。工期を確認して、工事中の家族全員の生活についてもシュミレーションしておきましょう。

(2)信頼できるリフォーム会社へ依頼しよう

高齢者に優しいリフォームをすることは決まったけれど、実際どんな業者に工事を依頼すればよいのでしょうか。

リフォーム工事といっても、手すりの設置から浴室を全部ユニットバスにする工事まで規模はさまざまです。見積もりを取るときには必ず複数の業者へ依頼するようにしましょう。

リフォーム業者にも得意分野や専門分野があります。過去の実績などを調べるとその業者がどんな工事を請け負ったかがわかります。

見積もり時のアドバイスや提案も参考にして、見積額だけで判断せずに「信頼できる」リフォーム会社へ依頼するようにしましょう。

 

4.住み続けられる家をリフォームで手に入れよう

大切にしたい愛着のある住まいは、リフォームすることで高齢者に優しい家へと生まれ変わります。家族みんなが幸せに暮らしていける、そんなリフォームになるように計画を進めてみてください。

 

◆「高齢者に優しいリフォーム」の工事は「マサキホーム」までご相談ください!

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冷え性・暑がりの方におすすめ! 進化する窓の断熱リフォーム(2021年12月27日 現場ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

日本の最近の気候を考えると、寒暖差が年々大きくなっているように感じますね。暑がりさんや冷え性の方にとっては厳しい環境の日が多くなってきています。
外出先はまだしも、わが家に帰ってきてからも暑さ、寒さが続くと大きなストレスを感じますね。

そこで今回は、家の開口部のほとんどの面積を占める「窓」の断熱についてお話します。窓のリフォームの必要性について簡単に解説していきましょう。

 

〔 わかりやすく窓の断熱リフォームをご紹介 〕

1.どうして窓の断熱リフォームは効果が大きのか

住まいの暑さ寒さ対策を考えるときに一番効果があるのは、窓を断熱リフォームすることです。外と室内の熱は窓を通して夏場は約70%、冬でも50~60%が出入りしています。冷たく感じる床を通して入ってくる冬の冷気が7%程度と考えると、大きな割合を占めていることがわかりますね。

「いくら暖房器具を使っても部屋がなかなか暖まらない」「エアコンを入れても涼しくならない」と感じたまま過ごしていては、光熱費の無駄にもつながります。そこで、おすすめしたいのが窓の断熱リフォーム。断熱性の低い窓を断熱リフォームするだけで、屋外の気温の変化の影響を受けにくくなり、少ない冷暖房費で地球にもやさしい暮らしが手に入ります。

屋根や床、壁に比べて外気温を取り込みやすい窓を、いったいどのようにリフォームすれば快適な室内環境が手に入るのでしょうか。それでは、既存住宅の窓のリフォーム方法についてを具体的にご紹介していきましょう。

 

2.窓の断熱リフォームの3つの方法

窓の断熱リフォームには大きくわけて次の3つの方法があります。
 ◆いまある窓の内側にもう一つ窓を設置する
 ◆アルミサッシから樹脂サッシへ交換する
 ◆複層ガラスや断熱性の高いガラスへ交換する

以上の3つの方法を、わかりやすく解説します。

2-1.いま現在の窓に内窓をつけるリフォーム
「二重窓」という言葉を耳にされたことはありませんか? もっとも短時間で済むスピード施工が可能なのが、既存の窓をそのまま残して新たに内窓を設置するリフォームです。
おすすめなのは費用も安く済むこと。大がかりな工事は必要ないので、マンションのリフォームでもよく採用されていますね。

ほとんどの場合、1つの窓のリフォームにかかるのは約1時間。腰高窓など小さな窓なら約5万円の費用でリフォームできます。マンションでも窓の内側は専有部分なので、問題なく施工できますよ。
内窓を設置すると、断熱以外にも遮音効果があって屋外の音が室内に入りにくくなります。元からある窓と内窓の間の空気層が断熱効果をもたらしてくれる、コスパがよいリフォーム方法といえますね。

2-2.アルミサッシを樹脂製サッシに交換するリフォーム
次にご紹介するのは、おなじみのアルミサッシを樹脂製のサッシに交換する方法です。「窓がスムーズに開け閉めできない」、「窓の古くなった外観が気になる」と悩んでいる方におすすめの窓リフォームですよ。
アルミサッシと比べるとだんぜん高い断熱性を誇る樹脂サッシ。新築住宅ではほとんどが樹脂サッシを採用していますね。

気密性が高い樹脂サッシは悩んでいたすき間風もシャットアウト。もちろん遮音効果もあって、リフォーム後には快適な空間が手に入ります。
窓枠の上からベースの部材と新しい窓枠を取り付けることで、壁を壊さずに施工できるリフォーム用の商品があります。

また、窓の種類を変えられるのもこのリフォーム方法の大きな特長ですね。FIX窓を上げ下げ窓に変えて換気ができるように、すき間風が気になっていたルーバー窓をすべり出し窓に交換して気密性を高めるなど、断熱以外のメリットもある窓リフォームです。

2-3.単板ガラスを断熱性の高いペアガラスと交換するリフォーム
寒さや暑さを感じて断熱のためにリフォームを考える部屋の窓には、「単板ガラス」と呼ばれる一枚のガラスが使われていることが多いです。最近の新築住宅の窓ではペアガラス=複層ガラスが使われています
2枚のガラスで空気層をはさんでいるペアガラスは、室外との熱のやり取りを少なくして部屋の環境を快適に保てるおすすめの商品です。

また、さらに遮熱性に富んだ「Low-E複層ガラス(エコガラス)」というアイテムもおすすめ。「Low-E」という金属を使ったコーティングをペアガラスの中にほどこすことで、断熱性能を向上させたガラスです。
しかし、ガラスだけを交換するのは窓の断熱という点からみるとあまりおすすめできません。窓のフレームを含めたリフォームこそ、気になるすき間風を防いで気密性を高めて、家全体の断熱性能を向上させるからです。

 

3.窓の断熱リフォームをするメリット・デメリット

3-1.窓の断熱リフォームのメリット
窓の断熱リフォームには次の3つのメリットがあります。
 ◎結露を防げる
 ◎防音性を高められる
 ◎省エネにつながる

冬になると気になる窓ガラスの結露。カビの原因にもなる結露は毎日きれいに拭き取る手間が大変ですね。
結露を放置しておくと、壁や床など窓以外の部分まで腐食してしまうこともあります。また、結露とホコリから発生するカビはアレルギーの原因になることも。やっかいな結露の悩みは窓を断熱リフォームすることで一気に解決します。

1枚のガラスだけの窓と比べると、断熱リフォームした窓は防音性も高められます。家の外からの音が半減すると、集中して勉強ができたり、家族だんらんで会話する声が聞こえやすくなったりと快適さがアップします。
いくらエアコンや暖房器具を使っても効率が悪かったリフォーム前と比べると、窓の断熱リフォーム後は光熱費が下がります。家計の節約になるとともに、省エネにも貢献できますね。

3-2.窓の断熱リフォームのデメリット
窓の断熱リフォームにはあまり大きなデメリットはありません。リフォーム後にはほとんどの方が居心地よく過ごしていらっしゃいます。
しいて挙げるとすれば、「二重窓にすると開け閉めの手間が2倍になる」「部分的なリフォームなので、窓周りの他の場所に結露が発生してしまうことがある」の2点が考えられます。

断熱リフォームすることで、窓ガラスの結露を防げても窓周りの他の場所にカビが生えるのは避けたいですね。あらかじめ、リフォーム業者にしっかりと現地を調査してもらって、リフォームの範囲を提案してもらうのがおすすめです。

 

4.窓の断熱リフォームの費用を抑える方法

窓の断熱リフォームには、国や自治体から省エネに関する補助金や助成金が用意されています。

国が主体の補助金や支援制度には
 ◎戸建て住宅向けの「グリーン住宅ポイント制度(国土交通省管轄)」
 ◎マンションなど集合住宅向けの「既存住宅における断熱リフォーム支援事業(環境省管轄)」

地方自治体によっては、窓リフォームの補助金制度を設けている場合があります。お住いの自治体の補助金・助成金を活用することで、窓断熱リフォームの費用を賢く抑えましょう。

5.窓断熱リフォームで快適な空間を手に入れよう

家の中へ暑い空気や冷気を侵入させてしまう窓。部屋を快適な温度に保つためには、窓を断熱リフォームするのが一番の効果的だということがおわかりいただけましたでしょうか。

家の気になる場所の窓を断熱リフォームして、夏や冬も過ごしやすい空間を手に入れてくださいね。

 

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ウッドデッキに生えたコケを除去して見違えるほどきれいにする方法!(2021年12月23日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワちゃん!』こと川村と申します。

みなさ~ん! ウッドデッキ汚れてコケが広がっていませんか?
普通に掃除するだけでは木材に張り付いたコケは落ちませんよね。
そこで今回は、「長~く、気持ちよ〜く」ウッドデッキを使うために、コケを落としてきれいに保つ方法を紹介していきましょう!

 

1.ウッドデッキに生えたコケを落とす方法5選

☆ウッドデッキに生えたコケは自宅にあるもので落とすことができます。

1-1.キッチン用洗剤で落とす
コケはキッチン用の中性洗剤で落とせます。ウッドデッキをほうきなどできれいに掃いたら、水・キッチン用洗剤を撒いてデッキブラシやたわしなどで木目に沿ってこすります。最後に水洗いをして完了です。

1-2.コケは熱湯に弱い
コケは熱に弱いので、コケの生えてる部分に熱湯をかければ死滅します。熱湯をかけて死滅したものをデッキブラシなどでこすり水洗いしたら完了です。
但し、この方法は広範囲だと効率が悪くやけどの危険もあるのであまりお勧めはできません。

1-3.カビキラーも効果的
カビに効果のあるカビキラーはコケの除去にも効果があります。コケの生えてる部分に直接スプレーして、デッキブラシやたわしなどでこすればほとんどのコケやカビは落ちるでしょう。よく水洗いして完了です。

1-4.高圧洗浄のパワーではがす
効果が高いのが高圧洗浄を使う方法です。家庭用のものもホームセンターなどで売られています。パワーがあるので女性の取り扱いには注意が必要ですが、見違えるようにきれいなります。

1-5.サンドペーパーで削り取る
しっかりコケやカビが付着している場合はたわしでこすっても落ちないかもしれません。この場合は、目の荒いサンドペーパーを使って削り落とすのが良いでしょう。塗装をし直すために古い塗装をはがす場合は80番の粗さのものがおすすめです。

 

2.ウッドデッキを塗装するなら水性?油性?

ウッドデッキのコケをきれいにしたら、早めに塗装をして再びコケを生えにくくしましょう。
塗料には水性のものと油性のものがありますが、どちらにもメリット・デメリットがあります。

2-1水性塗料の特徴
〔メリット〕
多くの色から選べるので好みの色にすることができます。塗料を薄める場合やハケを洗うときに水が使えますので、DIY初心者も扱いやすいでしょう。

〔デメリット〕
水性塗料は環境にやさしい塗料として高く評価されていますが、膜を張る傾向があるので水性塗料を塗るウッドデッキの材質によっては剥がれやすい場合もります。

2-2油性塗料の特徴
〔メリット〕
木材に使う油性塗料はオイルステインといわれるものが多く、木に浸透するので木材本来の美しい木目を生かした仕上がりになります。また防腐効果や防虫効果があるものが多く木材自体の寿命が伸びます。

〔デメリット〕
木材に浸透するので塗りムラができやすく、乾燥する間匂いが気になります。また水性塗料に比べて価格は高めです。

 

3.ウッドデッキの塗装は塗装前の工程が重要!

ウッドデッキに使う塗料が決まったらウッドデッキを塗装しましょう。
きれいに仕上げるためには塗装前の下準備が重要です。

①ゴミやほこりを取りのぞく
木を乾燥した状態で雑巾などでゴミを取り除きましょう。重要なのが、ウッドデッキが乾燥している状態ということです。洗剤やデッキブラシ、水洗いをしてコケなどの汚れを取り除いた場合は、天気のいい日に1~2日ほど乾かしてから塗装しましょう。

②サンドペーパーでなめらかにする
木材の塗装は表面がなめらかなほど仕上がりがきれいになります。もともと塗装してある場合はサンドペーパーを使って塗装をはがしましょう。範囲が広い場合は電動のサンダーを使うと作業がはかどります。

③壁やサッシなどの養生をする
養生をすることで手早くきれいに仕上がります。外壁とのさかい目、サッシのふちなどに塗料がつかないよう養生してから塗装を始めましょう。
ガムテープとビニールが1つになった塗装用のマスキングテープはホームセンターなどで売っています。

④塗装
はじめに床板の隙間や手すりなどの塗りにくい部分から塗料を塗り、平らな面を1枚ずつ丁寧に塗っていきましょう。木目の方向にローラーやハケを動かすと木目を生かしてきれいな仕上がりになります。

⑤重ね塗り
ウッドデッキの塗装は3回ほど塗ると機能性や色味を高められるものも。乾燥させてから重ね塗りをしていきます。最初にムラになってしまうと重ねて塗ってもムラになりやすいので気をつけましょう。

 

4.ウッドデッキの塗装の目安年数は?

◆1年で変色
ウッドデッキは設置してから1年もすると白っぽく変色してきます。この色味を経年変化と楽しむ方もいますが、木を長持ちさせるために1年ほどで塗装を行うことは全く問題ありません。

◆3年〜5年でカビやコケが生える
一般的に3年がウッドデッキのメンテナンスの目安とも言われています。
3年〜5年ほどでカビやコケが生えてくるようになりますが、これは木材の防水機能が落ちて水分を吸収しはじめているからです。
3年とは決めずに変色を目安に掃除、塗装をするのも良いでしょう。

◆5年〜8年で部分腐食、反り、割れが起こる
ウッドデッキのメンテナンスを全くしないまま紫外線や雨にさらされていると、防水機能がなくなります。木材が水や湿気を吸収して板が反ってきたり割れてきたりします。また木が腐ってしまった部分は、はがして張り替える必要があるでしょう。

 

5.人工木のウッドデッキはメンテナンスフリー

ウッドデッキには天然の木を使ったものと人工の木を使ったものがあります。

5-1人工木の特徴
ウッドデッキに使われている人工木は、見た目もさわった感じも天然の木とそれほど変わりませんが、耐久性が高く30年ほど持つといわれています。
ウッドデッキに使われる人工木の床板は樹脂(プラスチック)と木材から作られた木の粉が混ざった素材でできているので変色やささくれ、シロアリ被害などがでにくいのも特徴。
天然木のコケやカビなどのメンテナンスにかかる手間や腐敗や虫の被害を無くしつつも天然木のような質感がある人気の素材です。
価格は天然木材のハードウッドとあまり変わりません。

〔メリット〕
湿気を吸収しないので反ったり腐ることがなく劣化はほとんどありません。
また色の種類が多く塗り替えの手間がないので維持するためのコストはかかりません。
〔デメリット〕
天然木ならではの質感や木目がなく、夏場は太陽の熱を吸収して暑くなりやすいでしょう。

5-2天然木の特徴
ウッドデッキに使われる天然木は、サイプレスなどのハードウッドと呼ばれる硬く耐久性の高いものと、レッドシダーなどの加工がしやすいソフトウッドがあります。

◎ハードウッド
組織が密でとても硬い木材です。耐久性がとても高く塗装をしなくても30年以上持つと言われています。腐りにくく天然木特有の風合いや木目などが楽しめます。
人工木と価格に大差はありませんが、天然木のため数ヶ月〜数年で色が変化していきます。また加工に時間がかかるので施工費がかかる場合も。
◎ソフトウッド
柔らかい木材のためハードウッドに比べて雨や湿気を吸収しやすく、数年おきに塗り替えしてメンテナンスする必要があります。
けれど常に雨ざらしではない場所では劣化するスピードは遅く、ハードウッドに比べて価格は安くなります。

 

6.まとめ

屋外にあるウッドデッキは、コケやカビなどの被害も受けやすいので定期的に塗装をしてあげることがきれいにウッドデッキを長持ちさせるコツです。
ウッドデッキがそこまで広くなくても、きれいに塗り替えるのは素人では難しく、数日で終わらせるのは難しいかもしれません。
見た目や機能性に優れた塗料の相談などもプロに依頼することをおすすめします。

 

◆ご相談はマサキホームまで!

無料でお見積もり・現地調査を行っております。小さな不安や疑問も是非お気軽にマサキホームまでご相談ください!

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屋根ってこのままで大丈夫なの?(2021年12月16日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社の田中です。

近頃、ご高齢の親御さまを連れて相談に来られる方が増えてきました。
『介護が必要になったので同居することになったけれど、それまで家のことは親に任せていたので、自分たちではいつどれくらいの頻度で補修やメンテナンスしていたのかがわからない。まだ自分の家は大丈夫だろうか?それとも、これからずっと住むのであればどこか修繕が必要なのか調べてほしい』ということです。

そんなお悩みを抱えていらっしゃるシニア層がたくさんいらっしゃいますよね。
特に一戸建ての家は、屋根の塗装は定期的に行っておかないと劣化具合がわからないだけに、近年の大雨の影響で建物内まで被害が及んでしまうことも。
それらの不安を解消するために、今回は屋根のメンテナンスについてご紹介します。

 

1.屋根の塗装は「築10年が目安」って本当?

メンテナンスが必要な時期は、外壁・屋根の塗装が約10~20年と言われています。
一戸建ての場合、家の外側だけではなく室内の壁紙やフローリングなども同様に、築10年前後経過したあたりから、様々な劣化がみられメンテンナンスが必要になってきます。
メンテナンスが必要な理由は、毎日使っているカバンや靴がすり減ってきたり、壊れたりするように、それと同じで、家も毎日紫外線にさらされたり、雨や風、また温暖化による環境の変化等、さまざまな影響により、知らない間に相当なダメージをうけています。

その結果、耐用年数が10年の塗料を使用していたとしても、住宅環境によりそれぞれの条件によって塗り替え時期はもう少し短くなると考えてよいでしょう。

 

2.屋根と外壁のメンテナンスはどちらを優先したがいいの?

普段、なかなか自分たちで屋根は見えないので、どうしても目につきやすい外壁のひび割れや色褪せが先に気になり外壁塗装をするついでに屋根塗装をする方が多いです。

確かに、外壁がひび割れていたりシーリングが剝がれたりしていると雨漏りする危険性はありますが、それよりも屋根の剥がれや穴あきなどの不具合を放置してしまう方が雨漏りに直接影響するため、屋根と外壁の工事を考えると、屋根塗装をメインに優先した工事をおすすめします。

 

3.屋根塗装が必要となる劣化の症状は?

①ひび割れ
セメント瓦や日本瓦、スレートに見られる劣化のひとつです。小さなひび割れでもそこから雨漏りに繋がるので、早めに補修か塗装が必要です。

②カビ、コケの発生
高圧洗浄で除去できる場合もありますが、取れない場合は塗装を検討しましょう。ただし、高圧洗浄をすると屋根に負荷がかかります。高圧洗浄が不向きな屋根材もあるので注意しましょう。

③塗装の剥がれ
長年の劣化が原因で、塗装している屋根材すべてに剥がれの症状が発生するといってもよいのですが、大きく剥がれている場合は、補修費用も増えてしまうので出来るだけ早めに塗装しておく方がよいですね。

➃破損
どの屋根材でも破損は起こりますが、特に耐久性の低い金属屋根やスレート屋根に起こりやすいですね。破損してしまうと、塗装だけでは修繕ができないので屋根材の交換や補修を行うようにしましょう。

 

4.屋根のメンテナンス時期に目安はあるの?

①セメント瓦/10年~15年
セメントと砂を混ぜた屋根材。防水性や耐久性が低いので塗料で表面を保護する必要があります。塗膜が剥がれてしまうと「割れ」などの劣化が起きてしまうので要注意です。

色あせや塗膜が剥がれたり、汚れが目立つようになっている場合は塗り替えを検討しましょう。

②スレート屋根/7~12年
近年では、安くて施工に優れているためよく使われるようになった屋根材。汚れがつきやすく割れやすいので、定期的なメンテナンスが必要な屋根材です。

カビや色褪せ、ひび割れなどの劣化が目立つようになってきた場合は早めに業者に相談しましょう。

③トタン屋根/10年程度
軽量で安価な金属製の屋根材ですが、錆びやすいので雨漏りしやすいなどのデメリットが多いため近年ではほとんど一般の住宅には使用されません

錆止めや塗り替えなどの修繕が必要で、5~10年程度の目安ですが、一度錆が発生してしまうと急に全体に広がってしまうので、定期点検をして早めにメンテナンスを行いましょう。

➃ガルバリウム屋根/10~20年
軽くてメンテナンスしやすい屋根材。スレート屋根の重ね葺きも可能です。

これまでの金属系よりも錆びにくいため、表面を定期的に保護すると耐久性を維持しやすいです。だいたい10年を目安に塗装修繕を行い、20年経ったら葺き替えをおすすめします。

⑤日本瓦
他の屋根材よりも耐久性に優れた強度がある屋根材。基本的にはメンテナンスは必要ないとされていますが、瓦の下にある防水シートは交換が必要です。また、瓦が割れたり欠けたりすることもあるので、定期的に点検をしておくのがよいでしょう。

 

5.屋根塗装に適した時期はあるの?

屋根の塗装をする時期によって、メンテナンス後の耐久年数に影響することがあります。それは、気象条件が悪い時に行うと施工不良になりはがれやすくなる可能性が高いからです。

基本的には、塗料メーカーがパンフレットなどに記載している『湿度85%未満、気温5℃以上の環境であること』の規定を満たしていれば、1年中屋根塗装は可能です。特に、春と秋は比較的気候が安定しているので、人気が高い時期といってよいでしょう。ただし、繁忙期になるので希望通りの工事日に出来ない可能性も高くなるので、早めに検討し時期を調整することをおすすめします。

 

6.屋根と外壁塗装を同時に行うメリットは?

屋根や外壁のメンテナンスの際には、足場を設置する必要があり、同時に行うことでその分の費用を削減できます。高額な足場の費用を1度にまとめてしまうことができるので、いずれは外壁塗装も行なう必要が出てくることを考えると同時にできる時期を検討されてみてはいかがでしょうか。

また劣化のスピードが速い屋根の塗料を外壁の塗料よりも耐久性の高い塗料を選ぶことで今後も同じタイミングでメンテナンスができるようになりますよ。

7.屋根塗装で助成金や補助金が使えるの?

家のリフォーム(屋根・外壁塗装)に関する助成金・補助金は、お住まいの自治体の制度を確認してみましょう。多くの市町村では、「省エネ住宅改修補助金」と「住宅リフォーム資金助成」などの制度があり、屋根塗装が対象になるケースがあります。
いずれも補助制度は、交付決定前に契約・着工した場合は対象外となります。

また、原則として申請時に申請者が住宅を保有している必要がありますが、親の家を相続して入居する前にリフォームするという場合は条件により対象になるケースもあるので、事前に自治体に確認しましょう。
こういった制度が使えるとお得にリフォームができるので、工事を依頼する時にも聞いてみることをおススメします。

 

8.まとめ

屋根塗装のメンテナンスの時期は、住宅環境や屋根材・塗料によって変わります。また、劣化の状況によっては塗装だけれではなく補修が必要になってきます。
ですから、劣化しやすい屋根は特に定期的な点検とメンテナンスを行い、適切な時期にリフォームできるように早めに相談しておきましょう。

さらに、お住まいの地域の自治体で助成金が使える場合もあるので確認してくださいね。
大切な住宅を長く安心して住めるようにしっかりと定期的なメンテナンスをしていきましょう。

 

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水回りリフォーム費用相場はいくら?わかりやすく徹底解説!(2021年12月1日 現場ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。
そろそろ水回りをリフォームしたいけれど、いったい費用はいくらぐらいかかるのかな?と悩んでいる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

毎日の生活で必ず使う水回り。快適な生活を送るためには水回りのリフォームはとても重要です。今回は気になる水回りのリフォーム費用や相場についてご紹介します。
リフォーム初心者にもわかりやすく、ポイントをおさえてわかりやすく解説していきますよ。

 

1.水回りのリフォームを考えるタイミングとは?

まず、住宅での「水回り」とはどこを指すのでしょうか?
家の中で水を使う場所、「キッチン、浴室、洗面所、トイレ」水回りと呼ばれています。いずれも湿気や汚れがたまりやすく、毎日の生活で必ず使用する場所ですね。

水回りのリフォームを考える時期は、一般的に家を建ててから15年から20年といわれています。見た目はきれいでも、水垢や汚れが蓄積しやすい水回り設備は、見えない内部の傷みが気になるところ。

万が一にも故障してしまっては、すぐに修理が必要になってしまします。
そうなる前に、水回りのリフォームについてしっかり考えておくことが大切ですね。

 

2.水回りリフォームの特徴と費用相場

それでは、水回りのリフォームにはどのくらい費用がかかって、一般的な相場はいくらなのかを具体的に見ていきましょう。

■「キッチン」のリフォームの特徴と費用
水回りのリフォームとして最初に計画されることが多いのが「キッチン」です。キッチンにはいろいろなタイプがあります。窓や壁に向かって設置されるI型やⅡ型をはじめ、カウンターがある対面式やフルオープンタイプまで、どのタイプを採用するかで大きく費用は変わってきます。また、オプションとしてコンロをガスからIHへ変えたり、食洗器を設置したりすることで費用は増えていきますね。

キッチンのリフォーム費用の内訳は、システムキッチン購入費、配管工事費、内装工事費、既存のキッチン撤去費などが含まれます。

現状のキッチンの場所とタイプをそのままでリフォームする場合には、約50万円~70万円が相場です。一方で、キッチンの場所を移動して壁付けキッチンを対面式へ変更する場合には、配管工事が必要になります。
レイアウト変更をともなうキッチンのリフォームは100万円以上の予算を組んでおきましょう。

■「浴室」のリフォームの特徴と費用
続いては、浴室のリフォームについてご紹介していきましょう。
浴室のリフォームの費用相場は、約50万円~150万円程度と幅広いのが特徴です。

現在の浴室はユニットバスが大半を占めています。浴室のリフォームには、在来工法で設置された浴室をユニットバスに変更する場合と、既存のユニットバスを撤去して新しいユニットバスを設置するリフォームの2つに分けられます。
いずれにしても、ユニットバスのグレードとサイズによって浴室のリフォーム費用は大きく変わりますね。

また、オプションの追加も検討が必要です。浴室乾燥機や手すり、浴室用のテレビの設置、バリアフリー用のリフォームなど目的に応じて考えるのがおすすめです。
バリアフリーへのリフォームには補助金や助成金を活用できる場合があるので、ぜひ調べておきましょう。

■「洗面所」のリフォームの特徴と費用
浴室とセットでリフォームされることも多い洗面所。最近ではコロナ禍のなか、帰宅してすぐに手を洗える場所を設置するリフォームも増えてきました。洗面所のリフォーム費用は水回りの中では比較的安価なのが特徴です。

洗面所は鏡、ボウル、収納がセットになっているユニットタイプと、すべて造作で設置するタイプの2つに分けられます。スタンダードなユニットタイプでは約20万円~が相場といわれています。造作で作る洗面所は、鏡やボウル、そして収納を好みのスタイルにコーディネートすることができるため人気があります。

いずれにしても、同時に床材をリフォームする場合には別途費用がかかることも押さえておきましょう。

■「トイレ」のリフォームの特徴と費用
トイレのリフォームは簡単なものでは便座のみの交換から、床材や壁も含めた全面的な改装まで、範囲がさまざまあります。

一番需要が多いのは便器本体の交換です。人気のタンクレスタイプへのリフォームは約30万円~が相場といわれています。タンクレス便器への変更で空いたスペースに、手を洗える場所を設置する場合などは、費用差が大きいためしっかりと見積もりを確認してください。 

 

3.水回りのリフォームを成功させるために必要なこと

■リフォームの具体的な目的を明らかにする
・老後の生活を考えてお風呂をバリアフリーにしたい
家族そろって調理したいから思い切ってアイランドタイプのキッチンに変えたい
・収納が少ないユニットタイプの洗面所を造作タイプに変更して、収納スペースを確保したい

など、リフォームにはそれぞれの目的があります。その目的の優先順位を明確にすることで、費用が膨らんでしまうのを防ぐことができます。また、水回り全体をリフォームするのか、気になる場所だけを優先してリフォームするかもしっかりと考えておきましょう。

■資金計画を立てる
リフォームの目的と場所が定まったら次に重要なのが資金計画です。ローンを組むのか、手持ちの資金で足りる部分だけを発注するのかが決まったら、リフォーム業者に見積もりを依頼しましょう。

もちろん数社に相見積もりを取って、施工業者を決めることが大切です。また、水回りに強いリフォーム業者なのかもしっかりと確認したいですね。

■リフォーム後の使い方を業者に伝える
理想の水回りのリフォームを実現するには現場調査が必須です。施工業者を決めた後にはしっかりと現場を確認してもらいましょう。

その時に重要なのが、リフォーム後の使い方のイメージを業者へ具体的に伝えることです。リフォーム後のイメージを伝えることで、業者から専門的なアドバイスがもらえます。それを加味しながらもう一度リフォーム計画を練り上げると、水回りが理想の形に近づきますよ。

 

4.水回りリフォームの費用をできるだけ抑えるには?

■補助金や助成金を活用する
水回りのリフォームの費用を抑えるために必ず調べておきたいのが、国や自治体などで利用できる補助金と助成金です。

税金から支給される補助金や助成金は、予算や期間が詳細に決められています。タイミングを逃すと適用されない場合があるので注意が必要ですね。

例えば、浴室やトイレをバリアフリーにリフォームする際には、介護保険の助成金と自治体からの補助金を利用できる場合があります。また、浴室をリフォームする際にエコキュートやエネファームなどの給湯設備を導入する場合には、省エネに関する補助金の活用が考えられますよ。

■設備のグレードダウンを考えてみる
それでも費用が予算を上回る場合は、設備のグレードダウンも視野に入れましょう。水回りのリフォームでは、購入する設備にかかる費用が大きな割合を占めます。

水回り全体をリフォームするなら、どの場所のリフォームを最優先するかをしっかりと考えて、機能やデザインを考慮した上で妥協点を探ることも必要です。

 

5.満足のいく水回りのリフォームで快適生活を送ろう

ここまで、水回りのリフォーム費用と相場についてご紹介してきました。
ご自身やご家族が水回りのどの部分を優先してリフォームしたいのか、そしてリフォームの目的をしっかりと確認することが、満足のいく水回りを手に入れる最短の道筋です。

リフォーム業者と良好な関係を築くことも理想のリフォームへ近づくポイントですよ。
ご紹介した方法で満足のいく水回り環境を手に入れて、快適な生活を送ってくださいね。

 

◆水回りのリフォーム工事は「マサキホーム」までご用命ください!

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外壁塗装でローンって組める?メリット・デメリットが知りたい!(2021年11月1日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、自称『釣師カワじいじ』こと川村と申します。

前回は外壁塗装で予算がないときの注意点についてご紹介しました。予算がないからという理由で、外壁塗装を先延ばしにするのは良くありません。そこで、予算がないときでも外壁塗装の依頼をするためには、ローンや助成金を活用した方が良いということをご紹介しました。

そこで今回ご紹介するのは、外壁塗装をローンで行う際の一助となりますようまとめてみました。家を持たれている方は住宅ローンを組まれているかと思いますが、それに外壁塗装のローンが加わるとなるとハードルが高く感じるという方もいらっしゃるかもしれません。

外壁塗装でローンを組もうか迷っているという方は、ぜひ参考にしてください。

 

1.外壁塗装でローンって組める?メリットは? 

家を建てるときや車を買うときにはローンを利用されるという方も多いと思います。しかし、外壁塗装をローンで支払うイメージがないという方もいらっしゃることでしょう。

結論から申し上げますと、外壁塗装でもローンを組むことは可能です。一度に支払うお金が少額になり、家計の負担を抑えながら支払いをすることができます。

今が外壁塗装を行う適切な時期ではと感じた時に、ローンを活用することで、手元に資金がなかったとしても、外壁塗装を依頼することが可能です。
外壁塗装を適切な時期実施することで、劣化によるトラブルを防止するとともに、大事なお家を長持ちさせることができます。
外壁塗装にかかる費用は安いものではないので、すぐに用意できるものではないでしょう。前もって外壁塗装に向けた貯金ができていれば問題ありませんが、外壁塗装に向けて貯金をしているという方は少数派だと思います。

さらに、外壁塗装に資金を注ぎ込んでしまうと急な出費があったときに対応ができないかもしれません。特にお子様がいらっしゃる家庭だと、急な出費が起こることも。万が一の急な出費に備えて、手元に資金を残しておくことは大切です。

貯金などで外壁塗装の費用を払える場合でも、そのお金がなくなった後も考えてローンを利用するか一括で支払うかは検討しましょう。

 

2.ローンを組むデメリットはある?

ローンを利用することで、手元に資金を残したまま施工ができることがわかりました。一方、ローンを組むことでのデメリットもあります。

まず大きなデメリットといえるのが、金利がかかることです。金利がかかるということは、返さなければならない金額が大きくなるということになります。返済期間が長引けば長引くほど、支払う金額は多くなるので家計の負担になるかもしれません。

そのため、ローンを利用する場合は事前に返済計画を立てておく必要があります。家庭の収入と支出を整理した上で、無理のない返済計画を立てるようにしましょう。

また、ローンを利用したいと思っても誰もが利用できるというわけではありません。ローンには審査があり、審査に通らないとローンを組むことができないのです。

審査では収入や年齢、職業などが問われます。借り入れる金額によっては審査に通らない場合もあるので、ご注意ください。

 

3.ローンの組み方は?

外壁塗装のローンを組む場合、これからご紹介する4つのうちのいずれかの選択肢があります。どのローンを組めば良いかは、家庭の状況や収入に応じて異なるので、まずはそれぞれのローンについて知っておくことが大切です。

それでは、4種類のローンの組み方についてご紹介していきます。ローンの種類が知りたいという方は参考にしてください。

①住宅ローンの借入先
家を購入して住宅ローンを組んでいる場合、その借入先と同じところに依頼するという選択が一番安心です。住宅ローンの審査が通った場所でもあるので、審査が通る可能性は高いでしょう。
さらに、ケースによっては金利で優遇を得られるかもしれません。ただ、住宅ローンを用意しているからといって外壁塗装用のローンを用意しているかどうかはわかりません。借入先によっては対応できないといわれる場合もあります。
もし、まだ家を購入されていなくても今後購入して住宅ローンを組む予定がある方は、外壁塗装のローンも用意しているところに依頼することがおすすめです。

②銀行
住宅ローンを利用していなかったり、住宅ローンを利用していても外壁塗装に適したローンがない場合は、銀行に相談される方がほとんどです。
ちなみに銀行から借り入れる場合は、有担保ローンと無担保ローンの2種類があります。担保として設定されるのは家がほとんどです。
有担保ローンの方が金利は低めですが、審査が厳しく手続きに時間がかかります。一方無担保ローンは審査が通りやすいですが、金利が高くなってしまいます。有担保ローンと無担保ローンのどちらが良いかは、家庭の収入などを加味した上で選択すると良いでしょう。

③施工業者
外壁塗装の業者によっては、ローン会社と提携しているところもあります。施工業者からの紹介であれば、スムーズに進みやすく、審査が通らないといったケースも少ないでしょう。
しかし、ローン会社によって金利や支払いの条件が異なります。業者から紹介してもらう場合は契約内容をしっかりと理解した上で、契約をするようにしてください。

➃信販会社
身の回りで自分の希望に合うローンが組めなかった場合、自分で信販会社を探すという手段もあります。信販会社のローンの手続きはスムーズに済ませることができるので、メリットに感じる人も多いでしょう。
しかし、信販会社の金利は先ほどご紹介したローンと比べると高くなることが多いです。自分で探す場合はしっかりとした会社を選ぶように、慎重に探してください。

 

4.助成金を活用するには? 

予算がない場合、ローンではなく助成金を活用して負担を軽減するという方法もあります。助成金制度については自治体によって異なるので、自分が住んでいる地域の助成金制度を調べてみましょう。

また、2021年までだったら住宅ローン減税を利用することもできます。こちらを利用すれば、ローンの残高のうち1%にあたる金額を所得税から控除することが可能です。住宅ローン減税を利用するためにはいくつかの条件をクリアしなければならないので、気になる方は施工業者に相談するようにしてくださいね。

 

5.まとめ 

今回は、外壁塗装のローンについてご紹介しました。ローンを使えば、手元にお金がなくても施工を依頼することができます。しかし、ローンは誰でも自由に組めるというものではありません。

職業や年齢、年収によってローンが利用できるかどうかが決まりますので、安定した収入が期待できない方は審査に落ちてしまう可能性があります。いざ外壁塗装をしたいというときにお金が用意できなかったり、ローンが組めなかったりしては、家を長持ちさせることはできません。外壁塗装や屋根塗装を行うことも考えて、費用は蓄えておくようにしておいてくださいね。

マサキホーム株式会社では、外壁塗装や屋根塗装を承っております。予算がないけどそろそろ家のメンテナンスをしなければならないという方でも、まずはぜひご相談ください。お客様の家の状況や予算に応じて、最適な施工を提案させていただきます。ローンや助成金の利用のサポートもさせていただきますので、安心してお任せくださいね。

ちなみに相談・見積もりは無料です。まだ外壁塗装や屋根塗装をするかどうか迷っているという方でも、お気軽にお問い合わせください。「皆さんの家が長持ちするためのお手伝い」をマサキホーム株式会社がさせていただきます。

 

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