台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害について(2020年9月24日 現場ブログ更新)

神奈川県川崎市宮前区 マサキホーム株式会社 鷺沼本店の柳澤です。
今回は、台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害につきまして、被害箇所の事例を中心に補修工事の内容や火災保険の適用について記事を書いていきます。

弊社では台風被害でお困りの方々のお役に立てますよう従業員一同、全力で補修工事に日々従事しております。
昨日のニュース(9月23日 21時00分)で、「台風12号が25日にかけて関東の東の海上を進む見込みで、関東や東北の太平洋側を中心に雨が強まり、台風の中心から離れた場所でも土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です」との台風情報が気象庁よりありました。

マサキホームでは台風対策や無料調査、また台風直後のブルーシート敷設による雨漏れ対策などおこなっております。
台風被害と言うと特に屋根瓦の崩れ、スレート屋根棟板金の剥がれや雨樋の欠落、軒天の剥がれ、ガラスの破損やアンテナの倒れ、落下が主にございます。

昨年の9月9日の台風15号でも東京、神奈川、千葉で何万件という被害がありました。

被害にあわれたお客様から、お問い合わせが予想以上に殺到し、修理を急いでおりましたが一部のお客様に対しお待たせした事もありました。
台風直後だとお問い合わせが殺到する場合がございますが、順番に対応をおこなっておりますのでご安心ください。
また、火災保険に加入されている方は、台風被害の損害に対しては保険が適用されますので、工事を急いで実費で支払い、保険を使わないという事がございませんようにお願いしております。
※万が一修理が終わっていても正式な書類があれば後からでも申請できますのでご安心ください。
それでは、火災保険が適用されました内容を下記にまとめましたのでご一読ください。

【台風・強風でお住まいが破損】
火災保険(住宅総合保険)で破損箇所の復旧工事費用が補償されます。
お住まいが、台風(暴風・強風など)の被害にみまわれた場合には、火災保険(住宅総合保険)で復旧工事の補てんが出来ます。
近年では台風などの暴風・強風でお住まいが破損するケースが増えています。

それでは、台風シーズンにお問い合わせ・ご相談が多かった過去の例を挙げ、被害にあわれてしまった場合の対処方法をご紹介します。

◆強風で屋根の棟板金が吹き飛ばされたケース

◆強風でベランダテラスのポリカ板、波板が外れたケース

◆強風で軒樋が外れたケース
台風が接近し、大雨や暴風に襲われることがあります。
その際に台風や暴風雨に伴う強い風が吹くと、屋根が剥がれてしまったり、飛んできたもので窓ガラスが割れてしまったりという被害を受けることがあります。

また、直後に雨が降れば建物内に雨水が侵入し室内の家具や家電製品がダメになってしまうことも考えられます。
そのような時にはご自身が加入されている火災保険(住宅総合保険)でどこまで保証されるのか、事前にしっかりと把握することが大切です。

写真の被害状況のお宅では、皆さん火災保険に加入されていました。
加入されていた保険会社はそれぞれ違う保険会社でしたが、上記のケースではいずれも補償の対象になりました。
しかし、中には火災保険(住宅総合保険)に加入はしているものの上記のようなケースで保険が適用できることを知らずにいた方もおりました。
また、逆にどんな損傷でも「火災保険で補償してもらえる」と勘違いされている方もたまにいらっしゃいます。
あくまでご契約内容(補償内容)のことまでしか、保険会社は認めてくれませんのでご注意ください!
また、経年劣化による建物の損傷は対象外となりますのであわせてご注意ください。

では、実際に被害にあわれた場合はどうすればよいのか? ご心配の方は、お気軽にマサキホーム㈱までご相談ください。
経験豊富なスタッフが被害状況の確認にお伺いし、その上で復旧工事にいくらかかるのかお見積りを致します。
その際、保険会社への申請の仕方など丁寧にご説明させていただきます。
特別、難しいことはありませんのでご自身で簡単にできてしまいます。
くれぐれも、「申請代行業者」にはご注意ください。
法外な手数料を取られる場合もあるようです。

強風、台風被害のご相談はマサキホーム株式会社まで。

※台風が関東に直撃した場合電話がつながりにくくなる場合がございますが、その際は、メールや再度お電話をいただきますようお願いします。
順番に折り返しますのでその際はよろしくお願いいたします。

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    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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夏の暑さ、冬の寒さ、諦めていませんか?(2020年9月1日 現場ブログ更新)

こんにちは。マサキホームの事務の村木です。
今回は住宅の断熱性について書いていきます。


断熱性という点において、マンションの方は光熱費や結露、一軒家の方は寒さが気になるのではないでしょうか?
家の中の暑さ、寒さを我慢していると健康にも被害があります。
毎年熱中症で多くの方が命を落としてしまったり、救急搬送されますが、実は熱中症は屋内での発症が一番多くなっています。

また、冬場、室内の温度差によって起こるヒートショック。年間のヒートショックによる死者の数は、交通事故による志望者数の倍に当たる、14,000人以上にもなります。
家の断熱性が悪いと熱中症、ヒートショック以外に、結露による健康被害もあります。
結露をそのままにしておくと、カビが生え、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー症状の悪化にもつながります。そしてその湿気は見えない所でも発生しています。
外壁内、屋根裏、床下。それは建物自体を確実に劣化させます。


こういった様々な問題も、家の断熱性を高めることで防ぐことができます。

断熱材の種類

〔グラスウール〕

ガラスを繊維状にしたもので、断熱材としては一番ポピュラーです。
安価でありながら断熱性、防火性が十分にあります。
最近では高性能ウールといって、繊維をさらに細くして性能を高めたグラスウールもあります。

〔ロックウール〕

玄武岩、鉄炉グラスなどから作られた人造鉱物繊維です。グラスウールよりさらに性能が良く、価格は上がりますが、断熱材の中で一番防火性能が高くなっています。
価格はグラスウールの方が安くなりますが、家の環境や工法に合った断熱材を選ぶようにしましょう。

施工方法

〔内断熱工法〕
内側から施工する方法です。
内部の壁を剥がして、断熱材を入れる方法や、そのまま上から張る方法などがあります。
家具を移動させる、台所を施工する場合はキッチンの移動が必要になります。
必要な箇所だけを断熱することもできますが、エアコンやコンセントなどの電気工事も多くの場合必要です。

また、そのまま上から張るリフォームは、解体が少ない分廃棄量が減りますが、少し狭くなるというデメリットもあります。

〔外断熱工法〕
外側から施工する方法です。
外壁の断熱リフォームには充填断熱工法(梁や柱に断熱材を詰める方法)と、外張り断熱工法(外側から家全体を断熱材で覆う方法)また、断熱効果のある塗料などもあります。


GAINA

塗るだけで建物を壊すことなく省資源なエコ断熱改修が可能。
夏の暑さや冬の寒さへ対応するだけでなく、騒音やにおいにも対応することができます。
夏でも冬でも住まいの不満を総合的に改善し、快適な住環境を実現。

窓の断熱リフォーム

断熱リフォームの効果を高めるには、壁、天井、床、窓、全体で行う事をお勧めします。
ですが、家全体に断熱材を入れる工事をほどこすとなると、やはり費用もそれなりにかかってしまいます。
もし費用を抑えたいという場合は、まず窓の交換をするのがいいでしょう。
屋内の熱の60パーセントは、窓から逃げていきます。

マサキホームでも、窓の交換の依頼は大変多くなっておりますので、ペアガラス、複層窓、サッシ、それぞれ豊富な種類の断熱窓をご用意できます。


日本板硝子(真空ガラススペーシア)

2枚のガラスの間に0.2mmの真空層を閉じ込める真空技術と、特殊金属膜コーティング技術により、断熱性を大幅に向上。厚さ約6.2mmの薄いガラスでありながら、一枚ガラスの約4倍(窓ガラスを通じて室外に逃げる熱は約1/4に低減)の断熱性を発揮します。


YKKap(Low-E複層ガラス(断熱タイプ)

冬、室内に太陽光を採りこみ、暖房熱を外へ逃がしません。部屋の隅々まで暖かさを保ち、心地よく快適に過ごせます。不快な結露の発生も抑えることができるので、カビダニなどの繁殖もセーブします。

大信工業(プラスト)

樹脂メーカー大信工業の内窓。北海道など寒冷地で多く使用されている内窓です。
他メーカーの内窓と異なる枠、障子の構造で気密性抜群。断熱や防音を重視したい方にお勧めです。

組み合わせ技で効果を上げる

より、効果を高めるために、組み合わせ技を使うのも手です。
例えばマンションの一階部分でしたら、窓+床下断熱。

最上階の場合は窓+天井断熱


角部屋の場合は窓+壁断熱など、場所によって効果を最大限に発揮できるようにします。


実際のマサキホームの断熱リフォームの様子です

補助金の活用

断熱リフォームには補助金が出る場合もあります。

◆高性能建材による住宅の断熱リフォーム事業(断熱リノベ)
https://sii.or.jp/moe_material02/overview.html
断熱材やペアガラス、高断熱サッシなどを使った、断熱性を高める(15%以上の省エネ効果がある)リフォームを対象にした補助金です。
戸建て住宅の場合、同時に設置する蓄電システムや蓄熱設備、(エコキュート)も補助金対象になります。
補助率は最大120万円。(窓のみの改修は40万)、マンションの(戸別)場合は最大15万円です。

◆次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)
https://sii.or.jp/meti_material02/
断熱リノベと同じく断熱リフォームの補助金で、断熱材を組み込んだパネルや、潜熱蓄熱建材を使うリフォームが対象です。
断熱材や高性能窓、玄関ドア、調湿建材も、同時に施工すれば補助対象になります。
補助対象経費が合計40万以上になることが条件で、補助率は補助対象経費の1/2。
上限額は戸建て200万、集合住宅は125万。下限は20万です。

上記の様な補助金についても、弊社でご相談に乗ることができますので、遠慮なくお問い合わせください。
今こそ断熱リフォームで人も家も健康寿命をのばしていきたいですね。
床下、屋根裏も弊社では無料で点検、調査を行っております。いつでもお気軽にお電話いただければと思います。

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夏季休業のお知らせ (2020年)

平素よりご愛顧いただき、誠に有難うございます。
弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。
お客様には、何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  

夏季休業期間
  2020年8月9日(日)~  8月13日(木)

尚、夏季休業期間におきましても、災害発生等、緊急につきましてはメール (24時間受付)  でご対応させていただきますが、ご返信の遅延が発生するケースがありますので、あらかじめご了承ください。

    ◆緊急時問合せメールアドレス◆
    info@masaki-home.com 山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258    

外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年6月27日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

信用できる業者に診断をお願いする


外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。
長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

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火災保険を活用した修繕工事について (2020年4月10日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区の「マサキホーム株式会社」期待のニューフェイスこと村木と申します

今年3月にマサキホームに入社しまして、リフォームについての知識を身に着けるべく精進している日々にございます。

コロナ問題が報道されてから約2ヶ月が経過し、先日とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。
私も自宅に引きこもってこちらのブログを書いています。テレワークってやつですね。

早速ですが、今回は宮前区にお住まいの「Ⅿ様邸」の屋根修理についてご紹介します。
ご依頼の内容は、台風による突風で、破損した屋根の棟板金を修繕してほしいとのことでした。

〔被害状況〕

屋根を見ると、屋根のてっぺん(棟板金)が台風で剥がれており、梯子をかけて屋根に上り詳しく点検しました。

↓こちらはスレート屋根(コロニアル)の点検中の写真になります。


↑屋根の棟板金が「めくれ・ひんまがり・一部剥ぎ取られて」下地の貫板が見えており、とてつもない強風だった事がわかります。

被害調査が完了し、お客様に被害状況のご説明と修繕費用のお見積りを提出しました。
また、お客様が火災保険へ加入されているとのことでしたので、火災保険を適用した修繕のご説明もあわせて行いました。
結果、今回は火災保険が適用され、Ⅿ様邸の屋根修繕は自己負担は0円で直すことが出来ました。


↑棟板金の修繕工事が完了しました。

お客様には、たいへん喜んでいただき、今回の修繕のためにご準備いただいたお金を活用し、屋根の塗装工事もあわせてお願いしたいとのお話しがありましたので、喜んでお受けしました。


↑ご覧のとおり屋根の塗装工事が完了しました。

弊社(マサキホーム)では、ご加入の火災保険を適用した修繕作業を積極的に推進しております。また、保険申請の際には、できる限りのフォローもあわせて行っておりますので、是非マサキホームまでご一報ください。

 

<ご参考  火災保険の補償内容について>

火災保険って火事に使える保険じゃないの?と思っている方々へ、火災保険は火事以外の色々な災害に使えるのですよ。それでは、幾つか補償内容をご説明します。

①火災 ・・・ 失火、もらい火によって生じた損害に対する補償。
 例)火災で家が焼けてしまった…など

②落雷 ・・・ 落雷による損害の補償。
 例)家の近くに雷が落ちて家電製品が故障した。
   落雷により屋根の一部が破損した。

③破裂、爆発 ・・・ 破裂、爆発による損害の補償。
 例)ガス漏れで爆発し住宅に損害が生じた。

➃風災・雹災、雪災 ・・・ 風、雹、雪による損害に対する補償。
 例)台風による強風で窓ガラスが割れた。

⑤水漏れ ・・・ 漏水をはじめとした水漏れによる損害に対する補償。
 例)賃貸住宅で上の階から水漏れし、壁紙が剥がれた。

⑥水災 ・・・ 台風、集中豪雨など、水が原因の損害に対する補償。
 例)台風で近くの川が氾濫し、床上浸水した。

⑦盗難 ・・・ 盗難被害に対する補償。
 例)家に泥棒が入り現金や家電製品などが盗まれた。
   泥棒が入った際に、自宅の窓ガラスを割った。

⑧騒擾(そうじょう) ・・・ 
  集団行動などに伴う暴力行為や集団による破壊行為による損害を補償。
 例)デモによる暴動で家が壊された。

⑨建物外部からの物体の落下、飛来、衝突 ・・・
  何がしかの物体が、建物の外からぶつかって来たときの損害を補償。
 例)家に自動車が突っ込んできた。

➉破損・汚損 ・・・ 不足かつ突発的な事故による損害を補償
 例)重い家具を室内で運んでいるときに、誤って壁にぶつけて穴をあけてしまった。

ご契約内容のプランにもよりますが、これらの事が原因で自宅の修理が必要な際に、火災保険の保険金が支払われます。
ちなみに、これらのことは申請からさかのぼって過去3年以内と決まっていますので、なるべく早く申請したいものですね。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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謹賀新年 年始のご挨拶(2020年1月1日)

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 2020年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2019年12月20日)

お客様各位

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日) の9日間

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

緊急速報! 台風15号被害の弊社対応状況 (2019年9月9日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風15号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では台風15号により被害のあわれた建物の補修作業におわれ、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。お問い合わせ順にご対応しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、被害者様からのお問い合わせに対し、スムーズに対応できますよう弊社への問合せは、ホームページ下記に掲示しております問い合わせフォームからメールと電話の両方でいただければ幸いです。

※お問い合わせフォームの入力には、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
また、受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが「被害写真と内容を細かくメールに記載していただきますようお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

メールでのお問い合わせはフォーム

   info@masaki-home.com

お電話での緊急お問い合わせは
   フリーダイヤル 0120-910-615

      マサキホーム株式会社 窓口 山根

 

〔現在、弊社で修理作業に従事している主な被害状況〕

※既に『ブルーシート屋根材』の品切れが発生しております!

 

 

〔台風15号に関する主なニュース〕  

【 BBC News 】        

◆「過去最強」台風15号が関東上陸、冠水や交通混乱


非常に強い台風15号「ファクサイ」は、9日午前5時前に千葉市付近に上陸し、首都圏では一部地域が冠水したほか、鉄道や空の便が運休となった。中心付近の最大風速は約40メートル、最大瞬間風速は約60メートルで、関東に上陸した台風では過去最強クラスとなった。
気象庁によると「ファクサイ」は千葉市付近に上陸した後、暴風域を伴ったまま茨城県の東の海上を北東み、正午には福島県いわき市の東南東70キロの海上を北東へ進んだという。
NHKなど複数の日本メディアによると、9日早朝に東京・世田谷区の路上で50代の女性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した。近くの防犯カメラには女性が強風にあおられ、頭から近くの建物にぶつかる様子が映っていたため、警視庁は台風による死者の可能性が高いとみているという。
気象庁は、記録的な暴風雨による土砂災害や河川の増水の危険があるとして、首都圏の数十万人に対し、早めの避難を呼びかけた。
また、神奈川県、静岡県、東京都では、合わせて39万人以上に避難勧告が発令された。

交通への影響
この台風の影響で、東海道新幹線の上下線約100本が運休、羽田空港や成田空港を発着する国内線・国際線約130便以上が欠航となった。
JR東日本は8日、首都圏のすべての在来線で、9日始発から午前8時頃まで運転を見合わせると発表していたが、倒木などの影により、9日の運転再開は午前10時頃までずれ込んだ。
東京電力によると9日午前8時現在、千葉県や神奈川県などで約93万軒超に上った。

【 朝日新聞トップニュースより 2019年9月9日09時52分 】

ゴルフ練習場の柱倒れ民家破壊、1人重傷 強風の千葉

強風をともなった台風15号が9日未明に上陸した千葉県内では、市原市のゴルフ練習場のネットが、支柱とともに長さ約140メートルにわたって隣接する民家約10棟の上に倒れ、下敷きになった20代女性が重傷を負った。…

☆朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影

◆館山市のガソリンスタンドでも屋根が倒壊する被害があった。

※東京電力によると、県内では午前8時現在、強風で電線が切れたり樹木が接触したりして、市原市で約6万6千戸、成田市で約2万7千戸など計約64万戸が停電している。
                           

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台風通過後の住宅点検と火災保険の申請で行う補修工事について(2019年8月31日 リフォームの基礎知識更新)

川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称『釣師ハマちゃん!』こと川村と申します。
今年も大型の台風が発生し日本各地に大きな被害をもたらしています。
先日(2019年08月27日10:29)も日本気象協会より、27日午前9時にフィリピンの東で、大型の台風12号「ポードル」が発生しました。その後熱帯低気圧に変わりましたが「8月で5個目の発生です...との発表がありました。

台風による被害は大きな爪跡を残すものが多く、大雨や強風が何度も発生すると、一見被害がないような箇所にも大きな影響が出ていることが多々あります。その被害箇所に気付かず放置すると、大切なお住まいに大きなダメージを与え、その結果高額な補修費用という大きな代償を支払うことにもなりかねません。

そこで今回は、被害の拡大を抑えるために、台風が通過した後に行う「お住まいのチェック」と、被害箇所を発見した場合に、少しでも補修の工事費用を抑えるために、ご加入の火災保険や住宅総合保険概要説明や申請の手順を中心にお話しします。

<今回お話しする主な内容>
1.台風が通過した後にチェックする住まいの点検ポイントについて
(1)建物の外側(エクステリア)チェック
①屋根の主なチェック箇所
②外壁の主なチェック箇所
③その他のチェック箇所
(2)建物の内側(インテリア)チェック
2.「火災保険・住宅総合保険」で被害箇所を補修
(1)被害箇所は速やかに補修工事を!
(2)ご加入の火災保険を申請し補修工事を行う手順
①火災保険に含まれている補償とは
②補償の申請期間・補償金額について
    

1. 台風が通過した後にチェックする住まいの点検ポイントについて

(1)建物の外側(エクステリア)チェック
①屋根の主なチェック箇所
●瓦・スレート(欠け・ずれ・割れ・浮き)

●棟板金(釘浮き・釘抜け)

●漆喰(崩れ・剥がれ・ひび)

●軒天(剥がれ・染み・割れ・欠け)

台風による最も多い住宅被害は、強風によってスレート屋根トタン屋根が吹き飛ばされたり剥がれたりしてしまうことです。瓦屋根はそれらに比べると強度がありますが、それでも並びがズレたり浮いてしまうことがあります。その他にも板金を固定する釘が緩んでいないか、漆喰(しっくい)が崩れていないかなど屋根に異常が見られないか徹底的に調査することが必要です。

●雨樋(歪み・はずれ・割れ)
※排水口に枯葉やゴミの堆積もチェックのこと

暴風による「歪み・はずれ・割れ」などのほか、雨樋内に「落ち葉やゴミ」が詰まっていないか確認しましょう。雨樋が正常に機能しなければ雨水の排水が滞ってしまいます。台風に限らず豪雨の際は雨どいの掃除を実施してください。

②外壁の主なチェック箇所
●クラック(ひび割れ)

外壁は強い雨風や飛来物の衝突で痛みが発生しやすくなっています。特にクラック(ひび割れ)が無いか入念に確認をしてください。また窓枠のコーキングの劣化にも注意が必要です。些細な隙間から雨水が染みこむ可能性がありますので油断はできません。

③その他のチェック箇所
●ポリカ(破損・落下)
 

●フィンス(歪み・ずれ・割れ)

(2)建物の内側(インテリア)チェック
●天井(雨染み)
※最上階の天井裏の変色チェックは入念に!

●壁クロス(雨染み)

このケースは、かなり激しく雨漏りが起こってしまっている状況です。内壁にまで水が浸入しているということは、家中に水が浸入してしまっている状態ですので、即急に処置が必要です。台風が過ぎて数時間後に内壁が変色してきた場合は、次の台風までに処置しなければ一気に被害が拡大してしまうので注意が必要です。

●サッシガラス・窓ガラス(傷、ひび)

【ワンポイントアドバイス】
※屋根の点検は、足場が不安定で怪我に繋がります。点検が困難な場合は無理にのぼることはせず、専門家に調査を依頼しましょう。

 

2.「火災保険・住宅総合保険」で被害箇所を補修

(1)被害箇所は速やかに補修工事を!
屋根は住宅の中で最も台風の被害を受ける箇所ですが、高所なため確認が難しく損害の発覚が遅れることが多々あります。屋根の損害を放っておくと、雨漏りを引き起こしたり木材が腐敗してシロアリが発生する危険性があります。予想外の重大な二次被害を招く可能性が高いので、早めに修理することが重要です。台風後は早急に住宅のチェックをし、必要であれば補修を実施しましょう。

(2)ご加入の火災保険を申請し補修工事を行う手順
弊社(マサキホーム)では、住宅の損害に火災保険が適用されるかお調べする無料の現地調査を実施しております。台風による被害は火災保険の風災補償が適用されますので、保険金が下りれば修繕費用をまかなうことも可能です。被害箇所をご加入の火災保険で補修したいとお考えの方は、是非ご一報ください!

(2)-1.火災保険に含まれている補償とは
火災保険は、火事で家が燃えてしまったときに補償(保険金をお支払い)しますが、火災保険が補償する事故は火災だけではありません 
ご契約内容のプランにもよりますが、火災補償のほかに『風災補償・雹(ひょう)災補償・雪災補償』が、ほとんどの場合『基本補償または自由選択』に含まれておりますので、この機会に是非ご契約の保険内容をご確認ください。

【補足説明:風災とは】
・強風、台風、突風、疾風による雨樋の破損
・竜巻による雨樋の破損
・豪雨、暴風雨による雨樋の破損

(2)-2.補償の「申請期間・補償金額・申請手順」について
<補償の申請期間>
被害を受けた日から3年以内に保険会社に保険申請をしなければ、失効になります。
しかし3年以内に雨樋を修理しなければならないということではなく、その3年以内に保険会社に「保険申請します」と電話1本だけで保険申請になりますので、失効当日に雨樋の破損に気付いた方も間に合います。

<補償金額とは>
屋根修理の場合、2階以上は足場工事が必要となります。補償の金額には屋根修理費のほか、足場費用も補償の対象になり高額となりますので是非「火災保険」補償の申請で修理することをお勧めいたします。また、火災保険は自動車保険のように保険を使ったからといって、保険料の割り増しも一切ありません。

〔火災保険で雨樋修理や雨樋交換をする手順〕

①はじめに、保険会社ではなく専門業者(あなた⇒マサキホーム株式会社)に調査依頼
 ☟
②専門業者(マサキホーム株式会社)による屋根調査の実施
 ☟
③台風被害調査報告書・見積書の作成と送付(マサキホーム株式会社⇒あなた)
 ☟
④保険会社へ事故電話報告(あなた⇒保険会社へ保険申請)
 ☟
⑤保険請求書類(被害調査報告書・見積書など)を保険会社に提出(あなた)
 ☟
※1日本損害保険協会の鑑定人による被害調査の実施(保険会社が手配)
 ☟
⑦被災額の確定後、保険金額の決定(保険会社)
 ☟
⑧保険金の支払い(保険会社)
 ☟
⑨被災箇所の補修工事(マサキホーム株式会社)

※1・・・「日本損害保険協会の鑑定人が火災保険の補償金を算定する!
火災保険の補償金の算定は、加入している保険会社ではなく「日本損害保険協会の鑑定人」が行います。これは、中立な立場で被害物件の調査を行い妥当な申請金額を算出するためです。

【 保険会社へ連絡する場合のアドバイス 】
保険会社では、ご契約さまからの最初の電話連絡時から保険金額の決定までの間、常にあらゆる正当な方法で保険対象外にする理由や保険金を減額できる根拠を見つけようとしますので、保険会社への第1報が重要!になります。
☛ ご不安の方は上記①、弊社提出の雨樋調査報告と修理見積書の詳細説明とできる限りのフォローを行いますのでご相談ください。 

〔 ご参考 〕
他にも弊社が火災保険を適用して実際に行った工事に関する情報を下記にまとめましたのでクリックしてご参考にしてください。

★火災保険が適用された弊社ブログのご閲覧は下記をクリック下さい。

☞ 練馬区、北区の雹被害 波板損傷を火災保険で補修

☞ 火災保険・住宅総合保険で屋根修理や雨樋交換?

☞ 実例:火災保険の風災が認められ補償金が支払われた

★雨樋修理のご閲覧は下記をクリック下さい。

☞ 雨樋修理 専門店

 

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□
マサキホーム㈱ 火災保険専用相談窓口 担当 山根 

 

 ☞外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

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夏季休業のお知らせ (2019年)

平素よりご愛顧いただき、誠に有難うございます。
弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。
お客様には、何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  

夏季休業期間
  2019年8月9日(金)~  8月14日(水)

尚、夏季休業期間におきましても、災害発生等、緊急につきましてはメール (24時間受付)  でご対応させていただきますが、ご返信の遅延が発生するケースがありますので、あらかじめご了承ください。

    ◆緊急時問合せメールアドレス◆
    info@masaki-home.com 山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258