神奈川県川崎市宮前区 断熱、二重窓工事について (2017年1月11日 社長ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム㈱です。
いつも弊社のブログをお読みいただき誠にありがとうございます。

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冷え込みが激しい季節になってきましたね(;´・ω・)

今回は、この時期、冬、になるとお問い合わせが急増する内容がございます。
その内容をご紹介したいと思います。

お客様からのお問い合わせ内容です。

①『とても部屋が寒いのでどうにかしたい・・・』
②『エアコンの暖房のききが悪く、電気代がかかる・・・』
③『結露が凄く、窓やサッシの水滴がつきカビが発生し環境が悪い』
④『浴室がとても寒くて冷える』

上記のようなお問い合わせや、ご相談を頻繁にうけます。

弊社の解決策として、窓の断熱工事、二重窓をお勧めしております!
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二重窓とは内窓ともいい、窓のサッシを2組用いて、断熱効果を高めた窓の事を
言います!北海道や東北では寒冷地という事もあり断熱性向上の為、昔から一般
的に二重窓を用いられております。
関東や温暖な地域では一般的ではなく、 サッシ1組で複層ガラス(ペアガラス)での
施工に採用をされ一般的で、新築などで施工されている建設会社は殆どないです。
リフォーム工事では近年、騒音や省エネルギー、暑さ、寒さ対策で二重窓を施工
する住宅も多くなってきております。

弊社の社員の川崎市宮前区にある実家も先日窓の断熱工事、二重窓(LIXIL
インプラス) を行いました。
施工後の社員のお母様も大変、大喜びでした(*´▽`*)
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 ↑ 弊社社員の実家二重窓、断熱窓取付け中です!

弊社の工事後のアンケートでは、断熱、防音に対して確実に効果は実感できた。
冬場の部屋の暖かさが以前と全く違い快適に過ごしている。
また、国道沿いの車通りが多いマンションに住んでいて騒音が多かったが、2か
所取り付けを依頼し消防車や救急車のサイレンの音も凄く軽減でき施工して良か
った。  等、皆さまからの喜びの声をお聞きしております。

※ご相談、ご質問は下記にお願いします!
  電 話  0120-910-615
  メール: info@masaki-home.com

そこで・・・様々なメーカーから二重窓の商品を、販売しておりますが、今回は
LIXILのインプラスという商品をご紹介したいと思います。

        ☟ こちらをクリックしてください!

LIXIL インプラス

今ある窓にプラスするだけ。
インプラスであっという間の快適生活。

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『インプラス』は、今ある窓にカンタンに後付できる二重窓。インプラスと既存
の窓との間にできる空気の層が、断熱効果・防音効果を生み出します。また、樹
脂製の内窓は外気の温度を伝えにくく、断熱効果や防露効果を発揮します。

 

インプラスの特徴

断熱効果

家の中で最も熱の出入りが大きいのが窓で、全体の約5%を占めています。内窓
を設置することで冷暖房が効きやすくなり、とっても経済的です。エネルギー消
費も少なくて済み、CO2排出量も大幅に削減でき、快適でかつ地球にも優しい住
まいを実現します。また、二重窓の窓ガラスを複層ガラスにする事により更なる
断熱効果が得られます。

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結露防止

寒くなると窓の枠やガラスに水滴が付く現象が結露です。この結露の正体はもと
もと室内にあった水蒸気。暖かい空気は水蒸気を多く含むことが出来ますが、冷
たい空気は暖かい空気にくらべ水蒸気を含めません。このため、暖かい空気が窓
辺で冷やされると、行き場が無くなった水蒸気がガラス面やサッシの枠に結露と
なって発生します。この結露は見た目の悪さはもとより、放置しておくとカビの
原因になります。窓ガラスの結露は窓際の空気が露点よりも冷たいガラスに触れ
ることで起こる現象です。二重サッシインプラスは、既存サッシにさらに1枚窓
を重ねる事で室内の暖かさを逃がしにくい上、外気の冷たさも伝わりにくいので
窓のガラス面が冷えにくく結露の軽減に有効です。

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防音効果

二重窓によって機密性が高まると、音の出入りする隙間も小さくなるので、室外
から入る音も室内から出る音も遮ることができます。この効果は、外窓とインプ
ラスの間が大きくなるほど向上します。

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防犯対策

泥棒は窓から入ってくることが、侵入の方法として7割も占めています。窓の防
犯対策がお住まいにとって一番の防犯対策になります。内窓がある事によって鍵
が2か所になります。視覚的にも二重になっている為、心理的に侵入をためらわ
せる事が出来侵入を考えさせる時間を与えます。インプラスの窓ガラスを割れに
くい複層ガラスにする事により、更なる防犯対策になります。
a7 ※窓が二重になることにより、侵入あきらめさせること
            ができます。

 

スピード施工

今ある窓の内側に窓枠を取り付けるだけだから1窓あたり約1時間で工事は終了。
外壁や柱に手を加えるような大掛かりな工事も必要ないため、マンションにもお
すすめです。工事が短時間で済むので、費用もおさえられ、お手軽です。
※荷物の移動は無料にて行います。

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以上、快適な暮らしができますよう弊社、社員一同しっかりご提案させていただき
ます!

最後までお読みいただきありがとうございました。
平成29年1月22日までのお申込みの場合窓の断熱工事を最大30%割引にてお申込み
いただけます。
詳しくは初売りページをご覧ください。

屋根材の種類と特徴について『②金属系屋根材 ガルバリウム鋼板』(2017年1月10日 リフォームの基礎知識更新)

こんにちは! 川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称『釣師ハマちゃん!』こと
川村と申します。           
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前回に引き続き、屋根材の種類と特徴についてシリーズの第2回目としまして、今回は
『②金属系屋根材の中からガルバリウム鋼板』のご紹介をします
金属系の屋根材は、ガルバリウム鋼板 ・銅板・トタンが主流で、その中でも現在最も人気
が高く代表的な屋根材が、ガルバリウム鋼板です。

1.ガルバリウム鋼板とは

   ガルバリウムというのは正確には商品名称です。ガルバリウム鋼板の最大の特徴は、
  「安く・軽く・丈夫」と三拍子揃っている点です。芯材となる鋼板(鉄)の腐食を
   防ぐためにアルミ・亜鉛・シリコンで構成されたメッキ鋼板です。

    ◆ ガルバリウム鋼板の断面図 ◆
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   アルミの耐食性と亜鉛の牲防食作用(*1)で、トタン板より4倍~6倍もサビにくく、
   デザイン性にも優れていて、スレートのような趣の物から瓦のようなデザインまで
   自在であることも人気の理由です。

  (*1)犠牲防食作用とは・・・ 腐食を防ぐ「犠牲防食作用」は、亜鉛めっきに、万一、
      キズが発生し、素地の鉄が露出したとしても、キズの周囲の亜鉛が「鉄より
      に溶け出して」電気化学的に保護するため、鉄を腐食させない作用です。

   また、ガルバリウム鋼板と成分が同じ屋根材にジンカリウム鋼板があります。
   ガルバリウム鋼板とジンカリウム鋼板は成分が同じですが、混合比がわずかに
   ります。

    ◆ メッキ層の混合比 ◆
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   ガルバリウムとジンカリウムの違いは、一見すると分かりにくいと思いまが、よく
   見ると、亜鉛とシリコンの比率0.1% 違います。たった 0.1%の違いで、何が変わ
  
るのでしょうか。 耐久性に違いがあるという話を聞くこともありますが、基本的に
   は大きな違いはありません。唯一の違いは、ガルバリウム鋼板は日本製が主流で、
   ジンカリウム鋼板は海外製が主流だということです 。
   通常、屋根メーカーはこれらのメッキ鋼板を作る企業から、仕入れて屋根材として
   加工し屋根材になります。

    《 参 考 》ガルバリウム鋼板屋根のメーカー
   主なガルバリウム鋼板を取り扱うメーカーは下記の4社です。
   ※アイジー工業 ニチハ 日新総合建材 中山化成

   ◆特にニチハ株式会社の横葺き(横暖ルーフきわみ)は、デザイン性が人気で
    最もよく見かけるタイプのガルバリウム鋼板です。
    横暖ルーフきわみは「見た目が美しく」デザイン性に優れてるのが特徴です。

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    詳しくは、左記をクリックください。  参照:ニチハ株式会社) 

2.ガルバリウム鋼板のメリット・デメリット

 (1)ガルバリウム鋼板のメリット
    ①既存のコロニアル屋根に直接張ることができる
     (屋根カバー工法に適している)
    ②リフォーム市場における施工実績が最もあり、評価されている

     (大手メーカーのブランド力と保証内容が充実)
    ③軽量で地震に強い

     (ガルバリウムは薄くて軽量であるため、耐震性に優れている)
    ④耐用年数が長い

     (耐用年数は30年と非常に長い)
    ⑤頻繁なメンテナンスが不要

     (ガルバリウム鋼板は金属系屋根材の中ではサビにくい素材である)
    ⑥加工しやすく、デザイン性を上げることができる

     (和風から洋風まで豊富なデザイン・カラーが充実している)

 (2)ガルバリウム鋼板のデメリット
    ❶常時の浸水に弱い
     (なるべく屋根の勾配を取る必要がある)
    ❷アルカリ性に弱い

     (落ち葉が乗りやすい森林地域、海岸沿い地域には適さない)
    ❸防音性が低い ガルバリウム鋼板は金属性の屋根ですので、雨音が住宅内に
     伝わりやすいのが弱点といわれています。
    ❹断熱性が低い 同じく、金属製であるため断熱性があまりよくありません。
     そのため、室内の温度が上昇しやすいというデメリットがあります。

     ※ 但し、上記❸❹の断熱性や防音性に関してはカバー工法や、自然石粒仕上げの
    屋根材を利用することで金属系屋根の弱点である「断熱性」「防音性」を向上
    を可能にする商品開発を各メーカーが行っております。

 

最後まで、ご閲覧いただきありがとうございます。
次回は今回に引き続き、今最も人気のある金属系屋根材 ガルバリウム鋼板につきまして、
主な『メーカー紹介・商品紹介・加工技術や取組の紹介』、また今回説明が不十分だった
ジンカリウム鋼板についての詳細説明をガルバリウム鋼板と比較しながらご紹介した
いと思います。

リフォーム等、ご検討中の工事がありましたらお気軽にお声がけください ((´∀`))   
  

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屋根材の種類と特徴について『①概要』(2017年1月5日 リフォームの基礎知識更新)

新年あけましておめでとうございます!  川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、
自称『釣師ハマちゃん!』こと 川村と申します。
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今回より新年特集号としまして、『屋根材の種類や特徴』についてのご説明をカテゴリ別
に分け詳しくご紹介したいと思います。

第1回目は、屋根材の概要について説明します。 
屋根材は大きく分けて、金属系、スレート系、セメント系、粘土系4種類に分かれます。

1.金属系屋根材

(1)金属系屋根材の特徴

   金属系の屋根材は、素材が軽く自由に加工が可能な屋根材で、全般的に耐久性に優れ
   防水性が高いのが特徴です。また、浅い勾配でも使用することができます。

(2)主な金属系屋根材の紹介

   ①ガルバリウム鋼板
    近年普及し始め、鉄を守るように開発された屋根材で防サビに優れ、雨風に強く耐
    熱性や耐久性にも効果を発揮します。
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   ②銅板 
    古来より用いられ、銅が持つ様々な特性が日本の風土・気候に適している屋根材です。
    現在では主に、神社・仏閣で使用されています。
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   ③トタン
    平板・波板があり、安価で施工が早く倉庫などに多く使用される屋根材です。
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2.スレート系屋根材

(1)スレート系屋根材の特徴

   スレート屋根とは薄い板状の屋根材の事で、粘土版岩を薄く加工した屋根材です。
   混合素材によって4つの種類に分類され、「カラーベスト」・「コロニアル屋根」・
   「ストレート屋根」とも呼ばれたりします。

(2)主なスレート系屋根材の紹介

   ①天然スレート
    粘板岩(ねんばんがん)という天然石を使用し、重厚感のある仕上がりが魅力の
    高級品です。天然石を使用しているので、他のスレート屋根には出せない、味の
    あるデザインが可能です。
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   ②セメント系スレート
    セメントを主材料として形成したスレート屋根です。無石綿スレートもセメント
    を使用していますが割合が高く、表面を着色するなどの違いがあるため、別のも
    のとされています。着色を行っているため、年数経過とともに色が落ちてきます。
    「カラーベスト」「コロニアル」はこのセメント系スレートの商品になります。

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   ③石綿スレート(現在は製造中止)
    
セメントと石綿(アスベスト)を混ぜて形成したスレートで、健康に害があるアス
    ベスト問題があってからは使われることがなくなりました。軽量で、費用が安い
    ということで古いスレート屋根で多く使われています。
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    ④無石綿スレート
    
石綿スレートの代わりに開発されたスレートです。最近のスレート屋根のほとん
    どがこの無石綿スレート屋根となっています。石綿の変わりにパルプやビニロン
    を混合することで、耐久度と軽量を維持しています。

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3.セメント系屋根材

(1)セメント(瓦)の特徴

   セメント瓦とは、セメントと砂などの骨材をある一定の割合で混ぜたモルタルを、
   プレス・脱水・成形し、塗料で着色した瓦です。製造方法の違いで、厚形スレート
   またはコンクリート瓦と呼ばれることもあります。     

(2)主なセメント(瓦)の紹介

   ①厚形スレート瓦(プレスセメント瓦)
    厚形スレートは、セメント34%と硬質細骨材66%と水で混練しモルタルの瓦です。
    特徴は、熱に強く、膨張縮小の影響を受けにくく、施工もしやすく表面を塗料で
    着色するのでカラーバリエーションも豊富です。

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   ②コンクリート瓦(モニエル瓦)
    コンクリート瓦は、厚形スレートと同じ原料ですが、セメント量が少なく、押し
    出し成形方式で形を作るので、立体感のある洋風住宅向きの屋根材です。
    日本瓦と比べると価格は安く、厚さと重量は同じくらいあります。
    se3

 

4.日本瓦

(1)日本瓦(粘土瓦)の特徴

   日本瓦とは、昔から日本にある最もポピュラーな屋根材で、岩石が風化してできた
   粘性のある土を瓦の形にして乾燥させ、1,000~1,250℃の高温で焼き上げて作る屋
   根材です。
   日本の風土や気候に最も適していると言われています。屋根材の中でも最も耐久性
   があり、100年以上持つとも言われています。
    前2 

  

以上で、屋根材の種類と特徴について『①概要』のご説明を終わらせていただきます。
次回は、金属系屋根材の詳細説明をさせていただきます。

最後まで、ご閲覧いただきありがとうございます。
リフォーム等、ご検討中の工事がありましたらお気軽にお声がけください ((´∀`))  
 
  

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http://blog.livedoor.jp/nakatsujibk/archives/52414235.htmltel

必見!新春 リフォーム工事 初売りのお知らせ!(2017年1月4日)

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  sa 

本年、平成29年度もマサキホーム株式会社を宜しくお願い致します。

今年も皆さまにとって素晴らしい一年でございますように (*´▽`*) 

さて本題ですが……
年末に弊社の社員からの企画で、初売りの企画の改善があがりましたので、こちらでお知らせ
をさせていただきたく思います。

前年度は企画期間中にも関わらず、早期に完売、終了させていただきました。
大変好評だった為、今回は更に枠を広げてお問い合わせをお待ちしております。

今回の企画は、新規のお問い合わせいただきました方にご満足いただけるような企画になっ
 ている為、数に限りがございます。
 今回は『地域限定、期間限定』とさせていただきます。
 最後までお読みいただき、下記までご覧 ください。

リフォーム工事と一言で言いましても色々な工事や作業がございます。

マサキホーム㈱では住宅に関わる事全てを承っております!

例えば棚板一枚を取り付けたい…物干し金具を取り付けたい…等
小さな事から、大規模では、屋根を葺き替えたい…増改築をしたい…
またマンションの外壁塗り替えをしたい等…

どの様な、内容でもお応えできますようにしっかり、社員の教育、技術の向上を図り皆さまに
とって頼れる存在でありますように体制作りを行っております。

  sb

        下記の内容にてお電話またメールでお問い合わせ下さい!
            フリーダイヤル 0120910615
            メール: info@masaki-home.com 
 

☆ 平成2914() ~ 平成29122()迄!☆

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《 ご対象の方 》

1.上記期間中に、下記条件を満たした方限定のセールです。
  下記の手順で、お問い合わせ・お申込みをお待ちしております。

  ①『ホームページを見ての問い合わせです!』と
     電話 0120910615 メール:info@masaki-home.com  にてお知らせ下さい。
   ②『期間中のお問い合わせ、申し込みに限ります。』
   ③『新規お問い合わせのお客様に限ります。』

2.セール対象の地域。

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3.セール対象の工事内容。

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☟ 更に、こちらが特典になります☟

上記対象者で、初売り期間中50万以上の工事申し込みの場合、赤字覚悟の、
内装壁クロス工事1部屋を 無料にて行います!!!

※クロスの張り替えは、荷物の移動なども含みます!また6畳間が対象になります。
 詳しくは担当迄お問い合わせ下さい!
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 皆さまからのお問い合わせをお待ちしております!!!

      本年も宜しくお願い致します!!

                マサキホーム株式会社 社員一同

                メール:info@masaki-home.com

 

平成29年1月1日 謹賀新年 年始のご挨拶

お客様 各位

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。             a1

旧年中は格別のご厚情を賜り厚くお礼申し上げます。

お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただける
サービスを心がける所存です。

今年も、昨年同様のご愛顧またお引き立てをよろしくお願い申し上げます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月4日(水曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 

                          平成29年元旦

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                        マサキホーム株式会社
                        代表取締役   山根 正生
                            スタッフ一同

 

本社 〒216-0002 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
本店 〒216-0004 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2ステートサイド鷺沼102
支店 〒194-0823 東京都あきる野市野辺1023‐2
          フリーダイヤル TEL 0120-910-615

火災保険で屋根修理 ◆実例:風災が認められた補償金が支払われたケース(2016年12月27日 店長ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区のマサキホーム株式会社
メタボリック風店長(体質改善中!最近、近所のスポーツジムに入会しました!)
です。最近、火災保険(風災・雪災)を使った復旧工事についてのお問い合わせが
急増しています。
そこで、どのような場合に火災保険が使えるのか。今回は実際に私が担当した実例
をあげて、ご紹介したいと思います。

まず、はじめに火災保険(住宅総合保険)で「屋根などを修理するとはどういうこ
とか?」についてですが、一般的な火災保険には火災時の損害補償以外に
 ●風災の損害補償(最大瞬間風速20m/秒以上の強風による被害)
 ●雪災の損害補償 
 ●雹災の損害補償
などが、保険プランに組み込まれているケースが多いようです。
保険の名称が「火災保険」となっているので、火災の時の保険と思っている方も多
いようです。加入されている保険プランに風災・雪災・雹災などが組み込まれてい
れば、台風や木枯らしなどの強風の被害で屋根の板金が剥がれたりした場合に保険
の申請をすれば、補償金が支払われる場合があるのです。

では、どんなケースが 火災保険の適用 になるのか、実例をあげて紹介します。

ある時、弊社宛(マサキホーム株式会社)に「屋根を点検してほしいのですが」と
お問い合わせのメールを頂戴しました。早速、お電話をしてお話しを伺うと、近所
でリフォーム工事をしている訪問販売業者に指摘され、高額の見積を提示されてい
るとの事でした。屋根が傷んでいるので一刻も早く直した方がいいと言われ、工事
の契約をするかしないかの返事を迫られているが、高額な金額で急には決められな
い。とのことでした。

築30年近い家なので、屋根の手入れをしなければいけない時期なのはわかるけど
予算もあまりないので「火災保険」が使えないか?との内容でした。
会社の同僚から屋根の修理には「火災保険」が使える。と聞いたらしいのです。

後日、お約束の日時に現地に伺い屋根を見させていただきました。
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☝こちらが実際の屋根です。棟包み板金を固定しているクギが抜けています。

築30年程の建物です。上記写真のように屋根全体が劣化しています。
一見、パッと見ただけでは強風の被害を受けているように見えないと思います。
しかし、注意して観察すると赤い丸で囲んだ箇所のクギが飛び出しています。
これは棟包み板金を固定しているはずのクギが数本、抜けているのです。

更に板金の下の方を確認してみると、クギが数本抜けて、無くなっていました。
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☝板金の下地の貫板が腐っています。これではクギを刺してもききません!!!
上記写真の箇所は、クギが完全に抜けて、なくなっていました。手で板金を持ち上
げて下地の貫板を確認したところ、貫板は腐っていました。
台風などの強風を受ければ、板金は写真のように簡単に浮き上がってしまいます。
更に雨などの水分が直接かかるので、木製の貫板は上記写真の様に劣化が進んでし
まうのです。
このように「スレート瓦」の場合、この「棟包み板金」が強風の被害をいちばん受
けやすい箇所といえるでしょう。

こちらのお宅の場合、「強風の被害」ということで、この「棟包み板金の復旧工事」
を保険会社に申請しました。
申請の内容は以下の通りです。

  1. 仮設足場(外部) 高所作業のため必ず必要になります。
  2. 仮設足場(屋根部)屋根が6寸以上の急勾配の場合に必要になります。
  3. 既存 棟包み板金・下地の貫板など撤去・処分費
  4. ケラバ板金(屋根の袖部)のビス止め
  5. 新規 貫板取付
  6. 新規 棟包み板金取付
  7. 板金端部コーキング処理
  8. スレート瓦の浮き上がり
  9. 雨樋の変形(雪災)

などの項目内容で見積書を提出しました。

ここで、火災保険・住宅総合保険を申請する際のポイントですが、
「こちらで勝手に判断しない」ということです。
保険会社では、保険の契約者から被害の報告(申請)があった場合、その申請内容
が妥当であるか。どの項目について補償の対象とするかなどの判断を日本損害保険
協会の鑑定人に委ねています。ですから、鑑定人が認めた上で保険会社が了承すれ
ば、その内容の金額が契約者である皆様に支払われる訳です。と言うことは、「と
にかく、少しでも多い項目で申請してみる」ことが賢明だと思います。

話しを戻しますが、こちらのお宅の場合も屋根を点検調査したうえで、可能性のあ
る項目を一通り申請してみました。
結果、⑧スレートの浮き上がり(風災)と⑨雨樋の変形(雪災)は妥当性がないと
いうことで弾かれてしまったようです。(雨樋は大きな変形が認められないとの事)。
逆に鑑定人が現場へ調査に来た際に、私が見落としていたベランダのテラス屋根は
雪災の対象になる。との事で付け加えて頂けました。

結局、こちらのお宅の場合では「約60万円」の補償金が支払われました。
その補償金の60万円で、仮設足場を組立て、屋根板金の復旧工事をする事になり
ました。さらに、せっかく補償金で足場を架けられたついでだからと、お客様のご
希望で「屋根の塗装工事」と「外壁の塗装工事」を追加で施工する事になりました。

訪問販売業者からは「屋根の葺き替え工事」で約200万円ほどの見積が出されて
いたのとのことでした。
はじめは、屋根だけに200万円も掛けられないと思っていたそうです。

結局、約40万円ほどの持ち出しで「屋根の不具合箇所の復旧」と、屋根・外壁の
塗装工事はじめ建物外部の修繕がほとんど、できた訳です。お客様も少ない予算で
お住まいのお手入れができたので大変、満足されていました。
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☝棟包み板金の復旧(交換)工事と塗装工事で屋根が蘇りました。
皆様もお住まいのお手入れをお考えの際は、「火災保険・住宅総合保険」を上手に
活用してみてはいかがでしょうか。

尚、火災保険の申請はお客様ご自身で簡単にできます。最近、「火災保険の申請代
行」を生業としている業者が増えています。申請代行費として高い手数料をとって
いるようです。業者選びにはご注意ください。
火災保険の申請の仕方についても今度、機会をみて、ご紹介したいと思います。
ご自身で簡単にできます。手数料を払うのは勿体無いです!

今回は火災保険の「風災」が認められたケースをご紹介しました。
次回は火災保険の「雪災」が認められたケースをご紹介したいと思っています。
興味のある方はまた、店長ブログをのぞいてみてください。

 

  火災保険・住宅総合保険での復旧工事はお気軽にご相談ください。

□■□ お電話でのお問い合わせは フリーダイヤル 0120-910-615 □■□
 □■□ メールでのお問い合わせは info@masaki-home.com □■□
「店長ブログを見た」とお伝えくだされば、私が担当させていただきます!

   

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年末年始休業のお知らせ (2016年12月20日)

お客様各位

      年末年始休業のお知らせ

 本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

 

  ◆ 年末年始休業日 ◆

   2016年12月29日(木)~ 2017年1月3日(火)の6日間

 

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールで
ご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

                   info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ
下さい。

               マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
                      【フリーダイヤル】 0120-610-950
                      【携帯電話】 080-4120-3258          

川崎市多摩区 漆喰工事 火災保険適用〇(2016年12月16日 現場ブログ更新)

おーーーはようございます!!!
川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社
シゲル山口です。(太ってきたので、来年からジムに行こうと思います。)

今回は以前、多摩区の現場の時に、ご近所のおばあちゃんから家の屋根から瓦落ちて
きたから見てほしい。長年見てもらっていないから現状どうなっているのか心配です。
とのことで点検することになりました。

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漆喰が剥がれて、のし瓦も大きくいがんでいて一部抜けていました。
それが屋根から落ちてきた瓦だと思います。漆喰が劣化して剥がれるということは、
瓦の固定力が弱まります。固定力が弱まりますと、瓦が動きやすくなり、ずれてしま
います。それだけならまだしも、動きやすくなった瓦同士は干渉しあうので、割れや
欠けが発生しやすくなります。瓦の弱点は割れやすいということです。漆喰の老朽化
が瓦の弱点を突くことにもなるのです。漆喰の剥がれた部分、瓦のずれた部分、割れ
屋欠けた箇所からは雨水が浸入してきます。当然、雨漏りの原因になります。また、
割れや欠けは隙間を作ることになりますので、さらに瓦が動きやすくなります。強風
や地震時に落下しやすくなりますので、大変危険です。
そしてこのような漆喰剥がれているケースも火災保険が適用します
断続的な大雨や強風によるものだと思われるので風災害になります。

ここでみなさまに確認していただきたいです!! ➡➡➡ 火災保険の明細書を!!
風災害はオプションになっているため外している方もいると思います。洪水で家が流
されたり台風で屋根が飛んでいっても火災保険の風災害が入っていなければ泣くこと
になりますよ ( ;∀;)

火災保険が適用される場面は多くあります。
例えば、、、
・積雪による雨樋の破損
・突風による鬼瓦や棟瓦、板金の飛散
・大雨による雨漏り
経年劣化によるものだと思われるかたもいるかと思います。
しかし全て天災で火災保険が適用されます。
今回の漆喰が剥がれたケースも火災保険が適用して、工事代金が全ておりたのでお客
様の持ち出しのお金もなく喜んでいらっしゃいました (^^♪

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瓦と瓦にもシリコンでシール止めをして、瓦が風や地震でずれないようにしました。
綺麗になって修理できたので、お客様も大変喜んでいただけました。
ありがとうございました (#^^#)

漆喰工事はお気軽にご相談ください。

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火災保険・住宅総合保険で屋根修理や雨樋交換ができる?(2016年12月12日 店長ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区のマサキホーム株式会社
メタボリック風店長(体質改善中!最近、近所のスポーツジムに入会しました!)

本日は、最近お問い合わせが急増している「火災保険・住宅総合保険」について
お話ししたいと思います。

最近「火災保険で屋根が直せますか?」という様なお問い合わせが増えています。
インターネットなどでも「火災保険・屋根修理」などと検索すると「実質0円で
屋根修理」・「屋根修理は無料でできる」などのフレーズが検索上位にでてきま
す。このフレーズを見て「本当にそんなことできるのか?」って思われる方が多
いのではないでしょうか。
私自身も「実質0円で屋根修理」・「屋根修理は無料でできる」などの見出しを
みて「ずいぶんとハッキリ言いきってるなぁ」と率直に感じています。

私は20年以上この仕事に従事しています。表題の火災保険の申請物件を多数、
取り扱ってきましたが、私の回答では「実質0円でできた場合もある」というの
がお答えです。

そもそも火災保険の補償金の算定は日本損害保険協会の鑑定人」が行います。
皆さんが加入している保険会社ではないのです。当然、見積を提示している施工
業者でもありません。中立な立場の第三者が申請のあった物件に対して調査を行
い申請金額が妥当であるかないかを判断するのです。
ですから、保険会社に被害状況と復旧に掛かる工事費用(見積書)を提出(申請)
してみないと、いくらの補償金が支払われるのかはわからないということです。
とは言え、長年やってますと、どんな被害が認められるか・いくらぐらいは補償
されるかの傾向は見えてきます。その辺のところは建物調査の段階でお客様には
あくまで私の見解とした上でお話しさせていただいてます。

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☝屋根の棟板金です 実際に風の被害が認められた部分です。

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☝雨樋の破損 実際に雪の被害が認められた部分です。

上記の写真は実際に火災保険・住宅総合保険の申請をした結果、補償金が支払わ
れたケースです。最近お問い合わせが増えておりますので、次回から上記のよう
な例を挙げながら実際にどのような被害のケースが火災保険の適用になったのか
ご紹介していきたいと思います。

また、何度かブログでもご紹介していますが改めて火災保険・住宅総合保険のこ
とについても詳しく解説していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

火災保険・住宅総合保険での復旧工事はお気軽にご相談ください。

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屋根塗装工事 川崎市麻生区 既存コロニアルスレートの塗装①(2016年12月2日 店長ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区のマサキホーム株式会社
メタボリック風店長(体質改善中!最近、近所のスポーツジムに入会しました!)

先日、川崎市麻生区のお宅で屋根の塗装工事が始まりました。こちらのお宅は築30年
ほどで、10数年程前に一度屋根の塗装をされていたようです。時期的にそろそろ、も
う一度 屋根の塗装をしたいとのご要望でお問い合わせいただきました。8社相見積も
りした上でのご依頼でしたので、弊社 マサキホーム株式会社に頼んで良かったと思っ
ていただけるようにスタッフ一同、精一杯やらせていただきました。

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☝施工前の様子。旧塗膜が剥がれています。コロニアルスレート表面の防水機能は
 著しく低下しています。

上記写真が施工前の状態です。以前に塗装した塗膜が剥がれてパリパリになっています。
このような症状はおそらく、以前の施工の時に素地調整や下塗り材が十分に塗布されて
いないことが予想されます。塗装工事の基本はまず、素地調整です。既存の屋根に塗料
がちゃんと密着するようにキレイに掃除しなければいけません。コロニアルスレート瓦
などの場合、ホコリや塵はもちろんですが、コケや藻などが付着しているケースがほと
んどです。そのいった汚れを高圧洗浄でキレイに除去することが重要です。
また、高圧洗浄では落ちきれなかった付着汚れがある場合にはケレン作業が必要となり
ます。一般的には「マジックロン」という研磨する道具や「電動グラインダー」などで
研磨して塗装ができる状態まで素地をキレイに調整します。

今回の場合も高圧洗浄とケレン作業の併用で素地調整を行いました。

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☝高圧洗浄の様子。塗装ができるレベルまでキレイに汚れを除去していきます。

高圧洗浄でキレイにしたら十分に乾燥させます。続きの作業は翌日からとなります。
次の工程では、素地調整してキレイになった屋根に下塗り材を塗布します。この状態の
屋根の場合、下塗り材のシーラーを1回塗っただけでは吸い込みが激しいため下塗り材
シーラーの2回塗りが必要となりました。

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☝下塗り材シーラーを塗っているところ。

上記写真のように下塗り材を十分に塗布していきます。劣化したコロニアルスレートは
塗料の吸い込みが激しいのでたっぷりと下塗り材のシーラーを塗ることが大切です。こ
の下塗り材の塗布が不十分だとこのあとに塗る仕上げ材がしっかりと密着しないのです。
しっかり密着しないと既存屋根の写真にあったように年数が経つと剥離現象が起きてし
まうのです。
まとめると、まずは素地調整。次に十分な下塗り材の塗布。これがコロニアルスレート
屋根の塗装工事の重要なポイントになります。それ以外にも各工程において重要なポイ
ントはそれぞれあります。続きは後日、進捗状況と合わせてご紹介します。

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