ファインパーフェクトベストってどんな塗料?屋根の塗料選びについてもご紹介!(2021年4月4日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社です。

家の屋根や外壁の塗り替えを検討されている方は、塗料選びをどのようにされていますか?
塗料の種類は施工業者によっても違うので、どれを選べば良いか分かりませんよね。
屋根は家の中で最も太陽の光を浴びています。紫外線の影響で劣化が早い箇所でもあるので、定期的なメンテナンスが不可欠です。屋根の劣化が気になっている方は、屋根の塗装をお考えのことと思います。

そこで今回は、日頃から屋根の塗装についてお悩みの皆さまへの一助となりますように、屋根用の塗料である「ファインパーフェクトベスト」をご紹介します。そして、屋根の塗料選びのポイントについてもあわせて解説します。

 

1.ファインパーフェクトベストとは

ファインパーフェクトベストは、日本ペイント株式会社が自信を持っておすすめする商品の一つで、屋根用の塗り替え用塗料として、シリーズ化されています。

塗料の種類は、「ファインパーフェクトベスト」の他に、「ファイン4Fベスト・ファインUVベスト・ファインシリコンベスト・水性シリコンベストII」5種類あり、ファインパーフェクトベストは、2番目に耐候性が高い商品です。

ファインパーフェクトベストは、スレート屋根やセメント瓦、洋瓦など、一般的な住宅の屋根用塗料として幅広く使用することができます。
多くの住宅で使用することができるため、ファインパーフェクトベストを活用している施工業者も数多く、人気の塗料となっております。

続いては、ファインパーフェクトベストの特徴についてご紹介します。

< 参考 ・・・ 日本ペイントの強み >
ファインパーフェクトベストを販売している日本ペイントは、塗料シェア日本一の会社です。多くの施工業者に愛されている企業なので、安心感もあります。塗装を行う場合、全て同じブランドの塗料を使うことで、塗料が持つ効果を最大限に発揮。日本ペイントの塗料は数多く販売されているので、全て日本ペイントの塗料で施工を行うことで、塗料の効果をより発揮します。

 

2.パーフェクトベストの特徴

ファインパーフェクトベストの特徴は、大きく分けて4つ。高耐候性、作業性、豊富な色数、防藻・防カビ性です。

それでは、それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

①高耐候性
日本ペイント株式会社が開発した独自のラジカル制御技術で、紫外線による塗膜の劣化を防いでくれます。塗膜が劣化すると起きてしまうチョーキング現象の対策も万全で、屋根の風化現象を抑えることができるため、美しい屋根を長続きさせてくれます。高耐候性な塗料は、屋根の色あせを防ぐ効果があるので、綺麗な外観を保ちたい方は耐候性をチェックすることをおすすめします。

②作業性

ファインパーフェクトベストは、塗装する際の下地への塗着性が良好です。そのため、ローラー塗装での作業にとても優れています。さらに乾燥も早い塗料のため、塗った場所に足跡が着くことを防止。作業効率のアップにもつながるので、工期削減も期待できます。

③豊富な色数
ファインパーフェクトベストの色の種類は合計で26種類。豊富な色数の中から、皆さんの好みの色を選ぶことができます。色の見本帳を取り揃えている施工業者がほとんどなので、色を決める際は見本帳を参考にしてください。

➃防藻・防カビ性
建物の美観を損ねる「藻やカビの発生」を防ぎます。屋根は常に外気にさらされているため、劣化を免れることはできません。しかし、ファインパーフェクトベストを使用しておけば、他の塗料と比べて、屋根の美観を長期間維持することが可能です。屋根の美しさを保つことで、家全体の印象も明るくなりますよ。

 

3.屋根の塗料選びのポイント

ファインパーフェクトベストがどのような商品なのかをご紹介しましたが、屋根の塗料の選び方がわからないという方も多いでしょう。特に初めての方は、何を重視すれば良いのかわからないと思います。

そこで屋根の塗料選びのポイントについてもまとめてみました。屋根の塗料を選ぶ際には、以下の点にご注意ください。

①塗料の耐久度から樹脂を選ぶ
まず、屋根の塗料を選ぶ際に決めなければならないのが樹脂。樹脂の種類は主に5つあり、ウレタン、シリコン、ラジカル、フッ素、無機です。
それぞれ耐用年数は異なるので、どれくらい耐久性があるものにしたいのかを踏まえて選ぶと良いでしょう。ウレタンだと5〜8年、シリコンだと7〜10年、ラジカルだと8〜10年、フッ素だと10〜15年、無機だと16〜20年だといわれています。

もちろん耐久性が高い方が良いと思いますが、耐用年数が長くなると費用も高くなってしまいます。予算と相談しながら、まずは樹脂を決めましょう。

②特殊機能の選定
樹脂が決定すれば、続いて特殊機能をどうするか決めることになります。
特殊機能にはさまざまな種類があり、夏の暑さを解消したいなら遮熱塗料冬の寒さも対策したいなら断熱塗料屋根の汚れが気になる方は光触媒塗料など、皆さんの家の状況やライフスタイルに応じて選択することが大切です。

特殊機能をつけると費用が上がってしまう場合がほとんどなので、予算を伝えた上で施工業者に相談することをおすすめします。
特殊機能を活用して、さらに快適な家へとしましょう。

③水性か油性の決定
最後に決めるのが、塗料が水性であるか油性であるかです。特にシンナーの臭いが苦手な方は、この選択を誤らないようにしましょう。
シンナーの臭いが気になる方は、水性を選ぶことをおすすめします。しかし、水性だと油性に比べて耐久性が劣ってしまう場合もあるんです。もし耐久性を重視したいなら油性を選ぶべきでしょう。屋根の上なので外壁塗装ほど臭いは気になりませんが、臭いに敏感な方はご注意ください。

屋根の大きさにもよりますが、施工には長いと一週間もかかります。もしかしたら塗料の臭いが原因で、トラブルになるかもしれません。ご家族と相談しながら、水性にするか油性にするかしっかり話し合うことで、施工開始後のトラブルも防ぐことができます。

 

4.まとめ

今回は、ファインパーフェクトベストについて紹介しました。
ファインパーフェクトベストは、塗料業界の中でも有名な日本ペイントから出された屋根用の塗料。屋根の塗料をどれにすれば良いか迷っている方は、塗料としての性能にも作業性にも優れているパーフェクトベストを選ばれてみてはいかがでしょうか?

また、今回は屋根の塗料の選び方についてもご紹介しました。屋根塗装は安いものではありません。塗料だけではなく、施工業者もしっかり吟味した上で施工するようにしましょう。少しでも不安がある場合は、施工業者に納得できるまで確認することをおすすめします。

マサキホーム株式会社では、ファインパーフェクトベストをはじめとするパーフェクトシリーズも取り扱っております。今回ご紹介した塗料はもちろんのこと、皆さまの家に最適な塗料をご提案させていただきます。屋根塗装が初めての方でも安心して施工を任せていただけるよう、施工の方法から金額までしっかりとご説明します。

 

お気軽に弊社「マサキホーム」までご相談ください

「マサキホーム株式会社」では、皆さんのお家に合わせた塗料を提案しております。
外壁や屋根の塗装のことでお困りの方は、お気軽にご相談ください。
無料でご相談・お見積もりにご対応させていただきます。

また、住宅リフォームについてご不明な点やご心配な点がありましたらお気軽にお問い合わせ頂ければと思います。

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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雨漏りで漏電?コンセントは使っても大丈夫?(2021年4月1日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社です。

天井や壁にシミができている、壁紙に浮きがあり雨が降るとひどくなる…なんてことになってしまったら早めに修理をした方が良いですが、壁の中に少しでも雨水があるということはコンセントは使っても大丈夫なのかな?と心配になってしまいますよね。

毎日当たり前に使っている洗濯機や冷蔵庫など、家庭の電化製品にも高い電圧で動いているものは多くあり、雨漏りが原因で漏電していると漏れた電気に感電してしまう可能性があるのです…!

 

1.雨漏りによる漏電がないかチェック

雨漏りは屋根だけが原因ではなく外壁のひび割れた部分や塗装が劣化している部分、サイディングや窓枠のコーキングの劣化した部分から雨水が入って起きます。
防水機能が劣化して雨の水が壁の中で電気の配線や電化製品のコードに入ってしまうと漏電が起きてしまうことがありますが、壁の中は見えないのでコンセントが漏電しているのかはわかりませんよね…。

壁のシミが雨のたびに大きくなっていたり雨が降るとポタポタ雨水が落ちてくるなど明らかな雨漏りや、少しでも不安に感じたら発火や感電の危険性があるので、専門業者に見てもらうまでコンセントは使用しない方が良さそうです。

【こんな症状があれば漏電の可能性4パターン】

①雨が降ると停電する
雨が降るたびに停電するのは漏電を感知してブレーカーが電気を遮断するためです。
感電や火災などの危険から守るための機能です。
安全のために電気を遮断してくれるということですがこれでは生活に影響に大きな影響がありますね。

②電気代が高い状態が続いている
毎月の電気代がいままでよりも異常に高いと感じたら漏電を疑った方がいいかもしれません。
漏電していることをブレーカーが感知して停電になればいいのですがブレーカーが感知しないこともあり、使われている以上の電気がカウントされてしまいむだに電気代が増えてしまうことがあるのです。
これも経済的に大きく影響がありますが電気代は季節によって大きく変動するので気付かないケースもありそうですね…。

③漏電遮断機が落ちる
ブレーカーには大きく分けて3つの種類かあり、アンペアブレーカー、漏電ブレーカー、複数の安全ブレーカーがありますが、漏電ブレーカーが落ちてしまった場合は家のどこかで漏電している可能性があります。

➃建物の金属部分に触るとビリビリする
これは怖いですが、家に使われている金属部分に触った時ビリビリするのは高確率で漏電が起こっています。
緊急性が高い状態なので早急に専門業者に依頼しましょう。
壁や天井のシミだけではなくおかしいと感じることはありませんか?
雨漏りや漏電を放置しておくと、コンセントを使うのが危険だけでなく火災につながる可能性もあるのです…。

 

2.漏電による家のダメージは大きい

①家電の故障
家電本体や電気のコードが水に濡れてしまい壊れてしまうこともありますが、漏電による電圧の異常によって壊れて使えなくなってしまうこともあります。

②電気代の増加
漏電したまま放置していると使っていない電気代が増えていってしまう経済的なダメージがあります。

③感電
漏電を放置したまま湿気の多い場所や濡れた手で絶縁状態の悪い家電に触れてしまうと感電してしまうこともあります。
電流が小さい1mA程度のものでもびりっと痛みを感じますが、10ー20mA以上の電流が体に流れると感電した場所から離れられなくなってしまい命を落とす危険があります。

➃火事
漏電が起こると壁の内部に使われている金属部分が発熱するので、壁の中にあるホコリや壁内部の木材が発火し火災が起こる危険もあるのです。

★漏電とは?
漏電とは本来流れるべき電気のルートを外れてほかに流れ出て行ってしまうことです。
電気は外に漏れ出ない様に絶縁という電気を通さないもので覆われていますが、この絶縁が劣化していたり傷がついていたりすると正常なルートから外れて電気が他へ流れてしまうのです。
また防水性のない家電が水を浴びてしまっても絶縁機能が衰えてしまい漏電が起こります。

コンセントにホコリが溜まって火災が起きるというのはテレビなどで見たことがあると思いますが、これもコンセントとプラグの隙間に溜まったホコリの湿気に漏電し、火災になるということなのです。

 

3.漏電を確かめる方法と対処法

(1)漏電ブレーカーで確かめる方法
①漏電ブレーカーの「切」を確認します。
②アンペアブレーカの「入」を確認します。
③複数並んでいる安全ブレーカーを全て「切」にします。
④漏電ブレーカーを「入」にします。
⑤複数の安全ブレーカーを1つずつ「入」にしていきます。
⑥どれかの安全ブレーカーを入れた時に漏電ブレーカーが切れたら、その配線の回路が漏電していることになります。

詳細な漏電は専門業者がブレーカーを開いて分電盤そのものをテスターを使って調べる必要がありますが、漏電ブレーカーで漏電が判明したら専門業者に依頼しましょう。

(2)電気保安協会か電気工事業者に依頼する
漏電していると思ったら依頼できる業者は電気保安協会、または電気工事業者です。
電気保安協会は家庭、企業を対象に漏電のチェックも含め電気に関係した安全点検を行う団体です。
数年に一回の定期検査も行ってくれるのでその時に依頼すると良いでしょう。
電気工事業者は住宅などの建物における電気工事を行う業者です。電気工事士の資格を持ったプロもいるので、漏電のチェックはもちろん漏電している場所の修理を依頼することができます。

これらの専門御者に依頼する場合、賃貸契約に違反してしまう可能性があるので、アパートやマンションなどの賃貸に住まわれている場合は、大家さんか管理業者に連絡しましょう。

※電気工事業者や東京電力を装い調査や点検と言って多額の請求をしたり、電気給湯器やIHクッキングヒーターなどを高額な金額で売る悪質な業者もいますので注意してください。

 

4.雨漏りしやすい場所と気付くポイント

①外壁
屋根だけではなく意外と多いのが外壁からの雨漏りです。
水道管やガス管といった配管周りの隙間を埋めるコーキングの劣化によるもの、サイディングの外壁では釘周りからのひび割れによって雨漏りしてしまうこともあります。
壁紙のシミや浮き、部屋の中がかび臭いと感じたら壁の中に雨水が染み込んでいる可能性があります。

②屋根
雨漏りというと一番に思いつくのが屋根かもしれませんが、実際に雨風の影響は大きいので屋根は雨漏りになりやすい代表的な場所といえるでしょう。
雨漏りに気づく特徴として、2階の天井にシミができたり天井のクロスが置いてきたり剥がれてくることもあります。

③ベランダ
ベランダは雨水が溜まりやすく紫外線によってひび割れやすい特徴があり、雨漏りしやすい場所でもあります。
また手すり部分は外壁材の上に乗っているため、隙間があると外壁の中に雨水が入ってきてしまうことも。
ベランダの下にある部屋や軒天井にシミができていると雨漏りの可能性があります。

➃窓・サッシ
窓・サッシは家の中と外を貫通している部分です。
窓と外壁に使われている材質が金属とセメントという様に、性質が違うためひび割れが起きやすく、コーキングの劣化などから水が侵入してきやすい場所でもあります。
窓の下のクロスが剥がれたり窓枠から水が出てきて気付くことも。

 

5.雨漏りは放置せず早めに修理しましょう

雨漏りを放置しておくと、家そのものへのダメージだけではなく火災につながることもあるのです…!

雨漏りは家の価値が落ちるとも言われているので、放置しておくのはおすすめできません。
修理は早ければ早いほど被害が少なく費用は安く済み、大きな工事ではなくピンポイントで修理することが可能なのです。
雨漏りや漏電を疑った場合は、必ず専門業者に見てもらいましょう。

 

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