知って納得!リフォームで得られる4つの効果(2022年1月24日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

突然ですが、みなさんが「リフォームをしたい!」とお考えになるのはどんなときでしょうか?
「使い勝手が悪くて不便なものを、新しい機能的なものと交換したい」
「水回り設備(お風呂・トイレ・キッチン・洗面)の故障で、交換を余儀なくされた」
「今ある建具やクロスのデザインが気に入らないので、自分好みのものに交換したい」
  などなど、お客様の数だけさまざまなご希望やご要望があると思います。

リフォームで得られる効果は、大きく分けて4つあると考えます。
今回はそんな「リフォームの効果」について、実例を挙げながらご紹介します。
リフォームの効果を知ることによって、ご自身のご希望やご要望を明確にすることができ、より満足度の高いリフォームになることでしょう。

今回の記事が「リフォームをしたい!」というお客様の気持ちを、改めて整理できる材料となれば嬉しく思います。

 

◆リフォームの効果その①「経済的な効果」

これはリフォームによって
「水道代・光熱費が安くなった」
「以前に比べて冷暖房費がかからなくなった」
  というものが挙げられます。たとえば……。 

【 給湯器のリフォーム 】
最近では自動お湯はりや追い焚き機能はもちろんIoT技術を搭載したものも多く見られます。外出先からスマートフォンで遠隔操作をしたり、スマートスピーカーを使って手を使わずに声で操作したりと、最近の給湯器はひと昔前とは違って、ずいぶんと賢くなりました。忙しいご家庭には大助かりですね。

エコキュートは電力を使ってお湯を沸かす機器です。電気代の安い深夜に電力を使用することや、太陽光発電と組み合わせることで電気代を安く抑えることができます。
空気を再生可能エネルギーとしているため、省エネにも優れています。

CORONAより引用

【 内窓のリフォーム 】
窓の内側に内窓をつけることで、冬場なら室内温度が約7度も上昇するというデータがあります。
「LIXILインプラス」は、冷暖房費の節約のほかにも「断熱効果」「結露軽減」「遮音効果」「UVカット」「侵入抑止効果」「経済性」たくさんのメリットがあります。

LIXILより引用

他にも、お部屋のアクセントにもなる3種類のデザインガラスもあり(インプラスfor Renovationのみの設定)、透明なガラスにはない独特の存在感を味わえます。

LIXILより引用

 

◆リフォームの効果その②「動作的な効果」

リフォームによって
「使いやすくなった」
「便利になった」
  というものが挙げられます。たとえば……。

【 収納が足りなかった部分にクローゼットを設置 】
衣類や物を、見やすく、使いやすく、たくさん収納できるクローゼットがあれば便利ですね。
他にも、
 →折れ戸のクローゼットを引き違い戸に変える
 →既存のクローゼットの奥行きが深すぎるので浅くして、その分部屋を広く使えるようにする(居室との取り合いを変える)
    などということも可能です。

LIXILより引用 

【 もともと区切ってあった2つの部屋の壁を取り払って、1つの部屋にする 】
より広い空間にするために、間仕切り壁を取り払うリフォーム。
既存の家屋を購入する際や、お子様の独立で個室が不要になった時など、その時々のライフスタイルに合わせて、間取りを変えることが可能です。
家の構造によっては取り払えない壁もありますので、まずは現場調査をさせてください。

 

◆リフォームの効果その③「安心・安全を得られる効果」

これは
「抜けそうだった床が危ないので貼り替えてもらった」
「白アリが来ないように薬をまいてもらった」
   という、補修やメンテナンスが挙げられます。

【 床の貼り替え 】
カラーバリエーションはもちろんのこと、木質フローリング材だけでなく、クッションフロア材や塩ビタイル材など材質も充実しています。
「水がかかる可能性がある洗面室はクッションフロア材にする」など、場所に適した材質を選ぶことで、メンテナンスがずいぶんと楽になります。

「LIXILラシッサSフロアUD」は一般的な床と比較して、人が滑りにくい加工がされています。床の表面に防滑ハイパーフィルムを採用。床のすべりによる転倒や、足腰の負担を軽減することができます。

他にも「LIXILラシッサDフロア耐水・ペットタイプ」は、水や湿気に強い耐水性、優れた耐アンモニア性と安心安全な抗菌仕様。ペットの足腰の負担を軽減します。
床材は毎日体に触れるものなので、安心して使えるものを選びたいですね。

LIXILより引用

【 白アリの駆除 】
新築で建てたおうちも10年経てばいろんな部分に老朽化が見え始めます。知らず知らずのうちに木造家屋を食べつくしてしまう白アリは恐ろしいものですが、定期的な点検とメンテナンスをすることで、安心・安全に暮らしていただけます。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、忘れずに行いましょう。

 

◆リフォームの効果その④「視覚的な効果」

リフォームによって
「見た目がお気に入りのものに変わった!」
「格好よくなった!」
「綺麗になった!」
   というものが挙げられます。

みなさんもリフォームのこの部分に対する期待は大きいのではないでしょうか?
せっかくお金をかけてリフォームをするなら、以前との変化を楽しみたいですよね。
テレビや雑誌で紹介されるリフォームも、見ている人の視覚に訴えかける効果を伝えていることがほとんどです。
そりゃ、テレビや雑誌は「見るもの」ですので、「光熱費が安くなった」とか「お風呂が沸くのが早くなった」としきりに伝えても、見ている視聴者にはわかりづらいですものね(笑)。

「LIXIL Interio」は、時とともに変わり続ける暮らしのなかで、いつも自分らしくありたい人のために、気分や好みに合わせてインテリアを選ぶ楽しさや、暮らしづくりをご提案するブランドです。
リフォームが、ご自身の「好きだと思うもの」、「楽しいと感じるもの」をあらためて見つめ直す機会となれば、とても素敵ですね。

LIXILより引用

「キッチンのリフォームと合わせて、床材も変える」など、設備の交換はお部屋を素敵に変化させるチャンスとも言えるでしょう。

LIXILより引用

 

◆まとめ

今回はリフォームの効果を4つお伝えしました。
4つお伝えしましたが、もちろん「経済的な効果も、動作的な効果も兼ねている」「安心・安全になって、かつ視覚的にも満足」といった、複合的な効果が得られる場合も多くあります。

リフォームの「きっかけ」は設備の故障や、老朽化したものの交換といったケースが多いのかも知れません。
しかし、リフォームは「今あるものを、よりよく変化させること」だと思います。
ただ設備の交換や補修をするだけでなく、「効果を感じられる空間」に変化できれば、リフォームの満足度はさらにアップするはずです。
お客様の暮らしの中の小さな不便や不満を、よりよく変化させるお手伝いができれば、とてもうれしく思います。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
    info@masaki-home.com ■□

マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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リフォームで手に入れる!マンションのおしゃれな間取り(2022年1月18日 現場ブログ更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の佐々木です。

築年数が経過したマンションでは、生活していくうちに間取りへの悩みを感じることがあります。そんな時には壁や建具の位置を変更するリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

分割された部屋をつなげて広くしたり、逆に間仕切りをつけて一人だけのスペースを作ったりと、間取りの変更で理想の住まいを手に入れてみませんか。

 

1.マンションの間取りをおしゃれにリフォーム

(1)子どもの成長と独立

ファミリーでおすまいのマンションでは、子どもたちの成長にともなって部屋の必要性が大きく変化します。

子どもたちが小さいうちに大活躍してくれる畳敷きの和室。転んでも痛くない畳は、おむつ替えや着替えにもとても便利です。また、子どもたちから目が離せないうちは、リビングダイニングにカーペットやラグを敷いてキッズスペースを作っているご家庭もたくさんありますね。

少しずつ自立し始める保育園・幼稚園からは「自分で片付ける」習慣を身につけるためにも、子どもたち専用の収納スペースも大切です。

そしていよいよ、成長著しい学生時代。学習机や本棚、シングルベッド、クローゼットなどを置くための独立した部屋が必要となる時期です。一つの部屋で家具を間仕切り代わりにして分割して使ったり、パーティションで区切るリフォームをしたりする場合もあるでしょう。子どもたちが集中とリラックスできる場所を整えてあげたいですね。

(2)趣味の部屋やワーキングスペースがほしい

子どもたちが独立するころには、趣味を大切にする時間を持てるようになります。趣味を心ゆくまで楽しむ場所をつくるリフォームもおすすめです。あまり使わなくなった和室を洋室にリフォームして、収納と作業台を兼ねた造り付けの家具をレイアウトすると作業がはかどって時間が経つのを忘れてしまうことも。

また、リモートワークが増えている昨今の風潮から、リビングやダイニングでの仕事に疲れたママやパパも多いですね。狭くてもいいから独立して仕事に集中できる環境もリフォームで手に入れられます。可動式の壁を採用すれば、来客時には広い空間を作り出せますよ。

マンションにある個室やウォークインクローゼットをリフォームして、シアタールームをつくった映画好きのご夫婦もいらっしゃいます。使用していない部屋をおしゃれにリフォームして、マンションに趣味や仕事専用の部屋を作ってみませんか。

(3)広々としたLDKにあこがれる

築年数が経ったマンションでは、リビングだけが別になっているDKタイプの間取りや、キッチンだけが独立している間取りがよく見られます。また、壁に向かってキッチンが取り付けられている物件もたくさんあります。

間取りを見直すリフォームでは、アイランド型キッチンや対面式キッチンへの変更をご希望される方も多いです。家事をしながら家族とのコミュニケーションを取りやすいLDKが一体となった空間は、家族だんらんの時間を楽しみやすいですね。

しかし、キッチンのタイプを変更するリフォームは、必要となるスペースが広いです。特に壁付けタイプのキッチンを他のタイプへ変更する場合は、キッチンが狭くなってしまうことが考えられます。また、アイランド型キッチンは、リビングやダイニングのスペースを狭くしてしまう可能性があります。

予算ともよく相談した結果リフォームプランを見直して、DKとリビングを仕切る壁を撤去するリフォームや、壁付けキッチンは新しいシステムキッチンに変更し、リビングとの間にカウンターを設置するリフォームなどもよく採用されています。

 

2.マンションの間取りを変更するときの注意点

マンションは集合住宅です。そのために、さまざまな法律で所有区分が定められています。
その他にも、マンションの構造や配管の設計によってリフォームする場合の注意点が異なります。
間取りの変更をともなうリフォームで、特に気をつけておきたいポイントを見ていきましょう。

(1)マンションの構造を理解する

鉄筋コンクリート造のマンションの構造には大きく分けて「ラーメン構造」「壁式構造」があります。それぞれの構造の間取り変更リフォームに対する注意点を解説していきましょう。

①ラーメン構造
柱と梁で建物を支えているラーメン構造は、室内に柱や梁の出っ張りがあるのが特徴です。
マンションの建物の構造にコンクリートの壁は関わっておらず、間仕切りの壁をほぼ自由に取り払うリフォームが可能です。
一方で、室内の壁に凸凹があるため、リフォーム後のクロス貼りのコストがかかることや、家具のレイアウトに工夫が必要となります。

②壁式構造
5階以下の低層マンションに多く見られる壁式構造は、室内の壁が2種類あります。
マンションの建物の構造を支える「耐力壁」はリフォームできません。構造に関係しない「内装壁」は自由に取り払えます。
室内に柱や梁の凹凸がないため、リフォーム後のインテリアプランが立てやすいというメリットがあります。

(2)共用部分と専有部分

マンションには住民が共同で利用する「共用部分」と個人が自由に利用できる「専有部分」があります。リフォームできるのは「専有部分」だけであることを最初に覚えておきましょう。

①マンションの共用部分とは
具体的にはエレベーターやエントランス、廊下、階段、その部分の照明や配管、そして玄関ドアや窓、バルコニーがあげられます。そう、マンションの玄関ドアや窓サッシは共用部分であり、勝手にリフォームできません。
また、マンションの規約で水回りに関する機器の移動を制限している場合もあります。リフォーム前には最新の管理規約を確認するようにしましょう。

②マンションの専有部分とは
具体的には部屋の壁や床、天井、浴槽やトイレ、洗面台、キッチンなどの住宅設備、建具があげられます。マンションでリフォームできるのはこの専有部分です。
その専有部分も、管理組合に問い合わせるなどしてリフォームに関する取り決めがないか必ず確認することをおすすめします。

(3)水回りのリフォームは慎重に

キッチンを明るい窓側にレイアウトしたい、対面式にしてリビングと一体感を持たせたいなど、キッチンのリフォームのご相談はとても多いです。また、キッチンだけではなくトイレの場所を寝室の近くにしたい、浴室と洗面所のレイアウトを変更したいなど、水回りは毎日使用するのでリフォームのときにご要望が多い場所です。

ところで、マンションの水回りは自由に移動させられるのでしょうか。
マンションの水回りリフォームのポイントは「PS(パイプシャフト」と呼ばれる配管スペースです。マンションの各階から外までつながっている配管は「パイプシャフト」の中を通っています。(間取り図にも「PS」と書かれていることが多いですよ。)

水回りの床下には給排水管が設置されています。その配管がパイプシャフトにつながって給水や排水をおこなっているのです。特に排水は床下に勾配を設けて自然と高いところから低いほうへ流れるように設計されています。

そのため、マンションの床下に高さがある場合は水回りの間取り変更リフォームは可能な場合が多いです。床下にスペースが少ない場合でも、工夫すればリフォームが実現することもあります。リフォームを担当する業者としっかり相談するのがおすすめです。

 

3.マンションリフォームでおしゃれな間取りを手に入れよう!

毎日暮らすマンションの部屋。長年住まううちに生活パターンも変化して、改善したい部分がたくさん出てきますね。

間取りを変更するリフォームはとても自由度が高いです。自分たちの望むのはどんな間取りなのかを家族でよく話し合って、ぜひ理想の部屋を手に入れてくださいね。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

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はじめてのリフォームも、安心してご依頼ください!(2022年1月14日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

「リフォームを考えているけど、一度問い合わせたらしつこく営業されるんじゃないかなぁ……。」
「現地調査に来てもらっても、実際に工事をお願いしなかったら申し訳ないなぁ……。」

リフォームするにあたって、そんなモヤモヤした気持ちを抱えていませんか?
今回は、はじめての方にも安心してマサキホームを利用していただけるように、リフォーム工事の流れをご説明します。
イメージしていただくことで、リフォームをより身近なものに感じていただければ幸いです。

 

1.リフォームの流れ

①まずは現地調査!
担当者がご自宅の状況を確認に伺います。
現場調査はリフォームの要とも言えます。「何を変えたいか」、「どんな仕上がりにしたいか」。ほんの小さなことでも、なんでもご相談ください。
みなさんが思い描くリフォームのほとんどは実現できるものです。しかし、ご自宅の状況によっては、ご希望の商品が使えなかったり、工事の規模が大きくなって予算がオーバーしてしまうこともあります。

■こんな部分をチェックします。
・商品が納まるかどうか? 設置場所の寸法をチェック
・商品の搬入できるかどうか? 間口の寸法をチェック
・電気の状況は大丈夫? 分電盤の空き状況をチェック

■マンションのリフォームはこんな部分も気を付けましょう。
マンションには「専有部分」と「共有部分」があります。住まい主がリフォームできるのは「専有部分」です。たとえば窓や玄関のドアなどは「共有部分」になるので、ご注意ください。詳細はお住まいのマンションの管理規約をご確認ください。

②お見積り
現場でご確認した結果をもとに、後日お見積りを提出します。
お見積りの内容が、ご要望に沿ったものになっているかをご確認ください。

③ご契約
お見積りの内容にご納得いただければ、ご契約へと進みます。

④工事着工
ご近隣の方々へ工事のお知らせを実施します。
現場スタッフがご契約内容に沿って工事を開始します。
万が一のハプニングに備えて、余裕をもった日程を設定しましょう。

⑤工事完了引き渡し
お客様とご一緒に仕上がりを確認します。
マサキホームならアフターサービスもばっちり!万が一、工事に不具合が出た場合はすぐに対応させていただきます。
契約書や図面、設備の取扱説明書、保証書などの重要書類はしっかりと保管してください。

 

2.リフォームって何日かかるの?

リフォームする場所や、その内容によってかかる日数はさまざまですが、ざっくりとした工事日数を設備ごとにご紹介します。

①バスルームのリフォーム約4日間
既存のシステムバスルーム(1616サイズ)から、最新のシステムバスルーム(1616サイズ)への標準的な取り替え工事の場合。
・既存の窓・給湯器を使用。
・換気乾燥暖房機(100V)使用。
・脱衣所のクロス貼り替えは含まず。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存のバスルームを解体撤去→給排水管工事→水道・電気工事→ユニットバス組立工事→換気扇取り付け→水栓金具・小物取り付け→シーリング→給水ダクト接続、電気結線→ドア枠取り付け→完成

約4日間と、水回りリフォームの中では一番工事日数がかかりますので、お住まいになりながらのリフォームは少し大変かも知れません。しかし最近のユニットバスは、心地よさはもちろんのこと、メンテナンスもしやすく、今までよりもずっと快適なバスライフが送れますよ。

②キッチンのリフォーム約2日間
既存のシステムキッチン(I型2550㎜、食器洗い乾燥機なし、ガス機器)から、最新の同サイズのシステムキッチンへの標準的な取り替え工事の場合。
・壁クロス、床フローリング、キッチンパネルの貼り替えは含まず。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存のキッチンを解体撤去→給排水管工事→電気工事→壁下地工事→レンジフード取り付け→キッチン取り付け→コンロ設置→水栓金具取り付け→給排水・ガス機器接続、電気結線→コーキング→完成

毎日の食事を用意するキッチンは、快適に使いたいもの。リビングとの空間のつながりを考えるのも楽しいですね。

③洗面化粧台のリフォーム約1日間
既存の洗面化粧台(幅750㎜)から、最新の洗面化粧台(幅750㎜)への標準的な取り替え工事の場合。
・壁クロス、床クッションフロアの貼り替え含む。

LIXILより引用

《工事の流れ》
既存の洗面台を解体撤去→給排水管工事→電気工事→壁・床仕上げ材貼り工事→水栓金具取り付け→洗面化粧台取り付け→給排水接続、電気結線→コーキング→完成

最近は生活の動線に合わせて、2台目の洗面化粧台を設置される方も増えています。たとえば玄関近くに小さめの洗面台があれば、帰宅後すぐに手が洗えて便利ですね。

④トイレのリフォーム約3時間
既存の洋風トイレから、タンク手洗い付き洋風トイレへの標準的な取り替え工事の場合。
・別途手洗い器の設置なし。
・既存の排水芯を利用。
・壁クロス、床クッションフロアの貼り替え含まず。

LIXILより引用 

《工事の流れ》
既存のトイレ・紙巻器などを撤去→給排水管工事→電気工事→便器取り付け→便座取り付け→給排水接続→紙巻器など取り付け→完成

毎日使うトイレが綺麗になると、心も清々しいですね。最近のトイレはお手入れもしやすく、心にも余裕が生まれそうです。

 

3.ご希望のリフォームに「プラスアルファ」で、さらに過ごしやすく!

前項では、設備そのもののリフォームについてお伝えしました。
あくまで「今ある設備と同じサイズのものと交換する」リフォームですので、

例えば
「お風呂をもう1サイズ大きなものと交換したい」
「キッチンを壁付け型からアイランド型に変えたい」
「手洗い器付きのトイレからタンクレストイレに交換して、新たに手洗い器も設置したい」
などといったご要望が加わると、設備のまわりの床材、クロス、換気経路、配管経路などについても考える必要があります。

 

4.リフォームを「まとめる」

隣接する部屋などのリフォームを同時におこなえば、工事も一度で済みますし、費用も少しお得になるかも?

①お風呂のリフォームには洗面化粧台も同時に!
お風呂と洗面台は隣り合うことが多く、お風呂のリフォーム時には、洗面台の入れ替えやクロスの貼り替えを一度に済ませることがおすすめです。

②トイレには収納スペース付き手洗い器をプラス!
手洗い器の収納スペースを活かして、床に置きがちなお掃除道具などを収納。将来的には手すりとしても使用でき安心です。

③洗面室の壁紙にエコカラットプラスを!
脱臭効果のあるエコカラットプラスを壁に貼るだけで、気になるニオイを脱臭。湿度も一定に保ち、有害物質まで吸着低減します。

LIXILより引用

 

5.まとめ

頭の中であれこれとリフォームのことを考える時間は楽しいものです。ただ、ずっと頭の中で考えているだけでは、ご要望だけがどんどんと大きくなり、実現しづらくなってしまいます。

早い段階でプロの知恵や知識を取り入れることで、ご要望やご予算に沿ったリフォーム計画を立てることができます。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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ご存じですか?住宅用火災報知器は10年ごとに交換が必要です(2022年1月8日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、村木です。

乾燥している季節になると、火災が心配ですね。
2011年6月1日から、すべての住宅に火災報知器の設置が義務付けられています。一戸建て住宅、共同住宅、店舗併用住宅など、建物の構造によって区別されることなく、すべての住宅においてです。

設置義務化から10年以上が経過し、義務化当時に設置されたお宅ではすでに点検・交換の時期を迎えています。普段はあまり気に止まらないけど、いざという時には避難の心強い味方になってくれる住宅用火災報知器。今回はあらためてその重要性と、点検・交換についてお伝えします。

 

◆住宅用火災報知器、ちゃんと設置されていますか?

消防庁の報告によれば、全国の住宅用火災警報器の設置率は2020年7月1日時点で82.6%となっています。マンションでは管理組合などの提案によって、設置していない世帯は少ないようですが、一戸建て住宅は個々の判断に任せられるため、マンションよりも設置率が低くなっているようです。

 

◆住宅用火災報知器の役割

火災が発生した時、住宅用火災報知器がいち早くキャッチし、警報ブザーや音声により知らせてくれます。

アメリカでは1970年代後半から各州において住宅用火災報知器の設置が義務付けられたことにより、約20年間で住宅火災による死者が大幅に減少したというデータがあります。
日本の住宅火災においても、住宅用火災報知器が設置されていた火災と設置されていなかった火災を比較すると約3分の1の死者数となっています。


Panasonicより引用

 

◆住宅用火災報知器の種類と設置場所

【天井取り付けタイプ】
・火災報知器の中心を壁や梁から60㎝以上離します
・換気扇やエアコンなどの吹き出し口からは1.5m以上離します。

Panasonicより引用

【壁面取り付けタイプ】
・天井から15~50㎝以内に火災報知器の中心がくるように取り付けます。

Panasonicより引用

電源は電池式のものとコンセントに差し込むものがあります。どちらも取り付けに専門の資格は必要ありません。ドライバーがあれば、簡単に取り付けられます。

電池式は寿命がおよそ2年のものと10年のものがあります。住宅用火災報知器本体も、10年ほどでセンサーなどの寿命により交換が必要となります。

交換やメンテナンスを怠っても罰則はありませんが、火災から自分自身の身を守るために、忘れずにおこないましょう。

 

◆住宅用火災報知器を設置する場所って?

各市町村の火災予防条例によって異なりますが、全国共通で、「寝室・階段」は、原則として煙式警報器を設置しなくてはいけません。浴室、トイレ、洗面所、納戸などは義務化の対象外です。

台所は地域によっては設置義務化の対象になっていませんが、火災発生数が多い場所なので、取り付けをおすすめします。

 

◆住宅用火災報知器はどこに売っていますか?

お近くのホームセンターや防災設備等の取扱店で購入できます。価格は1台あたり約2,000円~約16,000円と幅が広いようです。

感度やブザーの音量など、国の定める技術上の規格に適合したものには適合表示(検定マーク)が付いています。ご購入の目安にしてください。

なお、従来のNSマークが表示されているものは検定品と同等の性能を有するとして、2019年3月31日まで販売が認められています。(2019年3月31日までに設置されたものは、2019年4月1日以降も継続してお使いいただけます)

 

◆定期的に点検をして、電池切れなどに注意

住宅用火災報知器は、古くなると電池切れや機器の寿命などで、火災を感知しなくなることがあり危険です。もしもの時にちゃんと警報器が鳴動するかどうか、定期的に動作試験が必要です。本体のボタンを押すか、付属のひもを引いて点検できます。正常な場合、正常を知らせる音声や警報音が鳴ります。少なくとも年に2回は実施しましょう。

また、ほこりなどがたまると故障や誤作動の原因になりますので注意しましょう。動作試験やお手入れ時の際、転倒や落下などにはくれぐれもお気をつけください。

 

◆もし誤作動してしまったら?

台所で調理中の煙を検知して住宅用火災報知器が誤作動することや、場合によっては部屋の温度が急上昇することによって誤作動する場合があるようです。

どこを探しても火元が見当たらない場合、誤作動であることが明らかな場合は、警報停止ボタンやひもを引くなどして警報音を止めましょう。警備会社への自動通報システムが搭載されていない場合は、消防への連絡も不要です。

 

◆Panasonicの住宅用火災報知器「けむり当番」「ねつ当番」なら!

パナソニック製住宅用火災報知器には、専用リチウム電池の電池電圧が低下した場合、自動的に電池切れをお知らせする「電池切れ検出機能」があるので安心です。

◎「けむり当番」(煙式警報器)
煙を感知して、火災の発生を知らせます。一般的にはこれを設置します。(すべての場所に設置できます)

◎「ねつ当番」(熱式警報器)
熱を感知して、火災の発生を知らせます。日常的に煙や蒸気の多い台所に設置します。
家中すべてに煙式警報器を設置されるお宅もありますが、寝室など居室部分には「けむり当番」を、料理の作るときに煙が出ることの多い台所には熱式警報機を設置されるお宅が多いようです。
また、どちらのタイプにも「自動試験機能」がついており、煙・熱検知部を約1時間おきに自動的にチェックします。異常がある場合は、電子音でお知らせしてくれます。

◎電池式 ワイヤレス連動型
一か所で火災を検知すると、家じゅうにすばやくお知らせ。火災時にすべての警報機が鳴る連動型は、火災の早期発見に圧倒的に効果的です。高齢者やお子様が暮らす住宅(二世帯住宅など)や、高気密住宅・高断熱住宅におすすめです。

<主な特徴>
・「火元お知らせ機能」で発報時に部屋名をお知らせ。
・AISEG2と連携。スマホでも機器の状態を確認。
・あかり(白色LED)で、夜間の避難をサポート。
・インターホンに接続して、火災をインターホンや外出先のスマホにお知らせ。

Panasonicより引用

◎電池式 単独型
火災時に発報と同時に火元を特定する単独型は、薄型でお部屋にすっきり設置できます。火元がすぐにわかることで、迅速な避難経路確保の手助けとなります。

<主な特徴>
・薄型フラットデザイン。
・機器交換時期をお知らせ。
・非火災報の原因となるほこりへの対策を強化。

Panasonicより引用

 

◆まとめ

今回は住宅用火災報知器についてお伝えしました。

火災報知器は
・「天井取り付けタイプ」と「壁取り付けタイプ」
・「電池式」と「コンセント差し込み式」
・「煙感知式」と「熱感知式」
・「連動型」と「単独型」
 に分かれます。設置場所や機能からお選びください。

火災報知器の出番がないに越したことはありませんが、もしもの時のために日頃から点検とお手入れを心がけましょう。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームは事前に細やかな聞き取りをすることで、お客様によりご満足いただけるものになります。

施工の内容についてはもちろん、費用や工事日数など具体的なご相談につきましても、いつでもご連絡ください。また少しでもご不明な点やご心配な点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

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徹底解説!高齢者に優しいリフォームのポイント(2022年1月4日 現場ブログ更新)

新年おめでとうございます。川崎市宮前区リフォーム会社の大平です。
人生100年時代を過ごす私たち。住まいのリフォームを考えるときには、住み続けていく自分自身の身体と相談することが大切です。健康を維持しながら豊かに暮らせるやさしい高齢者向け住宅はリフォームをするときに必ず意識したいもの。

そこで今回は、高齢者に優しい住宅リフォームについてお話します。

 

1.優先的に行いたい高齢者向けリフォームの場所

それでは、どうすれば高齢者になっても快適に過ごせるリフォームが行えるのでしょうか。まず、リフォームをする場所の優先順位を決めることが重要です。日常生活で高齢者になってから困りそうな姿勢を取らないといけない場所といえば、浴室やトイレ、階段などが思い浮かびます。

(1)高齢者に優しい浴室のリフォーム

浴室は高齢者の事故が住まいの中で一番起こりやすい場所です。浴室の傷みが気になってリフォームをするときには、高齢者に優しい浴室づくりを考えるようにしましょう。

ヒートショックから高齢者を守るためには、脱衣所や浴室を暖かい環境にすることが重要です。断熱性が高い素材を使ったリフォームや浴室暖房乾燥機を設置することで、冬場でも暖かい環境を作ることができます。

続いて浴室のリフォームで注意したいのが、滑って転倒することへの対策です。つまずいて転倒するのは高齢者にとって大きなダメージですね。そこで安心して入浴するためには、つまずきやすい脱衣所と浴室の段差をなくして、手すりを設置するのが効果的です。また、浴室の床もバリアフリー向けの滑りにくい素材が開発されています。

最後に注意したいのが浴室の扉です。内開きの扉だと事故が起こった際に外側から開けられず、困る場合があります。開口部を大きくとるためにも、高齢者に優しい浴室の扉は折れ戸や引き戸がおすすめです。

(2)高齢者に優しいトイレのリフォーム

高齢者に優しいトイレのリフォームでは、室内スペースの確保が大切です。将来を見据えると、車椅子での利用や介助者と二人で入ることも検討する必要があります。そうすると扉は外開き、または、引き戸にリフォームするのがおすすめです。

トイレの扉周りを計画するときには段差をなくしたバリアフリーも忘れずに。住まい全体のリフォームを考えているなら、ぜひトイレは寝室の近くへ設けましょう。高齢になるとトイレが近くなりやすいです。寝室の近くにあれば、夜中にあわててトイレまで移動するときの転倒事故を防げます。

入り口から便座に座りやすい位置まで手すりの設置も重要ですね。また、床材は転倒しても大丈夫で掃除しやすいクッションフロアを採用するとよいでしょう。

高齢者になると明るさを感じにくくなることがわかっています。40代の頃の約2倍程度の明るさがあると安心できるといわれています。照明器具を交換、または追加することで、安全で高齢者に優しいトイレへとリフォームできますね。

(3)高齢者に優しい階段のリフォーム

階段の上り下りも高齢者は注意したい場所ですね。手すりの設置はもちろん、階段のタイプや傾斜によって安全性が異なります。

踊り場がない階段をU字型の折り返し階段にすると、踊り場でひと息つけて転落の心配が少なくなります。また、階段の勾配をゆるやかにして踏板を長くすると高齢者にも上りやすくなります。

さらに高齢者に優しい階段に近づけたいときに見直したいのが床材です。注目されている自然素材のコルクは、高齢者に優しいおすすめの床材です。滑りにくい性質を持つコルク材はクッション性があって柔らかく、万が一転んでもケガをしにくい素材です。

階段のリフォームにフローリング材を使用する場合には、「段鼻」と呼ばれる踏板の先端に必ず滑り止めを設置するようにしましょう。

 

2.高齢者向けリフォームにかかる費用をおさえるには

高齢者に優しいリフォームをすることは決まったけれど、実際どれくらい費用がかかるのでしょうか。また、利用できる公的な制度はあるのかも気になるところです。リフォームを計画するうえで重要な資金面を解説していきましょう。

(1)高齢者向けリフォームにかかる費用はどのくらい?

優先したい高齢者向けのリフォーム場所として、浴室、トイレ、階段をご紹介しました。ところで、それぞれの場所をリフォームするにはどのくらい費用がかかるのでしょうか。一般的なリフォーム費用の相場をご紹介しましょう。

①浴室
浴室のリフォーム費用は、部分的な改修なのか、全体的にリフォームするのかによって大きく異なります。

〔部分的なリフォーム〕では
☆手すりの設置 3~5万円
☆段差解消 5~7万円
☆浴室ドアの交換  6~20万円

〔全体的なリフォーム〕では
★在来工法→ユニットバスの交換 80~200万円
★ユニットバス→ユニットバスの交換 50~150万円
が相場です。

➁トイレ
トイレの場合も手すりの取り付けや床材をクッションフロアにするなど、部分的なリフォームは10万円以内の費用におさまります。
一方で、便器の入れ替えや扉の交換をともなうリフォームは、20~50万円の予算を組むようにしましょう。

➂階段
手すりや滑り止めのシートの設置は10万円以内におさまります。
階段の踏板だけをリフォームする場合は、素材によって異なりますが、30~40万円が相場です。
さらに、階段の勾配や位置、タイプを変更するリフォームについては、50~100万円の費用がかかります。

(2)高齢者向けリフォームをするときに利用可能な制度

高齢の同居家族がいる場合には、もっとも利用しやすいのが「介護保険」の補助金です。上限20万円までの住宅リフォームに対して、自己負担が1~3割で工事できます。この補助金は、「要支援」または「要介護1~5」に該当するご家族がいる場合のみ利用できます。

また、バリアフリーのような住宅の性能を高めるリフォームに対しては、国や自治体がさまざまな補助金を用意しています。お住いの自治体の補助金については、窓口へ問い合わせてみましょう。

さらに、要件を満たしたリフォームをした場合には、所得税や固定資産税など税金面で優遇を受けられます。くわしくはリフォーム業者へぜひお問い合わせください。

 

3.高齢者に優しいリフォームをする時の注意点

リフォーム後の住まいは、家族全員が納得のいくものにしたいですね。そのためには、どんなことに注意をしてリフォーム計画を進めていけばよいのでしょうか。
考えられる注意点について見ていきましょう。

(1)リフォームへの要望について話し合う

高齢者に優しいリフォームをする時には、住まいに関わる方が全員で話をすることがとても大切です。一人でも不安や不満を抱えたままリフォームしても、理想の我が家は手に入りません。

現状困っていることや、高齢になった時に困りそうな点についてしっかりと意見を出し合いましょう。そして、資金や予算の上限も明確にし、リフォームをしたい場所すべての工事ができるのかどうか考えます。

資金面に不安がある場合は、まず補助金や助成金を活用する方法を検討して、それでも難しいときはリフォームする場所の優先順位を決めるのがおすすめです。

さらに、リフォーム工事中はトイレや浴室、階段などが使用できなくなることも考えておきたいですね。工期を確認して、工事中の家族全員の生活についてもシュミレーションしておきましょう。

(2)信頼できるリフォーム会社へ依頼しよう

高齢者に優しいリフォームをすることは決まったけれど、実際どんな業者に工事を依頼すればよいのでしょうか。

リフォーム工事といっても、手すりの設置から浴室を全部ユニットバスにする工事まで規模はさまざまです。見積もりを取るときには必ず複数の業者へ依頼するようにしましょう。

リフォーム業者にも得意分野や専門分野があります。過去の実績などを調べるとその業者がどんな工事を請け負ったかがわかります。

見積もり時のアドバイスや提案も参考にして、見積額だけで判断せずに「信頼できる」リフォーム会社へ依頼するようにしましょう。

 

4.住み続けられる家をリフォームで手に入れよう

大切にしたい愛着のある住まいは、リフォームすることで高齢者に優しい家へと生まれ変わります。家族みんなが幸せに暮らしていける、そんなリフォームになるように計画を進めてみてください。

 

◆「高齢者に優しいリフォーム」の工事は「マサキホーム」までご相談ください!

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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2022年1月1日)

〔新年のご挨拶〕

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
従業員一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月4日(火曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 2022年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

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