外構工事に欠かせないフェンスの賢い選び方を徹底解説!(2022年9月26日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、大平です。

外構工事を考えた時に、ほぼ必要になるフェンスですが、近年はフェンスもさまざまな会社が豊富なラインナップを揃えています。その種類はいろいろありすぎてどれを選べばいいのか迷ってしまいますね。「安い費用」「丈夫で機能的」「格好いい」フェンスを設置したいのは誰でも同じだと思いますが、今回はその判断に役立つフェンスのいろいろをご紹介します。これからフェンスを設置される方、今あるフェンスの交換工事をお考えの方はぜひ参考にしてください。


引用:LIXILより

 

1.フェンスは何のために設置するの?

当たり前のように設置を考えるフェンスですが、大きく分けて3つの役割があります。ただこれらの役割はフェンスでなくても果たせます。その点も含めてご紹介します。

①敷地の境界線を明確にする
フェンスを立てると敷地の境界線がわかりやすくなります。境界線がはっきりしていると、不当に敷地内に物を置かれたり勝手に入ってこられたりという可能性が減少します。敷地の境界としてフェンスを立てる場合は、設置場所が境界からはみ出ないようにくれぐれも気を付けましょう。またフェンスの設置で隣家に圧迫感を与えないという配慮も大切です。敷地の境界はフェンス以外に生垣や塀を採用できます。

②防犯効果を高める
フェンスで仕切られている敷地は、何もない場所より物理的に侵入しづらく防犯効果を高めることができます。フェンス以外でも塀を設置して防犯対策をしているおうちもあります。

③外部からの目隠しとして
庭やおうちの中での様子は誰でも見せたくないもの。フェンスを立てることでプライバシーを確保することができます。目隠しとしてフェンスを設置する時には「どこを隠したいのか」「どこからの目線を遮りたいのか」「どれだけ隠したいのか」をよく検討しましょう。フェンスの高さは地面から160cmまでを隠せればたいていは問題ないと言われています。プライバシーを保つためにフェンスで敷地を覆いすぎると日当たりが悪くなる可能性もあるため気を付けましょう。おうちの目隠し目的でフェンスを設置するなら、フェンス以外にも透過性のあるスクリーンパネルやテラス屋根の前面パネル、シェードなどでも代用できます。

 

2.フェンスの素材にはどんなものがあるの?

ここではフェンスの素材とそれぞれのメリットデメリットについてご紹介します。

①木製フェンス
木製フェンスは昔から採用されている部材で、自然の風合いが感じられるのが特徴です。
木製フェンスのメリット ・・・ 手触りなど質感がいい高級感がある。
木製フェンスのデメリット ・・・ オイルやワックスなど定期的なメンテナンスが必要。メンテナンスをしていても、腐食するなど耐久性を保ちにくい

引用:ウッドフレンズより

②アルミ製フェンス
アルミ製のフェンスは定番の外構部材です。
アルミ製フェンスのメリット ・・・ 耐久性が高い。メンテナンスがほぼいらない。
アルミ製フェンスのデメリット ・・・ 見た目の温かみに欠ける。デザイン性よりも機能性重視のイメージがある。まれに腐食する。

引用:LIXILより

③アルミ形材フェンス
アルミ形材とはアルミに木目調などのシートをラッピングしている素材を言います。近年の外構部材で人気の素材です。
アルミ形材フェンスのメリット ・・・ デザイン性が高い。アルミの耐久性で木目調などのデザインを楽しめる。
アルミ形材フェンスのデメリット ・・・ 導入コストが高い。まれに腐食する。

引用:LIXILより

④樹脂製フェンス
近年の樹脂製フェンスはひと昔前に比べると素材の性能が上がっていて、木目の凹凸など、手触りまでリアルに再現している製品が多くあります。
樹脂製フェンスのメリット ・・・ 樹脂なので腐食しない導入コストが安い
樹脂製フェンスのデメリット ・・・ 金属に比べると曲がりや反りを起こしやすい。本物の木やアルミ形材に比べるとチープな印象がある。

引用:グローベンより

 

3.フェンスはどうやって選ぶの?

それぞれフェンスを選ぶ基準は異なりますが、検討する時の注意点をまとめました。参考にしてください

①コストを考える
コストを抑えるなら、ブロック積みではなく独立基礎で設置するということが挙げられます。ブロックの基礎工事や残土処分費などをカットできるためです。またコストを抑えるには、部材だけ通販等で入手して、DIYで設置するという方法もあります。独立基礎でのフェンス設置の方法は、YouTube動画で紹介されているので参考にしてみるのもいいでしょう。

②機能性を考える
フェンスが破損する理由の上位に「強風にあおられて倒れた」というものがあります。通風性のよくないフェンスは風にあおられた時に倒れてしまうため、強風時のことも検討しましょう。対策としては、フェンスの支柱のピッチを詰める、風が抜けやすいルーバータイプのものを選ぶということが挙げられます。

③デザイン性を考える
おうち本体に比べるとフェンスを含む外構は「ついで」や「おまけ」のように考えられがちですが、いくら素敵な建物でも外構がよくないと印象は台無しになってしまいます。おうち本体と調和させることはもちろん、おうちをさらに素敵に見せるようなフェンスを検討することが大切です。

 

4.知っておきたい。フェンスのあれこれ。

フェンスを設置する時、費用やデザインについて知っておきたいことをまとめました。フェンスを検討する際の参考にしてください。

〔フェンスの基礎は2種類〕

①ブロック積み ・・・ 敷地の境界などフェンスを設置する場所に元からブロックがあるなら、活用してその上にフェンスを設置することをおすすめします。しかし、何もない場所にブロックを積むにはフェンス設置費用のほかにブロックの基礎工事の費用もかかってしまいます。何もない場所への設置は独立基礎がおすすめです。

➁独立基礎 ・・・ ブロックがない場所に埋め込み式の基礎を用いてフェンスを設置する方法です。基礎の部分にはあらかじめ製品化されているフェンス用の基礎コンクリートを使用します。

引用:LIXILより

〔横格子と竪格子はどちらがいい〕

フェンスのデザインの好みはそれぞれですが、どちらでもいいのであれば竪格子の方がおすすめの点が多くあります。

①横格子 ・・・ 近代的でおしゃれな印象の横格子タイプですが、防犯面で横格子が足を掛けるポイントになってしまうということも念頭においておきましょう。特に死角になる場所への採用は不向きです。

引用:LIXILより

➁竪格子 ・・・ 和風にも洋風にも合う竪格子タイプは、斜めからの視線もカバーできるように設計されています。

引用:LIXILより

 

5.まとめ

今回はフェンスについてお伝えしました。フェンスは敷地の境界や目隠しとして多く外構に採用されますが、その意味を考えて選ぶことで無駄をなくし、よりお気に入りの外構を作ることができると言えるでしょう。フェンスのことでお困りの際ぜひマサキホームご連絡ください。お力になりますよ!

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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リフォームでおうちの変化を大切に見守ろう。(2022年9月16日 社長ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、山根です。

家を買うと多くの人は長い期間同じところに住むことになります。その間にはおうちのまわりの環境やご家族の人数など、さまざまな変化があります。そんな環境の変化に合わせておうちを自由にカスタマイズできることは持ち家のメリットとも言えるでしょう。反対に新築当時から何もリフォームしないことは、不便を我慢しながら暮らすことにもつながります。

そこで今回は、おうちの「変化・生活」の状況に合わせたリフォームについてお伝えします。少しのリフォームで暮らし大きく改善されることもよくあります。今回の記事が「当たり前」になっている暮らしを見つめ直す意味でも参考になれば幸いです。

 

1.リフォームはなぜ必要なの?

家を持つと年月の経過とともに家にも住む人にもさまざまな変化が起こります。賃貸住宅であれば、オーナーに頼んで設備を交換してもらったり、狭くなった家を引っ越したりして対応することができますが、持ち家ではすべて住み手が責任を持って管理していかなくてはいけません。ここではリフォームが必要になるタイミングについて優先度の高い順にお伝えします。

優先順位①「壊れたものを交換する」
放っておくと生活が機能しないため、急を要するリフォームです。具体例は以下のとおりです。

お風呂の給湯器が壊れた
台風でカーポートが倒れた
床が抜けた
雨漏りする

これらのトラブルは放っておくと生活が機能しないだけでなく、家の寿命を縮めることにもつながりかねません。これらのトラブルが発生した場合は早急に対応しましょう。

優先順位②「老朽化したものを修繕・修復する」
そのままでも生活できないことはないし、気になってはいるけどつい後回しにしてしまうというリフォームです。具体例は以下のとおりです。

ドアの建付けが悪くなった
床がたわんでいる。ひずんでいる
外壁を触ると手に白い粉がつくようになった
コーキング(サイディングボードの目地)にひび割れがある

これらは「不便だな……」「リフォームしないといけないな……」という思いがいつも頭の片隅にあるため、知らず知らずのうちに住み手のストレスにもなる事案です。放っておいて勝手に改善されることはありませんし、早めにリフォームを依頼することをおすすめします。資金に不安がある場合はリフォームのローンも上手に利用しましょう。

優先順位③「おうちの機能性を見直す」
長く同じ家に住んでいると、そこでの生活が「日常」になります。そのため「機能性を見直す」ことは難しいことです。しかし住まいの機能性を上げることこそ、リフォームの本質とも言えます。普段の暮らしの中でご不便を感じることはたいていリフォームで解決できますよ。具体例は以下のとおりです。

ご家族が増えた、ご家族が独立したなど、人数に合わせて間取りを変更する
火の始末に不安が出てきたのでガスコンロからIHコンロに交換する
玄関やアプローチに手すりがほしい
間仕切り部分にある段差をなくしたい

リフォームは何かきっかけがなければなかなか依頼に踏み切れないという方もいますが、たいていの方は工事の後に「早くやってもらえばよかった」というご感想をくださいますので、一日も早く依頼されることをおすすめします。

優先順位④「見栄えを見直す」
おうちの見た目が新しく変わると嬉しいですし、気分も上がりますね。見た目の変化もリフォームでは大切なことです。具体例は以下のとおりです。

クロスを貼り替えて綺麗にする
床を貼り替える
キッチンを最新のものに交換する
屋根や外壁の色を変える

これらのリフォームは、見栄えだけでなく先に挙げた「交換」「修繕」「機能性を上げる」というリフォームと同時に考えられるケースがほとんどです。「ただ設備を交換する」「ただ修繕する」「ただ機能性を上げる」というだけでなく、見栄えが好みのものに変わるとより満足のいくリフォームになりますね。リフォーム工事を頻繁に依頼される方はそういらっしゃらないと思いますし、せっかくならリフォームを楽しいものにしましょう。

LIXILより引用

 

2.目的に合わせたリフォーム実例

ここではリフォームの目的別に実例を上げながらご紹介します。ご参考ください。

①経年劣化による変化に対応したリフォーム
持ち家に住んでいればいつか必ず必要になるリフォームです。トラブルに見舞われてからではなく、あらかじめリフォームの計画を立てておくと慌てなくて済みますね。

◎外壁塗装
外壁に発生するひび割れや剥離を放っておくと雨水が建物の中に侵入してしまい、建物に深刻なダメージを与えてしまいます。水分を含んだ木材はシロアリやダニを発生させる原因にもなります。外壁塗装工事には「メンテナンス」の役割も大きく含まれています。

◎設備の交換
給湯器、キッチン、お風呂、トイレ、洗面台など水回りの設備は故障が原因で交換するケースが多いです。近年はコロナ禍や流通が原因で設備の調達に時間がかかることもあるため、故障して慌てるのではなく、時間に余裕をもって依頼しましょう。設置から10年以上経過している場合は特に注意が必要です。

LIXILより引用

◎仕上げ材の変更
クロスや床は知らず知らずのうちに劣化しています。貼り替えなくても生活自体は機能しますが、貼り替えることで得られる視覚的効果、心理的な効果は大きいはずです。

②ライフスタイルの変化に対応したリフォーム
近年、リモートワークの普及や共働き家庭の増加などで需要が増えました。ご自身だけではなかなかアイデアを出すのが難しいため、専門業者の提案を受けることもおすすめです。思いがけないアイデアが生まれるかも知れませんよ。

◎間取りの変更
家族構成が変わった時に3LDKを2LDKに変更する、収納スペースをなくしてリビングを広くするなどのリフォームです。

◎ワーキングスペース
リモートワークのためのスペースがあれば、ご自宅でも落ち着いてお仕事ができますね。収納を改造したスペースや、家具で空間を仕切ってスペースを作り出すことも可能です。

LIXILより引用

◎家事の効率性をアップ
屋内に洗濯物を干せるランドリールームを作る、食品のストックを入れておけるパントリーを設置するなどです。家事の効率を上げることで、生活がより快適になります。

LIXILより引用

③バリアフリーリフォーム
年齢とともに誰しも身体の機能は低下します。特に高齢者の転倒は重症や寝たきりのリスクを引き上げます。毎日暮らす家の中で転倒事故を起こさないためのリフォームは重要です。要介護(要支援)者のためのリフォームであれば、介護保険で工事費を賄うことも可能です。

手すりをつける
段差を上がる時などはどうしても不安定な態勢になります。玄関や階段に手すりがあれば安心ですよね。手すりの設置は簡単な工事で、たいていの場合1日以内に工事が済みます。

LIXILより引用

すべりにくくする
玄関のタイルや床材が滑りやすい素材の場合は気を付けましょう。床の仕上げをリフォームで変えることももちろん可能ですし、簡易的に防滑性のあるシートを敷くことも効果的です。

LIXILより引用

◎段差をなくす
玄関アプローチの階段の段差が高い間仕切り部分に段差があるなどもリフォームで解決できますよ。

 

3.まとめ

今回はリフォームの必要性についてお伝えしました。おうちを長持ちさせるためにはこまめなメンテナンスが必要です。計画的に、そしておうちの変化を楽しみながらリフォームしたいものですね。

 

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プレマテックス「ウルトラマンシリーズ」ってどんな塗料?(2022年9月9日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、柳澤です。

特撮ヒーローで有名なウルトラマン。子どもから大人まで大人気のヒーローを知らない人はいないのではないでしょうか?そんなみんなのヒーロー、ウルトラマンが建材塗料になりました。ウルトラマンの塗料とは一体どんな塗料なのでしょう?

ウルトラマンといえば、怪獣の侵略から人や地球を守ってくれるヒーロー。
そんなウルトラマンが塗料となり、あなたの建物をしっかりと守ってくれることでしょう。
そこで今回は、プレマテックス株式会社から発売された次世代塗料「ウルトラペイントシリーズ」をご紹介します。
これから外壁塗装をお考えの方、ウルトラマンファンの方は必見です!

 

1.ウルトラペイントシリーズのラインナップ

ウルトラペイントシリーズは2022年9月の時点で6種類の製品が発売されています。

《 プレマテックスのウルトラ6兄弟 》
 ◎ウルトラSi 
 ◎ウルトラMUKI
 ◎ウルトラフッ素
 ◎ウルトラクリヤー
 ◎ウルトラTOP
 ◎ウルトラローラー
ここではそれぞれの特徴をお伝えします。

①ウルトラSiの特長

初代ウルトラマンがイメージキャラクターのウルトラSi。「Si」って何だろう?としばらく考え込んだのですが、「Si」はシリコンの元素記号ですね。ウルトラペイントシリーズのシリコン塗料です。

シリコン塗料とは、アクリル樹脂シリコン樹脂混合して作られている塗料です。耐久性があり、価格と耐久性のバランスがよいことから人気の塗料です。
10年ほど以前に塗装をされた方は「前回はシリコンで塗ったよ」という方、多いのではないでしょうか?しかし侮るなかれ。

そんなシリコン塗料の中でもウルトラSiは、ナノ領域(10億分の1)の技術で開発した「ウルトラナノポリマーシリコンレジン」を採用し、従来のシリコン塗料をはるかに凌駕する緻密で強靭な塗膜を形成します。

●超耐候性
紫外線などの外的要因から建物を長期にわたり守り続けます。
●超低汚染性
塗膜が親水性を発揮し、付着した汚れを雨で流し落とします。またカビや藻の発生を抑え、長期にわたり建物を美しく保ちます。
●速乾性
乾燥硬化が早いため、どんな環境でも安定した施工品質で仕上げます。
●水性タイプ
水性塗料で臭いが少ないため、近隣に配慮した施工ができます。また環境にも優しい塗料です。
●美しい仕上がり
ナノレベルで均一に結合することで、なめらかで光沢のある美しい仕上がりを実現します。
●屋根塗装にも対応
従来の塗料では、外壁と屋根に同じ1液水性塗料を使用すると屋根の方が早く色褪せするため、外壁と屋根で塗料を分ける必要がありました。しかしウルトラSiはこれ一つで対応できます。コスト軽減や工期の短縮にもつながりますね。

②ウルトラMUKIの特長

このポーズはウルトラセブンですね。
実はウルトラマンの活動時間には個体差があるって知っていましたか?
ウルトラマンの中でも活動時間がトップクラスに長いと言われるウルトラマンセブン。
そう「ウルトラMUKI」はウルトラシリーズ最高グレードの塗料なのです。
ウルトラMUKIの「MUKI」は「無機塗料」から名づけられたものと思われます。

無機塗料とは、無機物質を主成分とした塗料です。無機とは炭素を含まない化合物のことで、ガラスや鉱石のように紫外線に分解されないものを指します。無機塗料は例えるなら、外壁をガラスコーティングするようなイメージです。そのため耐久性や美観性にとても優れています。お家の「超長寿命」に期待できるという訳ですね。その中でもウルトラMUKIは、ウルトラセブンにちなんで(?)7つのステージコントロール技術で塗膜の劣化を抑制します。

ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする紫外線に強い合成樹脂を採用
無機・有機素材を均一に合成することにより、従来品をしのぐ耐候性を実現
暑い多重構造無機バリア層で酸化チタン(白顔料)の表面をコートして、紫外線の侵入を防ぐ
発生してしまったラジカルも、厚い多重構造無機バリア層内に封じ込めラジカルの増殖を抑制
紫外線吸収剤(UVA)により紫外線を吸収し熱などのエネルギーに変換して放出
光安定剤(HALS)により発生したラジカルを封じ込め、増殖を抑制
耐候性に不安のある有機顔料を可能な限り使用せず退色不安を払拭

③ウルトラフッ素の特長

ストレートに「フッ素」と表記されているので、これはフッ素塗料であることが簡単にわかりますね。イメージキャラクターは「ウルトラマンエース」です。よく見たらウルトラフッ素のロゴの下の「ULTRA LTERNATE CHAIN ENERGY」の中の「A」「C」「E」だけが赤文字になっています。

フッ素塗料とは、フッ素の撥水性で汚れを弾いてくれる塗料で、防汚性に優れています。紫外線による劣化にも強いため、耐候性を重視する方におすすめです。長期間にわたり建物を保護できます。ウルトラフッ素は「ウルトラ交互鎖エネルギー技術」という紫外線より強い結合エネルギーを発揮して、従来のフッ素塗料を凌ぐ緻密で強靭な塗膜を形成します。

④ウルトラクリヤーの特長

ウルトラクリヤーのイメージキャラクターはウルトラマンゾフィーです。肩から胸にかけての突起がウルトラゾフィーの特長ですね。
ウルトラクリヤーは名前のとおりクリヤー塗料です。サイディングボードが劣化する前に、早めにクリヤー塗装をすることで長期にわたり風合いを守り続けることができます。従来の水性クリヤー塗料は硬化後に白くなる「白化症状」が課題でしたが、ウルトラクリヤーは白化の原因を追究し樹脂粒径から見直すことで、今までにない透明感と塗膜強度を実現しました。

こちらがお勧めな人は「今の外観をあまり変えたくないなー」、「塗装の見た目があんまり。。。」
こんな方はウルトラクリヤー(ウルトラマンゾフィー)に決まり!です。

⑤ウルトラTOPの特長

ウルトラTOPのイメージキャラクターはウルトラマンタロウです。TOPの「T」とタロウの「T」が一緒なのは計算でしょうか、それともたまたまでしょうか……。
ウルトラTOPは非常にコスパに優れているトップコート用の塗料です。特徴としては、上塗り材年数に+αの耐用年数を足すことができます。

塗装で仕上げた上塗り面に最後「ウルトラトップ」を塗布していきます。この工程は、自動車塗装技術を応用した「4工程塗装」で上塗り材を保護し更なる耐用年数の向上が可能です!
有機と無機両方の特性を兼ね備えたシリコンを主成分とし、かつてない透明感と塗膜強度を実現しました。紫外線に強く、高い機能性を備え、安心・安全性と低環境負荷も叶えた次世代の1液水性クリヤー塗料です。上塗り材にウルトラTOPを塗装すれば、上塗材を長期的に保護し、塗膜の耐候性、耐久性を高めます。「劣化を知らない塗膜」を作り上げることができますよ。

⑥ウルトラローラーの特長

ウルトラローラーは塗料ではなく塗装に使うローラーです。イメージキャラクターは帰ってきたウルトラマン。胸の赤い模様の縁にラインが入っているのが初代ウルトラマンとの違いです。
ウルトラローラーはあらゆる塗面に対応した先進の特殊繊維テクノロジーを駆使してできた塗装ローラーです。

マイクロファイバーよりもさらに細いポリエステル繊維を折り合わせることで今までにない性能と強度を実現
1本1本のパイル糸が深い凹部に入り込み、塗り残しをなくします。
塗料の含み・吐き出しが抜群のため、塗膜性能の発揮に必要十分な塗布量を確保します。
2液反応硬化型塗料でも毛抜けや泡噛みが少ないため、塗装欠陥リスクも回避できます。
密度の高い繊維構造により泡が出にくく、塗料の飛散も少なく済みます。

画像はプレマテックス株式会社より引用

 

2.まとめ

次世代の塗料として今最も注目を集めているウルトラペイントシリーズ。
どの塗料も仕上がりが美しいだけでなく、研究に研究を重ねた強い塗膜や高い密着性、そして屋根にも使える機能性汎用性を兼ね備えた優れものです。

今後、ウルトラペイントシリーズが塗料業界の主役となるのもそう遠くない未来かもしれません。
そんなウルトラペイントシリーズで、おうちの外壁をリフォームしませんか?

 

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外壁塗装はただペンキを塗る作業ではありません。日々進化する塗料への知識と、熟練の技術が必要になります。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧に施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

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土間コンは有能プレイヤー!上手に使って外構をランクアップ!(2022年9月2日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、佐々木です。

今までにないような大雨の多かった今夏、おうちのまわりの水はけが悪くて困ったということはありませんでしたか?そんなお悩み、土間コンクリートで解決できますよ!おうちのまわりに土のままの部分があると、どうしても雨の後に水はけが悪く、虫害にも遭いやすくなってしまいます。土間コンクリートを施工することで、おうちのまわりの排水経路を確保でき、水はけがよくなります。一度施工すればかなり長い期間使用できるので、一年を通して気候の変化が激しくなった昨今、おうちを水害や虫害から守るためにも土間コンクリートの施工をおすすめします。今回は土間コンクリートを施工する際に知っておきたいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてください。

 

1.土間コンクリートのメリット3つ

土間コンクリートを施工することでたくさんのメリットが得られますが、ここではその中から3つご紹介します。施工された方の多くから「早くやればよかった」というご感想をお聞きします。これらのメリットで、土間コンクリートの施工を迷っている方の背中を押せれば幸いです。

①耐久性がある
土間コンクリートは一度施工するとほぼメンテナンスフリーです。
何度抜いても生えてくる雑草に悩まされることもなくなりますし、水を通さないため、雨水も溜まったままになることもありません。

②見た目が明るい
土のままなら濃い茶色ですが、土間コンクリートにすれば白っぽく仕上げるため施工した場所が明るくなります。些細なことに思えるかも知れませんが、白っぽい色には清潔感を感じさせる効果もありますし、膨張色なのでスペースを実際よりも広く見せる効果もあります。色の持つ心理的効果が期待できますよ。

③アレンジの幅が広い
土間コンクリートは、そのままでは白っぽい無機質な仕上がりですが、目地の取り方や表面の加工でデザインに多様性を持たせることができます。具体的な仕上げの例は次項でご紹介します。

 

2.土間コンクリートの仕上げの種類をご紹介!

土間コンクリートは、表面の仕上げを個性豊かに表現することができます。ここでは仕上げの例をご紹介します。

①コテ押さえ仕上げ
コンクリートが固まり始めるタイミングで、金コテで押さえて表面をツルツルに仕上げる方法です。ツルツルしているので汚れが付きにくくメンテナンスしやすい仕上げです。

②刷毛引き仕上げ
コンクリートが固まり始めるタイミングで、表面に刷毛でなぞったような一定方向の筋を入れる仕上げです。筋が入ることで表面が滑りにくくなる人気のある仕上げです。

③スリットを入れるおしゃれな仕上げ
コンクリートの仕上げ面にはひび割れを防ぐために、一定の間隔でスリットを入れることがおすすめです。そのスリットを上手くアクセントにしておしゃれに見せる方法です。スリットには色の付いた砂利を入れたり、常緑多年草を植えたりするのもおすすめです。

④洗い出し仕上げ
コンクリートの仕上げ面に玉砂利を埋め込む仕上げです。玉砂利の色を変えることで和風建築・洋風建築を問わず個性豊かな仕上がりになります。玉砂利の凹凸で表面が滑りにくくなるため、介護リフォームにもおすすめです。

⑤スタンプコンクリート
コンクリートの表面に型を押して、着色する仕上げです。タイルのような型を押すと、一見本物のタイルと見間違えるようなクオリティに仕上がります。コンクリートの仕上げは白っぽい単色で、どうしても無機質な印象になりますが、模様や色をプラスすることでそんな印象を払拭することができます。

社団法人 日本スタンプコンクリート協会より引用

 

3.土間コンクリート施工の工程をご紹介!

土間コンクリートはどのようにして施工されるのでしょうか。ここでは実際の工程をご紹介します。

①測量する
土間コンクリートは水を通さないため、施工面に勾配を付けて水が流れるようにします。この勾配は、駐車場もアプローチも2%(1mで2㎝上がる)ぐらいが望ましいと言われています。排水が会所枡(雨水枡)に流れ込むように計画することが大切です。

②発生した残土の処理
土間コンクリートを施工する面にある土を、掘削機で剥がして整地します。剥がした土は残土として処分します。

③転圧する
土間コンクリートを施工する地面が凹んだり浮いたりしないように、転圧機で地面を平らにならして固めます。砕石を敷いてさらに上から転圧機でならします。 

④型枠を入れる
コンクリートを流し込む型枠を設置し、土間コンクリートの強度を高めるために必要な格子状メッシュ筋を入れます。 

⑤土間コンクリートの施工
いよいよコンクリートを流し込みます。この作業は雨天時にはできませんので、よく晴れた日に行います。

 

4.土間コンクリートの施工にかかる時間や費用はどれぐらい?

土間コンクリートの施工にかかる時間や費用、コンクリートの厚みについてお伝えします。ご参考ください。

①土間コンクリートの施工にかかる期間
気候や天候、施工面積によっても異なりますが、約1週間程度見込めば大丈夫です。職人さんの動きは素早く、DIYでは考えられないほどの手際で作業が進みますよ。

②土間コンクリートの施工にかかる費用
30㎡以下の場合で1㎡あたり10,000円~12,000円程度です。施工の面積が広くなれば1㎡あたりの単価が少し安くなります。施工場所によって「高低差がある」「車両が入れない」「狭小地」など、一軒として同じ条件の現場はないため、土間コンクリートの施工はいわばオーダーメイドのようなものです。そのため一律の値段を決めるのが難しい工事です。土間コンクリートの施工費用を抑えたい場合「工事を外注せず、自社で工事してくれる会社に依頼する」「仲介料を取らず、直接契約ができる会社に依頼する」ということをおすすめします。また、土間コンクリートの施工は職人の技術によって仕上がりが左右されますので、費用面だけではなく技術面もしっかりした業者に依頼することが大切です。

③土間コンクリートの厚みはどれぐらいがベスト?
土間コンクリートは上から荷重がかかるため、強度を保つためにはコンクリートの厚みが重要なポイントになります。普通車や軽自動車に使用する駐車場では、コンクリートを10cmの厚みで計画します。寒冷地や大型車を駐車する場合はコンクリートを15cmの厚みで計画します。コンクリートの厚みを増すということは、地面をその厚みの分だけ余分に掘削するため施工費は高くなります。車両の通らない歩行用のアプローチであればコンクリートの厚みは8cm、庭の雑草対策であれば厚みは5cmほどでもじゅうぶん機能を果たせます。

 

4.まとめ

今回は、土間コンクリートについてお伝えしました。外構工事の中では「とりあえず……」という消極的な選択肢になりがちな土間コンクリートですが、施工することで得られるメリットが多い、有能な仕上げ材です。おうちのまわりの水はけでお困りのことがあれば、ぜひ土間コンクリートの施工をご検討ください。

 

◆リフォームは「マサキホーム」までご用命ください!

リフォームを満足いくものにするためには、事前のヒアリングが重要です。マサキホームでは経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリング・施工し、アフターケアも万全!信頼と実績ではどこにも負けません!

施工の内容や工事費用や工事日数、ご不明な点やご心配な点、気になった点はどんな小さなでも遠慮なくお気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。

 

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