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外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年6月27日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

信用できる業者に診断をお願いする


外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。
長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
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    info@masaki-home.com ■□
マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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火災保険を活用した修繕工事について (2020年4月10日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区の「マサキホーム株式会社」期待のニューフェイスこと村木と申します

今年3月にマサキホームに入社しまして、リフォームについての知識を身に着けるべく精進している日々にございます。

コロナ問題が報道されてから約2ヶ月が経過し、先日とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。
私も自宅に引きこもってこちらのブログを書いています。テレワークってやつですね。

早速ですが、今回は宮前区にお住まいの「Ⅿ様邸」の屋根修理についてご紹介します。
ご依頼の内容は、台風による突風で、破損した屋根の棟板金を修繕してほしいとのことでした。

〔被害状況〕

屋根を見ると、屋根のてっぺん(棟板金)が台風で剥がれており、梯子をかけて屋根に上り詳しく点検しました。

↓こちらはスレート屋根(コロニアル)の点検中の写真になります。


↑屋根の棟板金が「めくれ・ひんまがり・一部剥ぎ取られて」下地の貫板が見えており、とてつもない強風だった事がわかります。

被害調査が完了し、お客様に被害状況のご説明と修繕費用のお見積りを提出しました。
また、お客様が火災保険へ加入されているとのことでしたので、火災保険を適用した修繕のご説明もあわせて行いました。
結果、今回は火災保険が適用され、Ⅿ様邸の屋根修繕は自己負担は0円で直すことが出来ました。


↑棟板金の修繕工事が完了しました。

お客様には、たいへん喜んでいただき、今回の修繕のためにご準備いただいたお金を活用し、屋根の塗装工事もあわせてお願いしたいとのお話しがありましたので、喜んでお受けしました。


↑ご覧のとおり屋根の塗装工事が完了しました。

弊社(マサキホーム)では、ご加入の火災保険を適用した修繕作業を積極的に推進しております。また、保険申請の際には、できる限りのフォローもあわせて行っておりますので、是非マサキホームまでご一報ください。

 

<ご参考  火災保険の補償内容について>

火災保険って火事に使える保険じゃないの?と思っている方々へ、火災保険は火事以外の色々な災害に使えるのですよ。それでは、幾つか補償内容をご説明します。

①火災 ・・・ 失火、もらい火によって生じた損害に対する補償。
 例)火災で家が焼けてしまった…など

②落雷 ・・・ 落雷による損害の補償。
 例)家の近くに雷が落ちて家電製品が故障した。
   落雷により屋根の一部が破損した。

③破裂、爆発 ・・・ 破裂、爆発による損害の補償。
 例)ガス漏れで爆発し住宅に損害が生じた。

➃風災・雹災、雪災 ・・・ 風、雹、雪による損害に対する補償。
 例)台風による強風で窓ガラスが割れた。

⑤水漏れ ・・・ 漏水をはじめとした水漏れによる損害に対する補償。
 例)賃貸住宅で上の階から水漏れし、壁紙が剥がれた。

⑥水災 ・・・ 台風、集中豪雨など、水が原因の損害に対する補償。
 例)台風で近くの川が氾濫し、床上浸水した。

⑦盗難 ・・・ 盗難被害に対する補償。
 例)家に泥棒が入り現金や家電製品などが盗まれた。
   泥棒が入った際に、自宅の窓ガラスを割った。

⑧騒擾(そうじょう) ・・・ 
  集団行動などに伴う暴力行為や集団による破壊行為による損害を補償。
 例)デモによる暴動で家が壊された。

⑨建物外部からの物体の落下、飛来、衝突 ・・・
  何がしかの物体が、建物の外からぶつかって来たときの損害を補償。
 例)家に自動車が突っ込んできた。

➉破損・汚損 ・・・ 不足かつ突発的な事故による損害を補償
 例)重い家具を室内で運んでいるときに、誤って壁にぶつけて穴をあけてしまった。

ご契約内容のプランにもよりますが、これらの事が原因で自宅の修理が必要な際に、火災保険の保険金が支払われます。
ちなみに、これらのことは申請からさかのぼって過去3年以内と決まっていますので、なるべく早く申請したいものですね。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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マサキホーム㈱ 火災保険専用相談窓口 担当 山根 

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2020年1月1日)

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 2020年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2019年12月20日)

お客様各位

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日) の9日間

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

2019年11月30日 横浜市南区 アパート外壁塗装 その他塗装工事

神奈川県 横浜市南区 アパート外壁塗装 その他塗装工事

 

 

☆工事内容 ・・・ 足場仮設、高圧洗浄、外壁シーリング、外壁塗装、外壁塗り分け施工、補修、屋根補修塗装工事、サビヤーズ、鉄骨階段塗装、鉄骨廊下裏天井塗装、土間防水.物干し金具全交換、波板交換、その他補修、ブロック塀解体、フェンス解体、塗装、ブロック塀塗装、その他
☆築  年  数 ・・・ 30年
☆工  期 ・・・ 30日間
☆施工材料 ・・・ パーフェクトトップ(日本ペイント)、シリコンルーフ(日本ペイント)

☆リフォームのきっかけ
賃貸経営している建物の老朽化がすすみ売却も視野に入れ考えていたが、踏ん切りがつかず今後どうするか悩んでいた。そこで、以前にリフォームでお世話になったマサキホームさんへ相談したところ、建物のリフォームを行えば建物の老朽化が改善され、引き続き賃貸経営ができるのではとのアドバイスをいただいた。身内で協議した結果、入居者もいるので今回リフォームを行い賃貸経営を続ける事にした。

☆施工後の感想 
とても綺麗に可愛らしく仕上がり嬉しく思います。お忙しい中、色々な対応をしていただいてありがとうございます。入居者への配慮や手配など任せっきりでしたが、「イケメンの職人さんが、いつもニコニコと笑顔」でしっかりと対応してくれとても好感がもてました。これで雨漏り等、老朽化していた箇所が改善され、今後も心配もなく安心して入居者に住んでいただくことができます。ありがとうございました。

☆担当からひとこと
「施工担当」
喜んでいただけたみたいで良かったです。錆びていたところなど、しっかりケレンを行い仕上げました。シーリングなどもしっかり施工しました。お客様の笑顔が見れてよかったです。こちらこそありがとうございました!
「営業担当」
この度は、弊社に工事をご依頼いただきありがとうございました。いつも気にかけていただき感謝しています。工期も長くかかり入居者さんにも迷惑をおかけしましたが、無事に完工でき良かったです。

 

【 施工状況 】

 

 

 

 

外壁塗装に関しての詳細はこちらをご覧ください!

 

◆リフォームに関する、ご用命・ご相談等は、下記にお問い合わせ下さい。
お見積り無料『HPを見た』とお話いただければweb限定価格で対応させていただきます。

 フリーダイヤル 0120-910-615
 メール info@masaki-home.com (24時間対応)
     マサキホーム株式会社 担当 山根迄

 

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2019年10月27日 横浜市南区 アパート外構工事

神奈川県 横浜市南区 アパート外構工事(除草シート敷設・砂利引き)

 

☆工事内容 ・・・ 整地、除草シート敷設、砂利引き
☆築  年  数 ・・・ 30年
☆工  期 ・・・ 2日間
☆施工材料 ・・・ 除草シート、白砂利12

☆リフォームのきっかけ
敷地内の汚れが酷く、ゴミなど散乱していて気になっていたところ、別件のリフォームで前回お世話になったマサキホームさんから、外構整備の提案があった。協議の結果、今回は「除草シートの敷設と砂利引き」のリフォーム工事をお願いすることにしました。

☆施工後の感想 
予想以上の仕上がりに満足しております。今回も綺麗にしていただきありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します。

☆担当からひとこと
「施工担当」
喜んでいただけたみたいで良かったです。整地を行い除草シートを施工しました。
綺麗に仕上がり良かったです。
「営業担当」
この度は、弊社に工事をご依頼いただきありがとうございました。砂利を施工し、入居者さんも喜んでました。再度のご依頼ありがとうございました!
お困り事などあればいつでもおっしゃていただければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

 

【 施工状況 】


 

 

 

 

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2019年9月25日 川崎市宮前区 トイレ工事

神奈川県 川崎市宮前区 トイレ工事

☆工事内容
トイレ便器交換 便座交換,ウォシュレット、リモコン、ペーパーホルダー、床CF貼り替え、漏水調査
☆築  年  数 ・・・ 18年
☆工  期 ・・・ 2日間
☆施工材料 ・・・ TOTO(ピュアレストEX)、TOTO(ウォシュレット アプリコットF3A)、サンゲツ(Hフロアー)

☆リフォームのきっかけ
トイレが古く、汚れが目立ってきた。劣化もすすんで水漏れが気になっている。交換を考え地元の優良店を探していたところ、マサキホームさんを知り相談した。

☆施工後の感想 
とても綺麗に仕上がり満足しております。
また、心配していた水漏れの調査と修理もしていただき、とても安心しました。営業ならびに工事担当の方も、とても親切で好感がもてました。今後ともよろしくお願い致します。

☆担当からひとこと
お客様がたいへん気にしていた水漏れの箇所も完璧に修理できました。また、綺麗に仕上がり安心しました。

【 施工状況 】


 

 

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緊急速報! 台風15号被害の弊社対応状況 (2019年9月9日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風15号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では台風15号により被害のあわれた建物の補修作業におわれ、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。お問い合わせ順にご対応しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

また、被害者様からのお問い合わせに対し、スムーズに対応できますよう弊社への問合せは、ホームページ下記に掲示しております問い合わせフォームからメールと電話の両方でいただければ幸いです。

※お問い合わせフォームの入力には、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
また、受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが「被害写真と内容を細かくメールに記載していただきますようお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

メールでのお問い合わせはフォーム

   info@masaki-home.com

お電話での緊急お問い合わせは
   フリーダイヤル 0120-910-615

      マサキホーム株式会社 窓口 山根

 

〔現在、弊社で修理作業に従事している主な被害状況〕

※既に『ブルーシート屋根材』の品切れが発生しております!

 

 

〔台風15号に関する主なニュース〕  

【 BBC News 】        

◆「過去最強」台風15号が関東上陸、冠水や交通混乱


非常に強い台風15号「ファクサイ」は、9日午前5時前に千葉市付近に上陸し、首都圏では一部地域が冠水したほか、鉄道や空の便が運休となった。中心付近の最大風速は約40メートル、最大瞬間風速は約60メートルで、関東に上陸した台風では過去最強クラスとなった。
気象庁によると「ファクサイ」は千葉市付近に上陸した後、暴風域を伴ったまま茨城県の東の海上を北東み、正午には福島県いわき市の東南東70キロの海上を北東へ進んだという。
NHKなど複数の日本メディアによると、9日早朝に東京・世田谷区の路上で50代の女性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した。近くの防犯カメラには女性が強風にあおられ、頭から近くの建物にぶつかる様子が映っていたため、警視庁は台風による死者の可能性が高いとみているという。
気象庁は、記録的な暴風雨による土砂災害や河川の増水の危険があるとして、首都圏の数十万人に対し、早めの避難を呼びかけた。
また、神奈川県、静岡県、東京都では、合わせて39万人以上に避難勧告が発令された。

交通への影響
この台風の影響で、東海道新幹線の上下線約100本が運休、羽田空港や成田空港を発着する国内線・国際線約130便以上が欠航となった。
JR東日本は8日、首都圏のすべての在来線で、9日始発から午前8時頃まで運転を見合わせると発表していたが、倒木などの影により、9日の運転再開は午前10時頃までずれ込んだ。
東京電力によると9日午前8時現在、千葉県や神奈川県などで約93万軒超に上った。

【 朝日新聞トップニュースより 2019年9月9日09時52分 】

ゴルフ練習場の柱倒れ民家破壊、1人重傷 強風の千葉

強風をともなった台風15号が9日未明に上陸した千葉県内では、市原市のゴルフ練習場のネットが、支柱とともに長さ約140メートルにわたって隣接する民家約10棟の上に倒れ、下敷きになった20代女性が重傷を負った。…

☆朝日新聞社ヘリから、迫和義撮影

◆館山市のガソリンスタンドでも屋根が倒壊する被害があった。

※東京電力によると、県内では午前8時現在、強風で電線が切れたり樹木が接触したりして、市原市で約6万6千戸、成田市で約2万7千戸など計約64万戸が停電している。
                           

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台風通過後の住宅点検と火災保険の申請で行う補修工事について(2019年8月31日 リフォームの基礎知識更新)

川崎市宮前区のマサキホーム株式会社、自称『釣師ハマちゃん!』こと川村と申します。
今年も大型の台風が発生し日本各地に大きな被害をもたらしています。
先日(2019年08月27日10:29)も日本気象協会より、27日午前9時にフィリピンの東で、大型の台風12号「ポードル」が発生しました。その後熱帯低気圧に変わりましたが「8月で5個目の発生です...との発表がありました。

台風による被害は大きな爪跡を残すものが多く、大雨や強風が何度も発生すると、一見被害がないような箇所にも大きな影響が出ていることが多々あります。その被害箇所に気付かず放置すると、大切なお住まいに大きなダメージを与え、その結果高額な補修費用という大きな代償を支払うことにもなりかねません。

そこで今回は、被害の拡大を抑えるために、台風が通過した後に行う「お住まいのチェック」と、被害箇所を発見した場合に、少しでも補修の工事費用を抑えるために、ご加入の火災保険や住宅総合保険概要説明や申請の手順を中心にお話しします。

<今回お話しする主な内容>
1.台風が通過した後にチェックする住まいの点検ポイントについて
(1)建物の外側(エクステリア)チェック
①屋根の主なチェック箇所
②外壁の主なチェック箇所
③その他のチェック箇所
(2)建物の内側(インテリア)チェック
2.「火災保険・住宅総合保険」で被害箇所を補修
(1)被害箇所は速やかに補修工事を!
(2)ご加入の火災保険を申請し補修工事を行う手順
①火災保険に含まれている補償とは
②補償の申請期間・補償金額について
    

1. 台風が通過した後にチェックする住まいの点検ポイントについて

(1)建物の外側(エクステリア)チェック
①屋根の主なチェック箇所
●瓦・スレート(欠け・ずれ・割れ・浮き)

●棟板金(釘浮き・釘抜け)

●漆喰(崩れ・剥がれ・ひび)

●軒天(剥がれ・染み・割れ・欠け)

台風による最も多い住宅被害は、強風によってスレート屋根トタン屋根が吹き飛ばされたり剥がれたりしてしまうことです。瓦屋根はそれらに比べると強度がありますが、それでも並びがズレたり浮いてしまうことがあります。その他にも板金を固定する釘が緩んでいないか、漆喰(しっくい)が崩れていないかなど屋根に異常が見られないか徹底的に調査することが必要です。

●雨樋(歪み・はずれ・割れ)
※排水口に枯葉やゴミの堆積もチェックのこと

暴風による「歪み・はずれ・割れ」などのほか、雨樋内に「落ち葉やゴミ」が詰まっていないか確認しましょう。雨樋が正常に機能しなければ雨水の排水が滞ってしまいます。台風に限らず豪雨の際は雨どいの掃除を実施してください。

②外壁の主なチェック箇所
●クラック(ひび割れ)

外壁は強い雨風や飛来物の衝突で痛みが発生しやすくなっています。特にクラック(ひび割れ)が無いか入念に確認をしてください。また窓枠のコーキングの劣化にも注意が必要です。些細な隙間から雨水が染みこむ可能性がありますので油断はできません。

③その他のチェック箇所
●ポリカ(破損・落下)
 

●フィンス(歪み・ずれ・割れ)

(2)建物の内側(インテリア)チェック
●天井(雨染み)
※最上階の天井裏の変色チェックは入念に!

●壁クロス(雨染み)

このケースは、かなり激しく雨漏りが起こってしまっている状況です。内壁にまで水が浸入しているということは、家中に水が浸入してしまっている状態ですので、即急に処置が必要です。台風が過ぎて数時間後に内壁が変色してきた場合は、次の台風までに処置しなければ一気に被害が拡大してしまうので注意が必要です。

●サッシガラス・窓ガラス(傷、ひび)

【ワンポイントアドバイス】
※屋根の点検は、足場が不安定で怪我に繋がります。点検が困難な場合は無理にのぼることはせず、専門家に調査を依頼しましょう。

 

2.「火災保険・住宅総合保険」で被害箇所を補修

(1)被害箇所は速やかに補修工事を!
屋根は住宅の中で最も台風の被害を受ける箇所ですが、高所なため確認が難しく損害の発覚が遅れることが多々あります。屋根の損害を放っておくと、雨漏りを引き起こしたり木材が腐敗してシロアリが発生する危険性があります。予想外の重大な二次被害を招く可能性が高いので、早めに修理することが重要です。台風後は早急に住宅のチェックをし、必要であれば補修を実施しましょう。

(2)ご加入の火災保険を申請し補修工事を行う手順
弊社(マサキホーム)では、住宅の損害に火災保険が適用されるかお調べする無料の現地調査を実施しております。台風による被害は火災保険の風災補償が適用されますので、保険金が下りれば修繕費用をまかなうことも可能です。被害箇所をご加入の火災保険で補修したいとお考えの方は、是非ご一報ください!

(2)-1.火災保険に含まれている補償とは
火災保険は、火事で家が燃えてしまったときに補償(保険金をお支払い)しますが、火災保険が補償する事故は火災だけではありません 
ご契約内容のプランにもよりますが、火災補償のほかに『風災補償・雹(ひょう)災補償・雪災補償』が、ほとんどの場合『基本補償または自由選択』に含まれておりますので、この機会に是非ご契約の保険内容をご確認ください。

【補足説明:風災とは】
・強風、台風、突風、疾風による雨樋の破損
・竜巻による雨樋の破損
・豪雨、暴風雨による雨樋の破損

(2)-2.補償の「申請期間・補償金額・申請手順」について
<補償の申請期間>
被害を受けた日から3年以内に保険会社に保険申請をしなければ、失効になります。
しかし3年以内に雨樋を修理しなければならないということではなく、その3年以内に保険会社に「保険申請します」と電話1本だけで保険申請になりますので、失効当日に雨樋の破損に気付いた方も間に合います。

<補償金額とは>
屋根修理の場合、2階以上は足場工事が必要となります。補償の金額には屋根修理費のほか、足場費用も補償の対象になり高額となりますので是非「火災保険」補償の申請で修理することをお勧めいたします。また、火災保険は自動車保険のように保険を使ったからといって、保険料の割り増しも一切ありません。

〔火災保険で雨樋修理や雨樋交換をする手順〕

①はじめに、保険会社ではなく専門業者(あなた⇒マサキホーム株式会社)に調査依頼
 ☟
②専門業者(マサキホーム株式会社)による屋根調査の実施
 ☟
③台風被害調査報告書・見積書の作成と送付(マサキホーム株式会社⇒あなた)
 ☟
④保険会社へ事故電話報告(あなた⇒保険会社へ保険申請)
 ☟
⑤保険請求書類(被害調査報告書・見積書など)を保険会社に提出(あなた)
 ☟
※1日本損害保険協会の鑑定人による被害調査の実施(保険会社が手配)
 ☟
⑦被災額の確定後、保険金額の決定(保険会社)
 ☟
⑧保険金の支払い(保険会社)
 ☟
⑨被災箇所の補修工事(マサキホーム株式会社)

※1・・・「日本損害保険協会の鑑定人が火災保険の補償金を算定する!
火災保険の補償金の算定は、加入している保険会社ではなく「日本損害保険協会の鑑定人」が行います。これは、中立な立場で被害物件の調査を行い妥当な申請金額を算出するためです。

【 保険会社へ連絡する場合のアドバイス 】
保険会社では、ご契約さまからの最初の電話連絡時から保険金額の決定までの間、常にあらゆる正当な方法で保険対象外にする理由や保険金を減額できる根拠を見つけようとしますので、保険会社への第1報が重要!になります。
☛ ご不安の方は上記①、弊社提出の雨樋調査報告と修理見積書の詳細説明とできる限りのフォローを行いますのでご相談ください。 

〔 ご参考 〕
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☞ 練馬区、北区の雹被害 波板損傷を火災保険で補修

☞ 火災保険・住宅総合保険で屋根修理や雨樋交換?

☞ 実例:火災保険の風災が認められ補償金が支払われた

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2019年8月11日 横浜市港北区 屋根葺き替え工事

神奈川県 横浜市港北区 屋根葺き替え工事

☆工事内容
足場仮設工事、セメント瓦剥がしと撤去処分、ルーフィング(防水シート)施工、屋根葺き、下屋根補修、漆喰工事
☆築  年  数 ・・・ 25年
☆工  期 ・・・ 7日間
☆施工材料 ・・・ 横暖ルーフS(株式会社ニチハ)、屋根用漆喰・ルーフィング(田島ルーフィング株式会社)、コーキング剤(コニシ株式会社)

☆リフォームのきっかけ
築25年が経過し、瓦屋根が劣化してきた。家屋が高台にあるため地震のたびに劣化した重い瓦が崩れて落下しないか心配になり屋根の葺き替えを決断した。早速、数社から見積もりを取得した結果、内容、価格共に親身に相談できたマサキホームさんにお願いする事にした。

☆施工後の感想 
暑い中作業していただきありがとうございました。重たい瓦が解消され、また外観も綺麗になって嬉しいです。これで地震や台風の心配もなく安心して生活ができます。

☆担当からひとこと
「施工担当」
喜んでいただけたみたいで良かったです。狭い階段などがあり、瓦の搬出、搬入、廃材など手間がかかりましたが、お客様の笑顔が見られて嬉しかったです。お茶などもご丁寧にいただきありがとうございました!綺麗に仕上がり良かったです。
「営業担当」
弊社に工事をご依頼いただきありがとうございました。これで地震の心配がなくなりました。途中で雨が続き、工事のスケジュールが遅延しご迷惑をおかけしましたが、無事に事故などなく完工でき良かったです。今後ともよろしくお願い致します。

【 施工状況 】

 

 

 

 

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