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台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害について(2020年9月24日 現場ブログ更新)

神奈川県川崎市宮前区 マサキホーム株式会社 鷺沼本店の柳澤です。
今回は、台風による屋根、雨樋、軒天井等の被害につきまして、被害箇所の事例を中心に補修工事の内容や火災保険の適用について記事を書いていきます。

弊社では台風被害でお困りの方々のお役に立てますよう従業員一同、全力で補修工事に日々従事しております。
昨日のニュース(9月23日 21時00分)で、「台風12号が25日にかけて関東の東の海上を進む見込みで、関東や東北の太平洋側を中心に雨が強まり、台風の中心から離れた場所でも土砂災害や低い土地の浸水などに警戒が必要です」との台風情報が気象庁よりありました。

マサキホームでは台風対策や無料調査、また台風直後のブルーシート敷設による雨漏れ対策などおこなっております。
台風被害と言うと特に屋根瓦の崩れ、スレート屋根棟板金の剥がれや雨樋の欠落、軒天の剥がれ、ガラスの破損やアンテナの倒れ、落下が主にございます。

昨年の9月9日の台風15号でも東京、神奈川、千葉で何万件という被害がありました。

被害にあわれたお客様から、お問い合わせが予想以上に殺到し、修理を急いでおりましたが一部のお客様に対しお待たせした事もありました。
台風直後だとお問い合わせが殺到する場合がございますが、順番に対応をおこなっておりますのでご安心ください。
また、火災保険に加入されている方は、台風被害の損害に対しては保険が適用されますので、工事を急いで実費で支払い、保険を使わないという事がございませんようにお願いしております。
※万が一修理が終わっていても正式な書類があれば後からでも申請できますのでご安心ください。
それでは、火災保険が適用されました内容を下記にまとめましたのでご一読ください。

【台風・強風でお住まいが破損】
火災保険(住宅総合保険)で破損箇所の復旧工事費用が補償されます。
お住まいが、台風(暴風・強風など)の被害にみまわれた場合には、火災保険(住宅総合保険)で復旧工事の補てんが出来ます。
近年では台風などの暴風・強風でお住まいが破損するケースが増えています。

それでは、台風シーズンにお問い合わせ・ご相談が多かった過去の例を挙げ、被害にあわれてしまった場合の対処方法をご紹介します。

◆強風で屋根の棟板金が吹き飛ばされたケース

◆強風でベランダテラスのポリカ板、波板が外れたケース

◆強風で軒樋が外れたケース
台風が接近し、大雨や暴風に襲われることがあります。
その際に台風や暴風雨に伴う強い風が吹くと、屋根が剥がれてしまったり、飛んできたもので窓ガラスが割れてしまったりという被害を受けることがあります。

また、直後に雨が降れば建物内に雨水が侵入し室内の家具や家電製品がダメになってしまうことも考えられます。
そのような時にはご自身が加入されている火災保険(住宅総合保険)でどこまで保証されるのか、事前にしっかりと把握することが大切です。

写真の被害状況のお宅では、皆さん火災保険に加入されていました。
加入されていた保険会社はそれぞれ違う保険会社でしたが、上記のケースではいずれも補償の対象になりました。
しかし、中には火災保険(住宅総合保険)に加入はしているものの上記のようなケースで保険が適用できることを知らずにいた方もおりました。
また、逆にどんな損傷でも「火災保険で補償してもらえる」と勘違いされている方もたまにいらっしゃいます。
あくまでご契約内容(補償内容)のことまでしか、保険会社は認めてくれませんのでご注意ください!
また、経年劣化による建物の損傷は対象外となりますのであわせてご注意ください。

では、実際に被害にあわれた場合はどうすればよいのか? ご心配の方は、お気軽にマサキホーム㈱までご相談ください。
経験豊富なスタッフが被害状況の確認にお伺いし、その上で復旧工事にいくらかかるのかお見積りを致します。
その際、保険会社への申請の仕方など丁寧にご説明させていただきます。
特別、難しいことはありませんのでご自身で簡単にできてしまいます。
くれぐれも、「申請代行業者」にはご注意ください。
法外な手数料を取られる場合もあるようです。

強風、台風被害のご相談はマサキホーム株式会社まで。

※台風が関東に直撃した場合電話がつながりにくくなる場合がございますが、その際は、メールや再度お電話をいただきますようお願いします。
順番に折り返しますのでその際はよろしくお願いいたします。

 □■ お電話でのお問い合わせは
    フリーダイヤル 0120-910-615 ■□
 □■ メールでのお問い合わせは
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マサキホーム㈱ お問合せ窓口 担当 山根 

 

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夏の暑さ、冬の寒さ、諦めていませんか?(2020年9月1日 現場ブログ更新)

こんにちは。マサキホームの事務の村木です。
今回は住宅の断熱性について書いていきます。


断熱性という点において、マンションの方は光熱費や結露、一軒家の方は寒さが気になるのではないでしょうか?
家の中の暑さ、寒さを我慢していると健康にも被害があります。
毎年熱中症で多くの方が命を落としてしまったり、救急搬送されますが、実は熱中症は屋内での発症が一番多くなっています。

また、冬場、室内の温度差によって起こるヒートショック。年間のヒートショックによる死者の数は、交通事故による志望者数の倍に当たる、14,000人以上にもなります。
家の断熱性が悪いと熱中症、ヒートショック以外に、結露による健康被害もあります。
結露をそのままにしておくと、カビが生え、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー症状の悪化にもつながります。そしてその湿気は見えない所でも発生しています。
外壁内、屋根裏、床下。それは建物自体を確実に劣化させます。


こういった様々な問題も、家の断熱性を高めることで防ぐことができます。

断熱材の種類

〔グラスウール〕

ガラスを繊維状にしたもので、断熱材としては一番ポピュラーです。
安価でありながら断熱性、防火性が十分にあります。
最近では高性能ウールといって、繊維をさらに細くして性能を高めたグラスウールもあります。

〔ロックウール〕

玄武岩、鉄炉グラスなどから作られた人造鉱物繊維です。グラスウールよりさらに性能が良く、価格は上がりますが、断熱材の中で一番防火性能が高くなっています。
価格はグラスウールの方が安くなりますが、家の環境や工法に合った断熱材を選ぶようにしましょう。

施工方法

〔内断熱工法〕
内側から施工する方法です。
内部の壁を剥がして、断熱材を入れる方法や、そのまま上から張る方法などがあります。
家具を移動させる、台所を施工する場合はキッチンの移動が必要になります。
必要な箇所だけを断熱することもできますが、エアコンやコンセントなどの電気工事も多くの場合必要です。

また、そのまま上から張るリフォームは、解体が少ない分廃棄量が減りますが、少し狭くなるというデメリットもあります。

〔外断熱工法〕
外側から施工する方法です。
外壁の断熱リフォームには充填断熱工法(梁や柱に断熱材を詰める方法)と、外張り断熱工法(外側から家全体を断熱材で覆う方法)また、断熱効果のある塗料などもあります。


GAINA

塗るだけで建物を壊すことなく省資源なエコ断熱改修が可能。
夏の暑さや冬の寒さへ対応するだけでなく、騒音やにおいにも対応することができます。
夏でも冬でも住まいの不満を総合的に改善し、快適な住環境を実現。

窓の断熱リフォーム

断熱リフォームの効果を高めるには、壁、天井、床、窓、全体で行う事をお勧めします。
ですが、家全体に断熱材を入れる工事をほどこすとなると、やはり費用もそれなりにかかってしまいます。
もし費用を抑えたいという場合は、まず窓の交換をするのがいいでしょう。
屋内の熱の60パーセントは、窓から逃げていきます。

マサキホームでも、窓の交換の依頼は大変多くなっておりますので、ペアガラス、複層窓、サッシ、それぞれ豊富な種類の断熱窓をご用意できます。


日本板硝子(真空ガラススペーシア)

2枚のガラスの間に0.2mmの真空層を閉じ込める真空技術と、特殊金属膜コーティング技術により、断熱性を大幅に向上。厚さ約6.2mmの薄いガラスでありながら、一枚ガラスの約4倍(窓ガラスを通じて室外に逃げる熱は約1/4に低減)の断熱性を発揮します。


YKKap(Low-E複層ガラス(断熱タイプ)

冬、室内に太陽光を採りこみ、暖房熱を外へ逃がしません。部屋の隅々まで暖かさを保ち、心地よく快適に過ごせます。不快な結露の発生も抑えることができるので、カビダニなどの繁殖もセーブします。

大信工業(プラスト)

樹脂メーカー大信工業の内窓。北海道など寒冷地で多く使用されている内窓です。
他メーカーの内窓と異なる枠、障子の構造で気密性抜群。断熱や防音を重視したい方にお勧めです。

組み合わせ技で効果を上げる

より、効果を高めるために、組み合わせ技を使うのも手です。
例えばマンションの一階部分でしたら、窓+床下断熱。

最上階の場合は窓+天井断熱


角部屋の場合は窓+壁断熱など、場所によって効果を最大限に発揮できるようにします。


実際のマサキホームの断熱リフォームの様子です

補助金の活用

断熱リフォームには補助金が出る場合もあります。

◆高性能建材による住宅の断熱リフォーム事業(断熱リノベ)
https://sii.or.jp/moe_material02/overview.html
断熱材やペアガラス、高断熱サッシなどを使った、断熱性を高める(15%以上の省エネ効果がある)リフォームを対象にした補助金です。
戸建て住宅の場合、同時に設置する蓄電システムや蓄熱設備、(エコキュート)も補助金対象になります。
補助率は最大120万円。(窓のみの改修は40万)、マンションの(戸別)場合は最大15万円です。

◆次世代省エネ建材支援事業(次世代建材)
https://sii.or.jp/meti_material02/
断熱リノベと同じく断熱リフォームの補助金で、断熱材を組み込んだパネルや、潜熱蓄熱建材を使うリフォームが対象です。
断熱材や高性能窓、玄関ドア、調湿建材も、同時に施工すれば補助対象になります。
補助対象経費が合計40万以上になることが条件で、補助率は補助対象経費の1/2。
上限額は戸建て200万、集合住宅は125万。下限は20万です。

上記の様な補助金についても、弊社でご相談に乗ることができますので、遠慮なくお問い合わせください。
今こそ断熱リフォームで人も家も健康寿命をのばしていきたいですね。
床下、屋根裏も弊社では無料で点検、調査を行っております。いつでもお気軽にお電話いただければと思います。

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夏季休業のお知らせ (2020年)

平素よりご愛顧いただき、誠に有難うございます。
弊社では、誠に勝手ながら、以下の期間を夏季休業とさせて頂きます。
お客様には、何かとご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。  

夏季休業期間
  2020年8月9日(日)~  8月13日(木)

尚、夏季休業期間におきましても、災害発生等、緊急につきましてはメール (24時間受付)  でご対応させていただきますが、ご返信の遅延が発生するケースがありますので、あらかじめご了承ください。

    ◆緊急時問合せメールアドレス◆
    info@masaki-home.com 山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当窓口までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258    

外壁塗装の3つの必要性や実施する時期について詳しく解説 (2020年6月27日 現場ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社です。
今回は外壁の塗装について記事を書いていきます。

外壁塗装は、大切な家を守る為に必要な「住宅リフォーム」の一つです。
外装は目に見える被害が少ない為、修繕やリフォームの必要性を感じていない方が多いと思いますが、外壁塗装を怠ることで家の寿命を縮めてしまう可能性があります。
不要な時期にむやみに行う必要はありませんが、家の価値を維持するためにも、適切なタイミングで外壁塗装を行うことをおすすめします


この記事では、疎かにされがちな外壁塗装の必要性や、実施すべき最適な時期について詳しくご紹介します。

〇外壁塗装の必要性について

住宅に関する専門家たちからすれば外壁塗装を定期的に行うことは周知の事ですが、一般の方には浸透しておらず後回しにされることが少なくありません。
しかし、外壁には見た目には分からない劣化が多くあり、放っておくと家に甚大な被害を及ぼし、修復に高額な費用が必要になることもあります。
そこで、余計な費用が発生しないようにする為にも、外壁塗装の必要性について詳しくご紹介します。

〇家の劣化防止が出来る

家の劣化は内側からではなく、外側から進んでいきます。
外壁は、紫外線や雨、風だけではなく、台風や地震などの自然災害により見た目以上にダメージを受けていることが多く、ヒビや劣化を放置すると雨漏りを引き起こします。
雨漏りの影響により家全体の湿度が高くなり、カビシロアリが発生し家の命とも言える大切な木材が腐る原因となります。
外壁塗装を施せばヒビの発生を塞ぐことが出来ますし、塗料には防水効果がある為、壁や室内の湿度を低下させることが可能です。カビやシロアリは家の天敵ですので、湿度を出来るだけ抑えて発生を防ぐ必要があります。

家の価値を維持する

家の状態をキープし、価値を維持する為には外壁塗装を施工する事は必須です。
長く住み続けたいと思っている方は、出来るだけ良い状態をキープし、劣化速度を遅くしたり劣化を修復することで耐用年数を増やすことが出来ます。
また、資産として家をお持ちの方も、売却する時に出来るだけ高額にするためには、価値を下げないことは非常に重要です。外壁塗装を行わずにいると、知らないうちに家の劣化が進んでしまい、家の価値を下げてしまう可能性があるので注意が必要です。

コストダウンに繋がる

費用を抑える為に、外壁塗装を実施しないことは節約とは言えません。
家の内部に水が浸透してしまうと木材が腐り、耐久性・耐震性が低下してしまうことで、最悪の場合だと建て直しになる可能性もあります。
他にも、100万円以上の費用が発生する雨漏り工事や、70万円以上の断熱材補修工事などが必要になるケースが多く、外壁塗装をするよりも高額な費用が発生してしまいます。
適切なタイミングで外壁塗装を行い、大規模なリフォームを避けることで総合的なコストを抑えることが出来るのです。

塗装を行う最適な時期について

外壁塗装を実施するのに向いている季節は3月~5月、9月~11月乾燥した時期が最適となっており、湿度が高い夏や作業効率が悪くなる冬は避ける傾向にあります。
外壁の塗り替えを行う最適なタイミングは新築、または前回の塗装から約10年だと言われていますが、各家によって劣化の速度は異なるので必ずしも10年周期とは限りません。
ここからは、外壁塗装を行う最適な時期について詳しくご紹介していきます。

立地条件で大きく変化する

外壁塗装がどれくらい耐久出来るのかは家の立地条件が大きく関わっています。
紫外線、雨、風を受けやすい立地の場合、影響を受けない場所にある家よりも早く老朽化が進みます。さらに、海が近い場合は、潮風によって劣化が早くなることもあります。
10年で塗り替えは平均なので、立地環境が良くないと判断でき、見て分かるくらいに劣化の症状が出ている場合は、10年に拘らず早めに外壁塗装を行う必要があるでしょう。

使用している塗料によって異なる

全ての壁が同じ塗料を使用している訳ではありません。主に以下の4つの塗料が使用されており、それぞれで最適な塗り替え時期は異なります。

  • フッ素樹脂:  15年~20年 目安
  • シリコン樹脂: 10~15年 目安
  • ウレタン樹脂: 8~10年 目安
  • アクリル樹脂: 5~8年 目安

※立地条件、既存の外壁材によって異なります。

上記の図のように塗料の樹脂で耐久性が異なります。
多くの家で使用されているのがシリコンなので、ほとんどの家は平均の10年周期の塗り替えが基本になりますが、フッ素を使用している場合は大きな劣化がなければ、15年から20年は塗装しなくても基本的には問題ありません。
しかし、フッ素はシリコンよりも耐久は上ですが、価格が高くなるので希望に合わせて塗料を選択する必要があります。何度も外壁塗料をしたくない方にはフッ素がおすすめですが、近い将来手放すつもりであればシリコンで十分です。
目的や立地条件によって、どの塗料を使うのかを慎重に選びましょう。

信用できる業者に診断をお願いする


外壁塗装を行う時期を知る方法として、最も効率的で効果的なのは信用できる業者に診断をお願いすることです。外壁の状態はパッと見ただけは分からない問題も多く、基本的には素人が見ても判断できません。
専門知識を持ち信用できる業者に診断してもらえば、塗装を行う必要があるのか否かを判断してくれますし、状態に合わせた最適なプランを提供してくれます。
気付かない内に手遅れになっている可能性もあるので、新築・前回の塗装から約10年が経過している場合は、早めに依頼し大切な家の寿命を延ばしてあげましょう。

まとめ

外壁塗装は、劣化・老朽化が目に見えずらいので放置されることが多いですが、気付かない間に柱が腐っていたり、雨漏りしてしまうと大規模なリフォームが必要になり、高額な料金が発生する可能性もあるので注意が必要です。
さらに、外壁塗装の効果には、外壁に出来たヒビや亀裂、階段の手すりの錆などを塗装し修復することで、外観の美しさも取り戻すことが出来ます。

マサキホーム株式会社では、東京、神奈川、千葉、埼玉を営業エリアとし、川崎市の宮前区、麻生区、中原区、高津区を中心に、多くの実績と経験から質が高い外壁塗装を低価格で行っています。
長く住む家のことなのでデザインにも徹底的に拘り、安心と安全をモットーに責任を持って対応いたします。

また、住宅の診断・点検・お見積りの料金はいただいておりません。外壁のことでお困りの方は、是非お気軽に外壁塗装屋根工事専門のマサキホーム株式会社までご連絡下さい。こちらまでお問い合わせいただけるとスムーズに対応可能です。

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火災保険を活用した修繕工事について (2020年4月10日 現場ブログ更新)

こんにちは。
川崎市宮前区の「マサキホーム株式会社」期待のニューフェイスこと村木と申します

今年3月にマサキホームに入社しまして、リフォームについての知識を身に着けるべく精進している日々にございます。

コロナ問題が報道されてから約2ヶ月が経過し、先日とうとう緊急事態宣言が発令されましたね。
私も自宅に引きこもってこちらのブログを書いています。テレワークってやつですね。

早速ですが、今回は宮前区にお住まいの「Ⅿ様邸」の屋根修理についてご紹介します。
ご依頼の内容は、台風による突風で、破損した屋根の棟板金を修繕してほしいとのことでした。

〔被害状況〕

屋根を見ると、屋根のてっぺん(棟板金)が台風で剥がれており、梯子をかけて屋根に上り詳しく点検しました。

↓こちらはスレート屋根(コロニアル)の点検中の写真になります。


↑屋根の棟板金が「めくれ・ひんまがり・一部剥ぎ取られて」下地の貫板が見えており、とてつもない強風だった事がわかります。

被害調査が完了し、お客様に被害状況のご説明と修繕費用のお見積りを提出しました。
また、お客様が火災保険へ加入されているとのことでしたので、火災保険を適用した修繕のご説明もあわせて行いました。
結果、今回は火災保険が適用され、Ⅿ様邸の屋根修繕は自己負担は0円で直すことが出来ました。


↑棟板金の修繕工事が完了しました。

お客様には、たいへん喜んでいただき、今回の修繕のためにご準備いただいたお金を活用し、屋根の塗装工事もあわせてお願いしたいとのお話しがありましたので、喜んでお受けしました。


↑ご覧のとおり屋根の塗装工事が完了しました。

弊社(マサキホーム)では、ご加入の火災保険を適用した修繕作業を積極的に推進しております。また、保険申請の際には、できる限りのフォローもあわせて行っておりますので、是非マサキホームまでご一報ください。

 

<ご参考  火災保険の補償内容について>

火災保険って火事に使える保険じゃないの?と思っている方々へ、火災保険は火事以外の色々な災害に使えるのですよ。それでは、幾つか補償内容をご説明します。

①火災 ・・・ 失火、もらい火によって生じた損害に対する補償。
 例)火災で家が焼けてしまった…など

②落雷 ・・・ 落雷による損害の補償。
 例)家の近くに雷が落ちて家電製品が故障した。
   落雷により屋根の一部が破損した。

③破裂、爆発 ・・・ 破裂、爆発による損害の補償。
 例)ガス漏れで爆発し住宅に損害が生じた。

➃風災・雹災、雪災 ・・・ 風、雹、雪による損害に対する補償。
 例)台風による強風で窓ガラスが割れた。

⑤水漏れ ・・・ 漏水をはじめとした水漏れによる損害に対する補償。
 例)賃貸住宅で上の階から水漏れし、壁紙が剥がれた。

⑥水災 ・・・ 台風、集中豪雨など、水が原因の損害に対する補償。
 例)台風で近くの川が氾濫し、床上浸水した。

⑦盗難 ・・・ 盗難被害に対する補償。
 例)家に泥棒が入り現金や家電製品などが盗まれた。
   泥棒が入った際に、自宅の窓ガラスを割った。

⑧騒擾(そうじょう) ・・・ 
  集団行動などに伴う暴力行為や集団による破壊行為による損害を補償。
 例)デモによる暴動で家が壊された。

⑨建物外部からの物体の落下、飛来、衝突 ・・・
  何がしかの物体が、建物の外からぶつかって来たときの損害を補償。
 例)家に自動車が突っ込んできた。

➉破損・汚損 ・・・ 不足かつ突発的な事故による損害を補償
 例)重い家具を室内で運んでいるときに、誤って壁にぶつけて穴をあけてしまった。

ご契約内容のプランにもよりますが、これらの事が原因で自宅の修理が必要な際に、火災保険の保険金が支払われます。
ちなみに、これらのことは申請からさかのぼって過去3年以内と決まっていますので、なるべく早く申請したいものですね。

最後までご閲覧いただきましてありがとうございます。
台風が通過した後には「お住まいの点検と被害箇所の補修」を是非行って下さい。弊社は、台風などの被害にあわれた方々の修理費用を、少しでもご負担の無いよう専門知識のあるスタッフが在籍し取り組んでおります。お困り事やご不明な点等ございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

ご加入の保険で補修工事をご希望の方はお気軽にご相談ください。
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マサキホーム㈱ 火災保険専用相談窓口 担当 山根 

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2020年1月1日)

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月6日(月曜日)から平常どおり営業させていただきます。

 2020年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2019年12月20日)

お客様各位

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 2019年12月28日(土) ~ 2020年1月5日(日) の9日間

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

2019年11月30日 横浜市南区 アパート外壁塗装 その他塗装工事

神奈川県 横浜市南区 アパート外壁塗装 その他塗装工事

 

 

☆工事内容 ・・・ 足場仮設、高圧洗浄、外壁シーリング、外壁塗装、外壁塗り分け施工、補修、屋根補修塗装工事、サビヤーズ、鉄骨階段塗装、鉄骨廊下裏天井塗装、土間防水.物干し金具全交換、波板交換、その他補修、ブロック塀解体、フェンス解体、塗装、ブロック塀塗装、その他
☆築  年  数 ・・・ 30年
☆工  期 ・・・ 30日間
☆施工材料 ・・・ パーフェクトトップ(日本ペイント)、シリコンルーフ(日本ペイント)

☆リフォームのきっかけ
賃貸経営している建物の老朽化がすすみ売却も視野に入れ考えていたが、踏ん切りがつかず今後どうするか悩んでいた。そこで、以前にリフォームでお世話になったマサキホームさんへ相談したところ、建物のリフォームを行えば建物の老朽化が改善され、引き続き賃貸経営ができるのではとのアドバイスをいただいた。身内で協議した結果、入居者もいるので今回リフォームを行い賃貸経営を続ける事にした。

☆施工後の感想 
とても綺麗に可愛らしく仕上がり嬉しく思います。お忙しい中、色々な対応をしていただいてありがとうございます。入居者への配慮や手配など任せっきりでしたが、「イケメンの職人さんが、いつもニコニコと笑顔」でしっかりと対応してくれとても好感がもてました。これで雨漏り等、老朽化していた箇所が改善され、今後も心配もなく安心して入居者に住んでいただくことができます。ありがとうございました。

☆担当からひとこと
「施工担当」
喜んでいただけたみたいで良かったです。錆びていたところなど、しっかりケレンを行い仕上げました。シーリングなどもしっかり施工しました。お客様の笑顔が見れてよかったです。こちらこそありがとうございました!
「営業担当」
この度は、弊社に工事をご依頼いただきありがとうございました。いつも気にかけていただき感謝しています。工期も長くかかり入居者さんにも迷惑をおかけしましたが、無事に完工でき良かったです。

 

【 施工状況 】

 

 

 

 

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◆リフォームに関する、ご用命・ご相談等は、下記にお問い合わせ下さい。
お見積り無料『HPを見た』とお話いただければweb限定価格で対応させていただきます。

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2019年10月27日 横浜市南区 アパート外構工事

神奈川県 横浜市南区 アパート外構工事(除草シート敷設・砂利引き)

 

☆工事内容 ・・・ 整地、除草シート敷設、砂利引き
☆築  年  数 ・・・ 30年
☆工  期 ・・・ 2日間
☆施工材料 ・・・ 除草シート、白砂利12

☆リフォームのきっかけ
敷地内の汚れが酷く、ゴミなど散乱していて気になっていたところ、別件のリフォームで前回お世話になったマサキホームさんから、外構整備の提案があった。協議の結果、今回は「除草シートの敷設と砂利引き」のリフォーム工事をお願いすることにしました。

☆施工後の感想 
予想以上の仕上がりに満足しております。今回も綺麗にしていただきありがとうございました。
今後もよろしくお願い致します。

☆担当からひとこと
「施工担当」
喜んでいただけたみたいで良かったです。整地を行い除草シートを施工しました。
綺麗に仕上がり良かったです。
「営業担当」
この度は、弊社に工事をご依頼いただきありがとうございました。砂利を施工し、入居者さんも喜んでました。再度のご依頼ありがとうございました!
お困り事などあればいつでもおっしゃていただければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

 

【 施工状況 】


 

 

 

 

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2019年9月25日 川崎市宮前区 トイレ工事

神奈川県 川崎市宮前区 トイレ工事

☆工事内容
トイレ便器交換 便座交換,ウォシュレット、リモコン、ペーパーホルダー、床CF貼り替え、漏水調査
☆築  年  数 ・・・ 18年
☆工  期 ・・・ 2日間
☆施工材料 ・・・ TOTO(ピュアレストEX)、TOTO(ウォシュレット アプリコットF3A)、サンゲツ(Hフロアー)

☆リフォームのきっかけ
トイレが古く、汚れが目立ってきた。劣化もすすんで水漏れが気になっている。交換を考え地元の優良店を探していたところ、マサキホームさんを知り相談した。

☆施工後の感想 
とても綺麗に仕上がり満足しております。
また、心配していた水漏れの調査と修理もしていただき、とても安心しました。営業ならびに工事担当の方も、とても親切で好感がもてました。今後ともよろしくお願い致します。

☆担当からひとこと
お客様がたいへん気にしていた水漏れの箇所も完璧に修理できました。また、綺麗に仕上がり安心しました。

【 施工状況 】


 

 

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