エクステリアの照明計画。おうちのまわりをもっと明るく!(2022年6月28日 現場ブログ更新)

こんにちは。川崎市宮前区リフォーム会社のマサキホーム株式会社、村木です。

夜に外出先から帰った時、駐車スペースやおうちへのアプローチが暗くてご不便を感じたことはありませんか?今回はエクステリアの照明計画についてお伝えします。おうちのまわりが明るくなれば、機能面だけでなくいろいろなメリットがあります。照明ひとつでおうちの印象を大きく変えることもできますよ。「うちには屋外コンセントがないから……」という方にも屋外コンセント増設についてお伝えします。ぜひ参考にしてください。

 

1.エクステリアの照明の役割って?

エクステリアの照明はおうちを外から見た時の印象を大きく左右します。効果的に照明を配置すればおうちの印象をグレードアップさせることができますよ。ここではエクステリアの照明のおもな役割をご紹介します。

➀安全を確保する
夜に帰ってきた時、玄関やアプローチが暗いと、足元が見えづらく転倒など事故の原因になります。玄関灯の他にも埋め込み式のライトなどがあれば足元部分が明るくより安全です。

➁防犯性を高める
おうちのまわりが暗いと侵入するチャンスを与えてしまいます。照明を設置しておうちのまわりを明るく保つことは犯罪の抑止につながります。防犯性をより高めるには光に青みのある白色灯が効果的と言われています。

③意匠性を高める
おうちのまわりの植栽やオブジェを照明でライトアップすると、視覚的におうちをグレードアップできます。

タカショーより引用

 

2.エクステリアの照明のおもな設置場所

➀玄関まわり
玄関のポーチ灯はおうちの顔にあたる部分なので、照明は必須です。お客様の来訪時、ご家族の帰宅時には明るい照明でお迎えしたいですね。しかしあまりに明るくするとおうちの中に入った時に薄暗く感じてしまいますので、60W程度の明るさがふさわしいでしょう。

➁門まわり
表札のほか、門・門柱・袖壁付近を明るく照らします。ほかの場所の照明とテイストを合わせると空間に統一感をだすことができますよ。

タカショーデジテックより引用

③アプローチ・犬走り
空き巣などの不法侵入は、玄関の他にも勝手口や窓も狙っています。死角になりがちな隣家との間や犬走りに照明を設置し、明るくすることで不法侵入を抑止することができます。

タカショーより引用

➃駐車・駐輪スペース
夜間の車の乗り入れ時、駐車スペースが明るいと安心ですね。カーポートがある場合はカーポートの軒天井に照明を設置できます。カーポートがなくても地中埋込み式の照明を設置すれば、安全でかつおしゃれにライトアップできます。

タカショーより引用

⑤庭
お庭の植栽やウッドデッキをライトアップすれば、明るいだけでなくお庭をいつもよりドラマチックな空間に変えてくれます。明るく照らしているとは言えないような小さな光でも、かえって雰囲気づくりの効果はアップします。

タカショーデジテックより引用

 

3.エクステリアの照明の種類

➀壁設置型
建物や外構の壁面に設置する照明をブラケットライトとも呼びます。玄関付近についているご家庭は多いですが、凹凸や模様のある壁面を照らすと陰影が出て空間を引き立ててくれます。

タカショーデジテックより引用

➁埋め込み型
地面に埋め込んで上部を照らす照明をアッパーライトとも呼びます。照明器具が見えずに光だけが見えるため、おしゃれなイメージになります。アプローチなどに設置すれば足元がよく見えて安全ですし、壁面や植栽を照らすとおうちまわりの印象がアップします。

タカショーデジテックより引用

③ポール型
ポール型のライトにはさまざまな高さがありますが、一般のご家庭で使用されるのは腰ぐらいの高さまでのものが多いようです。ポール型は安全性もデザイン性もバランスよく兼ね備えた照明と言えるでしょう。アプローチにいくつか並べて設置すると奥行のある空間を演出できます。

タカショーデジテックより引用

 

4.エクステリアの照明の電源

エクステリアの照明器具を設置する時、電源はどのようにとればよいのでしょうか。それぞれの特徴をご紹介します。

➀電源コンセント式
コンセントから電源を取る照明です。天候や設置条件に左右されず安定した明るさを保てます。最近の屋外照明はLEDを使用しているため電気代が安く長持ちします。さらに近年ローボルトⓇライトと呼ばれる低電圧の製品が多く登場しています。これは一般家庭で使用されている100Vの電源電圧を12Vに変換させたものをいいます。低電圧のため電気に触れても感電の心配が少なく、おうちまわりを安心・安全にライトアップできます。ローボルトⓇライトは電気工事士の資格がなくても設置可能です。

タカショーより引用

➁ソーラー式
日中の太陽光で充電する照明です。コンセントや配線が不要で、電気代もかかりません。じゅうぶんに点灯させるためにはソーラーパネルに太陽光が当たるように設置場所の工夫が必要です。照明とソーラーパネルが別になっている製品もありますので設置場所に応じて選びましょう。電源不要なソーラー式の照明は災害時にも活躍します。

タカショーより引用

 

5.屋外コンセントは増設できます!

エクステリアに照明を設置したくてもほしい場所にコンセントがないという方もいらっしゃると思います。そんな時には屋外コンセントを増設することもできますよ。ここでは屋外コンセントの増設の方法についてお伝えします。屋外コンセントはエクステリアの照明だけでなく、高圧洗浄機や電気自動車の充電にも役立ちます。屋外の電源でご不便を感じているなら検討されてみてはいかがでしょうか。コンセントの増設には電気工事士の資格が必要です。必ず有資格者に依頼しましょう。

➀既存の屋外コンセントから分岐する方法
今ある屋外コンセントから分岐させて別のポイントに屋外コンセントを設置する方法です。外壁に穴を開けることもなく、一番手軽に屋外コンセントを設置できます。しかし元々一つのものを分けて使用するため、2か所で同時に消費電力の大きい電化製品を使用するとブレーカーが落ちることがあります。工事費用の相場は約2万円です。

➁屋内コンセントから分岐する方法
おうちの中のコンセントを分岐させて屋外コンセントを設置する方法です。屋外コンセントを設置するポイントの近く(室内側)にコンセントがあることが必要です。施工も短時間で済みますし、新設に比べればコストも抑えられます。こちらも既存の屋外コンセントから分岐する方法と同様、室内と屋外で同時に消費電力の大きい電化製品を使用する場合には注意が必要です。工事費用の相場は約2万円~3万円です。

③屋外コンセントの新設
分電盤から新たに屋外コンセントの配線をとる方法です。専用の回路を使うのでブレーカーが落ちる心配はありませんが、配線を確保するために天井裏に線を通すなど工事が煩雑になるため設置費用が高くなります。屋外コンセント新設工事費用の相場は約5万円~8万円です。

 

5.まとめ

今回はエクステリアの照明についてお伝えしました。おうちにひと手間を加えるだけで安全性・防犯性だけでなく、おうちのイメージアップをはかることができます。ご新築の際にはもちろん築年数が経ったおうちでも、エクステリアの照明でおうちをもっと素敵な場所に変えてみませんか?

 

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