川崎市宮前区 外壁塗装するならマサキホーム株式会社(2017年7月1日 現場ブログ更新)

おはようございます(^^♪
川崎市宮前区マサキホーム株式会社の工事主任 山口です!

この前地元の京都に帰ることがあり、ちょっと立ち寄った場所でパシャリ。
京都の松尾ってところにある鈴虫寺です。ここは年中鈴虫が鳴いている珍しいお寺です。
それに願いが一つだけ叶うお守りもあるということで買いました(‘ω’) 

京都に行った際は寄ってみてはどうでしょうか。
ちなみに私は、自分にふさわしい女性が現れますようにとお願いしました。
気長に待ってようと思います(;´∀`)

さて、今回は現在工事で入っている稲城市の外壁塗装について書きたいと思います。

まずなぜ外壁塗装が必要なのかを説明します。
建物とは、365日休みなく外気や雨風など、外からの刺激を外壁が守ってくれているという
ことです。当然、塗装は少しずつ少しずつ劣化していき、耐久性は無くなっていきます。
そうするとどのようなことが起こるかと言いますと、外壁事体にひび割れを起こします
ひび割れが起こると共に外壁が反ってきます。こうなると益々外壁の劣化は進行していき
ます。外壁にひび割れてくると、湿気、汚れ、雨が直接外壁内へ染み込むため、そこから
外壁内部の劣化(腐食)が始まります。
家の中に湿気や雨が入るということは、家の大敵シロアリ呼びこんでしまうという最悪
な結果になり建物としての通常の機能がされなくなります。
少し不安になるようなことを書き連ねましたが、
 それなら! どうすればいいのか    はい、塗装すればいいのです。

一般的に、外壁の塗り替え時期として適しているのは、家を建ててから約10年目くらい
の時期と言われています。ただ、10年経たずともひび割れてしまうこともあるので定期
的に家をセルフチェックしたほうがいいかもしれません。
一番分かりやすい方法は、、、

外壁の表面を手で擦った時に、手に白い粉が付いています。
これを、チョーキング現象と言います。
なぜ、チョーキング現象が起こるというと外壁に塗装してある、塗料の防水効果が無く
なってしまうとこのような現象が起こります。
これも、一つの外壁塗装をする目安です。
「と言っても外壁塗装って足場を組んだり結構お金がかかるんじゃないの?」
    A そうです、かかります。ただ、やらないと後でもっとかかります。

やるかやらないかはあなた次第ということです。

これは下塗りの作業中です。
マサキホーム株式会社は日本ペイントのパーフェクトフィラーを使用しています。
外壁塗装において、番のポイントとなっているのがこの下塗りです。
しっかりと入れることで塗装の耐久性が大幅に上がります。
まだ、作業中なので今日はここまでです。次は仕上がった時に書きたいと思います。

最後までブログを読んで頂きありがとうございます。
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