神奈川で1番の塗装職人になるために・・(2016年6月16日 現場ブログ更新)

おはようございます!宮前区のリフォーム会社、マサキホームの山本です。
前回は外壁塗装の養生の大切さと、僕の思い出話しを下手くそな日本語で少しさせて
頂きました。
今回はその流れから、塗装をする際に意識していること、僕が大切にしている所の説明
をさせて頂こうと思っています!!

山本1

まず、塗装という大きなくくりの中で、簡単に説明させて頂きます (詳しい説明はまた
近日中に書かせて頂きたいと思っていますので、こうご期待して下さい。 (^^)/)
塗装とは下塗り、中塗り、上塗りと三段階の工程があります!
始めは下塗りです!!
下塗りの役割は中塗り、上塗りの塗料を壁にしっかり付着させる為にします。
簡単に言うと中塗り、上塗りの下地作りをしてあげるのです!
次に中塗りです。
下塗りは専用の下塗りの塗料で行います。
(パーフェクトサーフ、パーフェクトシーラー ・・・ etc)
中塗り、上塗りはお客様に選んでいただいた色の塗料で塗っていきます。
マサキホームでは日本ペイントのパーフェクトトップシリーズをよく使わせて頂いてい
ます。(この説明は近日中に詳しくさせて頂きますので、お楽しみにしていて下さい(^^)/)
中塗りでは、先ほど説明した下塗りの下地の上に全面、丁寧に仕上げていきます!
っが!どうしても塗って乾いた所からかすれが出てきてしまうのです。
ですので上塗りをその上からさらに丁寧に塗って完成させます!!
これがおおまかな塗装の流れです!
今回はその中でも外壁塗装の下地となる下塗りの説明をします (‘◇’)ゞ
下塗りなんているの?
それなら、三回同じ塗料を塗った方が綺麗な色に仕上がるんじゃないの?っと思われる
方も中にはいらっしゃると思うんです!
事実、僕も何も知らない入社したての頃に先輩から下塗り、中塗り、上塗りの段取りの
説明を受けた時にそう思っていました!!
その頃は中塗り、上塗りと下塗りの作業をしている時の心構えが全然違った気がします!
なので入社したばかりの僕は下塗りを安易に塗ってしまったんです (゚д゚)!
(失敗ばかりの入社当時の出来事を披露すればするほど後で社長に怒られそう (・_・;)

そこから先ほどお話しした工程通りに中塗り、上塗りをしていくのですが、
中塗りをしている際に気づくんです!
全然壁に塗料が入っていかない・・・(色、塗料がかぶらない)
それもそのはずです
しっかり下地作りが出来てないからです(・_・;)
毎回色々な場面で思うのが、今建築業界で基本となる技や道具は、つくづく意味がある
なって思います(゚д゚)!
僕はぺーぺー中のぺーぺーのくせに勝手に甘い認識をしていました (・_・;)

山2

ただ、僕のブログでは僕の失敗したお話しばかりですが、その失敗から、僕は色々学び
納得をし、今があると思っています(‘◇’)ゞそれにこのブログを書かしてもらっていると、
こんな事もあったなーなんて思い出に浸りながらも気が締まるのです!!

山3

今でもまだまだ新人ですが少しずつでも成長はしていっていると思うのでこれからも
色々勉強していきます (‘◇’)ゞ  お客様の信頼にこたえるために!

                           by  ゆとりゆうや
   

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