新しい玄関ドアでおうちをリニューアルしよう: セキュリティと快適さの向上が叶います!(2023年12月7日更新)

こんにちは、川崎市宮前区リフォーム会社の村木です。

玄関ドアは日々の「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を通じて家族の無事を見守る大切な存在です。家族の安全を守るセキュリティにおける大きな役割を持っていると共に、外部からの寒さや汚れた空気をシャットアウトし、おうちの外観を彩る要素も持ち合わせています。

室内外の温度差や直射日光に常にさらされている玄関ドアは、時間の経過とともに劣化しやすいものです。では、具体的にどんなサインが交換を考えるタイミングなのでしょうか?

玄関ドアを交換すると、快適さやセキュリティ、おうちの美観の向上につながり、おうち全体の資産価値を高めることができます。今回は、玄関ドアの交換に関する情報についてまとめて紹介します。

交換を考えるタイミングとサイン

下記のような症状は、玄関ドア交換を検討するタイミングと考えられます。玄関ドアを交換するべきサインと古くなったドアの特徴について説明します。

◎ドア表面の剥がれやひび割れが著しい

ドア表面の剥がれやひび割れは、塗装や表面材の劣化のサインです。木製のドアの場合は、ささくれが目立つ場合もあります。劣化の程度が激しい場合は交換も視野に入れましょう。

◎金属部品のサビ

ヒンジや取っ手などの金属部品にサビが見られる場合、ドア本体に無理な力が掛かってねじれや変形などを起こしている場合があります。

◎開閉の不具合

ヒンジやクローザーで調整しきれない場合、金具の交換もしくは、玄関ドア自体の交換が必要となります。

◎断熱性の低下

年数が経つと経年劣化が進み、断熱性や気密性が低下します。しかし、劣化の影響だけではなく、既存の玄関ドアと現行の玄関ドアを比較すると、そもそもの機能性に大きな差があります。近年の発売された玄関ドアは断熱性や気密性が高く、屋外の気温の影響を受けづらくなっています。

◎セキュリティの低下

年数の経った玄関ドアの中には、ピッキングに強い鍵への交換やセキュリティシステムの導入などに対応できない商品もあります。最新の玄関ドアの中にはセキュリティ機能が標準で搭載されているものもあり、室内の安全確保も役立ちます。

◎昔ながらのデザインをしている

玄関ドアのデザインが時代遅れだと、おうち全体の印象が古臭く感じられることがあります。たとえ外壁等をリフォームしたとしても、玄関ドアが洗練された外観と調和しづらい場合があります。新しいドアを検討することで、おうちの外観を一新し、より魅力的に仕上げることができます。

玄関ドアの選び方のポイント

素材から選ぶ

現在の玄関ドアの素材の主流となるのは樹脂製のドアですが、温かみのあるデザインの木製のドアを選択する方もふえてきています。以前は、アルミなどの金属製の玄関ドアも多く見られましたが、近年ではリフォーム時に選択されることは減ってきています。素材ごとの特徴について紹介します。

樹脂製ドア・・・気密性能が高いので、ピッタリ閉まって暖かい空気を逃しません。メンテナンスも比較的簡単で、軽い汚れであれば水拭きで落とすことが可能です。

木製ドア・・・断熱性が高く温かみのある雰囲気が人気です。水を含ませないような塗装は施してありますが、水分がついたまま放置すると汚れや水分がシミになってしまいます。こまめにワックスやオイルを塗って保護しておくと安心です。

アルミ製のドア・・・軽量で湿気にも強くメンテナンスが容易です。ただし耐久性が劣り、経年劣化が早く進んでしまいます。

金属製のドア・・・強靭で安全性は高いですが、その分、重量があるので開閉時の取り扱いには注意が必要です。

形状から選ぶ

玄関には、引き違いまたは片開きの開閉方式のドアが用いられます。生活スタイルに合わせて選択しましょう。

引き違いドア・・・横方向にスライドさせるドアです。広い開口部が取りやすく、小さな子どもや高齢者でも開け閉めしやすいメリットがあります。ただし、防犯性や断熱性が片開き戸と比較すると劣ります。

片開きドア・・・丁番で支えて、ドアを90度回転させるドアです。開き勝手(吊元がどちら側か)を左右どちらにするかを選んで決めることができます。ピッタリ閉められるので、気密性や断熱性に優れています。開口幅が限られるので大型家具が搬入できないケースや車いすやベビーカーでの出入りが大変といったケースも考えられます。

デザインから選ぶ

玄関ドアのデザインは、おうちの見た目を大きく左右します。バリエーション豊かなデザインの中から選ぶ際には、家全体のバランスを考え、外壁や窓枠の色、お庭やアプローチとの調和、雰囲気にあった模様を考慮するなど、選び方に注意が必要です。例えば、シンプルなデザインはモダンな印象を与えますし、カラフルな色使いデザイン性の強い装飾のドアを選択すると、おうちの外観における主役とすることもできます。

その他のポイント:

・ドアノブや取っ手・・・掴みやすい太さや形状であることや、手あかがつきやすいのでお手入れしやすいものがおすすめです。

・採光窓・・・玄関ドア自体に採光できる窓のあるデザインのものもあります。防犯対策のために、空き巣に割られづらい複層ガラスを選択しましょう。また、扉の上に欄間を設けたり、エントランス内に窓を取り付けたりできるのであれば、採光窓のない玄関ドアも選べます。

・玄関錠・・・新しい玄関ドアに交換する場合、ピッキングに強いディンプルキーを採用するのが一般的です。また、ボタン一つで開閉できるスマートキー(電子錠)を設置するとより便利です。

予算はざっくりどのくらい?費用を抑える方法は?

玄関ドアの交換には、ドアの本体の施工代金に加えて、既存ドアの撤去と廃棄の費用が必要です。

・ドアと枠を交換・・・壁の開口部分は変更せずに玄関枠とドアを交換する方法です。ドア本体代金やサイズにもよりますが、目安としては玄関ドア代金15〜40万円、設置料金約5〜10万円、撤去費用約1〜3万円のため、合計で30〜50万円かかります。

・玄関ドアの開閉方法も変更する・・・片開き戸からスライドドアに変更したい場合など、ご希望の内容によっては大掛かりな工事が必要となる場合もあります。外壁工事や内装工事も絡んでくるため、専門業者へ相談、見積依頼しましょう。

費用を圧縮するための方法

・枠はそのままで玄関ドアのみを交換する・・・既存のドアと同じメーカーであれば、枠をそのまま使用できる商品が見つけられる可能性もあります。その場合、設置費用の削減可能です。

・補助金を利用する・・・各自治体で利用できる補助金が見つかる場合があります。特に断熱改修やバリアフリー改修に関する補助金であれば該当するケースが多いので、お住まいの地域の補助金について確認してみましょう。

・玄関ドア自体の金額上限を決める・・・便利な機能のついた商品もありますが、あれもこれもとつけていくと費用が増えてしまいます。ご家族にとってどんな機能やデザインが必要なのかを話し合って優先順位を考えましょう。

まとめ

玄関ドア交換のタイミングや費用、玄関ドアの選び方について解説しました。

玄関ドアの交換は、快適さやセキュリティの向上につながるだけでなく、おうちの外観を一新し、資産価値を高めることができます。お住まいの玄関を快適で安全なものにするために、ご興味をお持ちの方はぜひご相談ください

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