ゴールデンウィーク休業のお知らせ (2019年4月20日)

お客様各位

   ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は格別のご愛顧くださり心より御礼申し上げます。
さて、本年のゴールデンウィーク休業についてお知らせ申し上げます。
誠に勝手ながら下記日程の期間中はお休みさせていただくこととなりました。
お手数をかけいたしますが何卒宜しくお願い致します。

 

   【 ゴールデンウィーク休業期間 】
   2019年5月3日(金)~5月5日(日)

災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

 

外壁塗装の必要性を知っておこう (2019年3月6日 社長ブログ更新)

3月に入り『外壁や屋根の塗装工事』が急増する時期になりました。そこで今回は、外壁塗装の必要性について、みなさまが適切にご判断いただけますようお話しします。

◆なぜ外壁塗装が必要なのか

外壁塗装は外観維持が目的だと思うかもしれませんが、それ以上に大切な目的があるのです。
結論から言えば、外壁塗装を「する」と「しない」とでは、家の寿命を大きく左右します。外壁塗装を怠ると、各箇所に影響を及ぼし大事な家が早く壊れてしまいます。
雨漏りを引き起こし、そうなると室内の湿度が高くなってカビシロアリ発生柱が腐る原因になります。雨漏りは木材を腐らせるので家の耐用年数を短くし、本来の資産価値を維持できなくなるでしょう。

将来的に高額で売却したいので資産価値を維持したいという方や、売却せずに長く住み続けたいとお考えの方にとっては外壁塗装は必須事項です。
住宅というのはまったくリフォームや修繕をせずに住み続けると、資産価値の費用対効果が極めて悪くなってしまいます。リフォーム費用節約のために外壁塗装をしないでいると、長い目で見ると逆に損をしてしまうのです。
こまめに外壁塗装をしておけば、大規模リフォームは避けられることが多いです。

外壁塗装をすれば数十万円以上の費用がかかりますが、10年サイクルで行っておけば家が長持ちするので、費用対効果として数百万円も得になるケースは少なくありません。
家というのは不具合を放置しておくほど、修理するときに高額な費用が必要になってきます。
外壁が粉を吹いているような状況になっているなら、外壁塗装を検討してはいかがでしょうか。

 

◆外壁塗装は外的刺激から外壁を守ってくれる


外壁が直接ダメージを受けてしまうと、クラックが入ってしまうことがあります。
外壁は直射日光や熱ダメージ・雨風の影響を強く受けますので、これらのダメージを軽減するためにも外壁塗装が必要になります。塗装には美観維持やイメージチェンジの目的もありますが、真の目的は外壁の機能性維持にあるのです。特に外的刺激の中でも直射日光によって発生する熱ダメージは大きく、塗装を傷めてしまう原因となります。

 

塗装直後は光沢感のある綺麗な塗膜ですが、経年劣化によってザラザラしてきます。
光沢感が失われるとチョーキングという粉が発生する現象が起こってくるのです。

外壁塗料の耐用年数は種類によって異なり、7~15年程度も寿命に差があります。
家は外側から傷んでくる性質があるので、内側以上にリフォームの必要性は大きいのです。

もし水回り設備と外壁が同時に老朽化している場合、優先するべきは外壁工事になります。もちろん水漏れ・つまりが発生している状況なら水回りを優先するべきケースもありますが、水回りが古くなって汚れている程度の状況なら、迷わず外壁塗装を優先するべきでしょう。クルマの塗装をイメージするとわかりやすいですが、塗装が老朽化すると金属が露出してサビてきます。家においてもクルマと同様の状況が発生するため、定期的に外壁塗装をしておく必要があるのです。

 

◆家の立地条件が外壁塗装の寿命に影響する

外壁塗装の耐用年数は家の立地条件によって大きく変わってきます。
例えば紫外線をまともに受けてしまう場所にある家は、塗装が早く老朽化してしまいます。
また、海岸沿いにある家も潮風の影響で老朽化が早くなるので、頃合いを見て塗装をしてください。塗装をする時期は早ければよいものではなく、適切な時期が存在します。
早すぎると塗装がうまく乗らない可能性があるので、塗装業者の診断を受けてから決めることをおすすめします。

塗装が傷んでくると、塗装業者からの飛び込み営業が増えてきます。
このようなタイミングになったら塗装を検討するべきですが、訪問営業をしてくる業者は基本的に避けた方がよいです。
訪問営業をしてくる業者の大半は、経営が困難な状態だったり、儲けを優先する業者が多く高額な見積りで無理に塗装を勧めるケースが高いからです。

逆に弊社のように、実績のある塗装業者は訪問営業をすることはほとんどありません
また、外壁塗装の作業は養生・下地処理が重要なポイントとなり、これが塗装作業の品質を決めます。こうした地味な作業をしっかりと行ってくれる業者に依頼すれば、なお安心でしょう。
外壁塗装は原則として三度塗りをしますが、一部の業者では回数を減らしてくる場合があります。弊社は、外壁塗装の品質はもちろんのこと「お客様が安心して依頼できるように」をモットーに精一杯努めております。
悪質な業者に遭遇しないためにも、まずは信頼できる「マサキホーム」へご相談ください。

〔主な施工例のご紹介〕

 

 

 

 

各種リフォームのご相談は『マサキホーム㈱ 山根』まで!お気軽にお問い合わせください。

□■ お電話でのお問い合わせは ■□
    フリーダイヤル 0120-910-615
□■ メールでのお問い合わせは ■□    
    info@masaki-home.com

     

  外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください! 

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2019年1月1日)

お客様 各位          

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
本年は『平成最後の年』。スタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月4日(金曜日)から平常どおり営業させていただきます。

  平成31年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                  スタッフ一同

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2018年12月15日)

お客様各位

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  ◆ 年末年始休業日 ◆

 2018年12月24日(月) ~ 2019年1月3日(木) の11日間

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールでご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

    info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
    【フリーダイヤル】 0120-610-950
    【携帯電話】 080-4120-3258

 

緊急速報 台風24号被害について (2018年10月2日 社長ブログ)

緊急速報

このたびの台風24号による被災に、心よりお見舞い申し上げます。

早速ですが、現在弊社では社員一丸となり、台風24号により被害のあわれた建物の補修作業におわれており、被害者様からの修理依頼等のお電話によるご対応に支障をきたしております。都度折り返しにてお電話をさせていただいておりますが、対応の遅れをお詫びいたします。当面の対応といたしまして、緊急以外のお問い合わせに関しましては、伝達のトラブルを回避するため『メール』にてお問い合わせいただければ幸いです。当ホームページ内お問い合わせフォームがございますので、氏名、電話番号、ご住所、内容を正確にお願いします。
誠に申し訳ございませんがご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
また、川崎市にて屋根が全て飛んだ等の被害もでておりますので保険申請のみ概算お見積もりのみご希望の方は受付対応を円滑に進める為、お手数おかけしますが写真と内容を細かくメールに記載していただきます様お願いします。

メールでのお問い合わせは     
   info@masaki-home.com

お電話での緊急お問い合わせは
   フリーダイヤル 0120-910-615

      マサキホーム株式会社 窓口 山根

<現在修理作業に従事している主な被害状況>

                                 

 

 

 

以上

平成30年9月30日 台風24号 川崎市宮前区 現地調査ブログ(2018年9月30日 社長ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社の山根です。
今回は台風24号がやってくるということで、現地調査・応急処置等を3件行い午後からは内勤をしております。現在13:15分嵐の前の静けさで晴れています。

台風の影響と秋雨前線の影響で、東京・神奈川・千葉・埼玉では台風が来る前の9月26日、27日、28日は大雨が降っていました。
その影響で、店舗や住宅の雨漏れによるお問い合わせが何件かありました。
天井からポタポタと雨漏りするので応急処置をしてほしい』、『雨水によるシミがクロスからにじみでてきたので見に来てください』、『店舗営業を行っているが雨水が落ちてきてお客様に迷惑をかけるので早急に補修してほしい』、『雨樋が外れそうで怖い』等、数々の依頼が色々な地域からありました。
台風24号が来る前からの問い合わせなので、今年最大の台風被害を起こす恐れのある台風24号が関東を通過すると様々な被害が予想されます。


↑前回の21号で雨樋が外れたお宅です。 ※これから工事に入ります。

前回の台風21号では関西に大変な被害をもたらしました。
協力建設会社、リフォーム会社や知り合いの住宅でも屋根が剥れたり、ガラスが割れたり、看板が飛んだりと大変だったそうです。

住宅にとって自然災害は大敵です。
また、停電等が起こり大変怖い思いをした……と言っていた知り合いもいました。
住宅の被害や雨漏れ、土砂災害や停電等もいきなりきます!
この記事をお読みになった方も、今できる台風対策として懐中電灯の準備やスマホの充電など忘れずに行ってください。
また近畿地方では、前回の台風21号で被害をうけて住宅の修繕がまだ終わっていない状況で、また台風24号が来ます。住宅の災害時に対する保険の内容等も前回こちらの記事にも記載しているので参考にしていただければと思います。

こちらをクリック☟

台風 強風 突風 豪雨 暴風雨の被害を火災保険で修理(2018年9月1日 リフォームの基礎知識)

あまりニュース等では取り上げられていませんが、関東でも足場が倒壊したり、アパートの瓦が落下したり、雨樋が外れたりと前回の台風21号でも被害がありました。
築年数が経過している古い住宅ではしっかりとお手入れをする必要があります。
マサキホームでは『住宅の点検や調査、補修工事の見積り』無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

★お電話でのお問い合わせは 
   フリーダイヤル 0120-910-615

今回の長雨で、雨漏れのお問い合わせがありましたお宅の記事を一部ご紹介します。
お問い合わせ内容は3階建て天井からの雨漏れでした。


緊急に応急処置をしてほしいとのご依頼でしたので、雨が降っているなか原因を調査する為に屋根に上る事にしました。早速雨漏りをしている室内を拝見すると、被害の症状よりが雨漏り箇所は確実に屋根or屋上の周辺と判断しましたが、こちらは3階建てでこの天候のなか屋根に上がり雨漏り箇所の調査を行うには…………….命がけです(;´д`)トホホ

屋根に上がり周辺を良く見るとスレート瓦の屋根材が割れて剥がれかけています。
ですがこちらからの雨漏れではありません。スレート屋根の先に屋上があり、そちらに屋根づたいに移りました。

すると、なんと屋上の笠木に補修の後があります。
アルミテープが貼ってありました。お客様に確認すると穴があいていたので防水テープで補修をしたとのことです。触ると中の下地はグズグズで腐っています。
今回は大雨が降ってきたので、晴れた時に相談させていただくことにしました。
やはり点検や調査を行なわないと雨漏れの原因はわかりません。また雨漏れはわかりにくい場合とわかりやすい場合があります。今回の原因はわかりやすくてよかったのですが、放置すると住宅に被害を及ぼします。
我々人間もそうですが、早めの住宅診断が住宅の耐久性を持たせることになります。
点検のご希望は下記までご連絡下さい。

台風被害・雨漏り被害のご相談はマサキホーム(株)までご相談ください。

 ★お電話でのお問い合わせは 
   フリーダイヤル 0120-910-615
 ★メールでのお問い合わせは
   info@masaki-home.com 

今後も今回のような雨漏れ被害の記事を書いていきますので、少しでもお困りの方のご参考になればと思います。
また火災保険に加入の方で、台風の被害にあわれた方は実費で修理は行なわず、保険申請を行ってください。流れなど詳しくお伝えするのでご相談していただければと思います。

今後ともマサキホーム株式会社を宜しくお願い致します。

 

※外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください!

 

 リフォームの お悩み解消 はこちら “マサキホ-ム”

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川崎市宮前区 シロアリ羽アリについて(2018年6月1日 社長ブログ更新)

川崎市宮前区のリフォーム会社マサキホーム株式会社の山根です。
皆様いつもお世話になっております。
近日は緊急の工事にはいっておりバタバタしていました。

この時期(5月、6月)になるとシロアリ被害や梅雨の雨漏れ等、水漏れ等のお問い合わせが多数あります。
ゴールデンウィークは、シロアリの大量発生で点検や修理の対応に追われていました。
今年は雨が降りジメジメし、翌日に晴れて羽蟻が飛ぶという事例が前年度と比べとても多かったです。毎年そのようなお問い合わせはございますが、今年は特に多かったです。

以前、雨漏れで6年前に屋根の葺き替えを行ったお客様より、『羽アリの大群』が出たから見てほしいとのお問い合わせもありました。


※写真は大量発生したヤマトシロアリの羽アリです。

シロアリは人間と同じように、衣食住に最適な場所を住処としています。その場所は、ずばり家の土台となっている床下の木材の中です。暗くじめじめしていておいしい木材があり、雨風がしのげ、外敵からも見つかりにくいので、シロアリにとって大変快適な場所です。まれに羽蟻が地上に出てきた際に発見できるケースがあり、それはシロアリが建物に被害を与える危険があるという事を気づかせてくれるチャンスとも言えます。


※こちらはサッシの隙間から羽アリがはばたこうとしている写真です。

室内や家の周りで羽蟻を発見した際には、速やかに専門業者へ点検、調査を依頼するいことをお勧めします。

間違っても市販の殺虫スプレーを噴射して退治を試みるのはやめて下さい。
何故かというと、群飛している箇所のそう遠くない所にシロアリの巣(コロニー)がある可能性が高く、逃げて散ってしまい別の場所で巣を生成するケースが多々あるからです。
この機会に、是非一度ご自身の財産である、ご所有の建物を見つめ直すいい機会かと思われます。
下記の写真は、シロアリ調査の際に床下で発見した、蟻道といわれるシロアリの通った後です。


※写真では少しわかりにくいですが床下の基礎に綺麗に真っすぐのびる蟻道があります。

こちらのお宅では念入りにシロアリ駆除及び消毒を行いました。

※浴室の下には床下からいけないのでドリルで穴をあけ上から薬剤を散布しております。


※シロアリの食害があった木部にもしっかりと消毒を行っております。


※こちらの写真は浴室同様、玄関土間に薬剤を散布する前作業としてドリルで穴をあけています。

ここで、皆さまのお役にたてますよう予備知識として少しお話をしますが、シロアリの防除薬剤は環境汚染と問題になってきたこともあり、近年では開発がすすみ環境に負荷がかからないように自然に分解される薬剤に移り変わっており、その効力は約5年とされています。

正確に言うと、5年後に効果がなくなるのではなく様々な要因から散布消毒をした時点で分解が始まります。その分解が徐々に始まり5年後には有効成分が消失してしまうということです。

実際に(公社)日本しろあり対策協会の防除施工標準仕様書では「5年を目途に再処理(シロアリ予防)する」としています。

築年数がたっている住宅は一度床下点検、また、予防などを強くお勧めします。

シロアリに主要構造部を喰われてしまうと、場所によりますが修理に伴い床の解体、キッチンの解体、浴室の解体等大掛かりな工事になってしまい高額の費用がかかる場合があります。

ですので、早期発見を心がけ財産であるお住まいも大切にしていきたいものです。

弊社では今後とも、皆さまに少しでも住宅の知識や工事のイメージが伝わりますよう、また情報発信の一助となりますよう、当HP内の『施工事例・リフォームの基礎知識・各種ブログ』等、日々更新していきます。

シロアリ被害のご相談はマサキホーム(株)まで

 ★お電話でのお問い合わせは 
   フリーダイヤル 0120-910-615
 ★メールでのお問い合わせは
   info@masaki-home.com 

 

※外壁工事に関する情報はこちらを ご覧ください!

 

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謹賀新年 年始のご挨拶(2018年1月1日)

お客様 各位                        

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。              

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
お蔭様で弊社は、今年も新たな一年を迎える事となりました。
本年もスタッフ一同、より一層技術の向上に励み、お客様にご満足をいただけるサービスをご提供できるよう心がける所存です。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、新年は1月4日(木曜日)から平常どおり営業させていただきます。

  平成30年 元旦  

 マサキホーム株式会社 代表取締役 山根 正生
                     スタッフ一同

◆本社 〒216-0002
 神奈川県川崎市宮前区東有馬2-32-4-10
◆本店 〒216-0004
 神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-2 ステートサイド鷺沼102
◆支店 〒194-0823
 東京都あきる野市野辺1023‐2
 TEL 0120-910-615

年末年始休業のお知らせ (2017年12月20日)

お客様各位

本年も皆様のご支援ご協力を賜わりましたことを厚く御礼申し上げます。
弊社では、誠に勝手ながら下記の期間中を年末年始の休業とさせていただきます。
お客様には、ご不便ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

  ◆ 年末年始休業日 ◆

   2017年12月29日(金)~ 2018年1月3日(水)の6日間

なお、年末年始休業中につきましても、災害発生等、緊急につきましてはメールで
ご対応をさせていただきますので、下記メールアドレスまでお問い合わせ下さい。

                   info@masaki-home.com  山根迄

上記につきまして、ご不明な点がございましたら、下記の担当までお問合せ下さい。

               マサキホーム株式会社 代表取締役 山根正生
                      【フリーダイヤル】 0120-610-950
                      【携帯電話】 080-4120-3258

 

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県 9月17日~18日 台風18号 通過後の雨漏れ被害、強風被害について(2017年9月28日 社長ブログ更新)

川崎市宮前区にございます、マサキホーム株式会社 代表取締役の山根です。
いつもお世話になっております。

最近は色々な業務がありブログを更新しておりませんでした。

お客様に、『いつもブログを見てますよ!』、『こちらの記事が気になって
お問い合わせをしました』等、嬉しいお言葉を頂くとブログを書かなければ!
と思うのですが、、、
更に嬉しい悲鳴で、お客様からの口コミやご紹介等で、お問い合わせを多数
いただき、多忙の毎日を送っております。
ですので、ブログも更新しておりませんでした  (+_+) 反省

また9月は弊社決算という事もあり、決算セールや決算関係業務とも重なり
多忙さは極限に達しました…  (+_+) 頑張れ
その甲斐あってか、多くのお客様よりご依頼をいただき有難うございます。

現在の施工現場ですが、東京都新宿区、世田谷区、神奈川県川崎市宮前区、
横浜市青葉区、横浜市都筑区で屋根と外壁塗装工事、藤沢市では屋根葺き替
え工事、その他の地域で内装工事を数軒行っております。

あまりアップできておりませんが、施工事例もご閲覧いただければ幸いです。

さて本題に入りますが、先日の台風18号(平成29年9月17日~18日)
により、東京都や神奈川県でも強風等の被害が多数ありました。
今回の台風は全国的に被害があり、関東にも強風が吹きました。


日本経済新聞社によりますと、低気圧の急速な発達に伴って各地では17日、
強風が吹き荒れ、転倒によって2人が死亡し、負傷者も相次いだ。建物の
屋根が飛ばされたり、工事現場の足場が崩れたりするなどの被害も出た。

石川県志賀町と富山県滑川市で、それぞれ60代男性が強風にあおられ転倒
し頭を強く打って死亡した。

香川県では能登町で祭りの曳山(ひきやま)が横転し30代男性が脚を骨折
するなど6人がけが、富山県では12人が負傷した。神奈川県では川崎市で
自転車の70代女性が転脚を骨折するなど29人がけがをした。
香川県三木町では、中学野球の試合中に重さ約300キロのブルペン用ネット
が倒れ、観戦中の60代女性2人が負傷。新潟県では計約50棟で屋根が飛ば
されたり窓が割れたりし、転倒などで6人がけがをした。
千葉県でも重軽傷が出た。

東京都多摩市では9階建てビルの工事現場で周囲を覆う鉄製パネル10枚
以上が道路に落下。足立区や横浜市では足場が崩れた。いずれもけが人は
いなかった。東京・隅田川で開かれた「早慶レガッタ」では、早稲田大の
ボートが沈没。主催者側のボートも転覆し2人が水に落ちたが、けがはな
かった。

北陸新幹線は、富山―新高岡間で架線に飛来物が引っ掛かったのに加え、
停電も発生し、約6時間にわたり断続的に運転を見合わせ30本以上が運
休した。シカゴ発成田行きのユナイテッド航空機は、強風で着陸できず、
燃料不足となり風の影響が少ない米軍横田基地に緊急着陸した。
                      〔日本経済新聞社引用〕

上記のように弊社社屋も他人事とは思えないぐらいの強風でした。
被害をうけられた方へ心よりお見舞い申し上げます。

弊社のある神奈川県川崎市宮前区では、特に夜中の2時頃~3時頃にかけて
ゴーゴーという雨や強風の音が凄く窓が動いていました。
神奈川では相模原市、大和市、藤沢市、茅ケ崎市、横浜鶴見区等が特に風が
強かったようです。(被害があった地域)

リフォームを行っていると、お問い合わせ内容に台風で雨樋が壊れた、瓦が
飛んだ、トタンの屋根が剥れた等の内容のお問い合わせも多数ございます。

当日9月17日は午前中で、雨風が強くない中でも10件程のお問い合わせ
があり内容は『雨漏れしている』『早急に屋根を見てほしい』『台風が来る
前に修理をしてほしい』等の内容でした。

九州のお客様からYouTubeを見て、台風被害をうけて雨漏れしているが、ど
うしたらいいかわからないという内容のご相談電話もいただきました。
九州のお客様も弊社のHPやYouTubeを見ていただいており嬉しく思います。
台風18号の被害状況をお客様にも確認しましたが九州地方は大荒れとの事
でした。

どうしても台風がくると、雨漏の内容で困っているお客様は多いです。

弊社では災害に対して少しでもお客様にとって『災害による被害でご自宅の
修理』の費用面でのご負担を減らす為、社員一丸となって対策、対応を考え
ております。

突然の災害で、多額の修理費用をご負担されるのはおおきな出費になります。
被害にあった家屋の修理を放置しておけば更に多額の修理費用がかかります。

弊社では災害を受けた場合、皆様が加入している『火災保険』で災害に対す
保険申請のお手伝いをしております。

お問い合わせ内容にもありました、台風が原因で瓦が落下し雨漏りが発生し
たのであれば、当然火災保険の基本加入の風災事故にあたりますので屋根瓦
の修理費用はもちろん、その工事を行うのにあたり、必要な足場仮設工事費
また屋根瓦が飛んでそこから雨漏れがしてきたという事であれば、当然風が
原因による雨漏れですので、雨漏れをした箇所の被害修理費用も、保険金で
カバーされます。

但し、被害の診断、調査には、専門の調査員の知識や経験が必要になります。
また屋根などは高所になり、梯子を使いご自身が点検することは大変危険です。
専門の社員が弊社に在籍しておりますので、点検、診断、アドバイス、ご相談
等のお問合せをいただければご対応させていただきます。

上の写真は東京都の都心部で、先日の台風18号直後、雨が降った日に天井から
大量の雨水が入り込み、床に水がたまり大変だから早急に点検にきてほしいと
のお問い合わせがあった状況です。

屋根に上がると屋根材がはずれていました。
早急にお見積もりと火災保険の説明を行い、その他被害状況の確認もさせてい
ただきました。 また緊急に破損箇所の応急補修をその場で行いました。
屋根や家屋は定期的な診断、点検が必要だと改めて実感した現場でした。

◆台風、強風、雪、雹、落雷等の災害時に、よくある質問を
 下記にまとめましたのでご覧ください。 

【質問1】どうして火災保険で災害(台風、雹、雪)被害の保険金が降りるの ?
 火災保険は決して火事だけが対象になっている保険ではございません。
 強風や雪による重み、雹での破損、また、落雷等も対象になります
 火災保険に加入される際は、よく内容を把握、ご理解されてご加入下さい。

【質問2】雨漏れ修理って火災保険で治るの?
 雨漏れの内容の全てが保険金でおりるわけではございません。
 あくまで風や雹、雪等が原因で雨漏れしたものよって保険金の対象になり、
 損害調査員と保険会社の判断でおります。
 判断が認められ、そちらの保険の降りた金額内で雨漏れ修理を行う事により
 ご自身の費用の負担がなくなります。  

【質問3】台風の後に雨樋や屋根瓦がおちてきた。早急に対応してもらえますか? 
 弊社では施工専門のスタッフがおりますので、緊急時にはいつでもご相談下
 さい。応急処置だけでもお伺いします。

 また、火災保険で修理をしたいとお考えの方は、保険申請から保険会社認定
 までにお時間がかかります。詳しくはご相談下さい。

【質問4】台風で窓ガラスにひび割れがはいったのですが修理はできますか?
 はい。こちらも同様、弊社では施工専門のスタッフがおりますので、緊急時
 にはいつでもご相談下さい。応急処置だけでもお伺いします。
 また、火災保険で修理をしたいとお考えの方は、保険申請から保険会社認定
 までにお時間がかかります。詳しくはご相談下さい。

【質問5】随分時間が経過していますが、雪で壊れた雨樋は火災保険で修理できますか? 
 当然、火災保険加入後の災害に対しての保険申請になります。
 保険の請求権は、被害発生から3年で時効となります。その為、過去3年より
 前の損害につい
ては、保険を請求することはできないという事になります。
 実際は保険法とは別に各保険会社によって請求期限が決められている事が多く、
 ご加入の保険会社の約款を確認するのが確実かと思われます。
 詳細につきましては、弊社の火災保険のブログをご覧ください。

 またご不明な点等ございましたらご相談下さい。
 

弊社では微力ではございますが、少しでも災害にあわれた方のお力になれますよう
社員一同、経験と知識をご提供してまいります。
9月で今期も終わりますが、来季もマサキホーム株式会社を宜しくお願い致します。

 フリーダイヤル 0120-910-615
 メール     info@masaki-home.com  

 

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